deepsky observation 02 June 2022 Hinomisaki
50cmF3.7 Dobsonian Telescope + Paracore + Panoptic27mm(x75), Ethos21mm(x95), Ethos13mm(x160), Nikon 7mm(x290) Naglar4.8mm(x420)
白は見えたもの、緑は良かったもの、黄色は見えなかったもの。 見て記録したもの 18 個 見えなかったもの 1個
観望記録2022年6月2日 日御碕。
てんびん座の星図を見る。
NGC5897球状星団でかく淡い。ぶつぶついっぱい見える暗い球状星団だ。13oがよいな。淡い星がいっぱいあり、10個ほどちょっと明るい星がよごしていりる。集中があまりない、特別な球状星団だ。
すこし南へ、銀河が多数ある。27oで、三連の星がある近く、何かあるような、、2つ見えるな。■拡大図にもっと暗い星欲しいな。
NGC5903とNGC5898だな。13oで、背景締まってみやすい。2つの銀河が並び、西の5898の方が明るい。集光は同じほど。すぐ北のPGC54670は、■このあたりもっと暗い星を書くべき、非常に淡い銀河が見える。すぐ東に恒星。
IC4538、13oでかすかに光芒見える。弱い集光、そらし眼でやっとわかる。けっこう大きい。
Me2-1、小さい6”だが、13oで東西に似た明るさの星が並び、O3入れると東の方が明るく見えて星雲だ。7oで、恒星とちょっとちがって滲んでいる。集光あり、ちょっと青っぽい。4.8mmではぼやけているが、中心明るい。左にある恒星は小さく見え、星雲は円い。
α星の近く、PGC53415、13oで存在わかる。もやっとして集光ある。
NGC5796とNGC5793、北側の5796が明るくはっきりわかる。集光はっきりして北西から南東にやや楕円。5793は淡くちょっと暗く、集光ある。その北東のPGC53583,存在はわかる。もやっと淡い。集光弱い。少し北のNGC5817はPGCよりましだが、集光あって南北に楕円。13oで見ている、NGC5817、やや見やすく、南北に少し長い。北北東から南南西って感じにほそ長い。集光ややあり。
NGC5597とNGC5595、27oでも見える。5595の方が明るい。13oでは、ちょっと見ごたえがある。95はあきらかに楕円。北東ー南西向きで、弱い集光でちょっと明るい。97は楕円で中央ちょっと集光。
2時半、彗星見て、近くのキャノン3−1見えなかった。<へびつかい座の18h18m、+10.2°にある小さな惑星状星雲。このとき近くに2017K2彗星があった>
M57の近くIC1296わかった。13oではわからない。近くの星が邪魔。7oそらし眼でそこに淡いもの見える。存在だけだ。すぐ西の星がじゃまだ。
M57、天頂、7oで良いな。中心星はあるように見える。
NGC6791、シブイな。あるんだが、27oで視野を動かすとわかりやすい。淡い光芒にぶつぶつといっぱい見えて良い。ちょっと明るい星が4個載っている。
Sp4-1見えた。たやすい。7oノーフィルターではっきりと恒星状。直視で見え、小さい。O3で他の星より若干明るい。
K3-27,見えた。13oでノーフィルターでそらし眼でそこにある。O3入れると見やすい。円い感じ。7oノーフィルターで見える。そらし眼ではっきりと円い。のっぺり。