deepsky observation 03 May 2022 Goma

50cmF3.7 Dobsonian Telescope + Paracore + Panoptic27mm(x75), Ethos21mm(x95), Ethos13mm(x160), Nikon 7mm(x290) Naglar4.8mm(x420)

は見えたもの、は良かったもの、黄色は見えなかったもの。 見て記録したもの 17 個   見えなかったもの 1個


観望記録2022年5月3日 護摩

NGC4725銀河、27oでわかる。NGC4747はかすかに見える。ちょっとオレンジの星の北に見える。南北というか、細長い小さいのがある。4747の北の潮汐尾、4747の北に暗い星が寄り添って見え、それと4747の中間あたりより少しだけ西に何か淡いものが見える。4747と二重星との間へ4747から1/3から4割のところ。ときどき淡く何か見える。ちょっと細長い感じ。その二重の星に向いている。4747は明らかに長い楕円。左左上に日周しているが、北北東から南南西に伸びる。
4725は、中心が明るく、周辺の明るい部分は、おおバー構造だ、、そらし眼で北北東から南南西へすっと長く、北北東の先はもやっとなって西へ回っている。反対側は東に出ている。
7oでもその構造は見える。明るい中心の北西と北に暗い星。渦巻き構造に重なって銀河の内部に透けて見える。渦巻きは北側がもっとも見やすく、棒の先がぼっともりあがって塊に見える。中心は小さくぴっと明るい。
21oでは、4725は、そらし眼で中心あたりの棒構造の他にとても淡いが周囲の渦巻き部分の存在は見える。4747の潮汐尾はこの倍率でも見える。
4725の西の銀河
NGC4712も見える。もやっとして南北に楕円で集光強くない。13oでも集光弱い。

LoTr5は、27mmO3で存在わかり、そらし眼でほぼ常。その星だけもやっとかかっている。西側がちょっと明るい。

 

M20の色がわかる。南の方が赤っぽい。

M23の西、NGC6445と6440、27oで同時にみえる。
西の
B84暗黒星雲は、27oの視野をうごかすとはっきりわかる。視野のちょううどよいほどの大きさで北西から南東へ中が暗い。すごく暗い星が3・4個載っている。
Th4-1はわからん。拡大図合わせにくい

NGC6440は、球状星団だ。7oで分離せず、集光はある。

惑星状星雲NGC6445は、北西側明るい。南南東へ長く、中が暗い。

M23、27oでちょうどよいおさまり。明るい白い星からまっすぐに暗い星が多数連なり、大きな豪華な星団に届く。星団の星はみな明るさそろう。

NGC6537は小さい。27oで東西に暗い星があり、西の方が明るい。O3で逆転。7oで鋭くない。中央がちょっと明るい。

M24の中の蜘蛛星団NGC6603が良い。すぐ南にオレンジの星。

M25、M23よりはっきりしている。若いのだろう。明るい星が中央に光る。

Pal8、奥ゆかしく良い。27oでもやっとした光芒にほんのり中央集光。13oで淡く大きい、ざらつくまではいかんな。このあたり暗い星を増やさねば。

M11の南、Barnard112わかるな。27oではっきりとそこが南北に長く暗い。B117も南北に底がくらい。NGC6712球状星団は、27oでちょっとザらっぽく集光強くない。微光性多数の中に綿のように浮かぶ。O3いれると、おお、円い星雲IC1295がはっきり浮かぶ。その円い星雲はすぐ西に星がある。今夜はO3はずしてみ見える。
7oノーフィルターで見える。直視でも見える。大きな淡い円で、中がほのかに暗く、西の端に星が乗っている。