deepsky observation 04 Apr. 2022 Goma37D
50cmF3.7 Dobsonian Telescope + Paracore + Panoptic27mm(x75), Ethos21mm(x95), Ethos13mm(x160), Nikon 7mm(x290) Naglar4.8mm(x420)
白は見えたもの、緑は良かったもの、黄色は見えなかったもの。 見て記録したもの 36 個
観望記録2022年4月4日 護摩37D 春のエッジオン銀河を見る
ろくぶんぎ座のNGC3044、エッジオン銀河だ。ずいぶん暗く、27mmでやっと見えた。星図で星の位置を入念に確かめ、そこに細長くうすくあまり大きくないがある。一度認めるとわかるが、、背景締まってほしいな。13mmでりっぱだ。細長く心地よい。ちょっと東側がシャープだ。集光は、中央あたりちょっとあかるい。
次は、13oでNGC3628、3044より大きく幅も広い。それから暗黒星雲がはっきり見える。背景黒くない。東側がもわもわ膨らんでいる、、西側もそう見えた。
おおぐま座のNGC3079、これは27oで背景が少し明るいが、すっとわかる。細長い。少し明るい。すぐ近くに恒星が3つ明るいのがじゃま。13oで針のように細いというこはない、少し中央が明るく、そのあたりぶっとい感じ。中央はそれほどぴかっとしてない。北西ー南東に長いが、北西端に暗い星が1つ乗っている。中央の明るい部分は少し北東側にずれているのか。北東側へ膨らんでいるような見え方で、南西側はまっすぐのようだ。
7oで、北西端の星よりもう少し伸びている。西から南西側はほぼまっすぐで、中央は北東側へ盛り上がっている。
りょうけん座のNGC4244、27oですっとわかる。集光はあまり強くない。扁平度は、、、けっこううすべったい。13mmで、中央の集光は鋭くない。少し明るい。けっこう長い、13o視野の半分ぐらい。中央あたりはほわっと明るい。向きは北東から南西に長い。北東の先の少し北に星が1つ接して、その内側にもっと暗い星。南東側が切れているような、シャープに見える。
NGC4631、これも細長い。先の方がうすべったかった。中央はなだらかに明るい。すぐ北に接して星が1つ。もう一つ暗い銀河NGC4627がもわっと離れてある。13oでは、おお、ちゃんと見える。やはりこのエッジオンはこれまでのものに似ていて集光はほのかに明るくぴかっとしてない。ぼーっと明るいだけ。そのすぐ西にきらっと星が銀河に接する。
そらし眼で、中央よりも西に、銀河の中にちょっと明るい部分がある。東側がちょっと太く、西側はシャープな感じ。
13oでM106、でかいな。中央の構造が見えている。でも伴銀河はめちゃ暗いので、あまりわからない。北西にあるNGC4248は見えた、細長い。
UGC7356は、めちゃ暗い。150倍そらし眼でやっとなにかあるという感じにしか見えない。
M94、明るい。150倍でいきなり見ているが、小さいはっきりした明るい中央集光のまわりに円形の明るい範囲があり、そらし眼でそれよりもっと大きな範囲、3倍ほどの範囲にもっと淡い部分がある。7oで、、あまり変わらんなあ。構造わからん。
M63、7oで、集光すごく小さい。渦巻きっぽい。西に伸びているやつ、集光の北から西にかけて明るい。南から東へ延びる方がうすい。<渦巻き腕が見えたわけでなく、この銀河の北側は明るく、南側は暗いためこのように見えたのだろう>
かみのけ座に入ってNGC4565、27oではエッジオンだ。中央が明るい。13oで、良いな。視野の半分ほど長く大きい。集光はっきり。暗黒星雲が見える。やはりこれは良い。暗黒星雲の反対側がうすく見える。7mmで視野をはみ出す。集光部は小さく光る。その部分は暗黒星雲をはさんでほわっと反対側見える。
NGC4559はあまり明るくない。27oで楕円の光に星が2つ重なる。13oで星が3つある。銀河は楕円形のやわらかい光で、集光するどくない。
Hickson61、27oでそこを見ると、何かもそもそある。13oで4個。1つ明るいのはNGC4169だな。これが見え、注意するとその上にNGC4175とNGC4174が見えるが、この2つが似ている。そらし眼でNGC4173がすーっと長い。認識できると4個すぐ見える。4173はエッジオンだな。
7oで、4173は暗くなるが見えている。4174と4175は違う見えかた。南側の4174の方が集光強い。集光が明るい。向きが違う。
もっとも明るい4169は普通の銀河で、中央明るい。
24番星、ええなあ。27oで十分にきれいだ。黄色と水色だ。
M85、27oでちょっと小さくはっきり明るい。集光あって、すぐ横にもう一つ銀河NGC4394だ。
7oで、集光きりっとして南北に楕円。北縁に星が乗っている。4394はどちらかといえば西北西から東南東にのびている。
M100、13oで円くふわっとしていて、中央が少し小さく明るい。そらし眼で腕を感じる。7oで腕わかる。西とか東とか、中央から離れて明るい部分が、西側は北から下がっている、東には北に回り上がる腕とか。
M99、13oで集光はっきりして明るい。メシエだ。楕円でなく、集光の北とか東が大きい。渦巻きなのか。<北には渦巻き腕ある>
NGC4302がやっとわかった。NGC4298とくっついているのだ。13oで、4302は暗く、4298の方が明るくみやすい。もやっとした楕円。4302には細長い。集光はあまりなく、中ほどが少し明るい。そらし眼で目が慣れてくると、結構長いな。4298の3倍はある。
かみのけ座のNGC4725、27oで中央がぴっと明るい楕円形。まずまずの大きさ。13oで、細長い。外周の腕は、、そらし眼でちょっと太い感じに見える。北北東から南南西に楕円が明るく、集光しっかりし、その東はエッジが切れていて、そらし眼でその東の外にほわっと何か淡い。
7oでは、北北東から南南西に棒だな。その中央が太くなって中央集光が明るく、南西端はぼわっと大きく明るい、、反対側もそうだが、南西側はっきり、、おお、構造が見えているのだ。
M64、ファインダーで存在わかるかすか。27oで明るい楕円で中央ピッとあかるい。7oで大きな楕円で、集光がぴっと明るく、その近くに黒い所がぐいとついている。しやを動かすと暗黒星雲全体の形がわかる。
M53、27oで普通の球状星団だ。あまり大きくないが、まあまあええな。7oで、いっぱい星がある。中心の集中はするどくない。円い感じ。ちょっと北側に最も明るいメンバーがある。
かみのけ座のNGC4710銀河、エッジオンだ。27oでマシに明るい。細い。7oでおお、細長い。あまりうすべったくない。中央がもわっと明るく、北東から南西に長いが、中央より北東にちょっと寄った所に一部明るい。7oでみごたえある。
おとめ座のNGC4216が入った。27oで結構エッジオンだ。4565のような感じで中央明るい。すって長い。13oでよろしい。長いな。集光はっきり。明るい。ずっと長く伸びて居る。4565ほど長くないが。7oで中央の集光は楕円形だ。それの西側はすっと切れている。東も。
おとめ座のεのちょっと西、NGC4762、27mmで寄ってくると、2つ見える。NGC4754とNGC4762だな。4762は明らかに細長い、集光あって4565の小型のよう。NGC4754はちょっと楕円で中央明るい。
7oでは、4565のようで良いな。すぱっと長く、中央ぴっと明るく良い。西の縁が切れているよう。もう一つはもやっとした楕円で北東から南西向きで、中央ぴっと明るい。
おとめ座γ星、7oで等光の二重星で接近している。シーイングめちゃ悪いが分離している。
NGC4517、すぐ北に星が1つくっついているのか、東西に細長いがシャープでない。13oでは、まあまあ長いな。集光とかあまりない。くっついている星が明るい。細長いもーっとした光。
最後にM104、27oでも暗黒星雲がわかる。小さいが明るい。7oで立派だ。集光ピッとあって、暗黒星雲が長く、その反対側も淡くあり、良いな。立体感ある。
うしかい座のNGC5529、暗いな。27oで背景明るいが、やっとわかる。一応細長い。13oでは長く見える。中央ほわっと明るいだけ。けっこう長い。7oで先の淡い部分が見えにくくなっとおもしろくない。
りゅう座のNGC5907、27oでとらえたが、長いな。中央当たりやや明るい。13oでまあまあ長い。あまりりっぱでないな。中央ホワット明るい。4565を連想する。下(南西)がシャープで、それを挟んで暗い星がある。南西側がすっと切れていて離れて星があるのだ。
13o視野の半分ほどの長さだ。
7oで視野の大きさ分ある。そらし眼で暗黒星雲だな。西側シャープだ。
M102だ。これは明るい。27oで入れた。2個の星がくっついていて、楕円で集光はっきり。7oで立派なエッジオンだ。長い。中央ふっと円く、中央明るいのでないな。ようわからん、、これ以上見えない。シーイング悪い。