deepsky observation 03 Mar. 2022 Susami
50cmF3.7 Dobsonian Telescope + Paracore + Panoptic27mm(x75), Ethos21mm(x95), Ethos13mm(x160), Nikon 7mm(x290) Naglar4.8mm(x420)
白は見えたもの、緑は良かったもの、黄色は見えなかったもの。 見て記録したもの 11 個 見えなかったもの 1個
観望記録2022年3月3日 すさみ
透明度はあまり良くない。シーイングまずまず。
シリウス伴星は、スパイダーかかってあかん。
リゲルは250倍で、余裕。スパイダーに近いが、西南西の方かな、ちょっと黄色っぽい感じ。
今日はトラペジウムが6個見える。
NGC2392、250倍で、シーイング良いのでよく見える。中心星きらり。フードのぴらぴら見える。二重のリング構造見える。
NGC2371、ドッグボーン、27oで双極になった小さな星雲が見える。7oではっきり2つに分かれ、中心星もある。西のこぶが明るい。東のは淡く大きい。東から北に回る淡い部分が見える。反対側南も淡い見えるが、北の方が明るい。中心星はっきり。西のこぶは中ほど集光している。良い。
M42、13oでもトラペジウム6個見える。中心付近のもやもやがたまらんな。
NGC1999、13oで下がってきて、7oで見ている。暗い所T型だ。すぐ東に星があって、T型の南西は薄く見える。星の北東が明るいのだ。全体は円い。
再開 透明度良くなり、風出てきた
LeoT、レグルスが視野にあっても27oで見える。出した方が良いが。
IC591,見えにくい、27oで星図を比べて、やっと小さくかすかにある。レグルス邪魔だな。レグルスが視野にあっても見える。13oではっきりわかる。南北にちょっと伸びた楕円でわずか集光。
LeoTは13oでも見え、もやっと、こんなにでかいのだ。中央より北東あたり、何かぷつぷつとあるようだ。
少し北のPGC29497、13oで見える。存在だけだけど。
PGC29547も見え、これの方が少し暗い。
1時過ぎた NGC4945が見えた。かすかだが。27oで周辺の星と比べて、そこに細長い淡い光芒が見え、視野を動かして、それが動くのでわかる。