その日は、出かける予定もなかったんで、朝食後、Sharonに食器を返しに行くと、EDは朝から仕事に出かけたようです。豪州版NTT?の仕事をしているそうです。
しばらく、Sharonとおしゃべり(と言っても、私の英語はたかが知れてますが・・・(^^ゞ)。
ケアンズからたったの1時間ドライブしたところだというのに、冬場は暖炉が必要なほど冷えるんだって! そういえば、Sharonの家には暖炉があります。熱帯のイメージの強いケアンズの近郊なのに、ちょっと驚きです! やはり高原だと、下界?!とは気候も違うんですね。
そういえば、エアコンがありません。ケアンズほども暑くないということなんでしょう。確かに、朝夕は涼しいくらいだから。
冬には愛犬Mishikaもコートを着せてもらうようです。(笑)
しばらくおしゃべりした後で、Malandaの町にお買い物に出かけるということで、一緒に連れてってもらうことになりました。
可愛いクラフトショップや、雑貨屋さん、おもちゃ屋さん等、どこへ行っても、顔見知り。途中、Sharonは、お友達に出会ったり、小さな町ならではですよね。(^^)
Sharonは、郵便局に用事があったみたい。B&Bの場所は民家が集まってるところではないから、市街地と違って配達はないのかな? それともたまたま、来たついでに届いてる郵便物をもらっただけなのかな。分かりませんが。
Malandaの町は、アンティークな映画館もあるし、こじんまりとした素敵なところ。
あんまり、日本人観光客には知られていない町ですが、お気に入りの町の一つになりました♪
