最終日の夕食は、ちょうど宿泊者用のディスカウントクーポンがあったんで、ホテル内のレストランで食べることにしました。
この日は帰国したツアー客も多いのか、レストランにはまだ誰もいなくて、今日は営業終了か?! と思うほど。どうも、まだ早くてお客がいなかっただけみたい。(^^ゞ (実は、前日にここに来たんだけど、オーダーストップ後だったんで残念ながら入れず・・・。で、今日はちょっと張切って早すぎちゃったようです。)
窓際の席に通され、オーダーしているうちに少しずつお客もやって来たんでよかった〜。だって、お客のいないレストランって、何だか落ち着かないんだもんね。(^^ゞ
食事をしていると、どうも日本人のご夫妻+添乗員?のお客が入ってこられた模様。
どうやら、このご夫婦、オーダーに慣れてらっしゃらない様子。添乗員さんは、「飲み物をビールにしましょうか。」等々・・・全てお世話をしたら、レストランを出ていっちゃいました。それにしても、レストランの食事のお世話までされる添乗員さん、本当ごくろうさまです。
旅慣れない方々にとっては、英語メニュー見てもチンプンカンプン、その上言葉もわからないとくれば、レストランの食事ひとつとっても不安がつきものなんでしょうね。
添乗員さんが去った後のお二人、どうも落ちつかない様子だったから。(笑)
でも、美味しい食事の想い出ができたんじゃないかな。それとも、緊張で味わってる余裕がなかったかな。(笑)
ツアーでは食事の心配をしなくてもいいように、全食事付きのツアーも見かけます。でも、ツアーで用意されている食事を食べてばかりじゃ、何だか味気ないじゃないですか。是非、現地のレストランで、思い切って食事してみましょう、とToshieは言いたいな。
日本では味わえない食事も旅の想い出として残るもの。失敗して恥をかいても、それは日本へ帰って振り返れば、旅のお土産話の一つになっているはず。案外失敗談の方が記憶に残るものだしね。(^^)
最初はドキドキでも、失敗を重ねるうちに度胸もついてくるものです。というToshieも、初めてローカルのレストランへ行った時は、緊張でドキドキ。メニューもよくわからないまま注文していたっけ。(笑) 今でもほとんど度胸だけかも〜。(^^ゞ
話しは戻って、このレストランの食事、(名前は忘れちゃいましたが、リッジスプラザの上のレストランです)なかなか美味しくて、大満足! ディスカウントクーポンもあったせいか思ったほども高くなかったしね。(^^) デザートまで追加しちゃった♪ 美味しかったな〜♪
オーストラリアのお店はだいたいボリュームがあるんで、気付けば食べ過ぎーーー(>_<) なんて、ことしょっちゅう。今回のデザートもご多分に漏れず、二人分?!っていうほどのボリューム。おかげで、その夜はお腹一杯で苦しいかったぁ〜。(^^ゞ
明日帰国だと言うのに大丈夫か?!
