8. いよいよ帰国

今日からいよいよ新世紀!雨での幕開けとなりました。
年が明けたと思ったら、私たちの旅行も今日で終わりかぁ〜。
到着時のハプニングで一時はどうなるかと思ったけど、楽しいケアンズ滞在(というよりパームコーブ滞在)が出来ました。何にもないと言えばそれまでだけど、リラックスが目的の私たちにはのんびりしたぴったりの場所でした。
小鳥のさえずりで一日がはじめるという、のんびりとした日々。アパートの管理人さんはとても気さくに、会えばいつも「Hi Toshie!」と声をかけてくれることも快適に過ごせた要因かも。(^^)
25日のクリスマスの朝には、サンタの帽子かぶって「Merry Christmas!」と言って、各部屋にキャンディーを配る素敵な心づかいもうれしかったな♪ (南半球のオーストラリアは夏のクリスマス。そのせいかどうもクリスマスっていう気がしないんだけど、その日は、サンタさんの赤い帽子をかぶっている人を見かけるので、あっ、クリスマスか!って感じ。)(笑)

帰りも日時を間違われたら一大事!とばかりに、しっかり前日にMargaretに確認したから今度は大丈夫!もちろんチェックアウトは営業時間中の昼間に。ここに泊った日本人の宿泊客は私たちが初めてなんだって! 漢字でサインをしたら、珍しさも手伝ってか、えらく喜んで "Lovely" 連発でした。(笑)
深夜便にあわせてレイトチェックアウト(PM10:00)をお願いしていたので、荷作りも夕方になってから。帰ってから洗濯物の山でうんざりすることがないように、洗濯も済ませておいたし。(部屋に洗濯機&乾燥機があるのがアパートの良いところの一つなのよね。)

荷作りも終えて、キッチンや部屋も片づけたけど、出発時間まで何だか落ち着かな〜い。
時間があまりすぎるのも考え物。テレビを見てても、これから空港へ行かなくちゃと思うとやっぱり落ち着かないのよねー。そういう点で考えると、案外午前中に出発する方が楽かもね〜。朝食食べて、荷物のチェックをして、さあ出発だからね。

いよいよ出発時間。車の到着した音が聞こえたんで、エレベーターで下へ。
下へ行くと、管理人のJimとMargaretのご夫婦も見送りに出て来てくれました。感激!
Jimと握手して、Margaretとハグしてお別れをしました。短い滞在だったとはいえ、やっぱり別れ際はさみしいものですね〜。

夜間で道も空いていて、順調に空港に。
ドライバーのおじさんから、行きのMistakeのお詫びのホテルの宿泊代を頂きました。アパートでもお詫びに一泊分差し引いてくれたから、災い転じて福となす?! ということかしら。(笑)

今回の旅行は、オージー達の親切に助けられた旅行でした。
もしかしたら、ケアンズでの予想外のハプニングがケアンズの印象を悪くしていたかもしれないけれど、現地の方々の暖かい心にふれて、反対に思い出深い旅行となりました。と、同時にケアンズを大好きにさせてくれました。ありがとうー!




Top