t o t a l w h i r l p o o l i n f o r m a t i o n
4月4日「Psycho dreams」イベントの ライブレポート

ここから、誤字脱字、乱文が目立つかもしれませんが、ご了承ください。

★この度、なぜか、あえて筆の立たない私が、ライブレポートを書きます。
そして、私の嗜好、趣味、勝手な見解も目立ってきて、またまた、日本語の使い方が悪い等沢山の苦情を受けることでしょう。苦情はお手柔らかにお願いします。
では、早速、私たちtotal whirlpool のライブハウスでのライブを終えビデオで振り返ったわけですが(自分たちのライブ映像を見るというのが何だか照れる話ですが)、私たちにとっては、この態勢でやってほんの2回ほどで、しかも、クラブ演奏中心でしたので、マッタリな雰囲気に慣れきっているわけです。
そういう私たちが、実験的にライブハウスで、この6人+ゲスト参加1人のスタイルで出るのが、今回が初めての試みだったわけですよぉ。そういう点では、音のバランスに多々問題があったことは確かです。つまりは、生演奏組みの音が小さすぎると指摘もありました。ボーカルラインは、思っていたより目立ってリリックは伝わりやすかったように思えます。
 音的な問題点に一番致命的なのは、ギターのソロです。ギターのバッキングもこもりがちだったが、ソロは、より前に出て目立たないとソロとはいいませんね。しかし、ここには言い訳がありまして、テクニカルギターの若きコウキ君が、事情があってリハに参加できなかったのも、あります。しかし、大半はライブハウスでの音のバランスに関して、知識がメンバー共々なかったのが理由のように思えます。教訓1、何事もリハまできちんとメンバーそろえておきましょう、です。

しかし、ステージングを見て皆さんはどう思いましたか?自分達で言うのもなんですが、6人〜7人で、クラブ主体のユニットというのはそうありません。だから、圧倒的に見えたのではないでしょうか?そして、女性陣の自然と黒系で衣装をまとめたこと、女性ボーカルが勢いよく目立ったことは好評でした。ここで問題点を言うなら、立ち位置をもう少し中央よりにして見たらよかった。教訓2、全体像のイメージを考えておきましょう、です。

このグループでの普段で、よく驚かれるのは、もちろんトラックメーカ、ミキサー担当のmouen氏の腕前もすばらしいし、彼の部屋によくメンバーが集まるのですが、機材の多さもそうだけど、メンバー一同ライブ前には、スタジオを借りての音出し練習は一切無く、打ち合わせもあまりしなく、key 、シンセ担当sakuraちゃんを筆頭にアドリブ集団の塊です。実に「テキトー(適当)」な精神です。ミーティングは、やりますが地元のmouen氏のお母様の手料理にふれ、アルコール(酒類)を手に、時に葉巻も手にたわいの無い話でもりあがり、いつのまにか、作業が終わっているという感じです。あっ、なんだか、話がそれましたが、メンバーの普段を少し語りました。

結局言いたいことは、もっとライブを経験することと、そのために楽曲を出来るだけ増やすことが課題です。他には、ステージングの見栄えを研究し、よりアクティブにすることですかね。
 次へのステップをやりやすくしてくれたのは、お客様からのアンケートのおかげです。これにより、沢山学ぶことがあったし、他の共演者(競演者)のステージングぶりを見ても参考になりました。

来て頂いたお客様に感謝します。
これからも、お客様が自由気ままに、ノレる音作りができるように、メンバー一同気合を入れて頑張っていきますので、応援の方よろしくお願いします。


Koo
撮影者:ruuco