TOSS中学美術+技術家庭科セミナー  
 
 私たちは「教育の力」を信じています。
子どもの自尊感情を高め、生きる力を育むのは教育の力です。
荒れは授業で始まり、授業で助長されています。
教師が学ぶべきは、授業で子どもとの関係を作り
授業で子どもに生きる自信を抱かせる、
そのような、教育のプロとしての技能です。
教師に必要な「授業力」を身につけたい先生のためのセミナーを行います。 

開 催 要 領 
 日 時 2018年2月11日(日) 12:45〜15:30 (受付開始12:30)  
 場 所 TKP博多駅筑紫口ビジネスセンター303会議室 
JR鹿児島本線 博多駅 筑紫口 徒歩2分
  〒812-0012
   福岡県福岡市博多区博多駅中央街4-8 ユーコウビル 3F
   TEL: 092-477-6055 FAX: 092-477-6065 
 地図はこちらから
 資料代  申し込まれた方に参加者MLで連絡します。  
申し込み先 
 ここをクリック下さい(申し込みフォームが開きます)

開催テーマ   伝承!すべての生徒に成功体験を保障するベテラン教師の技を伝授する  
  TOSS代表向山洋一氏は教育の目標について以下のように書いている。

  教育の最も根本的な目標をただ一つだけ言えと言われたら「人間の生きていく気力を育てることである」と言える。

 5教科の授業では落ちこぼれてきた生徒を活躍させ成功体験/自己肯定感を高めることが実技教科には出来ると考えている。
 どの生徒にも、授業に参加させ、技能を身につけさせ、作品を完成させる、生徒の生きていく力をつけていく。
 そのためには、教師はどのような技量を身につける必要があるのか。授業の組み立てや留意すべきことは何か?
 九州の地で「生徒の事実」を追求してこられた此松信孝先生を講師にお招きし、その指導法を語っていただきます。
 優れた教師の技を「伝承」することが、このセミナーの目的である。
 講 師    此松信孝先生
講座内容

都合により講座内容は変更する場合があります。

 講座1 誰でも参加できます公募模擬授業

 講座2 事務局員によるミニ講座

 講座3 「場づくり」は実技教科の基礎基本
      美術室+道具+治具のこだわりを紹介します(20分)

 講座4 打率10割!生徒が熱中するお薦め教材
      成否を分けるその指導法を大公開します (20分)

 講座5 未来を生きる中学生に伝えたいこと
      模擬授業で体験していただきます (20分)

 講座6 幸せな教師人生を送るために
      サークルでのドラマ、私の教師修業を語ります (20分)

 講座7 何でも相談できますQ&A
内容紹介
 
  (1)5分から10分ほどの【模擬授業】を行います。実際に授業を見ることは、たくさんの学びがあります。
  また自分が模擬授業をしてみると、「授業の原則」にそったアドバイスがもらえます。緊張しますが、確実に実力はつきます。

 (2)【
実践レポート】を持ち寄りましょう。安定した授業のためのシステムづくり、使いやすい教室環境づくり、道具の管理方法の工夫、
  参加するとたくさんの有益な情報が手にはいるはずです。

 (3)【
悩み相談、Q&A】を行います。ML(メーリングリスト)を開設しています。
  事前にMLに悩んでいることを発信くだされば、きっといいアドバイスがもらえると思います。もちろん、当日その場での質問も大歓迎です。

 (4)セミナーのあと【
懇親会】を行います。教科だけでなく生徒指導や校務のこと、話題はつきません。懇親会で元気をもらった、という方もたくさんいらっしゃいます。セミナーの楽しみの一つです。

 
 申し込み方法   森川正彦(もりかわ・まさひこ)TOSS中学美技家事務局
   A,Bいずれかの方法でご連絡下さい。

A メールフォームの使用(ここをクリック)



B FAXを送る  079−275−2117


 以下の内容をお知らせ下さい。
 @お名前 Aメールアドレス B住所 C担当教科 D模擬授業希望の有無
  連絡をいただき次第、3日以内にメールで返信いたします。もし、1週間たっても返信が無い場合、念のためもう一度連絡下さい。
 参加者の感想
 昨日、新大阪でTOSS中学全国美技家研究会が行われました。九州、近畿、北陸、信州、関東から13名の先生方が集まりました。みんな、いい授業がしたい、授業力を上げたいという、熱い思いを持って参加しました。朝4時に家を出た先生もおられました。

 レポート検討、模擬授業、講座がありましたが、高橋正和先生が短時間で適切な切り口でコメントをしていってくれました。
 若い先生がすごく授業がうまくなったと思いました。昨年と比べると、雲泥の差です。
 やはりサークルに入り、正しく学び続けるとこんなにも授業がうまくなるのかと驚くと同時に、若い先生の伸びはすごいと思いました。
 懇親会にもほとんどの先生が参加し、授業だけでなく、生徒指導、学級経営等の情報交換やアドバイスを頂きました。
 一緒に参加した新採の先生は、すごく勉強になったと言っていました。

事務局より
 

 (1)「授業を何とかしたい」「授業の腕を上げたい」と考えたとき、何から始めたらいいでしょうか。

 (2)人数の少ない美術、技術・家庭科の教師には、なかなか授業について相談できる場がありません。

 (3)
TOSS中学美術+技術家庭科研究会では夏に全国セミナーと冬に拡大例会を開催してきました。

 (4)TOSSでは「教師の技量向上」のための道筋が明確に示されています。全国各地のサークルで、模擬授業などを通して、研修を行っています。

 (5)TOSSでは「生徒の事実」を大事にします。成功した実践、失敗した実践を交流しています。
  その中から、生徒が熱中する授業の原理原則を導きだし、それを分かちあうことを目指しています。

 (6)5教科の授業では落ちこぼれてきた生徒を活躍させ成功体験・自己肯定感を高めることが実技教科には出来ると考えています。
  どの生徒にも、授業に参加させ、技能を身につけさせ、作品を完成させる、生徒の生きていく力をつけていく。
  そのためには、教師はどのような技量を身につける必要があるのか。授業の組み立てで留意すべきことは何か?
  それを誰もか使いこなせる【システム】の形として提案するのが、このセミナーの目的である。
  全国各地でサークルは行われていますが、美術、技術、家庭科に焦点を当てた「
拡大例会・セミナー」はここだけです。

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