大 会 実 施 要 項

この項目は少年団連盟からの通達ですので、その内容を記載します。

(財)日本サッカー協会制定「サッカー競技規則」によって競技を行う。
<ただし、下記事項についてはその限りでない>

連盟基準の大会要項(各大会により、必要事項を付ける)

大会共通の実施要項
・試合時間は20分−5分−20分とする。
・試合球は4号球を使用する。
・選手の背番号はエントリー表と同一にすること。万が一変更ある場合は、その旨を本部に申し出ること。
選手の交代は登録エントリー内でメンバー表記載の交代要員7名から5名(GKを含む)まで交代できることとする。
・試合開始の30分前までに本部にメンバー表を提出すること。なお、平成11年度より、試合当日にメンバー表は、渡さないので、ハンドブック資料@の「エントリー表及びメンバー表」を持参することとなる。したがって、予め提出してあるエントリー表をコピーして持参し、試合当日に必要事項を記入して提出するのが望ましい。
・選手証の提示を求める試合の際は、メンバー表の提出と同時に正しく処理された選手証を提示し、試合開始前にはチェックを受けなければならない。(提示なき選手は出場できない)
・試合開始30分前に、出場できる選手が、11名未満の場合(選手がそろわなかったり、提示すべき選手証が提示できなかった場合)は、不戦敗とする。なお、試合がリーグ戦方式の場合は、不戦敗チームの順位を最下位とし、残りチーム間の成績で順位を決定する。
・試合に使用するユニフォームは正・副を携行すること。また、使用するユニフォームを事前に対戦相手と話し合うこと(抽選番号の若いチームが一応優先とする)。
・エントリー登録の代表責任者・監督・コーチ(大会により主務も)並びに大会エントリーメンバー以外はベンチ、グランドに立ち入ることを禁止する。
・試合中、主審により退場を命じられた選手並びにベンチ入りの登録スタッフはその大会中は次の1試合に出場、ベンチ入りすることが出来ない。
その後の措置につては連盟(場合により協会)規律委員会(別に定める)において決定する。
・試合中における不慮の災害及び事故の発生に関しては大会本部は応急処置をするが、その他は個人の負担とする。
・審判は必ず正式ユニフォームを着用し、ワッペンを付けて行うこと。
・審判割当についてはその日の第1試合は第2試合の各チームとし、第2試合以降は対戦後のチームによってスムーズに試合を進めること。
・その日の第1試合の審判は試合開始20分前に本部に集合すること。
・主審は試合結果を本部まで報告し、審判報告書を受取り、後日提出すること。
・当日やむを得ず棄権しなければならない場合も審判は行うこと。また、抽選会当日に棄権となった場合(エントリー登録条件不備等)も同様とする。
・会場準備は当日の第1試合の全チームで行い、所定の時間に試合が開始できるように準備すること。(ライン引き・ゴール移動・ネット張り・本部設置等)
・会場の後始末は当日の最終試合の全チームで行うこと。
・ゴミ等の後始末は各チームにて責任をもって行うこと。
・各チーム指導者は試合に対する少年サッカー指導者としてスポーツマン精神に恥じない言動、行動を自身及びチーム内(保護者への徹底)で取るように心がけること。
・各チームは会場の駐車場事情を考慮し、出来る限り台数を少なくして、来場すること。場合により駐車券の発行がある。
各大会により決定される実施要項
・選手の参加資格(学年等)
・勝敗が決しない場合の次回出場チームを決める方式。
・決勝戦、3位決定戦についての方式。
・グランド(ピッチ)、ゴールの大きさ。
・協会・連盟審判委員長よりの審判派遣(準々決勝から等)