ユリノキ(百合の木)
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Last updated on 2001/10/29 


 相生市山手の墓地公園にあるユリノキです。東(スポーツセンター)側から墓地公園の管理小屋前に登る坂道沿いなどに20本ほど植えられています。現在の樹高は、最も高いもので10m程度です。見栄えのする樹形なので、大木に成長すると墓地公園のシンボルになりそうな気がします。秋の黄葉も綺麗です。

 ユリノキは北米東部原産の落葉高木で、肥沃な土地では高さ50〜60mにもなります。花の形がチューリップに似ているので、英名はチューリップ・ツリーといいますが、日本に入ってきた明治のはじめのころには、日本では未だチューリップがポピュラーではなかったので、ユリノキと命名されました。葉の形が半纏に似ているところから、ハンテンボクとも呼ばれます。花は黄緑色で直径6cm程度です。

  (写真はクリックすると大きくなります。)


花 2000/05/26


花 2000/05/26


花 2000/05/26


秋 2001/10/27


秋 2001/10/27


 

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