瞳孔 by 眼力

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瞳孔とは

黒く見えるのは

瞳孔は、眼の内側に入る光の量を調節する大きさ可変の黒い円形の開口部である。黒く見えるのは、内側の組織に殆どの光を吸収されるからである。

大きくなったり小さくなったり

瞳孔は、虹彩の中央にある穴で、虹彩の働きにより大きくなったり小さくなったりする。これは、カメラの絞りと同じく、網膜に当たる光の量を調整する働きをする。すなわち、明るい場所では瞳孔が小さくなり(縮瞳 しゅくどう)、暗い場所では瞳孔が大きくなる(散瞳 さんどう)。
ヒトの場合、おおむね2mm~6mmの間で大きさが変化する。また、驚いたときなど、心理的理由によっても瞳孔が大きくなることがある。

なお、目や神経の異常により、異常に縮瞳・散瞳したり、縮瞳・散瞳したままになったり、両目で瞳孔の大きさが異なることがある。

瞳孔を見開く

「開眼した」と言えるのでしょうか?ではなく。単に瞳孔が大きくなっただけ。たまにいますよね。緊張ではなく、動悸ではなく、異常なテンション?うまく説明できませんが、「どうしたの?」と聞きたくなるぐらい黒目が大きくなった状態の人。そんな状態がいいはずはないので、よく休むように言ってあげましょう。

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