目の勉強 by 眼力

目の勉強 by 眼力

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目に関する言葉の数々

目が利く

見分ける力が優れている

目が肥える

物を見分ける力が増す

目がくらむ

(ほしいものに)心を奪われて分別がなくなる

目が覚め

なぞ・迷いが解けて本心に立ち返る

目が高い

鑑識力がすぐれている

目がない

思慮分別がなくなるほどである

目から火が出る

頭や顔などを打った時の感じのたとえ

目と鼻の間

距離の非常に近いところ

目に余る

することがひどすぎて見ていられない

目に角を立てる

怒って鋭い目つきになる

まだまだある目に関する言葉

たくさんありますね。探せばまだまだありそうです。
言葉がたくさんあるということは、それだけ必要であるということ。身体の中でも重要であるということ。

目の症状

ものもらい

目に何かができる。おでき。たまに眼帯をしている人を見かけますが、「ものもらい?」と勘繰ってしまう。あんなもの貰いたくない。

ドライアイ

ネットが急速に発達して、パソコンを、今はスマホを見ている時間が長くなった。そこで現代病としてにわかに言われ出したのが「ドライアイ」。そのままで「乾いた眼」。

ネットをやり出すと意外に集中するので気にならないが、終わったときに。急激に襲ってくるのですよね。そんな時は残念ながら遅すぎて。こまめにドライアイ対策をするべきなのです。とわかっていてできないのがドライアイ。

異物感

何かがあるわけではないが「目がゴロゴロする」。鏡を覗き込んでも何も見えない。と思ってたら、まつ毛?や綿毛などが見えたりするのですよね。取り除いた時の爽快感。

目の痛み

急に眼が痛くなることってありませんか?たまにあります。速攻で鏡で確認に行くのですが。十中八九は「まつ毛」。刺さってます。

目のかゆみ

花粉症の時期に起こることがおおいですね。掻いたらだめなのですが、掻いてしまう。そして、症状がよけいにひどくなる。悪循環。

目やに

朝起きた時に眼の端にある「アイツ」。涙とか目に入ったゴミだとか、いらないものが噴き出してきたのでしょうね。たくさんあると問題だけど、普通の人ならちょっとぐらいあるもの。

かすみ目

何か見えにくいな?なんだろうな?いつもより見えずらい。そんな時はかすみ目。応急処置的に目薬をするとしばらくしてよくなります。

目の病気

アレルギー性結膜炎

子供のころによく眼科で言われました。「結膜炎ですね。」
そんなときの目は真っ赤っか。痒くて痒くて。ボリボリ掻いた後。掻いちゃダメと言われますが、子供なので我慢なんて出来なくて。あの痒みに耐えることができる子供が居たとしたら、すごいというよりも「もうすでに子供じゃねぇ~」

感染性結膜炎

何かの菌に汚染されて痒みなど症状が出る病気。

感染性角膜炎

角膜が何らかの菌に汚染される病気。

飛蚊症

加齢とともになりやすい病気。目の前を蚊が飛んでいるみたいなものの見え方がするそうだ。鬱陶しいったらありゃしない。そのうちに慣れるのだろうが、それまでは、目の前でパンパンと蚊を叩いてしまいそう。

緑内障

これも加齢とともに増える病気。罹患する人の数も多いようだ。
私の父もこの病気に患った。一泊二日の入院で。手術の後は1カ月に1回ほど。そのあとは、数年間ほど目薬は一日に何度か差していた。
緑内障の手術の後は、テレビが見やすくなった。目がよくなった。と喜んでいた。緑内障のおかげで目が見えにくくなっていたのか?手術で目が見えるようになるのか?

白内障

白内障でよく聞くのは老犬。黒目が白く濁ってる。加齢とともに出てくるようだ。ひどくなると、ほとんど見えず。それでなくても歩けないのに、さらに歩けなくなるみたい。

加齢黄斑変性

にわかに注目を浴びるようになった目の病気。
眼底の「黄斑」という部位に異常が出る病気。物が歪んで見えたり、見えない部分が出てくるそうだ。

光視症

目を閉じていると光がチカチカと見える病気。

網膜剥離

これもよく聞く目の病気。目の網膜が剥がれてくる病気。早急に手術が必要な病気

違和感を出る前に

病気を早めに察知できれば被害拡大を防げます。
目の病気の場合は。片目ずつで物を見る。片方を手などで隠して物を見る。すると、両目では普通に見えていたのに、片目だと違和感が出てくる場合があります。そんな時は要注意。すぐに病院に行きましょう。迷っている暇はありません。今すぐです。

眼の調節機能

物が見えるということは、目に入ってきた光が、水晶体で屈折し、網膜上でピタリと焦点が合った状態をいいます。下の図は、物がきちんと見えた状態です。

正常な状態です

上記の状態から違う場所を見ようとすると、どういう目の動きになるでしょうか?
それは、目の毛様体筋を動かして水晶体を動かす。
すると、網膜上でピントが合うようになります。
しかし、毛様体筋の動きが悪いと、水晶体をきちんと動かすことが出来ず、下の図のように網膜の前で焦点が合った状態になり、ピントがボケてしまいます。

ピントがずれている状態です

上記のピントがボケている状態から、毛様体筋を動かし、水晶体を適切な状態に動します。
すると、網膜上で焦点が合い、物がきちんと見えるようになります。

毛様体筋を適切に動かすと物が見える

どうすれば見えるようになる?

水晶体を適切な大きさに動かすことが出来れば、目がきちんと見えるようになります。
その水晶体を動かしているのが、毛様体筋です。ですから、毛様体筋をしっかりと動かすことが出来れば、目が見えるようになります

以上が分かったところで、当センターの視力回復トレーニングに入っていきましょう。

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