
POETRY


故郷 空の下 星図としての家系図 平行世界、飛行ねこの沈黙
飛行機から、いま 散歩 夕明かり 樹々の会話 ある日
月夜 豊かさ 梅雨に なにも云わぬがいい まるい月 本
dialogueとしての命、わたし うたひ手 今日わたしは星をかった
人生と宇宙との相関、ささやかな 足 こいぬ 月 朝に
風 no name 夕暮 遠景 謎 imaginary number 言葉と時間
鳥の意思、それは静かに 訪れる明日はまだ生きているか
君が在るということ 数 あの日の手紙は、ふいに
進化、緑(green)の逆転 反射光 太陽系と関係と 生体記憶
憂鬱なメタ・コードはアローと叫ぶ 境界の向こう ゆき
波及する生命、ヒューマン・ロジックと![]()
無題
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順不同です。
お好きなものからどうぞ。
詩と評論の雑誌「ユリイカ」掲載作品は以下です。
2011年 夕暮(2月号)/遠景(7月号)/謎(8月号)/鳥の意思、それは静かに(12月号)
2012年 訪れる明日はまだ生きているか(2月号)/君が在るということ(3月号)
あの日の手紙は、ふいに(4月号)/進化、緑(green)の逆転(5月号)
反射光(6月号)/太陽系と関係と(7月号)/憂鬱なメタ・コードはアローと叫ぶ(8月号)
生体記憶(9月号)/境界の向こう(10月号)/ゆき(12月号)
2013年 波及する生命、ヒューマン・ロジックと(3月号)