運転研修の効果は「現場感」があるか否かです
座学(セミナーや講演)のメリットは、一時に多数の参加者を教化できることですが、個別の効果測定ができないデメリットもあります。一方で同乗(添乗)研修は、個別の案件を指導員が一緒に解決していけるというメリットはありますが、絶対数が限られるデメリットもあります。
単純に「理論(座学)」と「実技(同乗)」のどちらが重要なのかの答えは出ませんが、日々の実務(業務)からかけ離れた研修を行っても効果は得られません。
日々の「現場感」のある研修で、具体的指摘による改善研修が当社の「企業安全運転研修」です。
「現場感」を得るには指導員の質が重要です
安全運転研修の多くがマニュアル化されており、セミナー形式や講演で原稿を読む講師も多々見受けられます。
私達は教習所の初心ドライバー育成(免許取得指導)や運転再教育(運転練習指導)の教習実務に長年従事しており、指導経験が豊富にあります。講演を依頼されることもありますが、参加者の方とのデイスカッションをしながら進行しており、日々の「現場感」を最も重要視しています。
近年、上場企業(の子会社)が「企業安全運転」に進出しています。
交通事故に対する企業責任を求める声が大きくなり、企業防衛の意味でも「実のある運転研修」の実施が時代の要求であるからだと思います。

プロ指導員は「同乗研修」のスペシャリストです
安全運転セミナーや講演は、他業種の講師経験者でもこなせますが、同乗運転研修は素人ではできません。教習所の指導員を3年以上経験した者でも、一人前になるには半年~1年の育成期間を必要とします。
当社のプロ指導員は、教習所現場で20年以上勤務した者や指導員養成担当経験者など、運転指導現場の裏側を熟知しています。企業様の安全運転研修を担当して20年の実績もあります。
代表の木下は複数の自動車教習所の顧問をしており、指導員育成経験が豊富にあります。既存の企業安全運転研修がセミナー形式であつたころ、同乗指導の重要性を主張していました。現在では当たり前の「会社の車輌で同乗研修」をいち早く取り組み、補助ブレーキなしの研修を確立しました。
20年前に全国の企業様で運転研修をする社長の木下











