宍粟市・三久安山
                             2022年05月22日(日)


7:00竹田駅7:13=7:59宝塚S.A 8:06=8:57安富9:02=9:08山崎IC=
(29号線)=9:36道の駅9:42=9:59林道分岐=10:04駐車場660m 
10:20−11:01広場Ca894m11:03−11:21三角点981.6m−12:14Ca1103m(昼食)
12:36―12:45△三久安山1114m 12:55―13:56三角点−14:35駐車場
14:41=15:05道の駅15:31=16:00山崎IC=16:17加西SA16:27=16:42
社17:06=17:29宝塚S.A (解散)17:34

三久安山(さんきゅうあんざん)は、標高1123.13m。
兵庫県宍粟市の「宍粟50名山」の一つに
数えられる。
地下鉄竹田駅の6名集合、車2台で行く。
中国縦貫の山崎ICを降りて国道29号線を
北上した。
揖保川の上流の引原川に沿って進み
道の駅「はが」で休憩。
音水(おんずい)湖が見えてきた。
引原ダムの緑の水面を見ながら、
1.5qほど行くと、野外活動センター、
三久安山の案内板があり、右折して、
林道に入る。
登山口手前の路肩に駐車する。
すでに4〜5台が駐車していて、
何とか空き地を探す。



登山口から作業道を登ると、
日の照り付ける伐採跡の斜面が
広がっている。
登山口では22℃だったが、24℃に
なって、この季節では熱く感じる。
伐採跡にはたくさんのワラビが
生えている。
すでに採られた跡だが、残っている
ものをうまく探した人もいる。
急勾配の林道を進むと道の両側には
ガマズミの一種、ゴマギが満開で美しい。
ススキが繁茂したであろう刈った
跡の株が残っている。



キランソウ、タチツボスミレ、
タニウツギの花、オニタビラコ、
マムシグサ、フタリシズカ、
テンナンショウ、タケニグサが
あった。
右手(東側)の稜線はなだらかに
続いて、奥(北川)の稜線に
つながっている。
やがて植林地と伐採地の境界を
登っていく。



ちょっとした広場に出た(Ca924)。
ウチハカエデが茂り、樹冠は新緑
で覆われ涼しい。

左へ林の中を行くと、斜めに
登っていく稜線が見えた。

木漏れ日の差す雑木林の尾根
を登っていくと、テレビの
協調アンテナがあり、








さらに行くと

登山道脇に四等三角点
(点名新道981.56m)があった。



鞍部に降りて登り返す。
CA1008のピークでは数人の
登山者が休憩していた。

ここから左へ北東に進む。
快適なミズナラなどの自然林の
中を歩くと、途中少し尾根は
狭くなり、根曲がりの杉の
尾根道、ブナの間を進むと、
稜線に大岩があらわれる。
大きな岩をブナの木2本が
ささえている。



ブナの大木が林立し、新緑の
ブナを縫って進む。

Ca1108の梯子コースとの分岐の
ピークで昼食になる。
風があって涼しいが、
虫が飛んでくる。





Ca1108から三久安山頂上までは
進路を北にとり、鞍部に下りて、
登り返す。




下草が無く、木の根の道を登る。
右手はアリジゴクのような谷で、
落ちたら谷底まで捕まるものがない。



まるい稜線が見えた。先頭は光の中にいる。
頂上に着いたらしい。
山頂は立木がなく、下草も少なくて
平坦な空間になっているが、
周囲は木々に囲まれ、ほとんど
展望はきかないが、梢から
氷ノ山がかすかに見えた。





三久安山頂上に三等三角点
(点名 小原 1123.13m)がある。




ここで記念写真。



ユキザサの花が見つかった。



来た道を引き返す。途中谷に
降りてヤマシャクヤクの花をみつけた。

駐車場まで降りて、帰路に着く。
















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