六甲・トェンティクロス
                             2021年10月03日(日)


参加者6名 13km
十三=神戸三宮=新神戸=谷上9:21-9:36登山口−9:50高架道路下−
10:16堰堤―10:38堰堤―10:43谷―10:53烏帽子岳分岐―
11:18石楠花山△651m−11:24展望台11:37―11:46鉄塔―11:55車道―
蓮華谷―12:31生田川 川原(昼食)12:57−13:38又ケ谷合流―
13:29 20歩堰堤−13:47河童橋−13:53アジサイ広場(休憩)13:55−
渡渉―14:43市ケ原14:38―14:56布引貯水池−16:17布引滝―
15:17新神戸(解散)

緊急事態宣言が明け、北神急行「谷上」駅
に6名集まった。
気温20℃、快晴で少し肌寒い。東へ、
神戸電鉄の線路を潜り、志染川沿いに歩く。

谷上南町の住宅街の東端から、リーダが
近道だと言って南の階段を登る。
どこで間違えたのか雑草をかき分け進む。
ズボンに一杯ヌスビトハギが付いて来た。
引き返して、炭ケ谷に入る。
阪神高速北神戸線の高架の前で
一度アスファルト道に出た。
杉の木立ちから木漏れ日の射す気持ち
良い小径を登る。

山道は沢から離れ、山腹の九十九折の
道を這い上がった。
炭ケ谷砂防ダムを越えると、ここから
しばらくは、左下に谷川を望みながらの
遡行である。



道はどんどん登り坂となり、
炭ケ谷第二(副)砂防ダム、
炭ケ谷第二砂防ダムが現れる。

急坂を登ると炭焼きの跡があった。
右下に沢のせせらぎが聞こえるようになり、
道も平坦になってきた。
ヘビが日向ぼっこをしている。
セミが鳴いた。小鳥の会話が聞
こえてくる。
コオロギのようなものがいた、
ウマオイですよと教えられびっくり。



右手から沢が合流して、V字の底の
沢を遡上する、板の階段が現れて、
登り切ると炭ケ谷の登り道も終了である。

案内表示があり、烏帽子岩、石楠花山、
双子山、マムシ谷方面への分岐点と
なっている。
ここで一息入れた。

ササに覆われた自然林に、
「本当にシャクナゲがあるの?」との声、
どこにも見当たらないようだ。
左手に赤いマークを見つけて、
石楠花山に向かう。
すぐ山頂についたが、展望は全く
利かない。真ん中に二等三角点がある。



引き返して、ススキの穂が
なびく雑草に覆われて、細くなった
道の先に展望台があった。
海が見えるが霞んでいて、
あまりいい景色ではない。

黄蓮谷に向かって急な階段道を
下りていく。
送電線の鉄塔下を抜ける。p528で
西六甲ドライブウェイを渡って、
左下に黄蓮谷を見ながら尾根道を
さらに下りて行く。



黄蓮谷に下りて、折れそうな
丸太橋も渡った。
徳川道に出合い、黄蓮谷が
生田川に合流するその先の
河原で昼食になった。

そこは崖崩れを迂回する桟橋に
なっていて、走る人、家族連れ


など急に人が増えて、通り過ぎていく。

渡渉を繰り返すと、水を湛えた
堰堤に出た。それは、
二十渉堰堤で26年3月に
完成したらしい。
左に回り込んで, 堰堤を下りて、見上げると、
二段構えの巨大な堰堤だった。
高さ18.6mの大きな堰堤は、
表面に石が張られている。
コンクリートではなく景観にも
板の橋を渡り、飛び石を渡り、
又ケ谷合流を過ぎると「かっぱ橋」である。
ゲートのある板橋を渡ると、
上高地の河童橋を思い出す。
橋を渡ると川に立木が並ぶ
これも大正池を思わせる。

あじさい広場で休憩。



この先に工事現場でよく見る
黄色い通行止めのバリケードがある。
構わず行くと崩落した急斜面を
下降することになった
。しっかりしたロープが張って
あるので捕まって難なく下りられて、
広い河原に出た。

















配意した造りとなっていた。
市が原でトイレ休憩。
ハイカーがさらに多くなって、
茶屋でビールを飲む人はマスクを
外してはしゃいでいる。
いつも変わらない布引の滝を見て
新神戸に到着、ここで解散になった。




















































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