
ぼくは他の兄弟と一緒に箱に入られ、知らない場所に置いていかれました。
寂しくて寂しくてミャーミャーと泣いていました。
他の兄弟は知らない人に何処か遠くへ連れて行かれました。
それでもぼくは声の出る限り泣き続けました。
ぼくの泣き声に気付いた人がこっそり家に入れてくれました。
それが今ぼくと暮らす家族です。
ぼくはこの家の家族になる為にこの家のお父さんの側を離れる事無く
どこでもついていきました。
そして家族の一員となりました。
クリックするとぼくの寝顔が8枚みれます。
おねむのたま
メモ