利用料金など、詳しくは、左のボタンをおしてそれぞれのページをごらんください。
お問い合わせは planetarium@hera.eonet.ne.jp   または090-3270-4938(小関) まで


















下記で2017年2月4日に下鳥羽児童館主催で、下鳥羽小学校を会場にして投影したプラネタリウムの一部を動画でごらんいただけます。

  • 移動式プラネタリウム
  • 天体観望会の開
  • 天体望遠鏡の販売やメンテナンス
  • 天体写真の販売 etc.


反響から

★12星座が黄道に沿ってあるのが自然と納得しました。
★星に興味がありますが、なかなか自分では分かりませんでした。今日少し分かりました。又やってほしいです。
★久しぶりで感動しました。
★初めての体験!おもしろかったです。今度、土星を望遠鏡で探してみたいと思います。新しい知識が増えました。
★昔の記憶がよみがえってきました。ベガ、アルタイル、デネブを今晩探します。

☆今日、あした、あさってと、月の場所がちがうということがすごいなと思いました。いろんなほしのすごさを見れて、よかったです。(2年女子)
☆夏の大三角形は、知っていたけど、冬の大三角形は、知らなかったから、おどろいたし、勉強になった。すごく面白かった。よかった。星空もきれいだった。(3年男子)
☆楽しかったです。またあったらぜったいくる。まだまだいっぱいききたいです。(3年男子)
☆ほっきょく星やおおぐまざなどいっぱいのことが分かって楽しかったです。北きょく星が動かないと初めて知りました。(5年女子)
☆星の事を今日は勉強して、ぼくも少しは知っていたけど、また今日新たに分かった事があったので今日きてよかったと思いました。(5年男子)


代表者 小関高明(おぜきたかあき)
高知県出身
東京学芸大学、同大学院で天文学、理科教育学を学ぶ。
東京学芸大学附属竹早中学校教諭などを経て、姫路科学館及び姫路市『星の子館』の建設にかかわり、プラネタリウム、大型天体望遠鏡を使った天文教育に携わった。
2014年関西モバイルプラネタリウムを設立。日本公開天文台協会(JAPOS)元会長。
著書: ハレーすい星(小学館)、中学理科(教育出版・検定済教科書・分担執筆)、天体写真の撮り方T、U(ニューサイエンス社・共著)、天体写真 (恒星社・分担執筆)、工作による天文学(共立出版・分担執筆)、四季の星座案内(三瓶フィールドミュージアム・共著)、話題源数学(分担執筆) など

実施したイベントなど


11月27日(火)鳥取市の浜村小学校で投影しました。5年生と6年生の理科の授業です。プラネタリウムで月の位置や動き、星の動きなど見た後で、3球儀を用いた動画で、太陽と月の位置関係を学習しました。


11月24日(土) 箕面市の、とどろみ小学校体育館で投影しました。ネイチャー子ども会様主催、クリスマス会のイベントです。会の司会も児童が受け持ち、とても上手に進めていました。縦割りの班構成で、低学年は高学年をお手本に最後までしっかり見てくれました。星座早見盤の説明は、低学年には少し難しかったかもしれませんが、晴れたら自宅でもおうちの人と一緒に星を探してみてください。


11月23日(金) 泉佐野市のイオンモール日根野で投影しました。ブラックフライデーのイベントです。午後からお客様が増えて「ブラックカレー」に始まり、バーゲン、ブラックな星空をプラネタリウムでお楽しみいただきました。

11月18日(日) 明日香小学校体育館にて投影しました。7mドーム使用、明日香村子ども会連絡協議会様主催です。明日香村を訪問するのは6月の幼稚園に続き2回目です。1年生から6年生まで縦割り班での投影でした。今夜の星空に加えて、星が誕生している所、若い星の集まり、爆発した星の残骸なども紹介しました。低学年のお子さんも、お兄さんやお姉さんに交じって、30分間のプログラムをじっくり見てくれました。

11月11日(日)門真小学校で投影しました。パナソニックが近くにあり100周年だそうです。門真小学校は、なんと約150年だそうです。このように伝統のある学校で投影させていただきたいへん光栄に思います。7mドーム使用で、大勢のお子さんに見てもらいました。ショートプログラムのため駆け足でしたが、楽しんでいただけましたか?


11月10日(土)摂津市の新鳥飼公民館で投影しました。お子さんから大人までのお客様です。終了後、今度はどこでありますか?見に行きたいです、とのうれしい質問です。一般の方が参加できるのは11月23日(金、祝)、関空近くの「イオンモール日根野」で11時から夕方までやっています。お近くの方は見に来てください。 。


11月6日(火)奈良県にある広陵西幼稚園で投影しました。園児たちはドームを見て「爆発しない?」、「針でつついたらしぼむ?」と、心配そう。おそるおそるドームに入りましたが、番組が始まると元気いっぱいに楽しんでくれました。年少組には少し難しかったかもしれませんが、何か一つ心に残ってくれたかな?




10月25日(木)鳥取県八頭(やず)町の八東小学校で投影しました。4年生と6年生の理科の学習です。今夜は満月で、夜も天気がよさそうです。月明かりはありますが、プラネタリウムで見た星座を探したり、満月の模様を眺めたりしてくださいね。終了後校長室におじゃましたところ、立派な望遠鏡を発見!多くの彗星や新星を発見された「本田実」さん由来の望遠鏡だそうです。「本田実」さんは、八頭町の出身だそうです。天文学の発展に貢献した偉人に、思いがけないところで出会うことができました。

10月12日(金)〜14日(日)イオンモール日吉津(ひえづ)で投影しました。7mドームです。チューリップコートをお借りするのは3回目です。プログラム後半は、日吉津宇宙センターから宇宙旅行に出発しました。3日間の超スピードの宇宙旅行で、惑星を3つ巡ってきました。夜中の3時に帰還しましたが、日本列島が明るく光っていて、お子さんもすぐに見つけてくれました。

10月4日(木)鳥取市逢坂小学校で、生活科、総合的な学習、理科の学習として投影しました。
児童の皆さんは、ふだんから美しい星空を見慣れています。7時半、少し星が見えてきた空を見て、「いつも、もっと星が見える!」と教えてくれました。校区は田園地帯が広がり、開けていて、美しく広い空を見ていることでしょう。秋の星座「パーリーピーポーなやぎ座君」を紹介しました。楽しんでくれてありがとう。チェックシートもバッチリでした。

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9月26日(水)京都市の聖光幼稚園で投影しました。5mドーム使用です。ホールにぴったり入りました。中秋の名月の翌々日、満月の翌日です。月の模様はウサギ?カニ?それとも、、、?
本物の月で、何に見えるか確かめてみてね。

9月23日(日)イーライリリー神戸本社で投影しました。福利厚生のイベントで、5mドームを使用しました。大勢のご家族の皆さまにご覧いただきました。

9月22日(土)、23日(日)、24日(月)神戸市の「ブルメール舞多聞」で、宮沢賢治原作、カガヤスタジオ制作『銀河鉄道の夜』を上映しました。原作に忠実な格調高い文学作品です。賢治の深くて崇高な世界観を、美しい映像と音楽で神戸の皆さまに体験していただきました

9月21日(金)鳥取市津ノ井小学校で投影しました。4年生の理科の学習です。まだまだ夏の星座が良く見えていますが、秋の星座も少し紹介しました。終了後は急いで姫路に帰り、兵庫県立大学で行われていた日本天文学会に出席、夜は関係者たちと姫路駅近くで情報交換しました。

9月9日(日)イオンモール鳥取北店で投影しました。鳥取県主催「県民の日」のイベントの一つです。ショートプログラムで回数を多く投影しました。雨のためか大勢の県民の皆さんで、イナバスターズショーなど、大盛り上がりでした。イナバスターは梨を食べると百人力です。名産の20世紀梨が最盛期で1箱買いました。イナバスターズのように、力持ちになれるかな。帰りは大雨のため、鳥取道や国道が閉鎖され、久しぶりに国道29号線の戸倉峠経由で帰宅しました。

9月8日(土)兵庫陶芸美術館で投影しました。丹波立杭陶磁器協同組合様主催、「ナイト陶芸体験」プログラムの一部です。お客様は、星空の下でのディナー付陶芸体験をされて、最後に星空観察の予定です。あいにく雨のため、快晴のモバイルプラネタリウムで、今夜の星空と『銀河鉄道の夜』をお楽しみいただきました。
写真は丹波立杭陶磁器協同組合様から提供していただきました。


9月6日(木)鳥取市の久松小学校で投影しました。
4年生の理科の学習です。終了後の感想で「鳥取県の星空が、こんなにきれいだとは知りませんでした。」と言ってくれた児童がいました。美しい星空は、ふるさとの誇りですね。帰りに「佐治アストロパーク」に寄って、今度は観客としてプラネタリウムを楽しみました。


9月5日(水)船上山少年自然の家で投影しました。
校外学習の5年生が対象です。昼間はカヌーなどのアクティビティーを楽しんだ児童のみなさんは夜になっても元気いっぱい。プラネタリウムで、星取県の美しい星空を満喫していただきました。私どもは終了後、ダムに上がって本物の星空を楽しみます。天の川と降るような星空が広がり、思わず写真に収めました。この星空を児童の皆さんと一緒に眺められたらなぁ、と思いました。

9月1日(土)三木市の三木山総合公園総合体育館で投影しました。
「子育て交流の広場 ほっぺ」様主催のカーニバルです。子育て真っ最中のパパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんが、お子さんと一緒に大勢来てくれました。お子さん向けのプログラムに大人向けの内容も入れて、育児の合間にホッとしていただきました。


8月26日(日)鳥取県の産業技術フェアで投影しました。
隣に停められた、環境立県推進課の水素カ―で発電された電気を使い、プラネタリウムを投影します。夜空の星は水素が核融合反応することによって輝いています。プラネタリウムの星も水素によって発電された電気によって輝いています。お客様にこのことを伝えると、おおいに関心を示されました。すべての回が満員御礼で、皆さまに楽しんでいただきました。

8月25日(土)25日夜は、大山青年の家に移動して、キャンプに来られたお客様向けに1回投影をしました。

8月24日(金),25日(土)鳥取県のイオンモール日吉津(ひえづ)で2日間の投影です。
土曜日は大勢の家族連れでにぎわい、整理券が間に合いませんでした。入れなかったお客様には申し訳ございません。『銀河鉄道の夜』はスタッフがぜひにと、ご提案した番組です。根強いファンの方も見に来てくださいました。7mドームで見ると迫力満点です。

8月22日(水)東大阪市の弥刀(みと)中学校で投影しました。
地域の小中学生と保護者の方が対象です。校庭には天体望遠鏡がたくさん並び、大学生のお兄さんお姉さん、理科の先生が指導してくださいます。3グループに分かれて、理論、プラネタリウムで予習、実技とローテーションでまわりました。よく晴れて話題の火星、木星や土星、月がきれいに見えたことでしょう。

8月19日(日)淡路市のサンシャインホールで投影しました。
7mドーム使用です。淡路の星空と『銀河鉄道の夜』を見た後、星座早見盤工作をしました。そのあとは、ドーム内で実際に星座早見盤を使って星座を探してみます。実際にやってみると、最初は慣れないお子さんたちでしたが、だんだん早く探せるようになってきました。夏休みに自宅でも楽しんでほしいですね。

8月18日(土)大阪京セラドーム前にある、大阪ガスハグミュージアムで投影しました。
7回の投影はほとんどが満員御礼、プラネタリウムでペルセウス座流星群を再現してお楽しみいただきました。せっかくの好条件だった今年のペルセウス座流星群、残念ながら台風の影響で天候不良の地域が多かったですね。


8月6日(月)〜8月17日(金)鳥取県米子市皆生温泉で投影しました。
7mドームを初めて使いました。5mと同じデザインです。広くてお客様にも好評です。10日から13日は「銀河鉄道の夜」の上映も行いました。アンケートには、実際の星空を見たくなった、またやってほしい、楽しかったなど我々にとってはうれしい感想が書かれていました。


8月4日(土)岡山県赤磐市にある竜天天文台、「たなばたの夕べ」で投影しました。
3回目の訪問です。ホールのシャンデリアを外し、5mドームが収まりました。 1回目は天文工作のあと、お子さんと保護者の方々にたくさん来ていただき、定員オーバーでごらんいただき、2回目はゆったりと見ていただきました。竜天天文台は、2016年公開の映画「種まく旅人」のロケ地になった場所で、ロケの時の写真も掲示されていました。


7月31日(火)、8月1日(日)沖縄県、豊見城市と与那原市にて投影しました。
南部広域行政様主催で2年目の訪問です。 冷房がよく効いたホールに、お子さんたちの熱い歓声が響き、遠い沖縄まできた甲斐がありました。台風を心配しましたが、1日の差で飛行機が飛びラッキーです。沖縄地方に残る、日の出の位置を観測した「太陽石」や、すばるを観測して種まきの時期を調べたといわれる「星見石」についてもご紹介しました。7月31日は火星大接近の日ですので、プラネタリウムでは火星をはじめ各惑星についても紹介しました。 31日の夜は、気流の安定した沖縄で火星観測を行っている旧知の熊森さんをたずねて、よく調整された大口径の望遠鏡で各惑星を見せてもらい、翌日の投影に反映させました。


7月19日(木)鳥取市の城北小学校にて、4年生3クラスで投影しました。理科の授業です。
暑さが心配でしたが、スポットクーラーと大量の氷、扇風機で冷やします。「焼け石に氷」で、3校時目には溶けてしまいましたが、児童の皆さんは元気いっぱいで歓声があがりました。「あそこに(=ドームの中に)住みたいな〜」と言う児童、「一日中夜だよ〜」と笑うと、「だってきれいな星が見えるもの」。うれしい感想をありがとう。


7月17日(火)鳥取市宮ノ下小学校で投影しました。
4年生の理科の授業として、クラスごとに投影を2回です。朝から暑く、気温がグングン上昇します。スポットクーラーと扇風機で暑さ対策をしました。7月28日の皆既月食についても紹介しました。「ペルセウス座流星群は、地面に寝転んで見てみたい。」、「火星や夏の大三角を生で(=本当の星空で)見てみたい」などと感想を言ってくれました。チェックシートでは満点の児童が多数で、皆さんしっかり学習ができていました。


7月5日(木)鳥取県の散岐(さんき)小学校で、理科、総合的な学習として、4年生から6年生まで各学年ごとに投影しました。
鳥取県は環境省が推奨する「光害(ひかりがい)防止」についての学習も進めています。光害がないと美しい星空が広がることを伝えました。
また各学年の、指導要領に基づく学習内容を織り込んだプログラムで、1時間理科の学習していただきました。皆既月食や火星大接近、ペルセウス座流星群は先取り体験しましたが、ぜひ本物を見てほしいですね。夜なので家の方と一緒に楽しんでください。


7月1日(日)加古川ニッケパークタウンで投影しました。
1時間に1回、計6回の投影です。明るく広いコートに大勢のお客様に並んでいただき、大盛況でした。惑星の競演や、火星の大接近についてご案内いたしました。お子さんには動物星座とギリシャ神話が人気でした。


6月29日(金)奈良県の明日香幼稚園で投影しました。お泊り会の行事です。お子さんたちはクラスの皆と一緒に見ることで、いちだんと楽しかったようです。ハイタッチで帰るお子さんもいて、遠い奈良県ですが、こちらがほのぼのとした気持ちにしていただきました。明日香村は、石舞台古墳、高松塚古墳など遺跡の宝庫です。日を改めて、じっくりと見学に訪れたいと思います。


6月25日(月)から27日(水) 日本公開天文台協会 全国大会(福島市)に参加しました。
役員、来賓挨拶のあと、福島県出身の渡部潤一氏(国立天文台副台長)の記念講演がありました(写真)。そして、3日間にわたって22件の研究発表があり、夜は浄土平天文台の見学や仲間との情報交換など、密度の高い3日間でした。


6月17日(日) 惑星写真の大家「熊森照明」さんの講演会(星なかま☆ひめじ主催)に参加
7月31日には15年ぶりの火星大接近、木星や土星も見やすい位置にあって、惑星観測に好都合な時期です。最近は惑星写真は動画で撮って画像処理する方法が主流となっています。自宅の望遠鏡ですばらしい惑星写真を撮影している熊森さんの講演会ということで、お話を聞きに行ってきました。自宅ベランダに36cmシュミットカセグレン望遠鏡を設置しておられます。望遠鏡の筒内気流対策で、筒に穴を開けてファンを埋め込むなど、望遠鏡やカメラ、画像処理ソフトなど、いろいろと工夫されていることをうかがいました。


5月4日、5日(祝日) 篠山市のチルドレンズミュージアムで投影しました。
4日は寒気の影響で雷雨でしたが、停電も無くプラネタリウムの中は快晴です。寒い中大勢の方が見に来てくれました。5日は「こどもの日」で好天です。お子さん連れの方や大人の方々もお出かけ日和です。大勢の方に見ていただきありがとうございました。篠山市今田には陶芸美術館があり、今までに3回天体観察に伺いましたが、星空がすばらしいです。7月下旬の「火星大接近」をぜひ本物の空でみていただくよう、ご案内しました。


4月22日(日) 鳥取県琴浦町「船上山さくら祭り」で投影しました。八重桜が満開の行楽日和の中、大勢の皆さまにご覧いただきまして、ありがとうございます。春を代表する星座や、一等星、金星や月の満ち欠けに加え、7月31日の火星大接近についても、ご紹介しました。ぜひ星取県の素晴らしい本物の星空で、いちだんと明るく見える火星を観察していただきたいです。船上山(せんじょうさん)は名前のように、不思議な形をした興味深い山でした。次は登山で訪れてみたいと思います。


3月25日(日) 鳥取県星空保全条例 キャラバン第5弾
「イオンモール日吉津(ひえづ)」にて13:00からの投影です。今回は鳥取県がJAXAとコラボした「エコ宣言を宇宙に届けよう」キャンペーンのご紹介もしました。パワーアップした、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号」に皆さまのエコ宣言が搭載されます。すっかり春めいた陽気に、広大なイオンモールは多くのお客様で賑わっています。春休みになったお子さんたちが大勢見に来てくれました。
まだまだ見ごろの冬の星座たちに加えて、春の星座も紹介しました。北斗七星から北極星の探し方、ひしゃくの柄を延ばして、うしかい座のア-クトゥルス、おとめ座のスピカに至る「春の大曲線」を覚えていただけましたか?晴れたら実際の空で探してみてくださいね。


2月5日(月)神奈川県、平塚市博物館、および3月7日(水)兵庫県、伊丹市こども文化科学館でステラドーム研修会
平塚市博物館は一度は行ってみたかった施設で、屋上に設置されている太陽望遠鏡を見せていただきました。(写真上)
どちらの日もステラドームのユーザーが作った番組とアストロアーツ制作の番組、昨年8月の日食全天動画などを見せていただき、番組制作者やアストロアーツの上山さんに説明していただきました。上山さんからはステラドームの使い方について様々な質問に答えていただきました。
研修の成果を活かして、みなさまに楽しい番組を提供できるようにしたいと思います。


3月4日(日)、5日(月)姫路市で行われた星空案内人シンポジウム
共催団体「はりま宇宙講座実行委員会」のスタッフとしての参加です。さまざまな講座の報告や、案内人の活動報告、関連する講演、グッズの展示などがありました。写真は明石市天文科学館、館長の井上さん(ブラック星博士)「オリオン座の星座神話の謎」の講演中です。


2月24日(土)鳥取県星空保全条例 キャラバン第4弾
星取県は大山町、中部、東部とキャラバンは進み、今回は西部の境港市「夢みなとタワー」にて投影しました。鳥取県の星空は格別に美しいということが浸透しつつあります。ベテルギウスの超新星爆発の可能性についてご紹介しました。ドッカーンという効果音(実際には音が聞こえるはずがありません!)とともにベテルギウスが明るく輝き、やがて見えなくなりました。実際に超新星爆発が見えるのはいつになるのでしょうか。
境港市には「水木しげるロード」があり、妖怪の像を多数楽しめます。皆さまも是非一度お出かけになりませんか。


1月28(日) 鳥取県星空保全条例 キャラバン第3弾
鳥取市の「わったいな食のみやこ鳥取」で投影しました。「わったいな」とは、「すごい、ウァオ!」という意味だそうです。早朝よりお客様がぞくぞくと駆け付け、広大な市場で鳥取の名物、カニ、鮮魚、お米や野菜などを買い求めていました。投影は11時から5mドーム使用です。短い投影時間でしたが、楽しかったという声が聞かれてうれしく思いました。多くの皆さまに見ていただき、「星取県、とっとり」に関心を持たれていると感じました。これからも多くの方に、「鳥取のおいしいもの、美しい星空」を味わいに来ていただきたいですね。


1月21日(日) 鳥取県星空保全条例 キャラバン第2弾 
倉吉市の「未来中心アトリウム」で行われた、条例制定セレモニーにて投影いたしました。1回の投影時間は約10分間と短いですが、インパクトのある構成で大勢の方々に楽しんでいただきます。今度は是非、長いプログラムでご覧ください。テレビでおなじみの、ユーモアに溢れた平井知事のお話が楽しかったです。


1月18日(木) 鳥取県星空保全条例 キャラバン開始!
第1弾は「大山町立大山小学校」にて投影です。今年は大山開山1300年でもあります。児童の皆さんには、画面が変わるたびに感動していただき、私どもは、その歓声に感動しました。大山町の「光害(ひかりがい)」の無い美しい星空がいつでも見られる皆さんは幸せですね。最後は県の方から「とっとり星空応援キッズ」認定をしていただきました。
帰りに佐治アストロパークに立ち寄りました。103cm望遠鏡の主鏡を再メッキのため取り外していました。今月末にはピッカピカの鏡で今まで以上にすばらしい宇宙の姿を見せてくれることでしょう。今度は晴れた日の夜にお伺いしたいと思います。


2018年 1月14日(日) ありがとう そして さようなら「浜風の家」
芦屋市にある浜風の家は、この3月で1995年の震災以降20年余りにわたる使命を終えます。最後のイベントで投影をしました。今日の星空から当日の星空にタイムスリップし、被害を受けた高速道路や建物が映し出されると悲しい思いがよみがえります。しかし立派に復興を遂げた街並みを見ると、困難に負けず立ち上がろう、と勇気が湧いてきました。最後はドームの中で、全員で「上を向いて歩こう」を歌いました。


12月23日(土) 
兵庫陶芸美術館にて、プラネタリウムと天体観望会を行いました。篠山市にある陶芸美術館付近の星空はすばらしいです。プラネタリウムで今夜の星空や月、銀河、スバルなどをご紹介してから、実際の星空を望遠鏡や双眼鏡で見ていただきます。日本の月探査機『かぐや』の最新発見や来年1月に見られる月食についてもご紹介しました。
3度目の訪問できれいに晴れ渡り、肉眼では、プラネタリウムで予習した夏の大三角、秋の四辺形、カシオペヤなどをご案内しました。また、天体望遠では、月、すばる、アンドロメダ銀河、アルビレオ(二重星)などをごらんたただき、楽しいひと時を過ごしました。遠くから参加された3世代のご家族や親子の皆さまもいたようで、熱心に観察いただきありがとうございました


12月13日(水)〜14日(木)
高知県土佐市でふたご座流星群などを撮影しました。
写真上:12月14日はふたご座流星群がピークとなる日です。魚眼レンズで14日午前4時半からおよそ30分間撮影した写真に9個の流星が写っていました。星の位置を合わせて合成したのが上の写真です。流星の経路を延長すると、ふたご座の頭のあたりで交わります。このあたりから流星が放射状に出現していることがわかります。
写真下:天体観測ドームの左上にカノープスが見えます。カノープスは全天で2番目に明るい恒星ですが、日本では地平線すれすれにしか見られないので、見たことは無い、という人が多いでしょう。そのためか、「カノープスを見ると長生きできる」と伝えられています。低空の太陽が赤く見えるのと同じで理由で、大気の影響を受けて赤っぽく見えますが、本来は淡黄〜白で輝く星です。カノープスの上には全天で一番明るく見える恒星、おおいぬ座のシリウスも写っています。


12月3日(日)〜5日(火)
神戸市ポートアイランドにある神戸大学統合研究拠点コンベンションホールおよび理化学研究所にて開催された、第13回「最新の天文学の普及を目指すワークショップ」に参加しました。今回のテーマは「シミュレーション天文学」です。コンピューターの進歩は目覚しく、以前にはできなかった複雑なシミュレーションができるようになってきました。宇宙の構造、ダークマター、ブラックホールや中性子星、重力波の発生、惑星形成や太陽の活動などさまざまな分野で活用されるようになり、宇宙の解明の大きな原動力となっています。また『京』よりも大幅に性能を向上させたポスト『京』の準備も進んでおり、次世代スパコンへの期待が高まります。最終日はコンピュータの見学で、コンピューターの本体だけでなく、建物の耐震構造や排熱、電気設備なども見せていただきました。ポスト『京』はこの建物に入る予定で進んいるそうです。最新のシミュレーションの方法やその結果について知ることができただけでなく、参加者が相互にさまざまな情報を交換し、有益な3日間でした。


11月19日(日)
姫路市シルバー人材センター様主催「姫路シルバーまつり」で投影しました。ロビーの吹き抜けを利用して5mドームを設営します。2回目と4回目は、多数のシルバーの皆さまにご覧いただきました。入れなかった方には申し訳ございません。次の機会にお待ちしております。皆さまは和やかな雰囲気でユーモアがあり、年を重ねた風格が漂っています。夕方、少し沈みかけた土星ですが、ロケットに乗って探検に行ってきました。


姫路市の三菱電気エンジニアリング様主催「サイエンスフェスティバル」にて投影しました。2回目の訪問です。ビルに入ると正面に横幅5mの巨大画面(Meet VISION TM)があり、大画面でのゲーム体験ができます。3Dプリンタもあって、お客様になって体験したい!気持ちを抑えて投影です。秋を代表するペガスス座を中心に、明け方登ってくる冬のダイヤモンドなどをご紹介しました。


11月8日(水)
京都は 仁和寺の近くにある御室保育園で投影しました。5mドーム使用で、保育室での投影です。0歳〜1歳の皆さんを迎えるのは初めてで緊張しましたが、アニメの画面では明るい声もあり、ホッ!クジラ座の顔が怖くてゴメンナサイ。2歳〜5歳の園児のみなさんには本当に喜んでいただき、画面が変わると大きく拍手をしてくれました。ありがとうございます。励みになりました。


10月21日(土)
 高知県土佐市にある北原小学校の体育館で投影しました。
地域の青少年育成 北原地区協議会様の主催です。親子のお客様が多く、大人の方からは「子供のころから、天体や星座の神話等が好きだったので楽しめました。子供が生まれてからは、星座を眺めることもすっかりなくなっていましたので、晴れた日には久し振りに夜空を眺めてみようと思いました。本当に素敵な時間をありがとうございました。」と、うれしい感想をいただきました。児童のみなさんは、「すごく楽しかった。星座のことをよく知れたので良かった。」「学校の授業で習った星座などがあった。」「えいぞうがきれいだった。」「学校で習ったことよりいろいろ知れたのでよかったです。」「せつめいが分かりやすかったです。」「初めて見れておもしろかった。」等々の感想がありました。5年生は天体の学習をしたばかりだったとのことでした。楽しんでいただけて、うれしく思います。


9月18日(月)
高知イオンモールにて、高知学園主催の学校PRに参加させていただきました。高知学園は文武両道、甲子園出場が幾多、優勝経験もある強豪校です。多くのプロ野球選手も輩出しています。県内最大級の屈折望遠鏡があり、コメットハンターの関 勉(せき つとむ)氏も卒業生です。土星の探査機カッシーニは、9月15日に使命を終えましたが、その発見をいくつか画像とともに皆さまにお伝えしました。下の写真は台風通過直後、17日22時ごろ強風の中、隣接する土佐市で撮影した実際の星空で、プラネタリウムでも映して楽しんでいただきました。


9月3日(日)
大阪市の三国新道商店街の催しで投影しました。お子さんたちだけで一杯になってしまい、保 護者の方は残念ながら入場できませんでした。申し訳ございません。小さいお子さんも姿勢よく観ていただき、感心しました。

8月23日(土)
ベルちゃんとルコちゃんでおなじみの「ベルコ尼崎駅前ホール」にて投影しました。元気で楽しい、大勢のスタッフさんにお手伝いをしていただきまして、ありがとうございました。シャンデリアをうまくかわして5mドームを設営することができました。

8月25日(金)
インターナショナルスクールの「関西国際学園初等部」にて投影しました。サマースクールの夜の行事です。友達といっしょの行事なのでよい思い出になったことでしょう。お子さんたちの楽しさが伝わってきました。


8月17日(木)から30日(水)まで
アメリカ横断皆既日食観測、撮影のため、代表(小関高明)がアメリカに出張しました。
総勢16名の現地集合、現地解散のツアーで、中学校教員時代の教え子の皆さんが企画してくれました。日食はワイオミング州のジャクソンホールで観測しました。雲ひとつ無い快晴で、とても美しい日食が見られました。
日食観測後は乗馬を楽しんだり、イエローストーン国立公園を観光したりして、時を超えて青春時代に戻ったような楽しい語らいがありました。次は2024年の日食にまた集まろうと固い約束?をして世界各国へ散らばっていきました。

 

8月6日(日)から8日(火)
京都で行われた、「天文教育普及研究会」に参加しました。学校における学習方法、クラブ活動での観測報告や教具の研究、惑星儀や教具の製作などのワークショップなどいろいろと参考になることがありました。天体観望会やモバイルプラネタリウムにいかに反映させていくか、じっくり勉強した3日間でした。


8月5日(土)
岡山県赤磐市の竜天天文台「たなばたの夕べ」のイベントで投影しました。昨年に引き続き2回目です。
七夕は旧暦の7月7日のお祭りでした。旧暦の7月7日は今年は8月28日に当たります。現在、七夕祭りは現行の暦の7月7日の他、一月遅れの8月7日や旧暦の7月7日などに行うなど様々です。
正面入り口の展示物や照明器具をはずしていただき、5mドームがちょうどおさまりました。


7月30日(日)
兵庫県豊岡市にある但馬文教府で。科学チャレンジ2017のイベントに参加させていただきました。科学の祭典2017も同時開催です。
うれしいことに毎回満席でとても喜んでいただきました。
明日の日の出は5時7分です、と説明 したところ「なんで、そんなことがわかるん?」とお子さんの驚きの声があがります。思えば不思議ですよね。こんな不思議を大事にしていきたい、と改めて思いました。最後にボランティア参加の学生さんにも観ていただきました。


7月26日(水)、27日(木)
沖縄県本島南部の南風原町(26日)、南城市(27日)で投影しました。飛行機による出張は2015年の西表島以来です。
プラネタリウムは初めていう人が多く、とても喜んでいただきました。

7月22日(土)、23日(日)
高知ぢばさんセンターにて、高知放送主催「子育て応援団 すこやか2017」で投影しました。 昨年に引き続き、2回目の訪問です。今年も大賑わいで、子育て真っ最中の若いパパ、ママから、こちらが元気をいただきました。

7月15日(土)
兵庫県神河町の「あいこう舎」で天体観望会を行いました。
晴れたり曇ったりの天気で、開始時にはちょうど曇ってしまい、星座早見盤の工作を行い晴れるのを待ちましたが、なかなか晴れないのでプラネタリウムを見ていただきました。プラネタリウムが終わったころから晴れ始め、15cm屈折望遠鏡で木星、土星、アンタレスなどをごらんいただきました。

6月26日(月)から28日(水)
日本公開天文台協会(JAPOS)の全国大会がお茶で有名な福岡県八女市で開催され、参加しました。
さまざまな研究発表などが行われ、情報交換をしました。写真は八女市の「星の文化館」に新設された口径1mの反射望遠鏡です。残念ながら天気が悪く星を見ることはできませんでした。


5月3日(水)
姫路リバーシティーにて投影しました。 「加古川で見たことがあります。」という親子のお客様が来てくださいました。ありがとうございます。
今、石垣島では日没後暗くなったころ、「南十字座」がよく見えます。プラネタリウムでちょっと星空観察に行ってきました。

5月7日(日)
去年の秋に引き続き、「のぞみ野住宅展示場」にて投影しました。5mドーム使用です。 連休最終日でしたが、お子さんたちは元気いっぱいです。地球を飛び出して太陽系の惑星を眺めたりして、最後の休日をプラネタリウムで勉強していただきました。 付き添いの保護者の方々はお疲れ様でした。


3月26日(日)
 4月1日オープン「アーバンシティー今宿」の式典にて投影いたしました。天気も良く、高岡中学校のブラスバンドの演奏もあり、おおいに盛り上がりました。


3月6日(月)、3月8日(水)
 伊丹市立こども文化科学館で開催された研修会に参加しました。講師はアストロアーツの上山治貴さんです。3月6日は関西モバイルプラネタリウムでも使用している「ステラドーム」研修会。ソフトを実際に作った上山さんから、演出プログラムの書き方などいといろと教えていただきました。また、3月8日はステライメージ8を使った天体の画像処理の実習と、ステラショットを使った望遠鏡制御と天体撮影の実習がありました。どちらも便利なソフトでしたので早速購入してテストしています。


2月19日(日)
 西部ガスのショールームにて投影しました。5mドームを使用しました。
大都会の博多ではなかなか星空が見えにくいかもしれません。プラネタリウムではありますが、満天の星空を楽しんでいただきました。
博多の皆さん、ホワイトデーのプレゼントに「冬のダイヤモンド」をご検討していただけましたか?


2月5日(日) 
 兵庫県立先端科学技術支援センター、多目的室にて投影いたしました。佐用町と「夢こらぼ」様の婚活イベントです。
 出会いの場ということで、美しくも悲しい純愛のギリシャ神話を一つ、ご紹介いたしました。


2月4日(土) 
昼間、京都でプラネタリウムを投影した後、兵庫県神河町の「ホテルリラクシア」に移動して、天体 観望会を行いました。 月明かりはありましたがよく晴れて、きれいな星空を見ることができました。 肉眼では、北斗七星から北極星の見つけ方、シリウス、プロキオン、ベテルギウスなど主な恒星、代表的な星座などを紹介しました。 望遠鏡では、月、オリオン大星雲、すばるなどをご覧いただきながら、星の誕生と進化のお話をしました。


2月4日(土) 
京都市の下鳥羽児童館の皆さまに投影いたしました。 場所は下鳥羽小学校の体育館です。
一番星の金星、小さく見える火星など、惑星のズームアップに喜んでいただきました。
プラネタリウムを初めて動画で撮影しました。動画はこのページの最初にあります。プラネタリウムの雰囲気を動画でごらんください。


2月2日(木) 
太子東中学校(揖保郡太子町)武道場の畳の上で投影しました。
1年生、、5クラスの皆さまにクラスごとでご覧いただきます。授業時間は50分間、冬の星座、惑星を中心に解説いたしました。前後に南米チリにあるアルマの電波望遠鏡群、ハワイのスバル望遠鏡など日本が誇る最新鋭の望遠鏡についてもお話し、「天文学の今」、を感じていただきました。


2017年1月28日(土) 峰山高原ホテルリラクシア
昨年の12月24日から毎週土曜日に天体観望会を行っています。まだ雪がかなり残っていて、途中で動けなくなっている車もありました。
望遠鏡の架台をホテルに設置したままにしてあるのですが、除雪が大変なので、いつもとは違う口径25pシュミットカセグレン望遠鏡をを使いました。
28日は新月で月の影響もなく、きれいな星空を楽しんでいただきました。


12月17日(土) 兵庫陶芸美術館  去年に引き続き今年も伺いました。
プラネタリウムと天体観望会を計画していました。晴れると、テラスから満天の星空が広がります。
プラネタリウムでは当日見られる星座のほか、望遠鏡で見た金星の満ち欠けの様子、真夜中を過ぎたころに見える「カノープス」をなどをご覧いただきました。
皆さま長生きできますね。ぜひ晴れた日に本物を見てください。プラネタリウムが終わった時にはほぼ晴れていましたが、望遠鏡を準備している間に雲が全天に広がってしまいました。
代わりに星座早見盤工作と望遠鏡のお話、地上の景色を望遠鏡で覗いていただきました。最後に外に出て、ほんの少しの晴れ間からカペラをごらんいただきました。


11月23日(水) 岡山県赤磐市にある仁美小学校で、プラネタリウムを投影しました。
「プラネタリウムで見た星座を、実際の空で確かめよう!」と観望会も計画していただきましたが、残念ながら曇りです。そこで3種類の望遠鏡を覗いて、違いを見ていただきました。そのあとは『銀河鉄道の夜』をお楽しみいただきます。宮沢賢治原作、カガヤスタジオ制作のこの作品は何度見ても胸にこみ上げるものがあります。そして考えさせられます。お父さんやお母さんと一緒に見た子どもたちも、シーンとなっていました。


11月15日(火)
11月14日の満月はは2016年で一番大きく見える満月です。11月14日は曇ってしまいましたので、ほぼ同じ大きさに見える11月15日の満月(少し過ぎています)を撮影して、今年一番小さい4月22日の満月の写真と並べてみました。どちらも同じ望遠鏡(口径10p、焦点距離900o)、同じカメラ(ペンタックスKr)で撮影しています。
模様をよく見ると、場所が少しずれていることも分かります。この動きを月の秤動(ひょうどう)といいます。画面下の方にあるティコクレーターが11月15日の方が縁に近いことがわかりますか。
大きく見える満月をスーパームーンと呼ぶことがありますが、これは天文学用語ではなく、はっきりした定義がありません。したがって次のスーパームーンはいつかという明確な答えはありません。



11月4日(金)
JAXAから感謝状をいただきました。


10月1日(土)、2日(日) 北九州市の若松ボートレース場で、リニューアルオープンの記念行事として投影しました。
今年二度目の九州です。張り切って出かけました。
2日目は整理券が早くに終了してしまい、見られなかったお客様にはたいへん申し訳ございません。
秋の星座やそれにまつわる神話などををお楽しみいただきました。



9月25日(日) 姫路市の「のぞみ野住宅展示場」で投影しました。
インフォメーション館の吹き抜けホールで5mドーム使用です。
今日の一番星は宵の明星、金星です。アップにして、さらに内惑星の金星が満ち欠けする様子をご覧いただきました。
(金星の満ち欠けについて、27年度兵庫県公立高校の入試問題に出題されています。)
プラネタリウムは初めて!という方もいて、大人の方にもおおいに楽しんでいただきました。



学習(?)の秋

9月4日(日) 明石市立天文科学館主催の「八王子隕石の講演会(講師:森融さん)」と隕石の企画展見学に行きました。
1817年、江戸時代に東京の八王子近辺に多くの隕石が落下、多くの記録が残っているのに、現物は京都に、ごく小さなものが一つあるだけだそうです。写真(上)は展示室で、目撃情報や隕石の経路を記入した地図を前に解説する森融さん。

9月5日(月) 東京未来大学で開催された、第20回デジタルプラネタリウムワークショップに参加しました。CGや、実写によるドーム映像の作り方などの講演がありました。CGはソフトやパソコンのパワーなどハードルは高いようですが、実写によるドーム映像の制作は現有の機器でも作成できそうです。

9月6日(火) 来年の8月21日、アメリカ合衆国の広い範囲で皆既日食があります。晴天率が高いワイオミング州、ジャクソンに行く予定です。1年ほど先ですが、一緒に行く予定の皆さんと東京で会合を持ちました。現地集合、現地解散ですが、持っていく機材や前後の日程などを相談しました。レンタカーは会合中にスマートフォンで予約、便利な世の中になったものです。久しぶりに会う皆さんとの会話も弾みました。次に会うのはジャクソンですね。



9月21日(水) 来年2月25日、26日に姫路市の「星の子館」で行われる「星なかまのつどい 天文楽サミット」の打ち合わせに参加しました。




9月22日(木) 「はりま宇宙講座」(星空案内人養成講座) 開講式、講座1「さあ始めよう」、講座2「望遠鏡のしくみ」、に参加しました。写真(下)は受講生全員が望遠鏡を組み立て、初めて覗いた時の様子です。私は12月4日、「星空案内の実際」の講師を務めます。講座終了後、スタッフで打ち合わせを行いました。
教えることは学ぶことで、案内人になり人に教えることで技術を高められます。多くの案内人が養成されて、宇宙に関心を持つ人たちが増えることを希望します。




10月3日(月)、4日(火) 国立天文台主催、「第12回最新の天文学の普及をめざすワークショップ」に参加しました。
テーマは重力波天文学。1919年にアインシュタインにより予言されていた重力波が、アメリカの重力波望遠鏡LIGO(ライゴ)により昨年初めて観測されました。LIGOに先を越されましたが、日本でも重力波望遠鏡KAGRA(カグラ)が試験観測を始めています。理論から予想される重力波の様子、様々な重力波望遠鏡計画、電波や可視光、γ線などで重力波源の観測計画などの講演がありました。4日は試験観測が始まったKAGRAと、梶田さんがノーベル賞受賞のもとになった観測を行ったスーパーカミオカンデを見学しました。
KAGRAは90度離れた2本のダクト(各3km)にレーザー光線を発射して、重力波によって先端にある鏡までの距離が変化する様子を測る装置です。ただ、3kmの長さに対してその変化量は100億分の1m!。写真はトンネル内にまっすぐ設置されたダクトで、内部は真空になっています。


8月17日 
伊丹きららホール(伊丹市立北部学習センター)に去年に引き続き今年も投影にうかがいました。
平日ですが親子のお客様で大賑わいです。4回分の整理券はまたたく間に終了してしまい、見られなか ったお客様には大変申し訳ございませんでした。「図書館脱出ゲーム」、「おばけ屋敷」など大人も参加したくなるアイデアイベントが盛りだくさん。心に残る夏休みの思い出になってくれたことでしょう。


8月13,14,15日 
加古川市の加古川グリーンモールにて投影しました。お盆で帰省中のお客様も含め、大賑わいのショッピングセンターです。惑星のアップはサソリ座の星座絵がぐんぐん迫り、突き抜け、大迫力です。子どもさんの「ワーッ!」という声にモチベーションが上がります。次はどんなふうに驚かそうかな。お楽しみに!



8月11日、12日 
峰山高原ホテルリラクシアでペルセウス座流星群の話と天体観望会を実施しました。
屋外に仮設のスクリーンと45脚の椅子をならべていただきましたが、立ち見もでるほどの大賑わいで、皆さまの関心の強さがうかが えます。
3台の望遠鏡で月、土星、火星などを観察していただきました。
天体観察の後は、友人同士、家族同士で、皆さま寝転んで流星群を観察されていました。
2日とも晴れてよかったです。



8月10日
長岡京市 うぐいす台子ども会で天体観望会を行いました。
住宅街の中の公園ですが、公園の街灯を消していただき、天気にも恵まれてきれいな星空を見ることができました。夏の大三角、今限定のサソリ座の小三角もくっきり見えます。
肉眼で見た後は望遠鏡で、月、土星、火星を楽しんでいただきました。




8月7日
高知県香美市の「図書館まつり」で、香美市の星空案内と宮沢賢治原作、カガヤスタジオ制作の「銀河鉄道の夜」を投影しました。3回の投影はすべて満席でした。
「子ども司書」の児童が大活躍です。高知 工科大学の学生さんも力作の星座早見盤を指導されていました。



8月6日 
岡山県赤磐市の竜天天文台公園の開園25周年の記念行事に呼んでいただきました。
ここは口径40cmの立派な望遠鏡がある公開天文台です。
設営はロビーのシャンデリアを外して高さを確保します。5mドームを使用し1度に35人ほど入っていただきました。




7月31日 
京都府、八幡市立生涯学習センターのホールで行いました。
星座早見盤を作って使い方の説明をします。そのあと、プラネタリウムを投影しました。



7月28日
芦屋市立山手小学校の体育館を会場にして、「山手コミスク」さまの行事で投影しました。
星座早見盤工作とプラネタリウムです。写真は星座早見盤を工作中の様子です。低学年のお子さんも上手に作れていました。



7月24日
淡路市立サンシャインホールで投影しました。りっぱなホールで、冷房もバッチリきかせていただき、快適な環境でのプラネタリウムでした。
お子さんからシニアの方まで幅広い年齢層の方々に見ていただきました。
プラネタリウムは子供向け、と考えられがちですが、むしろ大人の方々のほうが楽しんでいる様子を時々拝見します。たまには仕事を忘れて宇宙に想いを馳せてみるのも、いいのではないでしょうか。


7月23日
RKC高知放送主催の「子育て応援団 すこやか2016」で投影しました。会場は「高知ぢばさんセンター」です。
育児真っ最中の若いご家族とお子さんたちが、大勢見に来てくれました。会場のスタッフも若さいっぱい!
他にも様々なイベントが盛りだくさんで、1日中でも見ていたいくらいです。5回は満席、最後の6回目もほぼ満席で、皆様に楽しんでいただきました。6mドーム正面の絵は太陽ですが、ゴッホ好きの芸術家が描いただけあって情熱的ですね。後ろ側にはクールな銀河の絵が描いてあります。

7月16日〜18日
3日間にわたる広島での「ミネラルマルシェ」(鉱物、隕石、化石などの展示即売会)にて投影しました。2013年、ロシアに落下した「チェリャビンスク隕石」も販売されています。
3日間、毎日通ってくれたお子さんや、「クオリティーの高さに驚いた」と興奮気味にお話してくれた方もいて、反響の大きさに励まされました。ソフトは科学館等でも使用されている、「ステラドーム」を使用しています。「ステラドーム」は、惑星のズームアップや動きの表示、星の軌跡の表示など非常に多機能なソフトで、プロジェクターには高性能なレンズを組み込んでおります。最終回では50人までご入場いただきましたが、ご覧いただけなか ったお客様には大変申し訳ございません。「プラ、ネタリウム」、「安心してください、、、」の箇所では笑っていただきまして、ホッとしました。
広島の皆さま、ありがとうございました。


7月7日 
七夕のゆうべ、神河町のホテルリラクシアにて天体観察を企画していましたが、残念ながら曇りです。
晴れていたらそれこそ満天の、降るような星空です。
そこでモバイルプラネタリウムをご覧いただきました。
終了して外に出たところ、少し雲がとれて織姫星と彦星が観察できました。写真下でサーチライトで指し示しているのは織り姫星(こと座のベガ)です。
元祖「イクメン」の彦星ですが、両側に3等星と4等星(2人の子ども)があって、探すときの手掛かりになりますね。


5月29日 
歴史とロマンの街、長崎県平戸市の南部に位置する津吉(つよし)におじゃましました。歴史ある「津吉茶市(ちゃいち)」でプラネタリウムを投影しました。
今地球に接近している火星についてもご紹介しました。何回も見にきてくれたお子さんもいて、みなさんと一緒に楽しいひとときを過ごしました。
帰りは途中で「佐賀県立宇宙科学館」に寄り道。懐かしい方にもお会いしました。


5月3日、4日、5日 
篠山チルドレンズミュージアムでプラネタリウムを投影しました。毎回満席で、見られなかったお客様には申し訳ございませんでした。また次の機会にお待ちしております。
お客様からは、「楽しかった」、「今夜春の大曲線を探してみます」、「神戸で見かけたときには満席で見られなかったけど、今日は見られて良かった」、など聞かせていただき励みになります。
神戸新聞が取材に来て掲載していただきました。



4月29日  
実践型教育施設「碧河舎(あいこうしゃ)」がオープンしました。旧上小田小学校を利用した施設です。詳しくは碧河舎のHP
http://www.aikousya.jp/ 
をごらんください。
碧河舎で時々プラネタリウムや天体観望会、天文工作などを実施する予定です。ゴールデンウィークの次は5月21日、22日に 「星座早見盤を作って、自分で星座を探してみましょう」を行います。新緑の気持ちのよい季節です。皆さん、遊びにきてください。


4月16日  
西ノ宮ガーデンズでプラネタリウムの投影を行いました。
一般向け「今夜の星空〜デジタルプラネタリウムで星空観察〜」を3回、幼児向「お月さま」と「おほしさま」2回の投影でした。
写真はプラネタリウムのパソコン画面です。ステラドームというソフトを使っています。左半分の丸い部分が空で、ドームに映し出されます。右半分のボタンを押してプログラムを進めたり、星座絵や写真を出したりします。4月9日から21日までの19時30分の月の形と場所の変化を映しています。また水星や木星の移動も分かります。


4月2日  
太陽のプロミネンスなどが見られる、太陽望遠鏡PSTを購入しました。眼視用の望遠鏡なので、普通のカメラアダプターは使用できません。写真撮影については検討中ですが、本日太陽を覗いてみたら大きなプロミネンスが出ていたので、接眼部に一眼レフカメラを手持ちで近づけて撮影してみました。
昼間の天体観望会は、今まで行っていた白色光で太陽黒点を見るほかに、水素原子の出す赤い光(Hα線)でプロミネンスなどを見ていただくことができるようになりました。

3月12日  
昨年12月末から毎週土曜日に、峰山高原ホテルリラクシアで行われていた、天体観望会の最終回です。曇った時にはプラネタリウムをご覧いただき好評でしたが、今日はとてもいい天気に恵まれて本物のすばらし星空を見ていただくことができました。写真上は西の方向で、地平線近くに月齢3の細い月が見えています。写真下は南の方角で冬の主な星座が見えています。おおいぬ座のシリウスに向かってサーチライトの光線が伸びています。夜空の星や天体を指し示すには強力サーチライトを使います。今夜はよく晴れたのでプラネタリウムは使わずに天然のプラネタリウムで星座をみていただきました。


3月5日  
神戸市のハーバーランドセンタービルで行われた「兵庫県立大学のCOCフェスタ」に呼んでいただきました。解説は県立大学の天文部の皆さんが行いました。

夜は兵庫県にもどって、峰山高原のホテルリラクシアで天体観望会。(写真はありません)



2月27日  
寝屋川市のサンハイツ子ども会の行事でプラネタリウムを投影しました。会場は寝屋川市立子木屋小学校の体育館。(写真上)

夜は兵庫県にもどって、峰山高原のホテルリラクシアで天体観望会。開始直前まで曇っていたのですが、急に雲がきれて、きれいな星空を見ることができました。「プラネタリウムも見たい」というリクエストに答えて、プラネタリウムも楽しんでいただきました。プラネタリウムは写真右側の白いドームで映しました。(写真下)

1月30日  (写真は1月30日)
今日の峰山高原は雪。開始時刻には小雪が降っていたため、フロント前で望遠鏡の仕組みや使い方などの説明をした後プラネタリウムを投影しました。ここでのプラネタリウムはエアドームではなく、フレームのあるテントです。写真を良く見るとフレームが分かりますが、暗くなったらあまり目立ちません。ドーム内の気温はマイナス1℃、先週はもっとずっと寒かったので、世界で最も寒いプラネタリウムかもしれません。先週マイナス13.5℃だったそうです。
プラネタリウム投影中に天気の回復を期待していましたが、終わったころには残念ながら本降りになっていました。

1月23日
今日はほぼ満月で、全天薄い雲に覆われていたため、月を観望したあと、プラネタリウムを投影しました。寒いので短時間で終わろうかと思いましたが、みなさん熱心に見ているのでちょっと長めの投影になりました。プラネタリウム終了後、天気の回復を期待していたのですが、開始ごろと同じ感じでしたので、希望者のみ月とシリウスをみていただきました。
今年一番の寒波がやってきました。準備中に電源ケーブルが固くなっていたため断線、急いで修理しました。

1月17日
21年前の1月17日に阪神淡路大震災が発生しました。芦屋市の浜風の家で行われた震災関連の行事でプラネタリウムを投影しました。「浜風の家」は故藤本義一氏らの呼びかけで震災遺児のケアハウスとして開設され、遺児の利用が無くなってからは地域の児童館として活動しています。
プラネタリウムでは、通常通り1月17日の星空を見た後、21年前の星空にタイムスリップ、半月だったのが満月に変わっただけで星空は変わりません。よく見ると、今年は見えていなかった火星と土星がありました。星空を説明したあと、震災当時の写真を映して、実際に撮影した施設長ハッサン氏から震災当時の説明がありました。震災を経験していない子どもたちには、このような機会に震災について語り継いでいくことが大切ですね。「上を向いて歩こう」と「Twinkle twinkle little Star」をみんなで歌って全部の星座絵を映して24時まで進んだところで終了しました。
写真は投影前に、みんなで炊き出しのお雑煮をいただいているところです。

1月16日
今年3回目の天体観望会です。 今日は快晴で、望遠鏡の準備だけで、プラネタリウムは出しませんでした。
上弦の前日で、月のクレターがとても良く見えました。初めは30倍、そのあとで150倍にして見ました。空気が澄んでいるので、月明かりはあるものの星も奇麗に見えます。肉眼で主な星座や、北斗七星やカシオペヤからの北極星の見つけ方、すばるなどをごらんいただきました。望遠鏡ではオリオン星雲、すばる、カストルなどいろいろ見ました。気温はマイナス4度!寒い日でしたが、約1時間、最後まで全員に星空を楽しんでいただきました。(本日の写真はありません)

1月9日
1月2日に続き、ホテルリラクシアで行う今年2回目の天体観望会です。 
開始前は快晴で、プラネタリウムの準備はいらないと思っていましたが、開始直前に雲が出てきて(写真下)、あわててプラネタリウムを準備しました。
始めたころは晴れていて、肉眼で主な星座や、北斗七星からの北極星の見つけ方、すばるなどをごらんいただきました。頭の真上ちかくにあったすばるを肉眼で見ていただいた時、タイミング良くすばるの近くをきれいな流れ星が流れ、皆さんに見ていただくことができました。望遠鏡でオリオン星雲を見ていているころから雲が広がってきたので、プラネタリウムに移動して晴れるのを待つことにしました。30分ほどプラネタリウムを見ていただきましたが、全天雲に覆われていたので終了となりました。

12月26日
『神河が贈る 極上の冬時間』が始まりました。
峰山高原「ホテル リラクシア」の駐車場で天体観望会を行います。天候不良の場合は、中庭のドームでプラネタイウムを投影します。
2016年は1月2日から3月12日までの毎週土曜日、20時30分から約1時間、「極上の星空」をお楽しみいただきます。ご希望の方は「ホテル リラクシア 電話0790-34-1516」にお問い合わせください。
12月26日は雪がチラチラと舞う中で望遠鏡を準備しました。準備中は全天雲に覆われプラネタリウムだけになるかと心配しましたが、開始直前に雲がきれ、満月翌日のきれいな月が姿を現しました。カシオペヤから北極星を探し、東に昇ってきたオリオン座、冬の大三角、おうし座、すばるなどを見ました。望遠鏡ではまず月の全体像を、次に倍率をあげてクレーターを見ます。オリオン大星雲の中にある、出来立ての星「トラペジウム」もきれいに見えました。終盤には雲が湧いてきたので中庭のドームに移動し、プラネタリウムを見ていただきました。毎日放送が取材にきていましたが、放送日はいつでしょう?
お正月は2日から開催です。ご家族でお出かけになってはいかがでしょうか。ホテル周辺のイルミネーションが幻想的です。

12月19日
篠山市にある、兵庫陶芸美術館で、プラネタリウム投影と天体観望会を行いました。
1時間も前からご来場くださったご家族もあり、開始時刻には会場がいっぱいになりました。観望会は直前まで天気が心配されましたが、18時には雲が去りきれいな星空を眺めることができました。
プラネタリウムで見た星を実際に探してみます。まだまだ見えている夏の大三角(写真のバックに写っていますが、わかりますか)、カシオペヤから北極星の見つけ方、望遠鏡では月、スバル、アルビレオ、カペラ、などをご覧いただきました。「オリオンは見えませんか?」とご要望がありましたが、残念ながらまだ山の向こう、南中は深夜になりますね。皆さまの熱気で寒さも吹き飛び、1時間ほど楽しんでいただきました。


11月24日
サンケイリビング新聞社、アンファンの事業で、京都の「ふたば幼稚園」にて投影しました。 5mドーム使用ですが、高さは天井までいっぱいになりました。それでも天井に突起物がないおかげで、 ドームの中に入ると影響はありません。 前日から楽しみにしていただだき、特に「星の日周運動」は大受けでしたね。楽しいひと時でした。


11月17日 
豊中市 春日荘マリア幼稚園PTA行事で投影しました。 3歳児から5歳児まで混合のクラス編成で、小さいお子様もお兄さん、お姉さんに手を引かれて落ち着いて入場します。普段から月や星の観察をするなど、天文現象についてよく ご存じです。好奇心を持って楽しく見ていただきました。


11月1日 
三菱電機エンジニアリング株式会社 姫路事業所主催のサイエンスフェスティバルでプラネタリウムを投影しました。 隣地にある三菱電機株式会社姫路製作所でも同時にイベントを開催中で、そちらからも多くの皆さんが見学に来られたようです。5回の投影は大変ご好評をいただき超満員となりましたが、そこは社員のご家族の皆様方、多少窮屈でも和気あいあいとご覧いただきました。
世界最先端のハワイのすばる望遠鏡、チリのアルマ望遠鏡とも三菱電機が関わっていらっしゃいます。当代表が現地に出かけて作成した映像により、望遠鏡の様子をご紹介いたしました。


10月31日 
寝屋川市立石津小学校PTA主催の秋祭でプラネタリウムを投影しました。土曜日の一日、楽しい催し物がたくさんありました。天文関係では星のソムリエの皆さんによる天体写真の展示や太陽望遠鏡でプロミネンスの観察などもありました。


10月24日、25日 
神河町にある「碧河舎(あいこうしゃ)」でプラネタリウム投影しました。
24日の夜は峰山高原にあるホテル「リラクシア」の駐車場をお借りして天体観察会です。肉眼で主な星座を見たり、北斗七星とカシオペア座から北極星を探したりしました。
13cmと15cmの屈折望遠鏡を使って、月やはくちょう座の二重星のアルビレオなど観察しました。終了間際にアンドロメダ銀河を見たいとリクエストがあり、月明かりの中でしたがぼんやりとしたその姿をちゃんと見ることができました。



9月12日、13日 
美方高原自然の家で行われた「星フェス」に参加、「銀河鉄道の夜」を上映しました。


8月30日 
「NAOKO アサガオ」が咲きました。2010年、山崎直子宇宙飛行士が200粒のアサガオの種を宇宙に持っていき、その子孫の種を国立天文台からいただきました。発芽が遅く諦めていたときに、ヒョッコリ芽を出しました。その後ぐんぐん成長し、今朝可憐な花を2つ咲かせました。その生命力に感動!これから毎朝が楽しみです。


8月28日 
兵庫県小野市、「りあんずアフタースクール」の職員と学童の皆様にご覧いただきました。会場は「うるおい交流館エクラ」です。フカフカの絨毯のうえ冷房がよく効いて、帰りたくなくなるようなステキな会場でした。
夏休みの宿題は、どうしても自由研究が残りがち。今日の投影がヒントになってくれましたか?


8月26日 
兵庫県宝塚市老人福祉センター「フレミラ宝塚」主催、世代間交流事業として投影しました。」午前中3回は高齢者、午後1回は小学生対象です。座るのが困難な方は、中にパイプ椅子を入れてご覧いただきました。
「昔プラネタリウムを観たのを思い出した。」「TMTの完成が待ち遠しい。」など、ご高齢の方に大いに楽しんでいただけたようです。子供たちは、「都会では見られない山奥の空」、「今ちょうど見ごろの土星」に歓声をあげていました。夏の大三角、北極星の探し方をを覚えてもらえたかな?



8月23日 
兵庫県加東市の大蓮寺でプラネタリウムを投影しました。本堂をお借りして5mドームを使用しました。 若いご住職様を中心に、地域の子供たちや大人の方々が集まり、プラネタリウムの後はBBQや花火大会を楽しんでいらっしゃいました。 子供たちが大勢集まり、活気のある夏休みの催し物でした。それにしても子供たちの集中力にビックリ! いつもご住職様のありがたいお話をよく聞いているからですね。
 



8月22日 
長崎県諫早市の「アエル商店街」でプラネタリウムを投影しました。5mドームを使用しました。そろそろ夏休みの宿題が気になりだした子どもたちが興味深く見てくれました。 




8月19日 
伊丹市北部学習センター「きららホール」の「きらら夏まつり」でプラネタリウムを投影しました。デコ缶パッチを作ったり、お化け屋敷、模擬店もあったりの楽しい催し物の一環として投影しました。なかにはすくった金魚を大事そうに持つ子供さんもいます。小さいお子様にもわかりやすいプログラムにしました。

 




















8月16日 
土星観望会&星空撮影
西表島で宿の人と屋上で土星を観望しました。望遠鏡はプラネタリウムと一緒に送っておいた9cmマクストフ。土星がとてもくっきり見えました。
宿の屋上からは満天の星空が広がっています。写真は屋上から北天、と南天を分けて撮っています。最後の1枚は17日の明け方、冬のダイやモンド。ぼんやりと斜め右上にに伸びている光は黄道光です。兵庫ではおおいぬ座シリウスはこいぬ座プロキオンよりも後で昇ってきますが、ここでは順番が逆になります。プロキオンとは犬の前、つまりおおいぬ座のシリウスの前に昇ってくる星です、と本土では説明していましたが、逆になるとは見るまで気がつきませんでした。 



 


8月16日 (写真は竹富町提供で一部修正しました)
沖縄県竹富町の「ぱいぬ島まつり」(西表島)でプラネタリウムを投影しました。4年に1回のお祭りで、町内の島々から多くの人が集まってきました。姉妹都市の北海道斜里町からもイベント参加の人たちがきていました。西表島と斜里町の見え方の違いや時差の話を含め、当日の西表の星を中心に解説しました。1日8回の投影は初めてで、車で行けないところに出張するのも初めてでした。とても好評で最終回まで満席でした。
台風が来なくて良かった!



 


8月12-13日、13-14日 
ペルセウス座流星群の極大日。石垣島で撮影しました。雲が流れてくる天気でしたが、時々雲ひとつない快晴に。民宿のオーナーご夫妻と関東から遊びに来ていたお孫さん、近所の方などと朝まで星空と流れ星を楽しみました。写った流れ星は数十個。2枚目の写真は流星痕です。流星痕は流星が流れた後、ぼんやりと見える雲状の光がしばらく見えるもので、上空の風の流れによって形が変わっていきます。写真は流星とその直後の流星痕です。



 


8月8日,9日 
兵庫県神河町の上小田小学校跡に2016年春実践型教育施設、「碧河舎 (あいこうしゃ)」がオープンします。関西モバイルプラネタリウムは碧河舎の天文に関するイベントに全面的に協力しています。 
プレオープニングイベントが、8月8日、9日に開催されました。両日ともプラネタリウムを投影したほか、8日夜には峰山高原ホテルリラクシアのご協力をいただき、リラクシアて天体観望会を開催しました。雲が流れてくる天候ではありましたが、きれいな天の川や土星などをごらんいただきました。オープン後も天体観望会の開催を予定しています。峰山高原は星空がきれいで有名です。一度来てみてください。


 


8月7日 神戸発の観光船「コンチェルト」で夏の星座とペルセウス座流星群の話をしました。雲間から夏の大三角が見え隠れしていましたが、「夏の大三角を見る」という宿題が出ていた小学生もちゃんと見ることができました。ペルセウス座流星群についてはピーク前後の観察の仕方などを紹介しました。



 


8月3日 姫路市夢前町の徳善寺で天体観望会を行いました。みんなで由井宇宙飛行士が乗っている国際宇宙ステーションを見た後、望遠鏡で土星やアルビレオなどを見ました。気流が安定していたので、とてもきれいな土星を見ることができました。



 



8月2日 「たつの市青少年館」で星座早見盤工作とプラネタリウム投影を行いました。午前中が小学校高学年、午後は低学年でした。このイベントに間に合うように星座早見盤の印刷物を更新しました。 子ども達が手に持っているのが完成した星座早見盤。プラネタリウムの中で使い方の練習もしました。

 


7月31日  由井宇宙飛行士が乗っている国際宇宙ステーションが7月31日、姫路市の真上近くを通過しました。幸い良く晴れて、口径10cm、焦点距離90cmの屈折望遠鏡で撮影することができました。焦点距離90cmでは解像度が足りなくて、ギザギザの画像ですが、なんとか形がわかります。次の機会には焦点距離2mの望遠鏡でねらいたいと思っています。この他、魚眼レンズを使ってムービーでも移動の様子を撮影しました。
右の写真:7月31日の写真は露出オーバー気味だったので、8月2日に再チャレンジしました。使った望遠鏡は同じ10cm屈折です。


 



7月8日  大阪府島本町の「山崎幼稚園」で投影しました。今回はホールの天井高が3.2mほどで、6mドームでは天井につかえてしまうため、初めて5mドームを使いました。夏休み中、何度か5mドームを使う予定になっています。


 



7月4日、5日  ISTS兵庫・神戸大会で合計14回の投影(上映)を行いました。内容はKAGAYAスタジオ制作の「銀河鉄道の夜」、その前後で短時間の星空案内を行いました。早い時間からすべての回が満席となり、多くの人に楽しんでいただきましたが、今回入場できなかったお客さまには大変申し訳ございませんでした。

ISTSとは宇宙技術および科学の国際シンポジウムです。私どもが参加したのは、会議と平行して行われる青少年や一般社会人を対象とした科学振興及び宇宙教育のイベントです。会場は神戸国際展示場。 JAXAなどによる多くの探査機や実用衛星など模型展示、トークショー、KAGAYAさんの作品展、神戸市内の小中学生の宇宙を題材とした作品展などがあります。隣りの建物では古川宇宙飛行士の講演会など多くの興味深いイベントがありました。

 



6月25日 プラネタリウムドームに素敵な絵を描いていただきました。
 



5月14日 高知県に出張中でしたが、台風の通過後とても良く晴れたので、瓶ヶ森林道(標高約1600m)に出かけて写真を撮ってきました。
ここようにして撮りだめた写真をプラネタリウムで写したり、プリントして展示したりしています。
今年はさそり座に、アンタレスよりも明るい土星がいます。
 




4月25日から5月6日までの土、日、休日 篠山チルドレンズミュージアムでプラネタリウム投影。合計8日間です。
 篠山チルドレンズミュージアムでは去年に続き、2回目です。終わってから子供たちがめっちゃ面白かった!と言ってくれるので、やる気満々!
早起きして月が沈んだ後の篠山のきれいな本物の星空も堪能しました。


4月4日 皆既月食がありました。
 神戸モザイク前から出港する観光船「コンチェルト」で皆既月食観望会をお手伝いさせていただきましたが、残念ながら天気は曇り。月食は見られませんでしたが、お客様には双眼鏡の使い方実習、天体望遠鏡のお話、過去の月食や日食などの写真、パソコンでのシミューレーションなどをご覧いただきました。また、船上から神戸の夜景や明石海峡大橋、さらに生演奏とおいしい食事までお楽しみいただきました。




3月28日土曜日、高知市でプラネタリウムを投影しました。 
主催:高知sky 会場:土佐リハビリテーションカレッジ 体育館 。
当日の星空と、4月4日の月食の様子をごらんいただきました。高知市では初めての投影で、以前に勤務していた土佐塾高校の卒業生や知人が見に来てくれました。
 


2月28日 西はりま天文台で行われました 第5回星なかまのつどい 〜天文楽サミット〜 の交流会でプラネタリウムを楽しんでいただきました。
通常の星空のほか、全天周映像、4月4日の月食などもごらんいたがきました。少しだけ天井高が足りませんでしたが、無事投影できました。



2月5日 4月にオープンする碧河舎(あいこうしゃ・兵庫県神崎郡神河町・上小田小学校跡)で関係者向けにプラネタリウムを投影しました。町長さま、副町長さまほか関係者のみなさまににごらんいただきました。
幼稚園跡(写真の場所)にプラネタリウムが常設されます。

2月4日 兵庫県立舞子高等学校でプラネタリウム投影と月についての話をしました。


1月24日 西はりま天文台で 星空案内人養成講座の講師をつとめました。1月17日実施予定でしたが雪のため24日に延期されての実施でした。
 帰りに天文台駐車場入り口でラブジョイ彗星の写真を撮りました。肉眼でも頭部がぼんやりと、双眼鏡では尾も見えます。


10月2日、チリ、ペルーから無事帰国しました。
標高5000mのALMA天文台で撮影した美しい星空の写真を天体写真のページに追加しました。


10月8日皆既月食があり,姫路はよく晴れてきれいな写真がとれました。