トップヒヨコな添乗員>接客マナーの5原則って?


添乗員という仕事は人前に立つ仕事です。バスの中では50名近いお客様の前でマイクを持ちます
懇親会などの大宴会では数百名のお客様の前で挨拶をする事だってあります
空港や駅で再集合などをする場合は不特定多数の一般のお客様にも添乗員の姿は目に入ります
このように添乗員という仕事は日々たくさんの人たちの視線を浴びている事になります
現場に出れば上司や会社の目が届かないという安心感から、
仕事が慣れてくると自分本位になってしう添乗員も少なくありません
ひとりの身勝手な行動や言葉遣いひとつで会社全体の信頼をも落としかねないという事を決して忘れてはいけません

仕事が慣れきってしまった添乗員に今さら身嗜みだ言葉遣いだなどと言ってもヘビースモーカーの人に禁煙しろというのと一緒で
なかなか直せるものではありません・・・。じゃどうすれば?
タバコは最初から吸わないのにかぎります!(笑)
接客マナーも同じ。
最初から身に付けておけばいいんです!

フナッシュの会社では入社前に元国際線客室乗務員のインストラクターの方々にみっちり1週間近く指導して頂いています
それでは添乗を始める前にマナー研修を受けなければいけないのか?というといそうでもありません。
せっかく研修を受けても現場に出て楽なほうに流れてしまえばそれまで。大切なのは本人の心がけです
自分が入る会社でそのような研修が行われていない場合は費用はかかりますが自分で研修を受けに行くのもいいかもしれません
そんな余裕ないよという方は本をよんだりして勉強し、現場で実践して自分自身を振り返るという方法もありますよね
“費用の高い研修より自分自身の高い志”の方が効果はずっとあると思います
このページでは
接客マナーの5原則(挨拶・身嗜み・表情・言葉遣い・態度)を添乗の現場に沿ってコメントしたいと思います
(注)マナーのマニュアルではありません。あくまでフナッシュが普段現場で感じる事を書いてみました

接客マナーの5原則
挨拶
身嗜み
表情
言葉遣い
態度


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