8月10日(土) 晴れ
第4回飛行大会 強風のため中止
本日14:00、定刻より少し??遅れて総括・情報部長・同補佐が高槻飛行場に集合。しかし、さすが河川敷。かなりの強風である。しかも重機が飛行場周辺で大々的に作業しており、
少し様子を見ることに。
補佐が自前のRCカーで実技演習をするのを見守りながら数十分過ぎたが、一向に風がやむ気配がなく、そのうちに補佐も実技演習に飽きてきたのか「まだ飛行機飛ばへんのぉ〜」とぐずりだす始末。
やむを得ず、我々は後ろ髪を引かれる思いで高槻飛行場を後にしたのでした。


5月18日(土) 晴れ
大ピンチ!環境整備部長、降格の危機!前編
本日、伊藤・環境整備担当部長と顧問薦めの八幡飛行場の視察へ行って参りました。 また、今日は朝からケチのついた日でもありました。 環境部長とは前日に10時に私が迎えに行くとの事で合意しておりました。 私は飛行機の修理で朝4時迄起きており、寝過ごすと思い、そのまま徹夜してしまいました。そして準備して彼をピックアップしに向かいました。しかし、10時にハイツの下まで迎えに行っても勿論いるわけありません。ここはお約束です。30分待っても来ないので電話。ところが電話100万回しても全く出ません。1時間過ぎた辺りで彼の部屋を特定する事ができ、そこからチャイム連打攻撃。やがて、寝ぼけた顔した環境部長登場! どうやら爆睡していた模様。
「何やってんだこのやロー!1時間半も待たせやがって!」この段階で担任に降格です。
平誤りの担任に急いで準備させる為に私も部屋の中で待つ事に。 相変わらず部屋の中は台風一過の様な凄惨な状態。 昨夜もバッテリー充電したまま寝たそうである。(仕様では70分!?)火事になる日も近い!?  飛行機の修理をこれからやるという唐辺木(とうへんぼく)な事を言い出す始末。10時に門真出発の予定が結局昼の1時前となってしまいました。 担任も少しは申し訳なく思っていた様で、「お昼ご馳走しますから。」。 「あたりメーだ!このやロー!!」 。


5月18日(土) 晴れ

大ピンチ!環境整備部長、降格の危機!後編

洞ヶ峠の回転すし屋で昼メシ後滞りなく、八幡飛行場・候補地に到着。「ここや、ここや。」
「あ、結構いいところじゃないですか。」 早速私らはドッグを建設。とはいっても車のリヤを使ってのドッグ建設で、移動も無いし大変楽チンでした。「そうそう、これこれ、これがやりたかったんや。」「楽ですよね」と二人とも満足していました。 ドッグが出来たらすぐ全景の写真撮影に入りました。遠くに重機が稼動しています。 頻繁にダンプの出入りもありますが、私らがドッグ構えてる滑走路は通って行かないのは幸いでした。 そこで、早速フライト開始。センチュリオンの八幡飛行場からの初テイク・オフに緊張が走ります。顧問垂涎の舗装滑走路(少し坂)を15m程軽快にタキシング、そして八幡の空にグングン上昇。大きく右に旋回する様は優雅でした。 注意すべきはすぐ近くにある汚い川と、重機が稼動しているエリア、滑走路横に生い茂るぬめった草むら、そしてその横の農地に墜落させない様にする事。 愛機は軽快に連続宙返り等のB級プレーを繰り広げ大きく旋回し、着陸体勢へ。 さあ最後の難関です、結構強い風の中、機体を水平に立てながらアプローチを試みる私。 飛行場所自体は結構広いんですが、飛行機を安全に着陸させるには必ず舗装滑走路(巾約7、8m/長5、60m)に降ろさなければなりません。それ以外の平地はガタガタなので100点の着陸操作でも100%ハードランディグになってしまいます。 風にあおられた愛機はオーバーランしそうになったので再度上空に上げようとした時に滑走路脇の丈の高い雑草に阻まれ、あえなく墜落。 ぬめりのある雑草地帯からの機体回収は意外と時間がかかってしまいました。 その際、主翼に折りしわが入ってしまい少し嫌な予感。 ここは着陸に結構技術がいりますね。 3度目のフライトで遂に悪夢の光景が。 伊藤・担任も見守る中、愛機は軽快に上空をフライト。 風が強いのもなんのその、連続宙返りを披露している真っ最中に主翼がぼっきり折れ、きりもみ状態になりながら八幡の上空から真っ逆さまに墜落。例のガタガタ地帯に墜落した愛機は悲惨な姿に! あの頑丈な主翼はやはり先の折りしわを支点にぽっきり二つに割れ、一番修復のし難い状態に。機体は横からみたらしゃちほこみたいで真上からみたらひょうたんみたいになっていました。プロペラ全損+モータ・ユニットはカウリングごと全壊。ノーズがジャバラ状になり、またもや電源コードがアンプP板の根元からちぎれるというお約束の墜落ショー。
今回はさすがの私も機体の修理をする気が起こりません。情報部長お薦めの「ユニオン・パーツ・メールオーダー」に直行です。 ちょっと今日は折角の日なのに朝ケチがついたせいか、最悪状態です。 その張本人で諸悪の根源・伊藤担任が7.2V仕様が間に合わなかったということで、今日までは6Vで。 ランディングギヤも完成した事もあってか、今日はうまい具合に風もあるので向かい風を利用して、是非地上からの離陸を試みる事に。 ガーデン・チャレンジャーのペラは軽快に回りだし、一丁前にタキシングを始めました。なんと風に乗ったせいか5m程で離陸。一同、「おおー!」 と言ったのもつかの間、突然同機は右に旋回したかと思うと、風に押されて物凄い勢いで私の真横の私のクルマの横っ腹に激突!! 機体は真正面から衝突してモータユニット大破。私のクルマにはぼっこり凹み塗装まで剥げる始末! 「なにやってんだこのやロー!」 もう
G2に降格です。 取り合えず塗装の剥げ部分だけはタッチペンで塗りました。 平謝りのG2ですが、私も大人なので怒ったりはしません。 交渉の結果G2保有のDVDプレーヤー(会社で入手)を私に謙譲する事であっさりと和解成立。 DVDと引き換えにG2野朗は一瞬で「部長職」に返り咲き昇格です。めでたい! とりあえず八幡飛行場の感想を優劣でまとめてみると、

<優>車で乗り入れ出来、ドッグ建設が非常に楽。ギャラリーもなく、通行人がいないので舗装滑走路をほぼ占有使用可能。ヤマダ電機・ファミレス近い。
<劣>意図的な場所への着陸をさせる必要があり、技術が要る。川、草地に墜落した場合、回収が困難(草地の方は経験済)。 大体こんな感じですかね。 風さえなければあまり心配いらんと思います。 良い場所である事に変わりはないので一度皆さんも体験してみて下さい。 写真を情報部長宛てに送りますので宜しくお願いします。 −余談ですが、今日帰りに環境整備部長と「スーパーRC」に寄ってきました。 そして環境部長、ポーンと背中を一押しで遂に堕ちました。 新しいキットは「EP チャレンジャー」です。「庭」からの早い卒業です。 今日は話が長くなってしまいすいません。



5月12日(日) 晴れ
伊藤・環境整備部長(ゴミほり)のデビューフライトが本日2日目を迎えました。
今日は私もドッグに新兵器(組立式簡易作業台)を導入。 万全のリペア体制を整えての参戦となりました。 そこへ行くと伊藤環境整備部長ときたら、パーツや工具を地べたに並べたり、大事なバッテリー忘れたり、その割には使いもしない様な金づちなんかを大事に工具入れに入れて持ってきたりと、相変わらずの"唐辺木(とうへんぼく)ぶり"を披露しておりました。 
今日、守口第二飛行場では北東の風がやや強く吹いており、あおられた環境部長の「ガーデン(庭)・チャレンジャー」はフラフラと水門塔の上に乗り上げてしまい、結局有刺鉄線を乗り越えて救出に行くハメとなっていました。  風がなければもっと安定したフライトが見れたと思うので、非常に残念でした。 それ以前にも環境部長氏には周辺機器にももっと注意を配って欲しいものです。 特にバッテリーを充電しているのを忘れて寝たと云ってましたが、過充電で火事になる危険性もあるので十分気をつけて貰いたいものです。
今日、彼は現場で尾輪の製作をやっておりました。 7.2V計画の一環ですが、唯一7.2Vモーターユニットだけが昨日入手出来ず、改造・完了は来週までお預けとなりました。
(技術部長 談)

 愛機を手に満面の笑みを浮かべる環境整備部長


5月12日(日) 晴れ
今日は、親類を飛行場まで送る任務があり、早朝(AM6時)から空港に出向いてきました。
前日は次の日が早朝からの任務ということもあり、機体の整備もそこそこに床につきました。
AM6時、晴れ晴れとした青空の下、愛機「CHAMPION」を車に積み込み、眠い目をこすりながら出発しました。親族を見送った後、空港の屋上から清清しいジャンボジェットのエンジン音を満喫していると、無性に我が愛機のモーター音が恋しくなり、いそいそと車に乗り込み、気がつけば車は飛行場に向かっているのでした。
車には我が弟も同乗していました。
彼は、昔からのカーラジコンマニア。今は多忙のため走らせていないそうですが、少し前まではエンジン機(車?)にプロポを片手によくサーキットに行っていたそうです。そのせいか車内でも話が弾み、飛行機もいちど見てみたいとの事で、あっという間に飛行場に到着しました。
午前10時、念入りに機体ののチェックを行い、我が愛機「CHAMPION」はテイクオフ。
東の風約3メートルの中、機体はグイグイ上昇していきます。
弟も「結構飛ぶんやなぁ」と感心していました。
2回ほど上空を旋回した後、機体は無事着陸。少々ハードランディングでしたが、大した事ありません。
気を良くして2回目のフライトの時、悲劇は起こりました。
グイグイと上昇した後、着陸を試み、着陸が成功したかに見えましたが、どうも様子が変です。
前々日までの雨で、飛行場の至るところに水溜りが出来、その中に着水したようなのです。
機体を引き上げ、動作チェックをしますが、やはり反応がありません。
我が愛機はなぜか飛行のたびに水難に見舞われているようで、これで3度目。
今回も受信機の中に、水が入り込んでいる様子です。
やむを得ず飛行を諦め、帰途につきました。
弟のほうは、すっかり飛行機のとりこになった様子で、早速今日にでも「スーパー・・・」に行くとのことでした。「スーパー・・・」は彼も行きつけだとの事。
今夜には、またうれしい知らせが入るかもしれません・・・
(情報部長 談)

5月11日(土) 晴れ

本日、伊藤学がデビューを果たしました。 
気候にも恵まれ、絶好のコンディションの中、メイン滑走路(舗装)を舞台にフライトを行いました。
結論から言えば成功しました。 3ch機でもスピードが緩やかなので、難なく初フライトは成功しました。 意図的な着陸は流石に未だ難しいですが、デビューとしては上出来でした。
今回、私も一緒にフライトしましたが、環境部長が「7.2V仕様へ改造したい」等と恐ろしい事を言い出し、戸惑いました。
「そんなもんは6V機で着陸が出来るようになってからや」といいましたが、本人は聞く耳全く持っていません。上位へ改造するのは簡単ですが、まさに日本の野球少年が変化球ばかりに目を奪われ、変化球ばかりを練習したがり、基本のストレートが疎かになってしまう構図があるのと同じで、私としては、もう少しエントリー機で頑張って貰いたいというのが本音でしたが、今日、気が付いたら私と環境部長は「スーパー・・・」で7.2V仕様に向かってパーツを買い漁っていました。 私もいい加減なものです。 ま、荒療治もいいかも知れませんね。
そういえば、私もヒトの事は云えません。
今日なんと遂に店で「EP ムスタング」を買ってしまいました。まさに心中は「しもた〜!やってもうた〜」てな感じです。箱に大きく、「エキスパート用」と書いてありました。低翼本格スケール機4chエルロンです。 
緊張のあまり、未だ開梱すらしていません。 まさにこれから、私自身が「荒療治」です。 戦いはこれからです。
(技術部長 談)