2026年8月釣行記
8月22日
北港スリット 5:30-11:00 エサ:フジツボ
釣果:井川16枚(〜46cm)、三木9枚(〜51cm)、芦田2枚

<井川>

お盆休みはずっと旅行に行ってたもんでなんだか久しぶりな釣行にワクワク。

風が出る予報もあり、1コーナーには渡れず、みんなで水門にあがって、北上する。

エサは自分はフジツボ一択、三木さんカニ、芦田さん赤イソメ、とそれぞれだ。

しばらく進んで、早い時間に一枚目、おお、釣れた!

その後もアタリはあるのだけど、バラシが続く、いやなパターン。

針のサイズを変えて、なんとかちゃんと掛かりだしてくれて、ほっとする。

朝のうち、いいペースで釣れてくれて、8時過ぎにはつ抜けた。

しかし、この後、アタリが遠のく。

1コーナー過ぎて出島面、こちらもアタリはとても散発的だが、時間をあけながらポロリポロリと追加できた。

最終、16枚も釣れてくれて、大満足な釣行となりました。












8月14日
北港スリット 5:30-11:00 エサ:カニ
釣果:三木6枚(〜48cm)

<三木>

今日も一人で出撃。

お盆は人が少ないと期待して駐車場に着くと、同業者の遠征組もいていつもと同じくらいの台数が停まっていた。

1コーナーが人気で同業者8人が上がった。

大半は出島方面に向かい、私は反対に向かってカニをお供にしてスタート。

1投目で止めアタリ、いつものようにバラす。

2投目も止めアタリ、今度はしっかり針がかりして1枚目をゲット。

その後も1ヒロから1ヒロ半でアタリがあり、7時までに8掛け5枚となり、今日はカニの日に違いないと思ったのが悪かったのか5枚目を最後にアタリが止まってしまった。

テスリの先まで行ってもアタリはもらえず休憩するために引き返す。

1コーナーまで戻ったところ、スリットの矢引で出会い頭の1枚を追加。

しかし後が続かずそのまま長い休憩に入り、そのまま船を待ち納竿した。








8月10日
北港スリット 5:30-11:00 エサ:赤イソメ
釣果:芦田4枚

<芦田>

お休みする予定であったが、前日の三木さんの釣果に釣られてヤイタへ上がる。

ほぼ貸し切り状態に一寸期待する。

6時前にやっと1枚捕獲したけれど、後はフグが・・・・次に見えチヌを仕留めたと思いきや、それは元気なグレであった。

その後、3枚追加してエサが切れた。

チヌは柱周りにわんさかいるのに、小一時間指をくわえて迎えを待つしかなかった。






8月9日
北港スリット 5:30-11:00 エサ:カニ
釣果:三木12枚

<三木>

今日はプンちゃんが家族サービスのため一人で出撃。

駐車場に着くと常連の同業者は3人だけ、スリットはUさんと私だけという贅沢な状況で関門に上がりスタート。

Uさんがいきなり連発して焦る。

私は最初の30分くらいアタリをもらえずますます焦る。

ヤイタ方面に進みスリットの間、1ヒロくらいでやっと1枚目をゲット。

そこから間の1ヒロから1ヒロ半くらいでポツリポツリとアタリがあるがよく外れる。

それでもレーダーまでに6枚、飽きないで頑張れるペースでテスリ面に進む。

50メートルくらいの間で3連発しあと1枚でつ抜けるところまできた。

ある程度進みアタリが無いので引き返しレーダー手前で2枚追加、つ抜けてほっとして気が抜けたのか10時過ぎからまったくアタリが無くなった。

しばらくレーダー付近で粘ったが、今日は最終が11時なので関門に急いで帰る途中、ふと気になって落とすと矢引で1枚追加できた。

今日はカニのタナ釣りでよくあたり、納竿まで気持ちよく楽しめた日になりました。












8月1日
北港スリット 5:30-11:00 エサ:カニ、イガイ
釣果:三木9枚、井川8枚(〜45cm)、芦田4枚

<三木>

先週厳しかったのは苦潮?

エサ変わり?

と思っているうちに1週間経ち、とりあえずイガイとカニを持って出撃。

プンちゃん、芦田さんと久しぶりに1コーナーに上がり先ずはイガイで始める。

直ぐにアタリをもらうが掛からず。

イガイでいける?

直ぐ隣りのスリットの間に落とすと1ヒロで止めアタリ、今度はしっかり掛かり1枚目を確保。

イガイでまだ釣れると信じてテスリ方面に進む。

30分ほど頑張ってみたが何も起こらない。

この時間帯でアタリ無しに辛抱たまらずエサをカニに変更。

するとスリットの間のタナで退屈しない程度にアタリがあり、いいペースで追加しながら楽しい釣りができたが、カニを少ししか仕込んでなかったため9時半で使いはたしてしまった。

この時点で9枚、あと1枚釣りたいがエサはイガイしかない。

真面目に1時間頑張ってみたがアタリはもらえず、11時までには少し早いが納竿してゆっくり迎えを待つことにした。