2026年3月釣行記
3月22日
北港スリット 6:00-17:30 エサ:パイプ
釣果:西山10枚、井川2枚(〜12時)、
   三木0枚(〜12時)

<西山>

三木さん、プンさんは1コーナーへ、西山は放射冷却と北風で下がった海水の中、やる気のあるデカバンが浮く可能のある事務所前に直接渡してもらう。

デカバンは居ないが小型チヌが水面下30センチレーンで何かを捕食している。

チヌに見つかる前に進行方向の水面にパイプを置き、落とさずに竿でついて行くとゆっくりと吸い込みゲット。

デカバンも同様のアプローチで釣れると信じている。

PE4号の浮きの様な浮力とフロロ5号の比重バランスがベストマッチ。

同様に小型を3枚追加、その後は3メートルラインで2枚追加して午前終了。

午後はレーダに移動してテスリ近辺を探ると1メートルからテーブルで小型4枚で終えた。

夕方は雨予報でワクワクしたが時間内には降らず残念な釣行となった。












3月20日
北港スリット 6:00-17:30 エサ:パイプ
釣果:西山8枚(〜45cm)、井川3枚(〜46cm,〜12時)

<西山>

プンさんと1コーナーに渡堤して何時もの事務所前方向に見えチヌを探す。

時々奥壁に居るが水面直下をウロウロしており一目散に逃げる。

諦めて柱間をフワフワと落とすとテーブル居喰いで3枚取れた。

その後は1ヒロで2枚釣り午前を終える。

午後は15時から16時までの小一時間に2ヒロでポロポロと止めアタリが出て3枚追加出来たが、それ以外は全くアタリ無し。

忍耐の釣りが続きます。










3月15日
北港スリット 6:30-12:00 エサ:地エビ
釣果:井川4枚

<井川>

三木さんがご用事で釣行できないのは把握していたが、なぜか西山さんも居ない。

しかし、落とし込み師はそこそこいて、複数人で1コーナーへあがる。

準備して開始すると、なんとほどなくアタリがあるも掛けられず。

少しのち、柱の間の割と浅い棚での止めアタリ、無事獲れた。

早い時間に1枚獲れるとほっとする。

でも、今日はどうしたことでしょ、ポロポロとアタリがもらえる。

しかし、掛からなかったり、すぐに外れたり、掛かりが悪い。

なんで?のハテナマークが増えながら6アタリ2枚。

ここで、ちょっとヒントを得て、釣り方を少し変えてみる。

すると、掛かりが良くなった(ような気がする)。

2つ追加の1つ掛けられず。

トータル9アタリ4枚になったのち、ま〜ったくアタリがなくなる。

結局10時以降は何も事件は起こらず、 後ろ髪引かれることもなく、大満足でいつもの12時、帰路についた。






3月8日
北港スリット 6:30-17:00 エサ:パイプ
釣果:西山6枚(〜46cm)、三木1枚(〜12時)、
   井川1枚(〜12時)

<西山>

三木さん、プンさんはヤイタへ、 西山は北寄りの風が強くなる予報を信じて1コーナーへ渡してもらうも出島面は無風に近い。

一気に事務所前まで移動して風を待つも終始大した風は吹かなかった。

奥壁一点絞りで探ると潮位に関係無く泡下は1メートルまでのタナでアタルも針外れに悩まされる。

ゴミ下はテーブル近辺でアタルも、此方も針外れが頻発する。

沢山バラすも打開策無く終了となりました。








3月1日
北港スリット 6:30-17:00 エサ:パイプ
釣果:西山6枚(

<西山>

1コーナーに渡堤して、テスリ面を探る。

観察すると、柱前、横壁にチラホラしている。

見えチヌは逃げるが、逃げ方がスローでジアイには釣れそうな感じ。

上層を意識してテーブルまで探ると1.5〜2.5メートルの止めアタリで3枚、 その後テーブルで2枚で午前を終える。

午後は西風バシャバシャで雰囲気はあるが一向にアタリ無し。

テーブル着底間近の止めアタリで1枚追加して終わりました。