水だし番茶のききめ
 赤ちゃん水だし番茶は辰岡製茶が、お客様から「番茶を水出しでいただくと体調がすぐれ、特に糖尿病によさそう」というご意見をいただき、日本で最初に独自の製法で作り上げたものです。日本農業新聞でも取り上げられ、その人気に他社もぞくぞくと同じ製品を作り、販売しております。
 当社の製法による赤ちゃん水だし番茶は、じっくりと時間をかけて、成分を完全に抽出するようにできております。




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大量のポリサッカライドを含む赤ちゃん水だし番茶
お茶に含まれる有効成分
難消化性デキストリン
水溶性の食物繊維で、デンプンを加熱処理して抽出した成分。血糖調節効果、整腸効果、コレステロール低下作用については厚生労働省が有効性を認めています。小腸の中で糖質を吸着し、糖質の吸収を抑える働きがあり、ダイエットにも効果があると言われる注目の成分です。
ポリフェノール
近年、抗酸化作用(活性酸素を撃退する)などで注目されている成分がポリフェノール。細かく分けると4000種類以上もあり、お茶に含まれるカテキンやタンニン、コーヒーのクロロゲン酸、蕎麦のルチンなどがポリフェノールの一種です。
お茶に含まれるポリフェノールは、糖質の吸収を遅らせ、血糖値の急激な上昇を抑制させる働きがあることが分かってきています。ほとんどのお茶にはポリフェノールが含まれていますが、特にこの成分に注目して作られたお茶もあるようです。
ポリサッカライド
日本茶に含まれる成分で血糖値を下げる効果が認められています。特に秋口に摘む「四番茶」には、ポリサッカライドが特に多く含まれているようです。
ポイントは、熱に弱い成分なので、水出しにして飲むのが望ましいということです。また、効果が落ちないようにその日のうちに飲んでしまうことが大切です。
秋に摘むお茶の中には、ポリサッカライドという成分が多く含まれていることが、最近大きく取り上げられています。
このポリサッカライドは、緑茶の健康成分であるカテキンやビタミンCと同様にすべてのお茶に含まれていますが、
秋に摘むお茶で加工された番茶の中に、特に多く含まれていることが証明されております。
ポリサッカライドは、血中の糖分を効率よく代謝させ、血糖値を下げる働きに大きく影響する成分です。
ポリサッカライドは、熱で壊れやすい性質ですが、水で抽出する事により、その成分を有効に生かすことができます。

現在、
ポリサッカライドを抽出した水だし番茶でのききめは、個人差はあるものの、飲み続けることにより利尿作用が働き

 
・血糖値、血圧を下げる。
 ・コレステロールを取り除いて、血行をよくする。
 ・便秘を解消して、ダイエットに効果がある。
 ・入浴剤として使用することによって、アトピー性皮膚炎が治った。


等々、ご愛飲いただいたお客様から、喜びのお声を頂いております。
辰岡製茶は、この赤ちゃん水だし番茶を初めて製品化した会社です。
滋賀県甲賀市土山町 辰岡製茶株式会社 TEL 0748-66-0025 FAX 0748-66-1488