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認知行動療法1 〜認知を変えれば気分も変わる〜HEADLINE

認知行動療法(認知療法)は、人の”認知”に働きかけて気持ちを楽にする療法です。 スキーマと呼ばれる間違
った認知や、陥りやすい思考パターンのクセを、客観的(論理的)に考えることで修正していきます。

うつ・うつ病・パニック障害・強迫性障害(強迫神経症)・依存症などにおいて有効性が報告されています。

認知行動療法の効果と対象

認知というのは、ものの受け取り方や考え方という意味です。

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仕事や恋愛など、ストレスを感じることはよくありますが、ストレスを感じると私たちはどうしても悲観的な思考パターンになって、問題を解決できないこころの状態に追い込んでいくのですが、認知(行動)療法では、そのような「気持ちをつらくする考え方」から「考え方のバランスを取ってストレスに上手に対応できる考え方」へと状態を好転させていく心理療法です。英訳するとcognitive behavior therapy(CBT)になります。

認知行動療法は、専門家によって実施されるほかに、技法をマニュアル化した「自分でできる」「ひとりでできる」やり方もあります。こうしたセルフヘルプ・マニュアルを奨励する方は多いのですが、実際には認知行動療法が適切にできるカウンセラー・セラピストでさえも少ないのに、自分でやってしまってうまくいくケースはさらに少ないと思います。


認知には、何かの出来事があったときに瞬間的にうかぶ考えやイメージがあり「自動思考」と呼ばれています。「自動思考」が生まれるとそれによって、いろいろ気持ちが動いたり行動が起こります。ストレスに対して強い体質を構築するためには、「自動思考」に気づいてそれに働きかけることが大切ですが、それ以上に「自分の思考パターンが発生する原因」を考えることが優先課題だと思います。


悲観的になりすぎず、かといって楽観的にもなりすぎないという狭い範囲で現実的な考え方をして、いま現在の問題に対処していけるようにカウンセラーやセラピストが手助けします。認知療法・認知行動療法は欧米ではうつ病や不安障害(パニック障害・社交不安障害・PTSD・強迫性障害など)・不眠症・摂食障害などの多くの精神疾患に効果があることが実証されて広く使われるようになってきました。

real estate認知行動療法の特徴

他のページで、認知療法・認知行動療法の具体的な方法を簡単に紹介させていただきます。ここではその特徴について簡単に触れておきましょう。


精神分析系とは違い、こころの深い部分はあまり扱いません。病気になった原因を探すようなこともあまり行いません。そのため、治療期間が、他の精神療法に比べて短いことが特徴です。

カウンセラーとクライエント(お客様)が協同で行う治療法です。

認知行動療法のしくみと、症状の正しい知識について、お客様ご自身ができるだけ理解できるようにカウンセラーが説明します。このとき、冊子や本を利用することも多いです。(心理教育)

認知行動療法は、いろいろな分野で使われることもあって、たくさんの技法があります。

作業が効果を上げるためには、面接場面はもちろん、ホームワークを用いて日常生活のなかで行うことが不可欠です。

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