鯉を守る会
    大川での鯉釣り大会も第10回を終えますます鯉釣りが盛んになってきたと思います 。
    そこで、私達「関西大型淡水魚の会」も釣りだけではな「川」 の事や 「魚」 の 事も考えていかなくてはならないと思います。
    これからの釣りは、そういう事も含めて「釣り」と言えましょう。
    そしてこういう活動をメディアを通じてPRして行き、釣りマナーの向上と楽しい釣り仲間の輪を広げられたらいいなと思います。
クリーンキャンペーン実行中
【関西大型淡水魚の会では釣り場を綺麗に!】
タバコのポイ捨てを止めよう!
をテーマに携帯用灰皿を12回大会で
参加者に配布致しました。
楽しい鯉釣りは自分達で守りましょう!!
大川の鯉の減少について!
    大川の鯉の平均サイズが70cm後半、
    普通の川の様に40〜60cmの中に80・90cmが
    混ざると言う事ではない。
    これは、大きな鯉が釣れると喜んではいられない
    年々減少していく事になる。
    この事態を防ぐ対策を考えなければ、
    ならない。
    でも本当にそうなのかどうか?
    それを調査していこう。

鯉を大切に・・・・・

私達にとって鯉は好敵手であると共に
友達でもあるのです。
私達に大きな楽しみを与えてくれる鯉、
そんな彼らを私達は
手荒に扱っていないでしょうか?
私達にとって鯉は大切な資源です。
釣り上げた鯉はなるべく傷つけずに
検寸が済めば、素早くリリースしましょう。
一昔前までのように口から
鰓にロープを通して持ち上げる事は、
もう止めましょう。何年もかかって大きくなった
鯉を死なせる事になります。
《課題》
  • 大川の鯉は産卵し孵化して育っているのか?
  • 産卵は何処で行われるのか?
  • 放流はされているのか?
  • 何故大きく肥満なのか?
鯉を傷つけない確保の方法
(ライフバック等の使用)・・・・・・実行中
鯉が釣れた時、鰓にロープを通し川につなぐ方法をよく見ますが
この確保の仕方は鰓が傷つき死ぬようです。
ライフバックなどを使い確保しましょう。






毎年恒例となった勉強会
ゲストに岸本氏を招き『私と鯉釣り』についてのお話を聞かせて頂きました。
第7回鯉釣りトークの模様
鯉の針掛りについて貴方はどう思いますか?針を吸い込んだ時、吐いた時この議論に花が咲きました。とっても楽しい討論会でした。



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