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みなさまに市会へ送り出していただき、4年間、議員として精いっぱい活動してまいりました。

しかし、世の中、より良い方向に進んでいるとは到底思えない日々が続きます。

年間3万人の人が自ら命を絶つ・・・それが12年以上も続く。

希薄な人間関係、不十分な社会保障、どんどん広がる”格差”、 そのほこ先が子どもや高齢者など、弱い立場にいる人に向けられる。

会社や企業の勝手な都合で働く人が簡単に切り捨てられる。

若者が”夢”をもつことができない・・・。

私たちが願ってきた世の中は、こんなものではなかったはずです。 諦めるわけにはいきません。

誰もが生きやすい社会をつくるために、私たちが今、できることが必ずあるはずです。

もっと人に関わること。もっと人と繋がること。

高齢者が、障がい者が、子どもが、そして働く人が、人間らしく笑って生きていける世の中を取り戻すために、これからも、私は、議会で地域で訴え続けていきます。

3期目に向け、より一層のご支援を宜しくお願いします。

 

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市長も議員も市民の選挙で選ばれます。

市長の提案する議案をしっかりチェックするのが本来の議会の役割です。

しかし「何年も質問しない議員。与党だからとなんでも賛成する議員。議員になることだけが目的の議員」
これでは議会が軽視されるばかりです。
・市民と向き合う議会をつくる「議会基本条例」の制度化
・大事なことは市民が決める「住民投票条例」の制度化
・議会のネット中継など、情報公開と市民の知る権利の保障

 

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●「非核神戸方式」を堅持し、広げていきます
●「平和祈念館」を建設し、戦争の悲惨さ・平和の尊さを伝えていきます
●肝炎患者・難病患者・被爆者の医療や社会保障の充実
●アスベスト被害者の救済

 

女性や若者が働き続けられる街に

・緊急雇用創出事業の拡充、総合相談窓口の常設化
・「ひとり親家族」への支援充実
・「公契約条例」制定で人間らしく働く条件づくり
・医療・介護・教育現場の人材確保と待遇改善
・非正規労働者の正職員化・均等待遇・最低賃金の引き上げ
・生活保護制度の維持、存続

 

 

 

子どもたちがいきいき育つ街にimageimage

●乳幼児医療費の助成拡充
●子育てネットワークの充実支援
●保育所・学童保育所・小規模作業所の拡充
●中学校の給食化
●教員支援のための「チーム援助体制」の確立

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●利用者や介護者の立場に立った「介護保険」の見直し
●借り上げ住宅の契約期間の延長 市営住宅の充実
●高齢者の足である「コミュニティバス」の拡充
●敬老パスの無料化
●消費税の引上げ反対

議員には、歳費の他に本会議に出席するごとに「費用弁償」が支払われています。謂わば交通費のようなもの。金額は自宅までの距離に応じて、日額、8,000円~13,000円の定額制でした。
 小林るみ子は、この「費用弁償」は、市民感覚から大きく外れているため、廃止を主張し、「議会改革の提案」として申し入れを行ってきましたし、受け取りも拒否してきました。
ところが、自・民・公・そしてみんなの党までが一緒になって賛成し、日額3,000円~5,000円へと金額を変更して残してしまいました。一方では、高齢者の反対を押し切り「敬老パス」を有償化したにもかかわらずです。今後も受け取りを拒否しながら「費用弁償」の廃止を求めていきます。

 

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