th  Day

 

通りをはさんで右側の建物がルーブル美術館 とても1枚の写真には収まらない

 

5日目、目的地は、おそらく世界で1番有名な美術館「ルーブル美術館」だ

凱旋門からシャンゼリゼ通りをまっすぐ東へ行くと、コンコルド広場に突き当たる

この広場のさらに奥がルーブル美術館だ 元々は14世紀にシャルル5世が宮殿として建てたものらしいが

後の王たちはこの宮殿を居所とはしなかった そして16世紀、フランソワ1世がルーブルを再度宮殿とした

フランソワは、自分の住む宮殿にレオナルド・ダ・ヴィンチを呼び寄せた

ダヴィンチはこの宮殿で、製作中だった「モナ・リザ」の続きを描いたそうだ

後に宮殿はベルサイユへと移ったが、革命後、建物はそのままに美術館となったのだ

1981年までは、建物の半分は大蔵省が入っていたが、他に移転させ、大事術館となったのである

宮殿だった建物だけあり、内装も外装も豪華で、建物自体が美術品というわけである

建物は大きく、その全景をカメラに収めるのは不可能で、上の写真に写っているのはごく1部である

 

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