2001年根岸S

◎ サンフォードシチー
○ トキオパーフェクト
▲ ノボトゥルー
△ ブロードアピール

<見解>
フェブラリーSへ向けての前哨戦だが、ココもなかなかの好メンバーが集まった。人気が予想されるブロードアピールだがダートは1200m戦しか使ったことがなく、今回は初の1400m戦。毎度毎度のあの末脚は驚異だが、今回は押さえまで。◎サンフォードシチーは東京ダートコースで4戦4連対。どんな距離でも確実な末脚を使って伸びてくる。今回も堅い軸馬として見る。○トキオパーフェクトは東京ダート2戦2連対。昨年同距離同コースの銀嶺Sでは60kgの斤量を克服しての勝ちがあり、今回の人気薄は歓迎。たくさんいるダート巧者相手でもヒケは取らないはずだ。▲ノボトゥルーも東京巧者。前走は中山コースで勝ち鞍を挙げ、今回上積みが見こめる。△ブロードアピールは末脚驚異も距離克服という死角あり、今回は△まで。馬券は4点で。

馬連 6−9、6−12、9−12、6−11

<結果>

1[7]12  ノボトゥルー    牡5 56 ペリエ   1:22.1(R) 8人気
2[4] 6  サンフォードシチー 牡6 57 村 山  クビ      3人気
3[7]11 △ブロードアピール  牝7 55 武 幸   3/4       1人気
払戻金 単勝 12 2,500円
    複勝 12 390円 / 6 180円 / 11 130円
    枠連 4−7 690円 / 馬連 6−12 4,850円
    ワイド 6−12 1,230円 / 11−12 900円 / 6−11 330円
人気のブロードアピールは末脚驚異も1ハロン延長は疑問視する部分があり、押さえに回したが、ノボトゥルーはペリエ騎手騎乗にも関わらず人気薄なのはびっくりしました。配当も48倍となかなかのものでしたね。

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