2001年東京スポーツ杯3歳S

◎ タガノテイオー
○ ヒマラヤンブルー
▲ メジロキルデア

<見解>
 3歳戦はキャリアの浅い馬同士の戦いとなるため、人気になる馬の取捨選択が難しいところだが、今回も人気になりそうな馬にやや死角が見受けられるのでバッサリ切っていきたい。ウィンラディウスは前走圧勝の背景から相当な人気が予想されるがどうにもハッキリしないこの時期の藤沢厩舎の馬は馬券を買いづらい。グラスミライもまだ1戦1勝。人気が予想されるが切りたい。◎はタガノテイオー。札幌3歳Sの2着馬だがこれまで走った距離が全て1800であり、この距離のスペシャリストと言ってもいいだろう。このレースにおけるキャリア3戦は経験数で行くと上位と言えるだろう。○はヒマラヤンブルー。福島のきんもくせい特別を制してココへやって来た。ファンタジーSの時も書いたが、この時期の2勝馬は素質があると言われる1勝馬より人気の無いことが多いが、人気薄の2勝馬はたきゃおにとっては絶好の狙いなので対抗に推す。▲はメジロキルデア。姉にGT5勝のメジロドーベルがおり、血統的な背景でも狙える1頭だ。尻上がりに調子を上げているのも魅力。今回はこの3頭のBOX馬券で勝負だ。

馬連 1−2−8BOX
ワイド 1−2−8BOX

<結果>

1[2] 2  タガノテイオー   牡3 54 藤 田  1:48.5 3人気
2[1] 1 ○ ヒマラヤンブルー  牡3 54 柴田善  1.1/4  6人気
3[5] 7    ウインラディウス  牡3 54 岡 部    1.1/2  1人気
払戻金 単勝 2 780円
    複勝 2 180円 / 1 360円 / 7 120円
    枠連 1−2 4,470円 / 馬連 1−2 4,570円
    ワイド 1−2 1,110円 / 2−7 350円 / 1−7 880円
このレースは4着にグラスミライという馬が2番人気にいましたが、当時1戦1勝だったはず。こういった危険な人気馬はぶっ飛んだ時はなかなか気持ちがいい。このレースも安定株狙い撃ちで、45.7倍。結構オイシイ馬券でした。

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