2000年ステイヤーズS
◎ ホットシークレット
○ サンエムエックス
▲ タガジョーノーブル
△ ユーセイトップラン
インターフラッグ
メジロロンザン
<見解>
平地最長距離、3600mの重賞戦と言うことで、多彩なメンバーが集まった。圧倒的1番人気が予想される、ナリタトップロードだが今年はまだ未勝利。2000m→3600mへの大幅な距離延長も買いづらく、今回はバッサリと切り捨て、ノーマークで行きたい。◎はホットシークレット。ハイペースで逃げることのできるこの馬、前走はハナに立てなかったが今回はハナにこだわってほしい。そうすれば一気に逃げ切りのシーンも容易に想像できる。○はサンエムエックス。元来長い距離を中心に使われてきたが、前走、前々走ともに優秀な時計で走っており、ハイペースが予想される今回も展開は向く筈と見ている。▲はタガジョーノーブル。前走のレコード勝ちは驚異。タイムだけを物差しにすればこの馬が断然本命だが、ここに至るまでの経緯が不満。今回は3番手までに留めた。△は3頭。長距離には実績優位のユーセイトップラン、インターフラッグ。前走でしぶとさを見せたメジロロンザンまでは連下に。今回は馬連で6点勝負。
<結果>
1[7] 9 ◎ホットシークレット せ5 57 柴田善 3:45.6 7人気
2[8]10 ▲タガジョーノーブル 牡7 57 福 永 1/2
4人気
3[7] 8 ○サンエムエックス 牡5 57 横山典
1/2 2人気
払戻金 単勝 9 7,240円
複勝 9 1,210円 / 10 360円 / 8 220円
枠連 7−8 1,420円 / 馬連 9−10 24,010円
ワイド 9−10 4,050円 / 8−9 2,900円 /
8−10 680円
結局単勝1倍台のナリタトップロードが4着に敗れ大波乱となったこのレース。印上位3頭で決まり、240倍の万馬券となった。前走ドンカスターS組を狙い撃ち、人気の薄い順に入線したのでこうなったが、
オイシイ馬券でした。高配当を当てるときはこういった人気馬の切り捨てがほぼ完璧に行くイイ例でしたね。