1999年小倉記念

◎ アンブラスモア
○ ツルマルガイセン
▲ ニシノダイオー 

 夏場のローカル重賞は予想が難しい。メンバー的にも勝ちそうな気がする馬がおらず、やはり配当的な妙味から馬券を購入したくなる(全体的にも人気所での決着が少ない傾向にある季節でもあるので)。人気になってるのは僕が確認している時点では、サンライズフラッグ、グランスクセー辺りだった。サンライズフラッグは確かに前走において人気薄ゆえ狙ってみたがここまで人気するほどの馬ではないはず。2走の上積みに期待してのものだとは思うが、まだまだ復調にはどうか?絶対の信頼をおけない点から切る。続いて、グランスクセー。前走は見事なレコード勝ち。しかし、新潟開催でも言える事だが最近の勝ちタイムはアテにならない面も多い。人気もすこし、かぶりすぎてるような感じは否めない。この馬も切る。◎に指名したのはアンブラスモア。前走はハンデ戦でしょわされたにも関わらず、得意の逃げを打っての2着。今回、同型のグランスクセーとのハナ争いとなるがハイペースはこちらの方がなれているのでこちらを本命に。○はツルマルガイセン。昨年の2着馬。ここのところは冴えない成績だが斤量差のない別定戦であるのと、主戦の高橋亮騎手が今回騎乗するというプラス材料から。▲はニシノダイオー。ここのところずっと好んで買っている1頭。「ノストラダムスの7の月」もまだ有効(?)なみたいなので再度、恐怖のダイオーの降臨に期待して。鞍上河内騎手も魅力。今回はこの3頭のBOXで。

馬連 5−12、4−5、4−12

<結果>

1 [5]  5 ◎アンブラスモア   牡 6 56.0 須 貝 1:58.5(R)
2 [4]  4ニシノダイオー   牡 8 56.0 河 内  ハナ
3 [2]  2  エイシンビンセンス 牡 6 56.0 野 元  3/4馬身
払戻金 単勝 5  610円
       複勝 5  200円 / 4  510円 / 2  150円
       枠連 4−5  3,200円 / 馬連 4−5  7,120円
後から振りかえって見るとなかなか面白いコメントを書いてるが、オカルト的要素が強く、こんなのでよくあたったなぁ、とも思うが、3点買いで71.2倍はかなり美味しい配当だった。ローカル開催の方が得意なたきゃおならではの予想であったとも言うべきでしょうか?

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