Soralis2.6インストール物語


2 Solarisのインストール


1.最新Driverの入手とインストールFD制作
2.Solarisのインストール標準手順
3.Solarisのインストール手順 DEC/Digtal500Server篇
4.Solarisのパッチの投入手順とハードの増設

 DigitalServer500で行ったインストール手順


インストール 2

それでは、実際にはどのように行ったかを示します。
基本的には、標準でインストールして後から必要なハードを追加する事です。

    [Solaris Device Configuration Assistant] の画面表示から続き



  1. [F2]キーを押す

  2. Loading, Scanning Device などと表示

    [F4]を押してマシンのハード構成のスキャンニングを行って確認する事もできます。

  3. Indentified Devices 画面の表示...ここではデバイスリストの表示 が行われます

  4. [F2]キーを押す

  5. Boot Solaris 画面の表示 ... Boot で使うメディアの確認

  6. CDを選んで[X]マークをつける(下矢印キーで移動、スペースキーでマーク出来ます)

    [F2]キーを押す

  7. <<>> の画面となりBOOTについての確認が行われます

    "1"を押して[ENTER]

        CD-ROMの読み込みが始まります。

  8. The Solaris Installation Program 画面の表示

  9. [F2]キーを押す

  10. Kdmconf - Introductin 画面の表示

  11. [F2]キーを押す

  12. Kdmconf - View and Edit Window System Configuratin 画面の表示
    ビデオ関連の設定を行います

  13. [F2]キーを押す

    (処理選択で「Chang Graphic Monitor」のところを選んでいるのでそのままGO)

    以下を選びました。ちなみにvideoボードとモニタは該当ボードが無かったので近そうな物を選びました。

    S3ViRGE(2M)
    NEC 2A
    800X600 256color

  14. Chenge Keyboard を選んで [F2]キーを押す

  15. japanese(106) を選んで[F2]キーを押す

  16. No change needed - Test/Save ........を選んで [F2]

  17. Kdmconfig Window System Configuration Test画面表示

  18. [F2]キーを押す
  19. 画面のテストが表示されます。

    カラーパレットをマウスでクリックしてみて問題なければ

  20. [YES]をマウスでクリイクします。

    CD-ROMが読み始められます。

    OpenWinodws画面に切り替わります

  21. Solaris Language and Localeの画面表示

    japanese EUS(ja) を選ぶ(マウスでクリック)

  22. 日本語表示画面に変わります。

  23. 「システムを確認してください」の表示で [継続]を選ぶ

  24. HostName(ホスト名)の入力   ホスト名を入力(コンピュータ名の事です。私は「yukari」とつけました。)

    本来ならここでネットワークの設定の確認画面になりますが、今回は
    ネットワークボードを認識していないので確認画面にならない!

     以下はSolarisの環境設定となります。

  25. TimeZone(時間帯)   [geograpic region(地域)]
  26. Geographic Region(地域) [Asia]-[Eastern]-[japan]
  27. Date and Time(日付と時刻)
  28. 情報の確認 [継続]
  29. インストールするOSのタイプとソフトウェア群の確認  すべてデフォルトのまま[継続]
  30. 再起動の確認   [自動リブート]を選んでクリック

    この時FDを抜いておく事!

       CD-ROMの読み込みが始まり本格的なOSのインストールが行われる
       早くても30分はかかります。

  31. 自動リブート後 rootに対するパスワードの登録催促が行われます。(確認のため計2回入力)


    これ以前にハングアップしてしまう場合があります。おそらくハードのドライバの不具合か何かでしょう。 迷わず「商品版」のFDで再インストールする事とします。
    インストールが完了してから最新パッチの投入を行います
    MS-DOSをFDで起動してFDISKでソラリス用パーティション「その他.....」の削除を行います。 この後、再インストールをおこないました。


  32. OpenWinodwsが起動してログインなります。
  33. rootでログインします。
    初回のログインではディスクトップ環境の確認が必要です。デフォルトのままで[了解]をクリックします。 これでSolarisがOpenWinodwsで起動しました。
  34. help Windows やfileマネージャwindowsがopenしていますがそれ以外の背景画面上で マウスをクリックするとメニューが表示されます。
    [プログラム]-[端末エミュレータ]を起動します。

    コマンドレベルの入力画面となりRoot権限である印の「#」のプロンプットが表示されているはずです。


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