Soralis2.6インストール物語


ソフトのインストール

GUNzipのインストール手順
GZIPはFREEのソフトウェアを集めるのには無くてならないTOOLです。
ほとんどのソフトウェアがZIPで圧縮されているためです。
必ずGETしてください。
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■■■ 以下の作業はroot権限で作業を行いました
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GUNzip  (gzip-1.2.4)のダウンロード
http://www.sun.co.jp/software/download/freeware.htmlの場所からsolarisのバージョンにあわせて 選びます。

Solaris標準添付のブラウザーを起動してダウンロードする事も可能。
ただし、メモリが32Mbyteしかないと動いている途中でリブートしてしまう。
http://sunsite.sut.ac.jp/sun/solaris-binaries/i86pc/
ftpでダウンロードする方が良いかもしれません。

Windowsマシンのhttpでダウンロードしたファイルを使おうとすると
ファイル名の"."が"_"となっているため解凍するときにCRCエラーが発生します。
この回避策としては、ファイル名の"_"を"."に置き換えてリネームします。

  1. FTPコマンドの実行
    ftp sunsite.sut.ac.jp
  2. ログインの入力....anonymousでログインします
    anonymous
  3. パスワードの入力....自分の電子メールアドレスが礼儀です
    takunari@mbox.kyoto-inet.or.jp
  4. 自分のマシンにダウンロード先のフォルダーを作ります
    !mkdir /export/home/tmp
  5. ダウンロード先に移ります
    !cd /export/home/tmp
  6. ダウンロードするファイルの置いてある場所に移動します
    cd /pub/sun-info/solaris-binaries/i86pc
  7. ダウンロードの形式を指定します
    binary
    hash
  8. ファイルをダウンロードします。ここには「GUNzip」と「GUNgcc」があります。
    ついでに「GUNgcc」もダウンロードしておきましょう。
    get GUNzip.1.2.4.i86pc.Solaris.2.5.1.pkg.tar
    get GUNgcc.2.7.2.3.i86pc.Solaris.2.6.pkg.tar

     ls と入力すると現在の場所内のファイル一覧が表示できます

  9. FTPコマンドを終了します。
    bye

ファイルの展開とアプリケーションの登録
zipのインストール

  1. ダウンロードしたファイルを展開します
    tar xvf GUNzip.1.2.4.i86pc.Solaris.2.5.1.pkg.tar

  2. アプリケーションを登録します

  3. パスの設定
    コマンド名の存在場所を指定し登録します。
    この指定が無ければ、フルパスでコマンドを入力しないと実行でません。

    ルート・ディレクトリィー"/"の.profileに以下の行を追加します。
    ファイルが無ければ以下の内容で作成します。
    PATH=$PATH:/usr/ccs/bin:/usr/local/bin export PATH

    このファイルは再ログインしないと有効になりません。
    再ログインするかこの内容をコマンド行で実行させます。

    マウスを使ってカット・アンド・ペーストすれば簡単にできます。

    #cat .profile
    PATH=$PATH:/usr/ccs/bin:/usr/local/bin export PATH
    #
    と表示されたら表示行をマウスでドラッグ
    (コピーしたい先頭文字の上でマウスの左ボタンを押し、そのままマウスを
    コピーしたい文字の最後まで移動し左ボタンを押さえていた指をはなす)
    PATH=$PATH:/usr/ccs/bin:/usr/local/bin export PATH
    コマンド行に貼り付け(マウスを移動して左ボタンを1回押す)てします。
    #PATH=$PATH:/usr/ccs/bin:/usr/local/bin export PATH


[HOME]