- 作成した boot-FD「du3-boot」をドライブに入れ電源をいれます。
- Fujituのロゴ表示の後 Solaris-boot-FD の読み込みが始まります。
- Solaris2.6のCD-ROMをCD-ROMdriveにセットします
- ここからの手順は「 Solaris 2.6 情報ライブラリ 」
付録A「CUI インストールの日本語訳」(A-1 〜 132)
に手順フローがありますのでこちらを参考にしてください。
画面の日本語訳もその裏の方にありますので非常に参考になりました。
- Solaris Device Configuration Assistantと言う画面が表示されます
- [F2]キーを押す
- Loading, Scanning Device などと表示
[F4]を押してマシンのハード構成のスキャンニングを行って確認する事もできます。
- Indentified Devices 画面の表示...ここではデバイスリストの表示 が行われます
- [F2]キーを押す
- Boot Solaris 画面の表示 ... Boot で使うメディアの確認
- CDを選んで[X]マークをつける(下矢印キーで移動、スペースキーでマーク出来ます)
[F2]キーを押す
- <<<current Boot Parameter>>>> の画面となりインストール方法の確認が行われます
"1"を入力してSolaris Installとします。
[ENTER] でCD-ROMの読み込みが始まります。
- The Solaris Installation Program 画面の表示
- [F2]キーを押す
- Kdmconf - Introductin 画面の表示
- [F2]キーを押す
- Kdmconf - View and Edit Window System Configuratin 画面の表示
ビデオ関連の設定を行います
- [] change Graphics Device/MonitorをスペースKEYでチェックをつけ選んで
ビデオカードとモニターの設定を行います。
- [F2]キーを押して実行
- スペースKEYでチェックをつけ 取り合えず(16 color 640x480 VGA )を選びます。[F2]キーを押す
- (plug and play mfreg16Inch HTCB809 )など選ばれている物を使います。[F2]キーを押す
- ( 1024 x 768 - 256 color @ 75Hz )が選ばれていました。[F2]キーを押す
これでビデオカードとモニターの設定は確定しました。
- [] Chenge Keyboard まで下矢印KEYで移動しスペースKEYでチェックをつけ [F2]キーを押す
- [] japanese(106) を選んでスペースKEYでチェックをつけ[F2]キーを押す
- No change needed - Test/Save ........を選んで [F2]
- Kdmconfig Window System Configuration Test画面表示
- [F2]キーを押す
- 画面のテストが表示されます。
カラーパレットをマウスでクリックしてみて問題なければ
- [YES]をマウスでクリイクします。
CD-ROMの読み込み始めます。SolarisがCD-ROMで立ち上がりOpenWinodws画面となります。