Soralis2.6インストール物語
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1.ハードの組み立てを行います。 |
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2.添付のboot-FDによるCD-ROMによるSolarisの立上げ |
[F4]を押してマシンのハード構成のスキャンニングを行って確認する事もできます。
[F2]キーを押す
"1"を入力してSolaris Installとします。
[ENTER] でCD-ROMの読み込みが始まります。
これでビデオカードとモニターの設定は確定しました。
カラーパレットをマウスでクリックしてみて問題なければ
CD-ROMの読み込み始めます。SolarisがCD-ROMで立ち上がりOpenWinodws画面となります。
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3.HDDへSolarisのインストール |
Solaris以外のOS(たとえはwindows98など)も同じパソコンで立ち上げたい場合 ここでそのエリアをSolaris以外で使うように選ぶ事ができます。
[継続]
これでSolaris版のfdiskコマンド実行環境が整いました。
Windowsも起動できるようにマルチリブート環境を構築する場合SolarisとWindowsのディスク
環境を共有する事はできません。
私の場合4.3GのHDD環境で領域を2つに分けたWindows98環境にSolarisをインストールして
マルチリブート環境としました。
この場合だと、マシンの電源投入時、Solaris版のマルチリーブート
画面が表示され、起動OSを選べるようになります。何も入力しないで置くとSolarisが起動されます。
ディスクの割付内容が表示されるので確認する事ができます。
「overlape」と表示されている数値はハードディスク1台分の使用可能サイズです。
この時、FDは抜いておきます。