WWWのホームページを書いてみよう!

ホームページは、”HTML”と呼ばれる文法を使って書きます。
ここでは、その ”HTML”でのホームページの書き方を紹介します。



■ WWWページの基礎

各WWWのページは基本的にHTML文章を書き込んだテキスト形式ファイルです。

従って、ワープロソフトやメモ帳、エディタと呼ばれるテキスト書き込みソフトで、
ワープロで文章を書き込むのと同じようにWWWのページを作ることができます。
WWWのページは、 それを見るブラウザーソフト
(たとえば、NetscapeやMS INTERNET Explorerなど)
の独自の拡張文字があり、それらを使って書かれたページは、
ページの表示に違いが発生していまいます。

■ HTMLの基礎
HTMLは、WWWで表示する各ページの文章をブラウザーソフトでページを表示する時のその表現方法をタグと
呼ばれる゛ <゛と゛ >゛記号に囲まれたキーワードにより指定しすることができます。

■ HTMLでのWWWページの基本構造
WWWのページは基本的にはTEXT文字で書き込みます。
タグと呼ばれる呪文のような記号により文字のサイズや色、文章の構成を指定することができます。
また、文章にWWWページのアドレスを関連付けさせてその文章をマウスでクリックする事でそのページにジャンプする 機能を付加したり、画像ファイルをタグの命令でページに張り付けて表示させる事ができます。

WWWページに張り付ける画像ファイルは、JPG(JPEG)とGIFファイルです。 その他のDMPやTIFなどのファイルは直接WWWのページに張り付ける事はできません、たの拡張子のファイルは プラグインと呼ばれる方式により、拡張子に対応するアプリケーションを起動して取り込む事となります。


■ ヘッダ内のタイトル -<TITLE>

■ 背景の指定
□ 背景色の指定 -<BODY BGCOLOR="#rrggbb">
□ 背景に画像を指定 - <BODY BACKGROUND="img.gif">

■ 文字の指定いろいろ
□ 文字の色指定 -<BODY TEXT="#rrggbb"> <FONT COLOR="#rrggbb">
□ リンク文字指定/アクティブ文字指定-<BODY VLINK="#rrggbb"> <BODY ALINK="#rrggbb">
□ 文字のサイズ-<H> & <FONT>
□ 文字の種類-<KBD> <CODE> <I> <B>
□ 特殊文字-特殊文字
□ 流れる文字- <MARQUEE>文字が流れます</MARQUEE>
___ 文字が流れます___
□ 文字にバックカラーをつける- <SPAN STYLE="background:#00FF00"> ..... </SPAN>

■ 改行-<BR> & <P>

■ 本文の書き方(行揃え)-<CENTER>&<H? ALIGN= >&<P ALIGN= >

■ スペースの記述 <SPACER SIZE="XX" TYPE="HORIZONTAL"> / <SPACER SIZE="XX" TYPE="VERTICAL">

■ リスト
 ※ リストとは文章の段落の事です ※
□ 番号付リスト- <OL>
<LI>
□ 記号付リスト- <UL>
<LI>
□ 見出しリスト- <DL>
<DT>
<DD>
■ 横罫線-<HR>

■ イメージの張り付け-<IMG SRC="*.*">

■ リンクの張り方-<A HREF="http//**.html">***</A>

■クリッカブルマップ <IMG SRC="*.*" USEMAP="#map" ISMAP>
イメージ中の任意の部分にリンクが張れます

■ 表のかきかた<TABLE>〜</TABLE>
表を構成するタグ
□ 表の行   <TR>〜</TR>
□ 項 目 セル<TH>〜</TH>
□ データ セル<TD>〜</TD>
□ カラフルな表にする <TD>〜</TD>
□ 段組の作成- <MULTICOL COLS=2 WIDTH=90% GUTTER-50> 
○ COLS ○ 段組の数
○ WIDTH ○ 全ての段組の画面に占める割合
○ GUTTER ○ 段と段の間のピクセル数


できあがったホームページを実際にWWWサーバに転送して掲載させるには

ftpと呼ばれるファイル転送アプリケーションを使います。

■ HTMLタグの一覧表

■ 関連情報
独学JavaScript

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