アマンダ
ビルダー名:千葉洋三(ちばようぞう)
カーボンの黎明期よりカーボンフレーム、カーボンディスクを開発販売、かつては市川雅俊氏ら有名ロードマンが乗っている。
かつて石渡製作所におられ、材料については非常に精通されておりカーボンが非常に有名ではあるが、それにもましてスチールの知識は相当なものやはりスチールがいいという持論ももっておられる。機会があれば一度工房を訪ねてみることをおすすめします。
最近では、木リムとスチールパイプを使ったコンプレッションホイールや、SRMトレーニングシステムなどが興味深い。
友人が今回オーダーしたアマンダ
仕様:80tカーボンフォーク、フロント3本カーボンチューブうちダウンチューブは80t、ほかは40tバックはクロモリです。
最近のトレンドはバックカーボンというのが多いのですが、さすが千葉さんは主張を曲げません。またラグ部分はスチール製です。千葉市曰く:接着の熱処理の際熱膨張率がカーボンとスチールは非常に近いので、やはりスチールでなくては十分な接着が出来ないとのこと。
アマンダのヘッドマーク折り鶴のようである
114-0002
東京都北区田端新町1-11-18
03-3809-2477 定休日毎週月・火曜日

MYアマンダ
試乗記
パット乗った感じは剛性の高いクロモリフレームのようです。大変剛性の高いカーボンですので、ヤワな感じはなく、一般に言われているショック吸収の良さというのは短い試乗では体感できません。千葉市曰く200キロ程度は知るとその違いは歴然だそうです。剛性の高いビシッとしたフレームなので、踏んだ分だけ良く進みます。仕上げについては趣味の分かれるところか。