|
|
|
|
| きゅうしずたにがっこうあとと読みます。岡山県は備前市にあります。江戸時代に備前藩主の池田輝政公が藩内の人材育成を目指して開校した藩校です。因みに池田輝政といえば岡山県北部の津山城主(正確には鶴山城主)としても有名な人ですが、何と言ってもこの閑谷学校が最も有名でしょう。いや待てよ・・・、ひょっとしたら関ヶ原の方が(東軍=家康に味方した)有名かも・・。 |
|
|
|
|
|
|
|
| 奥津温泉といえば藤原審爾の小説「秋津温泉」の舞台として(実際に温泉街の中の河鹿荘で書いたらしい)や美人の湯としても有名で、岡山県の三大名湯(奥津・湯原・湯郷)の一つです。又現在は観光客向けですが(当たり前か?)足踏み洗濯も有名です。これは洗濯中に熊やイノシシ等に襲われる事の無いように立ったままの姿勢を保つための工夫だそうです。但し最近は観光客が減少したのか、私が以前泊まったホテルも姿を消していました。尤も新しく道の駅や立ち寄り湯などがオープンしており道路も以前の狭く曲がりくねった道からパイパスがほぼ全通しており、津山方面から三朝・倉吉方面へ乗用車は勿論大型車でも快適に往来出来ます。温泉街は旧道沿いですが、その温泉街より少し津山寄りにある般若寺温泉は立ち寄り湯で更にその南にある大釣温泉は1階がレストランだったのですが経営が町からNPO法人に移り喫茶店に変更されていましたが風呂(大人400円・家族風呂は1500円)はそのままでした。 |
|
|
|
|
|
|
|
| 鳥取(というより砂丘)といえば鳥取砂丘を思い出す方は多いと思いますが、鳥取砂丘の西に広がる北条砂丘をご存じですか?鳥取砂丘は人人人で混雑しますが、(最近オートキャンプ場などが出来て混雑するようにはなったようですが)こちらはまだ人が比較的少なくて砂丘の醍醐味は味わえます。但し砂丘の駐車場やキャンプ場を利用する際には帰宅した後洗車を(下回りを含めて)充分以上にしましょう! |
|
|
|
|
|
|
|
| 岡山県は蒜山高原にあるペンション。洋室中心のペンションが多い中、和室中心でファミリーでの使いやすさを考えた作りです。食事もフランス料理のフルコースだとか洋風オードブルの多い中で(それはそれで魅力有るかも知れませんが)和食がメインの私好みの宿です。夏はバーベキュー冬は鍋物があり呑ん兵衛にはたまりません。お盆の頃にも涼しい時には20度を割る朝もあり寒くさえ感じました。夏の蒜山のお勧めはサイクリングですが、レンタルサイクル(MTB)のサドルの形状だけは気をつけて下さい。私も尻が痛くなり半分(それでも10数キロあります)でリタイアする羽目になりました。 |
|
|
|
|
|
|
|
| 蒜山から大山環状道路を走り大川寺を過ぎて下りに入ると間もなく。やや周りとは不釣り合いのモダンな建物が見えてきます。大山Gビール館ガンバリウスです。詳しくはホームページを見て頂けば良いのですが、ちょっと感想を・・・。ビールはドイツ風で軽くて口当たりが良く、料理はやや高いものの結構味は確かでした。ビザがお勧めのようですが、カレーありスパゲティあり挙げ句は(私も食べましたが)カジキ(マグロ)のたたき等バラエティーに富んでいます。駐車場も広くて(車に乗ってビールを呑みに行くのかという声もありますが)店内も広く雰囲気も良かったです。゛ |
|
|
|
|
|
|
|
| 蒜山高原の中に湧き出している湧き水です。以前に行った時にはなかった物が増えていました。画像の上にマウスポインタを当てて下さい。水汲み禁止の立て札です。節度ある水汲みをしないために管理者が立てたものですが、こんな物は知らん顔で大きなポリタンクをいくつも持ち込んで水を汲んでいる人が大勢いたのには驚きました。こんな事をしているとついには立ち入り禁止になりかねません。バカモノドモガ・・・。 |
|
|
|
|
|
|
|
| 我が家の宿泊したペンションからすぐの所にある(と言うよりもペンションがセンターのすぐ近くにあると言った方が適切かも)アミューズメントパークです。私の印象から言えば大規模土産物屋です。ここには15年程前(下の娘が赤ん坊の頃)にとんでもない思い出があります。車の中ですやすやと寝ていた下の子を残し(勿論エアコンはつけていました)上の娘を遊ばせて車に戻ると下が目を覚まして泣き叫んでおりました。母ちゃんが慌てて車のドアを開けるとむあ〜っと悪臭が漂ってきました。そうです???を漏らしていたのです。いまだにその話をすると下は怒りますが忘れられない思い出です。 |
|
|
|
| 蒜山ヒルズ・道の駅蒜山高原・サイクリングターミナル(岡山県川上村) |
|
|
|
| 道の駅とホテルとレンタルサイクル施設等が同居する施設で、蒜山サイクリングロードの中心に位置します。駐車場は非常に狭くて30〜40台も停めれば一杯になる程で、朝ごゆっくり組は停める場所を確保するのに困っていました。レンタルサイクルはMTBとママチャリですが、我が家は4台を3〜4時間借りて全部で2000円弱でした。ホテルの1階にはレストラン兼喫茶店があり、レストランは午後2時までですが喫茶店は午後8時まで利用出来便利です。 |
|
|
|
|
|
|
|
| 蒜山サイクリングロードの東の端に位置するターミナル兼用の温泉館です。入湯料700円オーバーは施設の割に高く感じますが、我が家はペンションで貰った割引券(券には入浴券と書かれていて割引券だとは思わずに行き受付のお姉さんと一悶着になりかかる)で520円(村民料金)で入りました。はっきり言って余りお勧め出来ません。ここへ行くなら車で2〜30分の湯原温泉や関金温泉にでも行った方がずっと良いと思います。ペンションのオーナーもそう言っていました。 |
|
|
|
|
|
|
|
| 大川寺のすぐそばにあるホテル。写真ではそれなりに見えますが実際は結構老朽化していました。でも1泊2食で11,000円(しかもお盆期間で)は魅力です。食事も夜は食べきれないかと思う程のボリュームです。綺麗なところでないとイヤ!という人は除いてお勧めかも知れません。 |
|
|
|
|
|
|
|
| 大山町のあけま(明間)の森にあるペンションです。ここは同じ大山にある「大山ペンション村」と違い元々は別荘地だったのを一部(現在5〜6軒のペンションがある)だけペンションを許可した所らしいです。山の北側斜面にあたるために冬場は積雪が多いとの事です。食事は洋食(はっきり言って私好みではないが)で量は普通です。オーナーは大山で生まれ小さい頃に京都に引っ越し19年前にここへ戻ってこられたそうです。木工が本職はだしでペンションの食卓も一部手作りだそうです。インターネットで予約すると5%OFFしてくれます。 |
|
|
|
|
|
|
|
| 観光地にはよくあるホースライディング施設です。値段も立派でしたが特筆すべきは全馬がサラブレッドだという事です。写真は下の娘(中2)の騎乗シーンですが柵の外へ乗り出しご機嫌でした。インターネットで予約をすると1割引になるので利用されたら良いと思います。 |
|
|
|
|
|
|
|
| 立派になっておりました。びっくりしました。以前はほのぼのとした温泉情緒がありましたが今や観光化されて魅力がなくなってしまいました。多分我が家では2度と行く事はないでしょうが、綺麗なSPAがお好きな方にはお勧めかも・・・。マウスポインタを当てると出てくるのが以前の建物です。 |
|
|
|
|
|
|
|
| 三朝温泉といえば万翠楼かこの依山楼岩崎か(もう1館斉木別館も入れてもよいのですが)と言われる名旅館です。テレビにも度々登場しています。 |
|
|
|
|
|
|
|
| 2006年7月に関西テレビで放映されたために知りました。テレビでは掛布氏が紹介していました。ホームページがないのですが連絡先は「法師が滝の源流を守る会」の代表の前田儀之氏(0857−84−2173または090-4140−1200)か事務局の上野耕二氏(昼090-3637−6486夜0857−84−3220)へ。4月から11月の土日限定で大人一人当たり2500円子供1000円です。皆さんボランティアでやっているそうなので是非行ってみて欲しいです。 |
|
|