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| 私の車を作った所です。私の車は写真を見る限りは何の変哲もないステップワゴンに見えますが、実はキャンピングカーなのです(ルーフの形をよ〜く見て下さい)。しかも2台目です(エヘン!・・・ちょっと自慢)。白馬でぶつけられた時もすぐに対応して引き取りに行き修理してくれました。本社は名古屋ですが大阪と東京に支店があります(残念ながら先日大阪支店は閉店しました)。ところが最近は非常にサービスが悪くて、先日も電源取り入れ口付近に錆が発生したために塗装の問い合わせをしたところ何も返事がありません。買って何年か経つとある程度遠くの客は買い換え対象に考えていないのでしょうか・・・。 |
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| 岐阜県奥美濃地方といえば何といっても薄墨桜ですが、実は私はもう10年近く前にこの地方に毎週の様に仕事で通っていました。この桜のある根尾村を流れる根尾川(揖斐川の上流)の上流にダムを建設していた場所へ資材を運んでいました。最近は温泉設備も充実した物が出来ているようですが、さしずめ「鮎(釣)と温泉と薄墨桜(樹齢1200年といわれる)の町」とでも言えるようです。又湧き水の町としても有名です。 |
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| 越前地方といえば旧福井藩32万石の藩領として栄えた北庄への交通路でもあった所で、今では温泉とカニの町として有名です。越前がには関西では松葉蟹と呼ばれるズワイガニで、そのあっさりした中にもこくのある味わいを好む人も多いようです。又以外と知られていないものに夕日の美しさがあります。この写真のように日本海に沈む夕日は一度は見た方がよいと思います。もう少し北の東尋坊ではローソク岩のてっぺんにかかる夕日が見所です。この玉川荘はこの夕日と冬場のカニが売り物です。この地方では「越前がに」と呼ぶ(関西や山陰では松葉がに)ズワイガニはなかなかのものです。近くには水仙峡もあり年が明けてからの方がよいかと思います。 |
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| 三重県は四日市市と言えばコンビナートや工場群が立ち並ぶ光景をイメージする人が多いかと思いますが、一歩外れると結構自然が残る(若干この言葉には抵抗はありますが)そんな場所もあるのです。このペンションは鈴鹿山脈の主峰御在所岳の麓に湧く湯の山温泉にあるペンションです。但し採湯権を旅館に押さえられているのか風呂は温泉ではありません。ホームページでは花のペンションとなっていますがあまり花は見当たりませんでした。写真は別館らしくすぐ上の本館に訪ねていったところこちらへ案内されました。こちらの方は綺麗な若奥さんが一人で切り盛りしているらしく用意も全部されていました。建物は新しく清潔でしたが、高原でもないので暑かったです。ところが最近ホームページが消えたので探索してみたところ、「リゾートイン フルール」という名前でコテージ式ペンションに様変わりしているようです。 |
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| プロが選ぶなんとか100選で25年連続1位に選ばれた超有名旅館です。写真は加賀屋でも最高級の雪月花ですが、私の泊まったのは最下級の能登本陣です。それでも3〜4人1室で1泊2食2万数千円です。カニのシーズンになれば更に上がるでしょうね。加賀屋の売りであるおもてなしについてですが、若干押しつけがましい感じもしました。好みを聞かずにウェルカムドリンクは抹茶でした。あれも料金の内かと思えばコーヒーの方が良かったと思ったのは私だけでしょうか。長い人生の内に1度くらいは泊まってみるのも一興でしょう。 |
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| ご存じ名古屋の大神社で数年後には建社(と言うのかどうかは分かりませんが)1900年を迎えるそうです。現在遷宮に向けた工事が迫っており、写真のように奥までは入れません。手前でお参りした後、子供らの合格祈願のお守りを頂き新しい社の屋根に葺く銅板の寄進をしてきました。 |
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| 熱田神宮のすぐ近くにある名古屋名物「ひつまぶし」の老舗。蓬莱陣屋というのは本店の名称で他にも店を出しています。「ひつまぶし」という名前はあつた蓬莱軒の登録商標だそうで、他の店が使うと商標法に触れることになります。でもあちこちで「ひつまぶし」という言葉を見ます。「ひつまぶし」ではなく「ひつまむし」と呼ぶのには問題はないようです。「ひつまむし」のまむしとは関西でのウナギの別名でもあります。 |
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