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| 日本の三大古湯(和歌山県白浜温泉・愛媛県道後温泉)の一つで、150万都市の神戸の奥座敷とも言われる大温泉街です。その昔は豊臣秀吉もおねと共に湯治に来たという温泉で、その秀吉が名付けたという「兵衛向陽閣」等宿は数十軒とも言われ(数えた人がいるのかな?)、温泉会館が日帰りの施設としては人気があります。でも混雑した所がいやな人は神戸は須磨区(有馬と違い郊外ではなくもろ市内)にある須磨温泉なんていかが?三宮(神戸の繁華街)から徒歩10分程の所にも温泉あり。神戸は六甲山が元々火山だったためにあちこちに温泉があります。神戸に来たら是非お湯に浸かりましょう。 |
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| 豊臣秀吉の花見の舞台として余りにも有名な醍醐寺は、何と洒落た事に自前のホームページを持っています。画像をクリックすると移動します。枝垂れ桜も有名で一説によると東北秋田の角館にある枝垂れ桜は公家の娘が嫁に行った際にこの醍醐寺の桜の苗木を持って行ったのが始まりとも・・・。こんなところで優雅に花見が出来る身分に早くなりたい。なに?そんなことが出来る頃は人生の黄昏時って?なるほど・・・。 |
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| 恐らく全国各地に一貫楼という名前の中華料理屋はあるでしょうが、私のお薦めは(非常にローカルで申し訳ありませんが)神戸市は兵庫区の「小河一貫楼」です。小河一貫楼の特徴はとにかく安くて量がしっかりある事です。JR兵庫駅から南東(国道2号線よりやや南)へ徒歩5分とかからない場所です。近くに行かれた時は是非寄ってみて下さい。因みに日替わり定食750円で、ご飯は大盛りおかずはてんこ盛り、味噌汁に果物付き(殆どバナナですが)です。但し駐車場はないのでご注意下さい。 |
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| 兵庫県北部の但馬地方(何を隠そう私の爺ちゃんが豊岡で婆ちゃんが日高で生まれた)にある神鍋高原(日高町)のペンション。私はまだ2回しか利用していませんが、11月から3月までのカニ(無論松葉蟹)の時期にはカニコースというご機嫌なコースを設けており、1年を通して但馬牛(神戸牛・松阪牛の元)のコースも楽しめるご機嫌なペンションです(お前は食う事しか頭にないんか・・・フンッ!)。オーナーは大人しい感じの人で予約も比較的取りやすい(決して流行っていないという事と同義語ではありません)ので是非どうぞ。メールでも予約出来ますし、今は播但道が和田山まで開通したので神戸からだと2時間程度で行けます。2003年年末もカニ食いツアーに行ってきました。我が気まぐれ一家に加え、母ちゃんの弟一家(腕白ざかりの双子の男の子がいる)に母ちゃんの親友一家(肝っ玉母ちゃんと1男4女+孫)の総勢15人の珍道中でした。修学前の子が4人いたために(夕食は付かない)大人の取り分は少し減りましたが、それでも充分でした。私は取り分が少し減ったのを大きな理由と位置付けてその分呑む方に徹しました。因みに2合入りの熱燗を4本ばかり頂きました。また来年も宜しく!私を除く14人の顔ぶれがペンションの写真の下に隠れています。 |
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| 関西(大阪)のキャンピングカーショップ。私は購入した事はないのですが、今の車(ホワイトハウス製)を買う時に大阪で開かれたキャンピングカーショーでアネックスの田中社長と話した事があります。自社に非常に自信を持たれており、価格さえ合えば私も購入した可能性もあったんです。次々と新しい機軸を打ち出す関西の中小企業・ベンチャー企業の雄。 |
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| 約15年程前まで私が所属していた合唱団。戦後巷で流行した「うたごえ喫茶」の流れをくむ「うたごえ運動」の神戸での先駆的グループで、森村誠一・池辺晋一郎等蒼々たる方々に作品を委嘱して活動を続けている。私は15年程在籍しましたが、最後の方は余りにも活動量が多くてエネルギーがついて行かなくなった覚えがあります。現在もバリバリ活動しています。写真の後列右端が私です。マウスポインタを写真に当てて頂くと女1人男4人の画が出てきますが、これは私が組んでいた「カクテルファイブ」というコーラスグループです。カクテルは実質5年間程活動し、2回のリサイタルを含めて数多くのステージを踏みCDは出さなかったものの数十曲の独自アレンジものの楽曲を有しています。現在は全く活動していませんが後に私が個人で作ったCDを聞きながら当時を懐かしんでいます。 |
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| 東はりま日時計の丘オートキャンプ場(兵庫県西脇市) |
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| ここは家から近い(普通に行けば1時間半程度)ために何度も訪れています。その中でも何と言っても特筆物は大雪です。前日の夕方の天気予報では近畿地方は夜半から雨が降ると言っていたためにサイドオーニングの足を下げて傾斜を付けていました。そのまま朝までぐっすりという予定でしたが、早朝4時頃何やらギシギシという不吉な音に目が覚めました。ドアを開けてみると辺り一面銀世界で目の前には降り積もった雪の重みに耐えかねかけている様にサイドオーニングのテント地が・・・。慌てて母ちゃんをたたき起こして雪かきをして事なきを得ましたが、ふと辺りを見回すと昨夜あれ程いた他のキャンパーはみんな撤収して残っているのは我が家のみ・・・。帰りがけに管理人に「大丈夫でしたか?」と声を掛けられ親切だなぁと思っていましたが、よくよく考えると馬鹿にされていた様な気もします。でも設備は良いし料金は安いし係員は皆親切で応対も丁寧で言う事なしの処でした。 |
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| 三田牛で有名な兵庫県は三田市にある三田牛の肉屋です。三田駅の駅前商店街の途中にあるショッピングマートの中にも支店がありますがここは日曜日が休みなので、商店街を過ぎて四つ角を右に曲がって少し行くとある本店がお勧めです。スキヤキ用(我が家ではこれしか買いませんが)で100g1000〜1200円がお勧めです。高いと思われるかも知れませんが、まあ一度食べてみて下さい。決して高くないと思いますよ。 |
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| しし鍋(ボタン鍋)と言えば関西では何と言っても丹波篠山です。その中でもしし鍋専門店と言えばこの近又です。以前行った時には確か「近又楼」だったと思いましたがホームページを覗いてみると「近又」になっていました。もう一軒しし鍋専門店がありましたが忘れました。この他にも国民宿舎「ささやま荘」や遠方草山温泉の「大谷にしき荘」等で食べられます。それ以外にもしし肉を販売している店も多数あり、ホームページを持っているところもありネットで購入する事も出来る「篠山食料品店」もあります。 |
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| 写真などではややわかりにくいのですが、屋根の上に丸いものが見えると思います。これが名前にもある天文台で、60cmの反射式望遠鏡が備えられており1人1,500円で使えるそうです(そうですと言ったのは私は使わなかった)。風呂はホームページ等では温泉となっていますが、実際の風呂場には温泉の成分表も何もなく俗に言う掛け流しでもないので何とも断言出来ません。建物はどれくらい年数が経っているのか分かりませんが、錆や汚れがやや目立ちました。料理は夕食が洋食(フレンチ?)で朝食は純和食でした。これについては好みが分かれるところですが私的には夕食も純和食が好みです。神鍋の中でもやや奥まった場所であるその名もそのまんま「奥神鍋」です。但し夜の10時を過ぎると2F(客室フロア)の男子トイレの電気が元から切られていたのかつきませんでした。仕方なくドアを開け放して廊下の明かりで用を足しました。 |
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| 道の駅ですが神鍋高原の中心にあり運営は観光協会が行っているようです。上の写真は(現在では裏口になっている)旧駅舎で、下は新しくなった新駅舎です。旧駅舎側には「シャレーマロニエ」というレストランがあり、新駅舎側には売店とファーストフードの店があるという設定です。この売店には結構色々な品物が置いてあり(何故かしら長崎産などと書かれた野菜等も・・・)、結構賑わっていました。新駅舎の屋根の上に何か見えますが、実はこれは隣にある温泉施設「ゆとろぎ」へ行くための渡り廊下の踊り場になっています。食事・土産・温泉とくればフル装備の道の駅ですが、駐車場の設計が悪くやや使いにくいかと思います。 |
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| 写真は階段下にある看板で、駐車場になっています。ここから階段(登山道のような)を少し登ると店があります。麦飯とろろが売りで休日にもなると予約をしないと店に入れない程になっています。そのためか価格も少々高めの設定で麦飯も麦を探す程白米の割合が多かったです。店の外はお世辞にも綺麗とは言えないのですが、中はこざっぱりとしており2〜30人は優に入れます。店員の接客はよくて気持ちは良いのですが、予約の際に電話に出た男性の態度はややむかつく程でした。5〜11月が営業期間で、営業期間中は店(0796-45-0551)でそれ以外の期間は経営している民宿(ふじや0796-45-0053)で受け付けています。コースで3,000円の予算を高く感じない方はどうぞ! |
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