教 材 名 |
バックライト型写真額 |
関連する領域 |
木材加工、電気、情報基礎 |
教材のねらい |
情報基礎で作成したグラッフィクアートを展示する場として、木材加工・電気の学習を応用発展させて本教材を設定し、3領域に関連した複合教材とした。 |
製作方法、 工夫等 |
額縁:治具を用い45度に切断し、ステップル+木工ボンドで組み 立てる。光源部のケースとはダボ接合し、取り外せるようにする。光源部:乾電池4本(6V)で点灯するインバータ式4W蛍光灯を組立て る。光を分散させるために0.1mmステンレス板を反射板とし(?)、前面に2mm乳白色アクリル板を用いる。 作品:情報基礎で作成したグラッフィックアートは、インクジェッ トプリンタOHP用紙に印刷する。 |
使用機器 及び材料 |
木工具、丸鋸盤、ボール盤、電気工具、パソコン及びインクジェッ トプリンタ インクジェットプリンタOHP用紙 米杉材、合板、アクリル板、(ステンレス板)、インバータ式蛍光灯一式 |
経費(概算) |
3,200円 |
授業への活用 及び留意点 |
授業への活用 ・技術・家庭のまとめとして製作に取り組むことができる。また、 最終的に本教材に仕上げる予定で、1年次に写真額、2年次にイ ンバータ式蛍光灯を製作する事もできる。 留意点 ・今回の設計では、額縁または光源部ケースの部材に段欠きと溝の 加工を教師がする必要がある。 ・額縁とケースのダボによる接合は、特に精度が要求される。 |
備 考 |
選択履修等少人数の製作で8〜10時間を予定している。 |