エサキムカシハナバチ 2008.8.18.

 

姫路市姫路市自然観察の森の斜面で蜂がたくさんある穴に出入りしていた。

手持ちの図鑑やNETの鑑で見ても似た蜂が無い。

やむなく8『ハナバチ』『地中』『巣』出検索、出てきたエサキムカシハナバチが似ていた。

北九州市立自然史・歴史博物館のページ

2008年8月5日 兵庫県・姫路観察の森での撮影

動きが素早いのでナカナカ撮れません。

 

巣穴のある斜面

小さな穴が点々と見えると思います。

 

北九州市立自然史・歴史博物館に早速問い合わせた。

頂いた回答 ↓

写真別のコンピューターで拝見しました。 たぶんエサキ ムカシハナバチだと思いますが、

正確には九州大学の多 田内先生に見てもらったほうがいいでしょ う。

・・・・・・先生のアドレスは ・・・です。皆様のご努力、観察でデータがだんだん集積され てくると、

このハチの全国的な分布も判明してくるので 結構なことと存じます。  ・・・上田・・・

 

多 田内先生から頂いた回答 ↓

  ご照会のハチはエサキムカシハナバチに間違いありません。

8月末まで活動します。 地中に巣を作 り、セロファン状の袋の中に花粉を貯めその上に産卵しま す。

ふ化した幼虫はこの花粉を食べて成長します。 このハチはおとなしく、

よほど手荒なことをしない限りさすことはありません。

分布報告がだんだん と増えてきてありがたいことです。

 

コノ蜂は九州地方に多いらしいがコノ名前で検索しても北九州市立自然史・歴史博物館のページしか出ません。

生活史などもう少し詳しく知りたいが多 田内先生に問い合わせるのは遠慮しております。

同じ蜂が多くの巣穴に入りしばらく滞在します。

多くの穴に一匹ずつ自分の子供を育てているのかなー?

エサキムカシハナバチは三浦半島でも確認されている。  ブログなのでリンクしません。

 

注:地中に巣を作るハナバチは他にもタクサン有るようです。

 

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