≪いきなり、トライアスロン?≫

今から約20年前、偶然テレビのトライアスロンの映像に釘付け・・・。人間業とは思えない過酷な世界・・・。自分とは無縁の筈でした。
ところが、無謀にもその世界に飛び込みました。よりどころはただひとつ、「他人が出来るなら自分も出来る・・・」 でした。
汗した後に、仲間たちと飲むビールの美味しさを知ったのが、私の第二の人生の始まりでした
。 
しかし、不得手な自転車の事故により、挫折は意外に早く来ました。
それから、私のマラソン人生が始まりました。すでに周りには過激な人たちがいっぱい。 
フルマラソンは当たり前・・・、の世界でした。
持ち前の負けん気で私は自分のメニューをこなしていきました。
山を走る "マラニック" の楽しさも知りました。

     
  仲間としまなみ海道を走る             しまなみ海道・来島大橋にて


≪フルマラソン完走記録≫


1989.3.5   明日香ひなまつり古代マラソン   4時間55分50秒(初フル)

1990.3.11  篠山ABCマラソン          4時間29分41秒

1990.11.25 瀬戸内海タートル・フルマラソン  4時間18分02秒(ベストタイム)

1991.3.10  篠山ABCマラソン          4時間40分54秒

1993.3.7   明日香ひなまつり古代マラソン  4時間30分00秒

1993.10.17 世界ベテランズ陸上競技選手権宮崎大会 4時間45分

2000.1.23   チャレンジマラソンin長居       5時間31分23秒(ラストフル)

仲間うちではタダの遅いランナー・・・。でも普通のひとから見ると”スゴイ!”と驚かれます。
私はいつもこの落差に戸惑っています。


≪その他の主な大会参加記録≫
大会日 大 会 名 タイム 感   想
1989. 7. 2 第2回ショートトライアスロン明石播磨大会 3°11'00" 初めてのトライアスロン大会出場。
スイムが一番不安だった。
少し寒い中、クロールでの前方確認が苦手でかなり蛇行した。バイクの遅さに我ながら呆れた。完走したら涙が出た。
スイム  1km    31'43”
バイク 40km 1°42'03
ラン   10km    57'14"
1990. 2.18 第24回青梅報知マラソン 30km 2°57'50" 仲間との遠征。楽しい大会だった。
1990. 8. 5 第5回トライアスロン中島大会 バイク事故のためRUNは棄権
1991. 2.17 第25回青梅報知マラソン 30km 抽選に当り、2年続けて参加。
1991. 3.31 第9回六甲全山縦走タイムトライアル 9°14' 山好きの私には念願の大会。
一人で参加した。思ったとおりのレース展開ができた。
不思議と六甲山頂から宝塚までの最後のコースでは疲れが飛び、快調に走れた。
スタート須磨浦公8:00  市ケ原 11:20
一軒茶屋 14:25
ゴール宝塚 17:14
1991. 5.26 小豆島オリーブマラソン ハーフ 2°02'00"
気温30度をこす暑さ。ハーフなのに参った。
1991.10.20 第14回もみじの里健康マラソン30km 3°01'34" いつもどおり仲間との打ち上げが最高。
1992. 5.24 第11回比良全山縦走・下京山岳会 9°16’ 六甲に続いて比良に挑戦。
何度もトレーニングを兼ねて歩いた。
当日は様々な人が参加。午前3時からスタートしたという人もいっぱい。
仲間とゴールしたあと、乾杯したビールとおでんがたまらなく美味しかった。
スタート近江高島駅8:00 寒風峠 10:23
比良ロッジ 12:10
打見山 14:28
権現山 15:53
和  邇 17:16
1993. 3.28 第11回六甲全山縦走タイムトライアル 10°01’ 二度目の六甲縦走。今回は仲間4人と参加。一人は麻耶山でリタイヤ。残った3人で頑張るが、途中はぐれたり足並みがバラバラ。やっと山頂で揃い、それからは飛ばす飛ばす・・・。前回以上のハイペースでゴール。でもしんどかった。
スタート須磨浦公園7:15 市が原 11:53
一軒茶屋 14:58
ゴール宝塚 17:16

はかつて、「新大阪走友会」というマラソンクラブに所属していました。当時最高に楽しいクラブで、毎週集まって淀川沿いを走り、夕方から夜にかけてワイワイとマラソン談義しながらの飲み会に至福の時を過ごしたものです。その後、会は運営が難しくなり、散会しました。とても残念です。私の大会参加はほとんどこのクラブで活躍していたときのものです。
それから最近までは「武庫川スポーツクラブ」というところで、一緒に楽しく走っていましたが、2年前、体の不調のため走るのをやめました。今は週に2・3度近くの公園をジョグする程度です。
この
「武庫川スポーツクラブ」
は更に活発なクラブです。会員も多く、多彩なイベントを常時行って、注目されています。
「飲み会」「カラオケ」などコミュニケーションもしっかり。豊富な人材が何より魅力です。
私はもう一度体調を整え、この人達と一緒に走りたいと思っています。



【ジョギング日記】

これから再びジョギングに焦点を当てようと思う。先ずは記録することから始めよう。いつか、5kmまたは10kmの大会に再び出てみたい。

2005年
5月20日(金)
5km
やはりNHK英語の後、暗くなってからなので公園はやめて周辺道路を一周。
春の花も一段落し緑が生い茂ってきて、初夏の宵の風が吹いていた。
2005年5月29日(日)
in鶴見緑地
リレーマラソン 8km
古いマラソン仲間F君に誘われて何年ぶりかのマラソン。1周1kmの周回コースを好きなだけマイペースで走れば良いというが、やはり普段のジョギングよりはハード。結局2kmづつ4回計8kmを走った。
それにしても昔ながらの大会の雰囲気すごく懐かしい。イベントの高石ともやのフォークソングも知ってる曲ばかり。
久しぶりに楽しかったぁ。
長居競技場内のイベント広場 仲間との懐かしい風景 走ってる振りで撮って!
2005年
6月3日(土)
二の切公園 
5km
久しぶりでリレーマラソンに参加した後、調子が狂った。頑張るなんて程ではなかったのに・・・。念のため検査を受けるため、もう一度走った直後の状態を作るためいつものジョグをして、それから病院へ。結果は異常なし。でも身体は少し疲れているかな?
2005年6月25日(土)
二の切公園 
5km
この2・3日少しゆっくりしていたので、ジョグで埋め合わせ。3km過ぎた頃、体が軽くなった。明日は元マラソン仲間と何年ぶりかの飲み会がある。
2005年8月11日(木)
5km
ほんと久しぶりに走った。意外と身体は軽かったが、最後の辺りでもうしんどかった。5kmしか走れないなんて情けない。せめて10kmこなせるようになりたい。
2005年8月16日(火)
二の切公園 
5km
最近HPの更新に一日中かかっていて運動不足気味。まだ日盛りの夕方、いつもの公園へジョグ。夾竹桃・百日紅が暑さに負けず咲き誇っていた。そんな中、思いなしか立秋の気配。家の周りが打ち水で濡れていた
2005年11月10日(木)
5km
ほんとにほんと、久しぶりにジョグした。何か違和感があると想像していたが、なんと言うことも無く、いつも続けていたような当たり前の感じ。なんだよう、少しくらい感動があってもいいんじゃないの・・・? あゝ、そういえば、道端に落ち葉がふえて、秋深しの感じだったなぁ。

2006年1月9日(祝)
新春ロードレース大会
in武庫川
暮れに、意外にも若い友達N子さんから誘われて、思わずエントリーしてしまったが、今や5kmもままならない私・・・。しかも忙しさにまぎれて一昨日やっと1度だけトレーニングしただけ。完走できるかどうかは全く50:50。スタートしてすぐに武庫川SCの仲間が応援コールをくれた。クラブを止めて久しいのに・・・。とにかく慎重に体調重視で前半を折り返し、後半やっと完走を目指す気になった。
タイムは5km、33分03秒。1キロ7分ペースよりやゝ速め。私としては上出来かなぁ・・・?
          
2006年
5月9日(火)
   5km
鳥見に忙しくジョギングをする暇が無い・・・、なんて久しぶりに走ったら、息が苦しい。5kmはいつでも走れるようにしておかないと・・・。 二の切公園、今年はバラの開花がおそいのかなぁ。
2006年
5月19日(金)
   5km
最近は雨が多く、鳥も少ない=在宅気味で運動不足、なので、今日はジョギング(外周コース5km)した。心臓への負担が気になるが、やらないと益々弱くなるのは必定。もう少し定期的に走らなきゃぁ。
2006年
5月30日(火)
   5km
NHKの英語講座を聞いた後、急に思いついて走りに出た。初夏の暮色の中、懐かしい気持ちがよみがえる。マラソンにはまっていた頃はこの外周を6週して30kmも走ったこともあったっけなぁ・・・。
2008年
5月28日(水)
5km
2年ぶりのジョグ
公園も干拓地も鳥が居ない閑散期。気持ちも鈍く、何かをする意欲が湧かない。仕方ないので2年ぶりにジョギングしてみたくなった。夕方から雨の予報だから陽射しも曇りがち。約5kmを40分くらいで、一汗かいて、久しぶりのアスリート気分。やっぱりいいなぁ。これからもたまには走ってみようっと。
2008年
7月30日(水)
5km
今日も5km。タイムは遅いが快調。先日の健康診断で、心肺数が37/分と超少なく、ペースメーカーの話が再び浮上。自分なりに体調を確認したく最近時々走ってみるが、これならまずまずかな?
2008年
8月19日(火)
5km
今日も5km。超スローペースで走ったのに帰ってすぐ測ったら、心拍数117/分だった。それにしても走った後は爽快。だから止められない。




       

            
 サイクリング  
     
≪サイクリングも楽しいよ!≫     


2度も自転車の事故を起こして、自転車とは縁を切ったつもりだったのに、昨年「カナダ一人旅」をしたときに、マウンテンバイクを借りて走ったらとても爽快。 その味が忘れられなくて・・・、
2003.5.3〜5 琵琶湖一周サイクリング大会」 に参加。
                  スタッフの至れり尽くせりのサポートのもと、ママチャリを含
   む総勢60人で,2日をかけて湖岸沿いをゆっくり一周。
                  5月の風が心地よく、琵琶湖の美しさを再認識しました。
この大会は毎年5月に行われています。
            詳しいことはこちらへどうぞ。http://www.bikecology.jp/issyu/



【琵琶湖一周サイクリング大会partU】 2004年5月2日〜4日

昨年に引き続き「バイコロジー」主催「琵琶湖一周サイクリング大会」に参加した。
今年は前回直後からぜひ参加したいと1年がかりで体力づくりに取り組んだ、高校
時代の同級生M子さんと一緒に参加。さすが我が親友、初挑戦のマウンテンバイク
に颯爽と乗り、第2日目の悪天候もものともせず、見事に完走。うーん、お見事!


【第1日目】
今日は各自彦根のステーションホテルに集合し、レンタルの自転車選びや調整、
オリエンテーりング、10名程度の班毎のミーテイングなどが主な内容。
今回初参加のM子さんは四国・松山市から当日法事を済ましてから集合すると言う
ハードスケジュール。
でも遅れてやってきた彼女、1年半ぶりの再会だったが、疲れも見せずはつらつと
している。何といっても今日のために1年間ひたすら体力づくりに精を出し、自信を
培ってきたのが私には一目で分かる。あらかじめ彼女のために良さそうなママチャリ
を確保しておいたのだが、ダメモトでとマウンテンバイクを勧めてみたら、2・3度試し
た後、「乗り心地がいい」とあっさり決めてしまった。(うそォ、大丈夫・・・?)と不安に
なったのは私の方。
夕食は思い切りまずくて貧弱だったが、2泊6食レンタサイクル付¥30,000なら、
仕方ないか・・・。

【第2日目】
朝食は6時〜。各自自転車を持って集合7時、出発7時半。昨年同様、時間は厳守。
彼女は三班、私は四班。主催者側で家族・友達同士などを意図的に別の班に編成す
る。昨夜の部屋割りは同じになるような配慮だったが、今日は部屋割りも別になる。
これがこの大会のポリシー。お蔭で自然に誰とも仲良くなってしまう。
我が四班、女子6名・男子5名。前に女子が並び、後ろに男子が付く。リーダーの直
後に最高齢の70歳女性。私は2番手に付いた。先頭の女性、家で乗ってる自転車と
勝手が違うと、ママチャリながら走り初めがうまく行かない。信号などで止まるたびに
数10m遅れ、猛スピードで追いついてくる。体力にはすごい自信があるからこその、
挑戦だが、1日80kmの長丁場耐えられるのかと不安。とは言え彼女の後ろにいる
と、信号が見えるたびに何とか止まらずに突破したいと言う彼女の気持ちと裏腹に、
リーダーがストップすると彼女は前班にくっ付いて先に行ってしまうのが、可笑しくて
たまらない。
しかし、このリーダーと彼女の宿命的な行き違いが、我々四班を個性派集団という、
レッテルで見られる原因となった。
総勢84名にボランテイアスタッフ29名という、行き届いたサポートのお蔭で、私達は
安心してサイクリングを楽しめた。80kmという距離も全員が無事故で走れてしまう。
昨夜の食事に比べ、昼食は豪華なお弁当、夕食は各班ごとのテーブルで、お肉たっ
ぷりのすき焼き。疲れた身体に充分な栄養をとの配慮が有難い。
今夜の部屋は大部屋で、親友とまた一緒になれてほっとする。お互い湿布薬を貼り
あったり、枕を並べて、修学旅行生気分。

         
         友達と飯浦にて
                 

【第3日目】
昨日は彦根から近江今津の先、新旭の風車村まで走った。今日は湖西をぐるりと南
下、再び彦根のステーションホテルにゴールする予定。
しかし、天気は最悪。昨日は暑からず寒からずで、気持ちよく5月の風を受けたが、
今日は朝から暴風雨。そして最後まで暴風雨。大会始まって以来の悪コンデイション
とか。各自万全の装備で昨日同様7時半出発。体調は悪くない。落着いて、走ること
のみに集中。
最も厳しかったのは昼食後彦根へと最終ゴールへ向かう時。風速10数mの向い風、
時折横なぶりの風と、バケツをひっくり返したような雨の、これでもか、の追い討ち攻
撃の時。皆が疲れてきて、それでも誰一人弱音も吐かずに必死に走った。 途中前方
から来たトラックに頭から泥水をかぶせられた時は、瞬間何が起こったのかわからな
かった。例の先頭を行く彼女も、リーダーに文句を言われつつ、遅れては追いつきを
繰り返し、ついに共にゴールした。
終わってみて、良くぞこの過酷な条件の中、80kmという長距離を一人の落伍者も出
さずに走破出来たものだと、不思議な気がすると同時に、これからどんなことがあって
も「頑張れるぞ」という力が湧いてくるのを感じる。
昨年の「美しい・やさしい琵琶湖」の印象から、「荒れ狂う高波の琵琶湖」の激しい一面
を見せ付けられたのも、またとない貴重な経験となった。
面白かったゾウ。



「琵琶湖一周サイクリング第20回大会」(PartV) 


2005年5月3日(快晴) 第一日目

大阪13:00〜14:13彦根〜14:25彦根ステーションホテル〜大会開会式〜レンタル自転
車点検・調整〜自由行動(彦根城まで試乗散策)


去年同様、四国松山の友達M子と大阪駅で落ち合い、少し遅れて彦根ステーションホテルに
集合した。受付・開会式の後、自由時間は彦根城まで早速レンタサイクルで試乗散策。
昨年とは打って変わって3日間とも快晴の予報に、M子と二人心ウキウキ。



2005年5月4日(快晴) 第2日目

朝食6:00〜出発7:00〜長浜城〜フリーラン〜湖北水鳥ステーション〜賎ケ岳〜滋賀県知事
チームと合流交歓会〜飯浦(昼食)〜西浅井役場〜海津大崎〜風車村〜17:30近江白浜荘


主催者側から雨具不要の指示があり、荷物は車で搬送してくれるので、空身の人もチラホラ。
朝の風は少しひんやりして、申し分ないサイクリング日和。
私も3年目となり、コースもだいたい分かってきた。マウンテンバイクもますます快調で、体の
一部のように自由自在。余裕を感じながらの第1日目となった。
5班の点呼がピカ一で、13名全員が自分の通し番号を名乗る。最初は要領が悪かったが、
歯切れ良く全員が確認できると皆で自賛の大拍手。他班へ団結力をアピールする結果となる。
終盤はさすがに腕が疲れて、片手ずつ振っている人が目立ったが、全員無事宿舎に到着。
道中の道案内や、休憩時のバナナ・パンの補給など、相変わらずスタッフの配慮が完璧。


       
長 浜 城                  飯浦ドライブイン前の浜で
              



2005年5月5日 快晴 第3日目
朝食6:20〜出発7:30〜白鬚神社〜北小松砂浜〜志賀駅〜琵琶湖大橋〜フリーラン10km
〜近江八幡運動公園(昼食)〜水郷〜彦根ステーションホテル(閉会式)


走行2日目となるとかなり慣れがでてきて、前後の人との雑談が増え、再三2列にならないよう
注意を受ける。5班の結束も一層固まって、点呼の度に一本締めをしたり、昼食も固まって円陣
を組んで食べたりした。今日もフリーラン10kmがあり、止めておこうと思うのにいざ始まったら、
つい本気になって競争をし、女子では1番にコールしてしまった。気が付くと、上位はほとんど5
班が占め、必死になっているのは圧倒的に我が班だった。(大人気ないのかなぁ・・・。)
近江八幡の美しい水郷風景や、遠景の伊吹山・鈴鹿の山々を眺め、鳥の鳴声などに気を取れ
ながらも、彦根城が見えてきた頃にはさすがに疲れを感じていた。
ステーションホテルにゴールしたら、皆「お疲れさま!」と笑顔また笑顔。

閉会式では、20回目の記念大会での、全員無事完走に感慨ひとしお。大会を支えてきた主要
メンバーは、20回トータルで
「参加者全員無事故完走」の意義の大きさを訴えていた。
偶然とは言え、20周年の大会に参加でき、過去最高の天気に恵まれて走れたことは、何よりも
幸せだった。声を大にして伝えたい、「事務局の皆さん有難うございました。」



         白鬚神社の湖面の大鳥居    



2006年10月29日(日) 三方五湖ラムサール・ぐるっとサイクリング

新大阪7:49⇒9:51敦賀10:00⇒10:21美浜⇒10:30美浜町総合運動公園⇒大会スタート11:00⇒14:50ゴール


敦賀までの「新快速直通化開業」記念行事として、「サイクリングで三方五湖をぐるっと一周する」イベントが行われた。参加費・レンタサイクル料無料の魅力的な大会となれば見逃す法はない。加えて、敦賀の名水・うどん・梅ジュース・梅ゼリーまで振舞われ、完走の暁には完走証と参加賞のタオルまでくれる。早朝の出発だが、手ぶら同然で行けるし、敦賀までは乗換え無し。後は無料で小浜線の美山駅〜総合運動公園・大会会場へと連れて行ってくれるのだ。秋日和の空の下、美景続く三方五湖の周囲33kmを1周するこの大会は、ファミリーで参加の微笑ましい姿も多く、秋風に乗って笑い声が満ち溢れた。私もマウンテンバイクを借り、双眼鏡をぶら下げて、止まって鳥を見ては走り、写真を撮っては走り、4時間の制限時間を目いっぱい使って景勝地三方五湖を存分に楽しんだ。こんな良い大会もう二度とないだろうなぁ・・・!
(観察できた珍しい鳥)⇒
ノビタキ・ホオジロガモ・コハクチョウ

      
 
先ずは「久々子湖」から。    「日向湖」は漁業が盛ん。  証拠写真「はい、ポーズ!」
    
  遊覧船の「水月湖」。      藁屋根の舟着き場の情景「三方湖」
      




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