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田鶴子の部屋へ

 






                   9月のNEW                      
                              (2020.10.5更新)                     (猪名川の彼岸花

バードウオッチング・その他   (9月) (8月) (7月)

9     月
2020年9月1&5日
in服部緑地
サンコウチョウ&キビタキ♂
9月の声をきくと、ホッとする。未だ暑いがこれから確実に秋へ季節は移行する。明けない夜が無いように、宇宙は確実に時を進めていく。秋のあとには厳しい冬が待っているが、人は当面の好季を良しとする。
3日は偶然服部緑地に
サンコウチョウが居ると聞いたので、午後出かけてみた。小鳥の森で2羽が目についた。相変わらず動きが速くお手上げ状態だが、何とか証拠だけ。大阪城でたっぷり撮っているので真剣になれない。
5日はブラリ出かけて偶然レンズに黄色い小鳥が入った。
キビタキ♂だ!しかしこれも上半身だけの証拠写真。此処もやがてはコルリやクロツグミなどが入ってくるだろう。季節はもう少し先・・。
    
 【1日】サンコウチョウ                      【5日】キビタキ♂
2020年9月4日(金)
in猪名川

ツツドリ×ササゴイ〇
猪名川の農業公園にツツドリが入ったように聞いたので出かけてみた。手前の千里川との合流点で鳥友さんがカメラを向けている。ササゴイが居るらしい。帰りに撮ろうと思ったが、鳥は目の前に居る時に撮らないと、すぐに居なくなるので、先ずはササゴイ撮り。公園に移り、ツツドリを探すが、居るのは確認だが難しい。一回りして帰り道で再度ササゴイを探すと、今度は向う岸の水際の草に潜んでいるのを偶然見つけた。ま、今日はササゴイの日という事で・・。
    
 【猪名川】ササゴイ 千里川との合流点で。                   帰りには川の向う岸に潜んでいた。
2020年9月7日(月)
in大阪城
チゴモズ→幼鳥
嬉しい珍鳥ニュース。大阪城にチゴモズの幼鳥が居るという。チゴモズと言えば舳倉島しか思い浮かばない。非常に撮りにくいようだが行かなければ話にならない。桜広場に着くと既に大勢のカメラマンの群れ。朝から出てないらしい。う~ん、一日で抜けたのかなぁ‥。あきらめて他の鳥でも探そうかと思う頃、急にざわめいた。カメラマンの一人が「間違いない!」と叫んだ。微妙なポイントをやっと突き止めて最初の一枚を・・・ピントが来ない。その後鳥は少しづつ移動して、何度かチャンス!なるほど、いかにも幼鳥らしい顔つき。可愛い!その後結構長くサービスしてくれて、うん、何とか撮れた感・・。良かった!
    
    
    
 【チゴモズの成鳥】(舳倉島で) 2010.5.31 3枚                      2011.5. 22 1枚
2020年9月11日(金)
in南港野鳥園
タカサゴモズ→粘ってゲット
シギチは不調
先日のチゴモズに続いて今度は南港野鳥園でタカサゴモズの珍鳥ニュース。これは過去に愛西市の立田で2度も撮っている、とてもきれいなモズだ。その時は成鳥だったが、今回は若鳥らしい。一瞬コロナが気になった。多分大勢のカメラマンの密集と、更に屋内での撮影の密閉、カメラマン同士の立ち位置もかなり密接。先般久しぶりのシギチ狙いで訪れた時も思いの外の人の数に少々たじろいだのだが、今回はその比ではない。しかし、行かないわけにはいかない。9時からの開園なので嫌でもラッシュ時に地下鉄に乗り、2度も乗り換えて15分ばかり徒歩で野鳥園に着くという結構な面倒。「コロナにかかったらそれはしょうがない」と言い切れないのがつらい。ともかく一通りも二通りもの覚悟で到着したが、朝一よく出た後、まるで気配なし。予想はしたもののガックリ・・。仕方なく他のシギチで時を紛らわす。それにしても朝一7時半に出たって、皆入園できたの?どうやら9時開園は表向きで、日頃から早くに入れるのだと・・。「知らなかった・・」とぶつくさ不満気でいたが、やがて昼過ぎ、出た!最初枯枝の中で分かりにくかったが、動きはゆったりでじっといている。いったん見えなくなっても又出てきて、最後に緑を背景に良い感じに止まってくれた。終ってみれば、結構何度もチャンスがあって、今迄で一番よく出たのだとか・・。本命待ちの間に前回よりましな光線でウズラシギも撮れたし、上々。どうぞコロナに感染してませんように。(祈り) 
    
 タカサゴモズ 1Wの若鳥らしい(1Wとは生まれてから一冬を経たという意味)
    
 枝被りが激しいが、餌を探すのに都合のいい場所なのだろう。
    
 やっと全身スッキリ、緑の背景に来てくれた。
     
 【タカサゴモズの成鳥】 2011年3月 愛西市立田にて 羽の模様、胸腹の白さが違う。
    
 ムナグロ                              チュウシャクシギ
    
 ソリハシシギ                               ウズラシギ
    
 ミサゴ
2020年9月16日(水)
in大阪城
ヤブサメ→出ずっぱり
サンコウチョウ→一人占め
オオルリ若♂♀・その他
大阪城ではコルリがよく出ている。♀を撮り損なっているので出かけたが、残念、きょうは♀は居ない。しかし、飛騨の森で久しぶりのヤブサメが出放題。一段落して移動しかけたら、愛の森辺で何か動いた。ヒヨドリか、と念のため確認したらサンコウチョウだった。周りには誰も居ない。堀側の土手の斜面の草すれすれ、目線下で飛び回っている。ほんの2・3mでウロウロ。その内地面に降りて、砂浴びのような仕草を始めた。これって、何!それから段々奥へ行き、ヤブサメのポイントへ入った。やっと皆が気づいたが、そのまま西の丸の方へ行ったかも・・、分からなくなった。うわぁ、夢のようなひと時だったよぉ。その後、豊国神社裏でオオルリの若♂と♀が撮れ、キビタキ♂も一シャッター、ムシクイやキビ♀などそれなりに鳥っ気は多かったようだ。
    
 ヤブサメ 飛騨の森で、ずっと出ずっぱり
      
    
 サンコウチョウ 飛騨の森で目線より下の草の中を低く飛び回っていた
     
 地面に下りて砂浴びのような仕草・・、一人占めの撮り放題!
    
 オオルリ若♂ 赤い実絡みが最高!
    
 オオルリ若♂                                                  オオルリ♀
    
 キビタキ♀                             キビタキ♂               ??ムシクイ
2020年9月18&19日
in農業公園

ホトトギス→二日連続出現
コムクドリ→粘り勝ち
9月の初旬よりツツドリが居るようなことを聞いていたが、撮れない状態だった。再び農業公園に居るようだと聞いて、急いで駆けつけたが、常連さんが退屈そう。天気がイマイチで、しばらくすると大粒の雨が降り出した。皆、屋根のある所へ避難し、私は傍で木が密集して雨を遮っている場所を見つけて非難した途端、頭上で鳥が飛び出して、目の前の梅の木に止まった。「うそっ!」ツツドリだった。空抜けで背中を向けてじっと雨を受けている。私は夢中でシャッターを押した。屋根のある方へ行った皆に声を出したが聞こえないようだ。仲間の一人が偶然来て、私に気が付いた。すぐに他の仲間に連絡し、グループでやって来たが、かなりの間じっと動かなかった。大粒の雨足が写真に写ってしまう程だ。完全に向こう向きで胸の横斑がどうにも見えない。やがて姿勢をかがめて飛んだ。途端に雨が止み、2.3回場所を変えて見えなくなった。個体が一回り小さいのでホトトギスだろうと皆が言う。
翌日、今度は
コムクドリが朝出ていたというので続けて農業公園へ出勤。行くとまたホトトギスが出ている。今度は正面向きで胸の横斑がはっきり見える。昨日と合わせて百点満点。嬉しいことにこの時期珍しく、2.3声「キョ、キョ・・」と鳴いた。ホトトギズに間違いなし!しばらくして私はコムクドリ狙いに移動した。河原に近い土手傍のムクの木を丹念に見ていくと1・2羽じっと動かないコムクドリの♀がいる。枝が被って超撮りにくい。待ちくたびれで公園内を見るとまだホトトギスで賑わっている。私はじっとムクノ木の梢を見続ける。3時まで待って来なければ諦めようか・・、と思う2時半過ぎ、一羽の♂が偵察のつもりか梢に飛んできて、ほんの2.3分止まって飛び去った。青空を背景に、緑の葉に止まるコムクドリは鮮やかに映った。少し若い♂だろうか、羽の色が明るい茶色だ。その後群れで入るかと思いきや、一向に音沙汰なし。一羽だけのコムクドリだったが、満足!
    
 【18日】ホトトギス 雨が降り出して帰ろうとしたら目の前に現れた。         飛ぶ直前の体制
    
 雨の中飛び出した                   【19日】今度は前向きで胸の横斑がしっかり
    
    
 【19日】コムクドリ♂ 羽の色が茶色なので若い♂?
    
 待ちくたびれた午後2:30頃来てくれた            コムクドリ♀ ずっと中に潜んでばかり・・
2020年9月20日(日)
in南港野鳥園
ホウロクシギ→遠すぎた

オグロシギ→抜けた
野鳥園のブログを見ていると、オグロシギやホウロクシギが居るらしい。この秋はシギチが不作なので、ちょっと心寂しい。2種類撮れれば良いなと思ったが、オグロシギは抜けていた。せめてものホウロクシギも全く姿を表わさない。今日は完全敗北か・・と断念しつつ、時間が経過したが、午後3時前、カメラマンの一人が望遠鏡で見つけた。干潮時の北側の堤防に近い方の干潟が広がり出した所に確かにはっきりと特徴のある湾曲した嘴の鳥が居る。たちまち園内が騒がしくなり、皆が「何処?」と探しているうちに大きく羽を広げてから、芦原へ隠れてしまった。私はいち早く見つけた方で、何とか証拠だけは撮れたが、ほとんどの人は確認できないままだったようだ。
      
      
2020年9月21日(月)
in農業公園
エゾビタキ→今季初
ホトトギス→今日で五日目
ノビタキには少し早いかなと思いつつ、時間が出来たので農業公園をのぞいた。驚いたことにまだホトトギズが居る。大変なサービスぶりで、今までで一番よく、出ずっぱり状態。噂で駆けつけたカメラマンも数人いる。目の前に居るなら撮るのが礼儀と、小一時間お付き合いして他にエゾビタキキビタキ♀を撮って帰った。(後日談では、今日が終認日だったそうだ。)
    
 エゾビタキ 前面に縦版がある
    
 ホトトギズ 珍しく2・3声「キョキョ・・」鳴いたので間違いなくホトトギス
    
 猪名川のカワセミ                         キビタキ♀ 公園で
2020年9月22日(火)
in箕面・聖天展望台
タカの渡り約100羽余
私としては苦手のタカの渡り。例年一度は箕面の聖天展望台へ行くことにしている。出来れば彼岸花絡みのノビタキと抱き合わせで、摂津峡でタカの渡りを楽しみたいのだが、今年は彼岸花ノビタキの話が一向に出てこないので、近場の箕面にした。双眼鏡がチャチなのか、近眼の眼鏡が悪いのか、皆が裸眼で見えるというタカの姿が1/3くらいしか見えない。眼鏡越しで見えなければいくら双眼鏡を覗いても見当違いになるだけで所詮無理。上空数千mともなると、私にはお手上げ状態。それでも時折タカの姿をゲット出来たらホント嬉しい。今日も大方100羽余りが飛んだようで、何度かタカ柱ができたのだが、何故か今日はハチクマが多かった気がする。サシバは朝の内数度確認したが、高度が高すぎたのか写真に撮れたのはハチクマばかり。しかし、今回♂♀の違いが分かったのが嬉しい。
    
 ハチクマ♂ 尾に太い白帯がある
    
 ハチクマ♀                            サシバ?                 ツバメ
2020年9月23日(水)
in南千里公園
キビタキ♂→ずっと居る
今日は午後ブラリ、久しぶりの千里南公園をのぞいた。ブログではキビタキの♂がずっと居るようなので、今季まだ本格的にキビ♂を撮ってないので、丁度願ったりの一発狙い。ところがどうした事か妙に静かで、鳥の気配がしない。居るはずなんだけど・・とぶつくさ言いながらツツドリの丘に行くと一人だけ出会った。キビ♀は居るという。♀はダメ・・、「♂は居ないのですか?」と聞いたら知らないとの返事。じゃ、ムギマキの丘へ行ってみるか・・、自力で見つけるのは厳しいが仕方がない。キビタキ♀はすぐに出てきた。しばらくすると常連さんが来て、一緒に探してくれた。やはり居るようだ。しかし思うように撮れない。30分ばかりで常連さんは帰って、一人になった。でも、出てくるところは見当がついたので粘っていると、案の定キビタキ♂が来てくれた。素早いが何とか撮れた。これで、秋の渡りの主役撮りが一つ完了。うん、一安心。
     
2020年9月24日(木)
in長居植物園
ヤツガシラ→堪能した
ブログに三島江の河原や田んぼにノビタキが入り始めたとある。今日は早速ノビタキ探しに三島江へGO!しかし、河原にも田んぼにもノビタキの姿はない。自転車で走り回って、最後にセイタカシギでも撮って帰るか・・、と思う所へ、長居公園にヤツガシラの報。一大事!ここから行くにはどう行けばいいの?慌てたが結局、帰りの便も考えると来た道のJR千里丘駅に駐輪して行く方法しか思いつかない。梅田で乗り換えて、御堂筋線で長居駅下車。3番出口とまではネットで確認したが、日頃不案内で、競技場の方へ行き、遠回りしてやっと植物園のポイントに着いた。聞きつけた人が既に30人余。目の前5mに居るのだが、草が高くて埋まっている。皆さんたっぷり撮ったようでのんびりムード。その内飛んで樹上の枝止まり。被りが激しいが、何とか証拠を撮り、降りるのを待つ。再び地上に戻り、また草被り。やっと3時過ぎに頭の冠羽を逆立て、両羽を広げた。それまでも瞬間広げたことがあったが、長い間見せてくれて、ほぼ全員が納得出来るほど。あぁ、息せき切って駆けつけた甲斐があったというもの・・。
     
    
    
2020年9月27日(日)
in大阪城
アカショウビン→居ない・・
オオルリ♂成鳥他鳥多し
先日のヤツガシラはが、すかさず第2弾、昨日大阪城にアカショウビンが入っていたという。多分毎年大阪城を通過しているのではないかと思われているのだが、確認に至ることは少ない。いずれにせよ昨日の今日ならまだ居る可能性もあり、放ってはおけない。というわけで、来てはみたけれど、やはりもぬけの殻。代りにとは変だが、飛騨の森でオオルリ♂成鳥が大サービス。キビタキ♂も居るし、ヒタキ3兄弟ムシクイも居て、飛騨の森で一日遊べた。これで秋の渡りの第1弾はほゞ出そろって、これからは第2弾、大型ツグミやノゴマ、コマドリの到来待ちとなった。あ、その前にノビタキかな・・。
     
 オオルリ♂成鳥 今季やっと出会えた
    
 キビタキ♂
    
 サメビタキ?                                                   エゾビタキ
    
 エゾビタキ         虫をくわえてる
2020年9月29日(火)
in南千里公園
オオルリ♀?
コサメビタキ・メボソムシクイ?
今日こそ三島江へノビタキ探しに行こうかと予定してたのに、うっかり自転車のバッテリー充電を忘れて、40%しかない。仕方なく近場で遊べるところと思いつくのは又南千里公園。コサメビタキがついおざなりになってまだしっかり撮れてないので、集中してコサメビタキを狙ってみる。オオルリ、キビタキの♀がよく出てくるので、撮っているうちに、どちらがオオルリかキビタキか未だに判別できない自分に唖然。個体の大きさや背羽の模様だけでは正面写真では分かりにくい。はっきりした判別の決め手がほしい・・。
    
 オオルリ♀ 今だにキビタキ♀との判別に苦しんでいる。個体の大きさ以外に明確な違いを知りたい。
    
 コサメビタキ
    
 (メボソ?)ムシクイ

8     月
2020年8月18日(火)
in大阪城
コルリ&サンコウチョウ
秋、動き出す
暑い!年々暑さが酷くなる。猛暑日(35℃以上)どころか、各地で40℃超えの危険な暑さに突入もしばしば。数年後には40℃台は当り前になるかも・・・。例年この時期は鳥も居なくて、ひたすら避暑を兼ねて図書館に籠って読書三昧で過ごす。昨年は司馬遼太郎の「坂の上の雲」を全巻読み切った。一昨年は「ギリシャ神話」に挑戦したがいまいち感が強く、「ハリーポッター」に切り替えて全巻読み切った。「源氏物語」「三国志」に始まった夏の2か月の読書週間は早や5年目になる。図書館での暑さ対策が目的だったが、今年はコロナが怖くて、ひたすら家でエアコンかけての読書の日々。今回は昨年に続き、司馬遼太郎全集から、「街道を行く」に挑戦中。昨年読んだ日清・日露戦争の顛末に触発されて、昭和20年に終止符を打った第二次世界大戦のことを知りたいが、それも含めて各地の街道を歩いて、その地域の歴史や独自性を細やかに解説してあるのが私にはこの上なく興味深い。
そんな中、ふと気が付くとお盆を過ぎていた。例年シギチが動き出す頃だし、秋の渡りも始まる時期。念のため大阪城をブラリ覗いたら、偶然
コルリサンコウチョウが入っていた。ラッキー!
    
 【豊国神社裏】サンコウチョウ♂?♀?
     
 【飛騨の森】コルリ♂
2020年8月23日(日)
in大阪城
コルリ若♂→愛の森
サンコウチョウ→豊国神社裏
暑い日が続くので出かけるのが億劫になる。しかし、家にじっと居ると、運動不足が心配になって、どこかへ行くべしと脅迫めいた衝動にかられる。結局行く所は大阪城しかない。今日はコルリの若♂とまたサンコウチョウ。昨日まではコルリの♀が居たそうだが、今日は何処にも居ない。カメラマンはグンと多くなって、顔見知りがいっぱい。ソーシャルデイスタンスが忘れられてる。日曜のせいか、一般の観光客も前回よりかなり増えているようだ。暑さも強烈で、午後早い目に退散。季節はまだまだ酷暑。
    
 【飛騨・愛の森で】コルリ若♂
    
 【豊国神社裏】サンコウチョウ
    
2020年8月25日(火)
in三島江のたんぼ
(午後からジシギ探し)
タマシギ♂&ジシギ?
8月も終盤。連日三島江ではオオジシギがブログを賑わしている。例年ならお盆過ぎに出て、今頃はもうチュウジシギも終わって居る頃ではなかったか・・。久々の三島江行きで、3時過ぎから夕方めがけていってみたが、人っ子一人居ない。一通りポイントを回ってみて、かろうじて例年の池でタマシギ♂を見つけた後、727ポイントでタシギっぽいのを1羽見つけたが、1回シャッターを切っただけであっという間に飛ばれてしまった。もう少し別の写真があれば判別もできたかもしれないが、私には??。
    
 ジシギ?それとも・・タシギ?(ワンシャッターのみで飛んだ)         タマシギ♂
2020年8月27日(木)
in南港野鳥園
シギチ類不作
南港野鳥園のブログにオバシギとコオバシギが挙っていたので、潮加減を見て出かけたが、昨日の閉館日に抜けたようで、今日はハズレ日。最近、海老江も立入禁止で、シギチを見るにはここしかないのだが、とにかく鳥までの距離が遠く、暑さの陽炎も手伝って、写真には極端に条件が悪く、毎回ここでは不完全燃焼のいら立ちを覚える。それでも、ダイゼン・ムナグロ他普通種はそれなりに居るが、ふと見ると1羽遠い水際を盛んに行き来している小さめのシギチがいる。私の知識ではウズラシギかなと思いつつ念を入れて撮ったのだが、結果は何とも情けない写真ばかり。でもやはりウズラシギだったようで、一応判別力は〇。
    
 ダイゼン                                   ムナグロ
    
 ウズラシギ
    
 アオアシシギ(コアオ・・?)                        キアシシギ 
    
 ソリハシシギ                               ミサゴ
2020年8月29日(土)
 in三島江
(オオ)ジシギ×
タマシギ♂♀→巣作り?
やはりひと夏に一度はオオジシギを撮りたいと、今日は早朝出かけた。さすがに7時前後は爽やかで、誰も居ない田んぼにじっと潜っているオオジシギを見つけた時は、「やったぁ!」と思った。が、時間が進むにつれ暑くなり、一向に姿を表わさない持久戦となり、ストレスはたまる一方。昼前に二度飛び周るハプニングもあったが、呆気に取られて碌な写真が撮れないまま。そのうちコスモス畑ののほうにタマシギ♂♀が出ていて、その同じ畑の端にオオジシギが出ていると聞き、急いで駆けつけたが、既に隠れてしまって、その後は全く出て来ず。午後1時まで頑張ったが、熱中症になりそうで、退散。途中コンビニで冷たい水を買い足し、アイスバーを店内で食べようと思ったら、「店内飲食禁止」の張り紙。あぁ、身体が熱の塊の如くだというのに・・。
     
 ジシギ(チュウジ?)居たが草潜り・・、二回飛んだが撮れず・・(涙)
    
 タマシギ 左♂ 右♀ 多分すぐ傍で巣作りをしているのでは・・?
    
 タマシギ♀                                                      タマシギ♂
2020年8月31日(月)
in服部緑地

コルリ♀?→小鳥の森
朝起きて朝食を用意したが食欲なし。少し体を動かしたら食欲も出るかと思い、冷たいコーヒーだけ飲んで服部緑地へ散歩に出かけた。小鳥の森をのぞくと先客が二人。何も居ないらしい。4・5日前には菰ケ池にコルリの成鳥が出ていたというので、公園を一回りのついでに池を除いたが勿論今日はもう居るわけもなく・・。帰る前にもう一度小鳥の森を覗いたら、さっきの二人が一様にカメラを向けている。聞くと「コルリの♀が出てました」だって。大阪城ではコルリの成鳥と若♂を撮れたが、♀はまだなので丁度いい。朝食前の散歩だが、このまま続行。案外よく出てくれて、暗い場所だが何とか納得のゲット。今月中にコルリの成鳥・若・♀と揃って、うん、良かった。
    
 コルリ♀ メスと思い込んでいたが、右端の写真を見ると、若♂かも・・?


7     月
2020年7月8日(水)
in西明石
レンカク→夏羽
珍鳥が続く。今度はレンカク。先のムラサキサギよりは出現頻度が高く、2・3年に一度くらいの割で見れることが多い。一昨年10月には琵琶湖に現れた。今回は見事な夏羽で、後頭部から肩にかけてのゴールドの羽並みには王者の風格を感じる。今回は昼間は浮草群の中でひたすら採食していたが、午後3時を過ぎた頃から動きに変化が出て、それなりの飛びものも何とかゲット。しかし距離は70~100mと遠くて小さく、つい見失ってしまった時に限って水浴びシーンなどがあり、悔しさは残る。現地へは最寄り駅から自転車を借りたが、手前の野々池へ入り込み、袋小路から正規の車道に戻るのにひと苦労した。近道をとらず、最初から車道を行くべしだったと反省。
    
    
    
    
2020年7月16日(木)
in川西・八坂神社
アオバズク親→♂♀
今の時期近場では全く鳥っ気が居なくなって、当てになるのはアオバズクだけ。結構あちこちで見れるので、ブログを見ているとアオバズク一色になっている。私も今日は川西の八坂神社へ、雛は未だだが、二親共出ているというのでは出かけてみた。参道のすぐ傍の木に巣があるようで、♂♀がしっかりと巣を見張っている。巣立ちはこの2・3日のうちだろうか?
    
 アオバズク♂?                  左目下にハエが止まってる
    
 アオバズク♀?
2020年7月19日(日)
in箕面・五字神社
アオバズク→雛1羽巣立ち
先日は川西の八坂神社へアオバズクを撮りに行ったが、例年私は箕面の五字神社のアオバズクを撮っている。昨年はここのアオバズクの雛の巣立ちが一番遅く、川西の方が先だろうと思っていたら、今朝一羽が出ているとメールが入った。「あな、嬉しや!」どちらかというと私は五字神社贔屓なので、早速自転車で駆けつけた。親は川西で撮っているので、今日は雛を撮りたいのに、う~ん、難しい所に居る・・。どの角度からも枝が大きく邪魔をしている。ま、毎年だから今回はこれで我慢するしかないか・・・。暑くなって、お昼頃に退散した。
    
 
先ずは、お父さん
 デーンと構えて、ひたすら威厳を保っていた。
    
 次は、お母さん 色々サービス満点。でもエンゼルポースは無し。
    
 最後に、雛一番子 成鳥が早かったのか早や産毛は取れている
2020年7月20日(月)
in五字神社
アオバズク→更に雛2羽
昨日に続いて今日も五字神社。多分雛2番子・3番子あたりが出るだろうと予測したのだが、きっちり2羽の雛が新たに巣立ちしていた。ただし、新顔の雛は昨日以上に難しい所に止まって顔もまともに見れない。かなり粘って、何とか1羽だけ目が見える瞬間を撮ったが、もう一羽はついにまともには撮れなかった。暑いし、人は増える一方で、また増えだしたコロナ感染が心配で、昨日と同じくお昼頃に退散。ま、今年はこれで良しとしよう。
    
 今日巣立ちの雛?2羽 超高い所に2羽固まって、一羽はほゞ顔が見えない・・
    
 雛 昨日の一番子かな??                  ご両親 どっちが父?母?なのか・・



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