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田鶴子の部屋へ

 






                  12月のNEW               
                          (2019.1.6 更新)               (徳島・元旦の眉山

バードウオッチング        (8月) (9月) (10月)

12     月
2018年12月1日(土)
in稲美町

カリガネ→幼鳥1羽
ミコアイサ♂♀5・6羽
事故から1ケ月、やっとそろそろ出かけようかという気になって、行くなら以前聞いていたカリガネだと思ったが、果たしてまだ居るのか・・?幸い現地に詳しい鳥友さんに聞くと、まだ居るらしいとの返事。一度は諦めていただけに2倍嬉しい。しかし現地へ行くと、誰も居ない。池の中はカルガモとオオバンばかり。地元の人に聞くと、「2週間前には100人くらいが来てたけど、もう居なくなって誰も来なくなったよ」だって・・。そんなバカな・・。鳥友さんに確認したら、「居るはずだ!」仕方なくぶらぶら歩いて池の北側へ行くと、あれ、カメラマンさんが一人居る。狙っているのは・・?「カリガネだ」居るじゃん!それからは撮り放題。池岸の草地辺りに上がったり降りたり、そのたびに多少の飛び姿を時々見せてくれる。池のど真ん中には米粒ほどの白いミコアイサの群れ。どこから見ても超遠いけど、ダメ元で撮っておく。ほんの2時間足らずで十分満足して、バスの人となった。鳥友さん撮れたよぅ、有難う!
    
 カリガネ 少し若いようで、嘴から額にかけて白く禿げ上がる部分が小さく、まだらな感じ。
    
 飛びものもかなり頻繁にあり、自分なりに納得のゲット
    
 ミコアイサ♀タイプ 全部で5・6羽居た  右3枚は♂ 少し若い・・
2018年12月2日(日) in服部緑地 ミソサザイ→3年来?の居住

前回服部緑地をのぞいた時にはまだミソサザイの気配はなかった。「そろそろだね」なんて話したいたのだが、まだ1週間も経たない内に、餌付いたらしい。昨年同様、ほんの2・3mくらいの切株や根元に出てくる。今日は特に出が良いようだ。時折シメやムシクイも出るようだし、新宮池にはミコアイサの♀タイプも入って、いよいよ季節本番面白くなってきそう。ルリビタキも昨年同様民族集落側の通路に定着しそうだ。他所より結構いけてるようだ・・。

(←これはウグイスかな?ムシクイかな?)
    
 ミソサザイ よく出ていた
    
 ミソサザイ                              【新宮池で】ミコアイサ♀タイプ
2018年12月5日(水)
in十三・淀川
チョウゲンボウ♂だけ
今日はヨドバシに出していたカメラの点検終了の知らせを受けて取りに行ったついでに、カメラの調子を確かめたくて淀川へ寄ってみた。できればベニマシコでも居たらと期待したが、残念ながら居たのはチョウゲンボウ♂だけ。仕方なく撮ったが、カメラの方は一応異常なしのようだ。
    
    
2018年12月8日(土)
inきずきの森
ルリビタキ♂&シメ♀
淀川に居なかったベニマシコ、きずきの森なら撮れるかと思って行ってみたが、ここもがらんと寂しい限り。例年賑わうミヤマホオジロも今年は皆無らしい。居たのはルリビタキ♂だけ。今冬は何か変じゃないのかな??
    
 シメ 被ってダメ          ルリビタキ♂                                アオジ♀
2018年12月13日(木)
in稲美町
サカツラガン→今回4度目
カリガネ→ついでにもう一度
稲美町で又珍鳥のニュース、サカツラガン。過去3度(2010.1.4 湖北水鳥センター近くで 2012.12.20 島根県斐伊川で 2013.2.24 岡山・津山市で)撮っているし、先日は少し離れたところで珍鳥カリガネを撮りに出向いたばかり。一瞬どうしようかと迷ったが、いつもの通り、行かなければ後悔するのは必至。最初は居場所が日替わりだったが、どうやら定着してきたようだし、行ってみるかとGO。ポイントが近いなと思う間もなく、少し手前でカメラマンの群れが見えた。あそこだ!と駆け寄ったら、意外みんな腑抜けのような顔。丁度飛び立ったところだそうだ。「えぇ?居ないの?そんなのやめてよぅ」泣きそうな気持になったが、みんなゾロゾロ池の方へ歩いている。追いかけて、池に着くと居た!泳いでいる。大急ぎで連続シャッター。畑のは撮り逃したが、池での泳ぎ姿はゲット。そういえば今までに撮ったのは全部畑を歩き回っているところばかりだったから、泳ぎ姿の方が珍しいじゃん・・。そこそこ撮れた頃、現地の鳥友さんがついでにと、カリガネの所まで送って下さった。なんとなく気になっていただけに「有難う!」と得した気分。カリガネさんも前回には無かった緑の草地の中でゆっくりしてくれ、飛びものもそれなりに十二分に満足。わぁ、今日はパーフェクトだ。
     
 サカツラガン
    
 サカツラガン (手前はオオバン)
    
 カリガネ
    
 カリガネ
2018年12月15日(土)
in武田尾
ヤマセミ×・コジュケイ×
今日は冬場になると気になる場所の一つ、武田尾へ行ってみた。勿論お目当てはヤマセミとコジュケイ。しかし今回はどちらも全く気配なし。駅を出てすぐにイソヒヨドリ♀タイプに出会ったので今日は当り日かなと思ったのだが、結局はカワセミキセキレイくらいしか出会えなかった。やっぱりここは年明け後かな・・。
    
 イソヒヨドリ♀タイプ                                              コガモ きれいに見えた
     
 カワセミ                                    キセキレイ
2018年12月16日(日)
in服部緑地
イカル・今季初、その他
今日もブラリと服部緑地をのぞいたら、なんと、ミヤマホオジロが出ている最中。「え、何処ですか?」「ほら、ロープの下に、ススキの穂の傍・・」焦っているからなかなか見つからない。「あ、飛んだ!」そこでやっと居た場所は分かったが、もう草に潜ってしまった。なんでぇ~・・。どう悔しがっても、後・の・ま・つ・り。ひょっとしてまた出るかもしれないと待ったが、今季初のイカルを遠い木の梢に見つけただけ。アオバトが天竺川に出ていると聞き行くと、全部で8羽を確認。小鳥の森のルリビタキ♂も定着してきたようで、待てば必ず撮れるようだ。あぁ、後はミヤマホオジロだけなんだけど・・。
   
 イカル                                      アオバト3羽
    
 アオバト♀            アオバト♀             アオバト♂            アオバト♂
    
 アオバト♂             ルリビタキ♂若
2018年12月17日(土)
in服部緑地
ミコアイサ3羽→♀タイプ
服部緑地にミコアイサが3羽居る。いずれも♀タイプだが、或いは♂若かもしれない。目の周りが濃くパンダ状になっているのと、前頭部が白くまだらに変色しかけているのが♂若かもしれないというが、どの子も白っぽく見えて、見れば見るほど分からなくなってくる。多分2羽が♂で1羽だけが♀かな・・?
    
     
2018年12月19日(水)
in服部緑地
ミソサザイ・ルリビタキなど
事故の後は自転車での遠出がなんとなく気乗りしない。三島江や大泉公園など行けばそれなりに収穫があるのに行きそびれて、MFの服部緑地ばかりのぞいている。ミソサザイルリビタキシロハラなどは必ず撮れるが、ミヤマホオジロはとんと見られなくなった。もう居ないのかもね。
    
2018年12月29日(土)
in農業公園
フクロウ→福で締めくくり
年の瀬も押し詰まった今日この頃、掃除やお正月の準備をしていたら、もう夕刻になろうかという午後3時半頃、突然フクロウのニュース。じっとしていて撮りやすいとのことで、慌てて行ってみたら、皆さん目つむりばかリでどうにもならないと、落胆顔。ところがそれからすぐにゴソゴソ動き出して、突然目をカッと開いてこちら向きにくるりと首が回った。わぁ、ラッキー。その後飛んで、3mほど場所を変えた。そこでもまた目つむり状態だったが、時々目を開いてくれることもあり、最後はまた飛んで見えなくなった。気が付くと周りは薄暗く、時刻も限界だ。何度か目を開いてくれたのがうれしく、皆満足そうに帰って行った。考えてみれば、今年は良くないことが一杯あっただけに、最後にフクロウが見れて福で締めくくれたのは、来年に向けて何か良いことを暗示してくれているのでは?私はものすごく心が軽くなった気がした。フクロウさん、有難う!
    
    
2018年12月30日(日)
in服部緑地
トモエガモ♂
日のフクロウが撮り納めと思っていたら、今日は服部緑地にトモエガモが出ているって。明日は大晦日だというのに・・、ぶつくさ思っても鳥には関係ないからしょうがないか・・。私の場合はいつだってOKだから、とにかくGO。光がうまく当たらないと独特の顔が台無しだけど、それなりにいい塩梅の光を得て、納得のゲット。ついでの小鳥の森のミソサザイも相変わらず愛想良く、寒さのピークとはいえ、良き一日となり、こんどこそ今年の鳥撮り納め。来年はどんな年になるのか、鳥撮りものんびり続けることにしようっと。
    
    


10     月
2018年10月1日(月)
in千里南公園
ツツドリ→今度は普通種
今季は千里南公園が大当たり。先般居たツツドリ普通種がまた居るらしい。同じ個体か別個体かは分からないが、今は赤色より普通種の方がありがたい。サービス良く、目の前の枝に止まってくれ、珍しく地べたに降りたところもゆっくり撮らしてくれた。ついでのキビタキ♀やコサメビタキもいい感じ。
     
 ツツドリ
    
 ツツドリ                                  キビタキ♀            コサメビタキ
  2018年10月2日(火) in南千里公園 ホトトギス幼鳥?

昨日に続き今度はホトトギス。先日から居るようだったが上手く会えなかっただけに嬉しい。どうやら幼鳥らしく、やはり赤色型かな。頭・顔など首から上が黒い。昨日のツツドリ以上のサービスぶりでカメラマンがいっぱい。行く先に飢えているだけに、この秋はトケン類で大フィーバー状態。ただこの公園も台風の傷跡が随所に残って、まだこれからの整備が大変そう。末にムギマキが入る頃にはもう少し鳥にも人にも良い環境になっていれば良いのだけど・・。
    
        
2018年10月6日(土) in大阪城 キビタキ♂2羽♀1羽

しばらくご無沙汰だった大阪城、少し前から秋の渡りのキビタキ・オオルリが入っているようだ。でも今日は桜広場から見下ろす梅林奥のキビタキ♂♀だけ。でもとてもきれいな♂が居てくれて、今季初でもあり、まずまずの満足。

(キビタキ♀ ♂と同じ梅林奥に居た)
    
 キビタキ♂
2018年10月7日(日)
in巨椋干拓
アメリカウズラシギ→抜けた?
昨日大阪城でアメリカウズラシギが巨椋干拓に出ているという情報を仕入れた。以前稲美町の天満大池で撮っているが、結構珍しく、居ると分かれば是非2度目のゲットにありつきたい。昨日は居たというので、善は急げと早速今日は八幡市駅でレンタサイクルし、久御山を素通りして直行。ところがポイントの休耕田には他のシギチも含めてゼロ。他のカメラマンたちも昼近くまで根気よく待っていたが結局諦めて退散。私はせっかくレンタサイクルまでしてきたのだからと、干拓内をウロウロしたが、居たのはトウネンだけ。諦めて帰る前にもう一度ポイントをのぞくと、あれ、ツルシギが居る。午前中は全く居なかったのに、コチドリ?イカルチドリかな?も2・3羽。実に鳥との出合いはタイミング。この調子なら或いはアメリカウズラシギにも出会えるかもしれないと希望が湧いてきた。が、現実はそんなに甘くない。3時まで待って、そろそろ自転車の返却時間が気になりだして帰りかけたら、川に3羽のアオアシシギが居たり、久御山高校の傍でケリの集団水浴びに出会ったり、益々タイムリミットが近づいた時に久御山でエリマキシギを見つけたり・・・。全く何でこんなぎりぎりになってから色々出てくるのよぅ~。エリマキシギを急いで撮って時間を見るともう20分しか残っていない。淀大橋の手前の堤防を通って八幡市駅までひた走り、何とか4:30ジャストに返却。フウッー、焦ったなぁ。
    
 アメリカウズラシギ【2014.10.22 天満大池にて】         トウネン?(別の所で)         イカルチドリ?
    
 (戻ったら)ツルシギ が居た                 下嘴だけが赤い
    
 モズ♀             モズ♂                 (帰りかけたら川に)アオアシシギ3羽
    
 【久御山高校の傍で】 ケリ 群れで水浴びしてた(今まで本気で撮ったことなかったけど・・
    
 【帰りの久御山で】 エリマキシギ
2018年10月8日(月)
in高槻・鵜殿
オオヨシゴイ→3度目
コヨシキリ→よく出た
鵜殿にオオヨシゴイのニュース。丁度高槻淀川周辺が気になりかけていたところで、直ぐにGO!といっても到着は午後。着くと既に僅かに残った水溜りのザリガニや魚を狙って出ている最中だが、逆光の陽射しが歯がゆい。ゆっくりしていたが、何かの拍子で隠れる時は驚きの素早さ。ま、何とか撮れて先ずはひと安心。今回で3度目のオオヨシゴイだが、やはり珍鳥なので近くに居れば是非ゲットしておきたいもの。そして今日はもう1種、コヨシキリが同じ所でウロチョロしている。私的にはそれほどの珍鳥感はないけれど、やはり普通では見れない鳥なので、時間いっぱい頑張ってみる。意外に何度も出てくるが、その素早さは超一級。確実に「撮れた」の実感がないが、何枚かはそれなりに撮れたかな?帰ってからのお楽しみにして、秋の陽のつるべ落としにせかされるように、鵜殿の河原を後にした。
    
 オオヨシゴイ 【2014.11.3 甲山森林公園 及び2017.10.9 名古屋にて】 【今回鵜殿での】オオヨシゴイ♂?
     
 オオヨシゴイ
    
 コヨシキリ 同じ場所で、手強かった
    
 コヨシキリ 飛びもの
2018年10月9日(火)
in南千里公園・
ノゴマ♂→今季節初
秋の賑わい第2弾、(ちなみに、第1弾とはコルリ・オオルリ・キビタキ等と私は解しているが・・)ノゴマ♂が千里南公園に出た。「春コマドリ、秋ノゴマ」と言われるように、先ずはノゴマが先着となった。情報はすでに行き渡り、大勢のカメラマンが殺到している。先日来、ツツドリ・ホトトギスで賑わったところで、それらもまだ居るような・・。欲を言えばきりがなく、綺麗なノゴマ♂を何とか撮れたの実感で、時計を見るとほゞお昼。午後の予定の、近くの公民館での俳句会へそのまま移動。忙がし!急がし!
    
2018年10月12日(金)
大阪城→キビタキだけ
桜ノ宮高校前淀川→ヨシゴイ
今秋まだオオルリを撮れてないので、大阪城が一番可能性があると思ったが、出合えたのは又、キビタキだけ。サッサとお城を諦めて、淀川・桜ノ宮高校周辺に寄ってみた。何という宛は無かったが、偶然ノビタキ♂♀が居て、ラッキー。そのまま帰りかけたら、船着場辺りでヨシゴイが出てるよと見知らぬカメラマンさんが教えてくれた。先日鵜殿でオオヨシゴイを撮ったときに、一緒にヨシゴイも居たそうで、撮り損ねたと思っていたが、ここで撮れれば丁度いい。行ってみると船着場の傍の木の生い茂った中州?の水際に間もなくヨシゴイが現れた。黄色いセイタカアワダチソウや緑の雑草の中で、明茶色のヨシゴイの姿がとてもきれい。超スローモーションで動くのであっという間に30分が過ぎ、「いい加減で隠れてよ」と願う頃、意が通じたのかゆっくりと草の奥に隠れていった。帰りの長柄橋を渡り始めると、暮れる直前の明るい陽ざしで、自転車の影が長~く伸びていた。
     
 【大阪城】キビタキ♀     キビタキ♂            【桜ノ宮高校傍の淀川で】ヨシゴイ
    
 ヨシゴイ 小魚に狙いを定めて、首を伸ばして、ゲットは一瞬。食後は何度も長い舌を出していた。
    
 【同じく淀川で】ノビタキ♂                      ノビタキ♀
2018年10月14日(日)
in大阪城
ノゴマ♂&メボソムシクイ?
今日も大阪城。そろそろムギマキが 入るかもしれないとの期待大。しかし市民の森でノゴマ♂だけ。同じなら♀が出てくれたらいいのに・・。何でもノジコやミヤマホオジロ♀・トラツグミなどが居たそうで、いよいよ秋本番という感じだが、私的には梅林でメボソムシクイかオオムシクイか、分からないが、やたらムシクイが多いなと思う程度。魅力的な鳥たちには縁がなく、帰り際に立ち入り禁止の飛騨の森で又もノゴマ♂を見かけただけ。多分昼間のとは別個体だと思うのだが・・。
    
 ノゴマ♂(帰り際の飛騨の森で)  (昼間の市民の森で、左とは別個体)
    
 メボソ?(オオ?)ムシクイ 梅林で
2018年10月15日(火)
in琵琶湖
レンカク♂?→冬羽
コウノトリ→6羽
朝一レンカクの情報。夏羽ではないし、琵琶湖までは遠いけど、行かなければ撮れない・・。迷う暇もなくGO!自分のミニサイクルを輪行するか迷ったが、やはり駅のレンタサイクルが楽。ところが、長浜駅から北陸線の連絡に45分の時間ロスがあり、長浜駅で借りるべきか、河毛駅かと迷った。長浜からポイントまでは距離は倍だがロス時間を走れる、が、帰りも倍走って返却となる。河毛駅ならポイントまでは30分だし、以前走った道だし、やっぱり河毛駅がいいかな。(後になって、河毛駅が正解だったということになる)
ともあれ現地に着いたのはお昼頃。顔見知りがズラリ湖面にカメラを向けている。逆光で、遠くで、厳し~い。近くに来てくれるのを黙々と待つうちに、緑の蓮の葉の方へ飛んだ。あぁ、撮れなかった・・。今度は柵の方へ飛び、脚が見えた。動くたびに一喜一憂、何度目かでやっと飛びものが撮れた。そこへ電話。居合わせた鳥友さんから近くの
コウノトリ6羽の情報。え、すごい!でも自転車では無理そう・・。河毛駅を挟んで真反対側になる。でも鳥友さん、駅まで戻ったらそこから車便乗を提案してくれた。有難う!天にも昇る思いで、コウノトリの場所へ。池の一番奥の暗い処に6羽が思い思いに寛いでいるが、遠くて靄って見える。そのうち池沿いにもう少し近い場所を見つけて何とか飛びものもゲット。あれ、コウノトリの前をオオヒシクイのグループやオシドリのエクリプスの群れが泳いでいく。湖北周辺ならではの収穫に大興奮。鳥友さんお世話になり、有難うございました。
    
 レンカク♂冬羽 難しい光線で・・
    
 レンカクの飛びもの
   
 コウノトリ 全部で6羽、池の一番奥に居て超遠い。すべて足輪付き・・。
    
 コウノトリの飛びもの
   
                                  あれ、足元をオオヒシクイの群れが行く・・
   
 オオヒシクイ              あれゝ、オシドリの群れも・・。嘴の赤いのは♂エクリプス
2018年10月17日(水)
in農業公園
偶然、ムギマキ♀!
今日は午後公民館へ。用事が終わって家に帰りかけて、ふと農業公園に何か出てないかと思った。ちょっと寄ってみるかと走ったら、ムギマキ♀が出ていた。時刻は夕暮れ直前の4時。目が慣れてないので難しいが、やっとワンチャンスだけ捕えることができた。被っているが贅沢は言えない。今季初のムギマキだ。
    
018年10月18~20日
in大和川大橋
オニアジサシ→撮れず
 
ビッグニュース、オニアジサシが大和川に出たらしい。昨日は11時過ぎから約1時間、撮り放題だったとか。何でもこの大和川には3年来オニアジサシが毎年入って来ているらしい。そういえば誰かが1・2年前にブログに挙げていたっけ・・。とにかく知った以上は行くしかないでしょう、というわけで、初日18日は朝9時頃に参上。既に大勢のカメラマンが川の中州にレンズを向けているが、時間の流れは緩く、怠惰に過ぎる。これといった興味のあるものもなく、お昼を過ぎると期待外れ感が蔓延し、徐々に人が減っていく。3時には諦め笑いを浮かべながらほゞ全員が帰り支度。「結局今日は一度も出なかった。もう抜けたのかもねぇ?」と言いながら・・。
2日目の19日。ダメ元で今日も行こうかどうしようかと迷いながらグズグズし、10時頃念のためオニアジサシの様子を確認すると、意外!ついさっきまで、約1時間出ていたという。うそっ!まだ居てたんだ・・。朝迷わずにさっさと行ってれば撮れてたのに・・。ひょっとしたらお昼頃もう一度出るかもしれない、との思いで直ぐにGO。何とか昼前には現地に着いたが、2度目の出番は無いまま、又も無為に終わった。
3日目の20日。乗りかかった舟、少々意地になりながら、今日は8時に現地着。やはりそれなりの人数が待機。やっぱりオニアジサシとなると、それだけ値打ちのある鳥なんだ。私的には過去に与那国島でそれなりに撮っているにもかかわらず、この執着はどうなの?他に行く所がないからかな?自分でもよく分からないまま今日もダメ。朝一、川の両岸をつなぐように完璧な弧を描いた虹の橋が架かっているのを見つけたのが、唯一の嬉しいサプライズだ。
   
 大和川風景 朝方雨が降ったようで虹が出た         オニアジサシ(2015年4月8日与那国島で)
2018年10月20日(土)
in大阪城
コマドリ♀&ノゴマ♂
オニアジサシに翻弄された3日目の午後は気持ちの転換を図って大阪城へ。コマドリの♀が出ていた。鳥撮りを始めてからほぼ毎年見ているコマドリだが、居ればやはりホットな気分になれる。オニアジサシで涸れた心に潤いが沁み込んでくる。梅林では朝居たシロガシラがまた出ているようだ。お城では初記録だとか。今季3度目のノゴマ♂も居る。私的には♀の方がいいのだけど・・。ま、気分転換にはなったかな?
     
 (市民の森で)コマドリ♀ 結構かわいい個体
   
 コマドリ♀                 (梅林で)ノゴマ♂
2018年10月22日(月)
in大和川
モンゴルカモメ?→初見
もうオニアジサシは終わりにするつもりだったが、ずっとはぐらかされままで何とも釈然としない。前回のようにひょっとしたらまだ近くに居て、今日あたり知らん顔で、中州に降りてくるかもしれない・・なんてふと思ってしまった、ら、もう気になって・・。うじうじ迷っているくらいなら行っちゃえ、と結局4度目のチャレンジ。結果は見事にハズレ。カメラマンも激減で、お昼頃までに10人程度。野鳥の会のメンバーさんがカモメ群の中にモンゴルカモメを見つけて下さったので、とりあえず撮っておいた。(後で、これは未見種で、大収穫だと分かったが、その時は嬉しさもそこそこで、盛り上がりもイマイチ)昼から大阪城へ寄ろうかと思ったがあまり気乗りせず、午後1時頃退散。私的にはこれでオニアジサシとはきっぱり決別。
(後日談だが、この日午後から大阪城ではムギマキの♂成鳥が出て、撮り放題だったとか・・😢)
    
 左・セグロカモメ(脚ピンク色)右・モンゴルカモメ(脚・嘴が黄色)        (前列2羽とも)モンゴルカモメ
2018年10月24日(水) in猪名川 ホトトギス?2羽

今の時期はやはりムギマキの♂成鳥が一番気になるところ。一昨日は午後大阪城へ行きそびれてチャンスをダメにした。しかし上手くいけばもっと近くの猪名川の農業公園で事は解決するかもしれない。なんたって昨年はメッチャきれいな♂成鳥の撮り放題だったんだから・・。しかも先日は早々に♀が入っていた。可能性は十二分にある。思惑いっぱいに先ずは朝一農業公園をのぞいた。が、カメラマンはなし。どうやら下流の河原ででホトトギス?が2羽いるらしい。この秋、トケン類はもう飽きているが、念のため出向いて撮っていると、オオタカが上空を飛んだ。これからはタカの方が楽しみな猪名川だ。ホトトギスか、ツツドリかよく分からないがそれなりに撮って、やはり大阪城へGO。しかし、目新しいものは皆無で、電動自転車で往復の運動量を稼いだだけ。

(←オオタカが上空を飛んだ)
    
 ホトトギス?ツツドリ?赤色と普通色の2羽が居た
2018年10月25日(木)
in大阪城
ムギマキ♂若→超手強い
ノゴマ♀&コマドリ♀
他に良さそうな所もないので結局足は大阪城へ。偶然ムギマキ♂若が市民の森に居るらしい。成鳥でなくとも若で我慢しょう・・。ところがこれが超手強い。何度も見かけるがその早い動きにギブアップ。まともに撮れないままに終わった。ついでに撮った、すぐそばに居るノゴマ♀が唯一達成感あり。オニアジサシ以来、鳥運減退だな~。
     
 ムギマキ♂若 (市民の森で) 動きが早く超撮りにくい
    
 ノゴマ♀ 先般来♂ばかりだったので、♀の方が嬉しい、今季初。
    
 コマドリ♀ 先日と同一個体では?
2018年10月26日(金)
in大阪城
ジョウビタキ♂♀→今季初

交通事故発生
このところお目当ての鳥にことごとく振られている気がする。ムギマキもしかり。行く所へ行けば居るのだろうが、以前の私と違ってどんどん億劫になってきた。未見種でもないのにわざわざ出向きたくない・・。せいぜい億劫にならずに行けるのは大阪城くらい。今日も今季初のジョウビタキでもいいかと思ったが、これもまだ落ち着かない様子。配水池で一人またノゴマの♂を見つけたけれど、人に言っても左程の反応もなく早めに帰途についた。が、天六辺りで、とんでもないアクシデント。車との交通事故。警察が来て、救急車が来て、大騒ぎとなった。幸い骨折は免れたけれど、自力では起き上がれない全治2週間の右脚打撲。当分すべての予定を中止。鳥撮りも勿論不可。今年は大殺界か?
    
 配水池でまた ノゴマ♂      豊国神社裏で ジョウビタキ♀                   ジョウビタキ♂

9     月
2018年9月1日(日) 服部緑地→大阪城 コルリDay 

今年の大阪城のコルリはお盆の頃にお目見えだったようだ。それから2週間余りたつが、やっと服部緑地にもコルリが入ってきた。どうやら♀と♂若。或いは♂若2羽かもしれない。時間があるのでついでに大阪城へ移動。ここでもコルリの♂若と成鳥が居る。わぁ、今日はコルリのスペシャルデーだ。

(←キビタキ♀)
    
 【服部緑地】コルリ♀?                          コルリ若♂
    
 【大阪城】(飛騨の森で)コルリ若♂
    
 (修道館裏)コルリ成鳥♂ 中々出て来ず、皆イライラ100%
2018年9月7日(金)
in服部緑地
コサメビタキが居た
何処の公園も台風21号でメチャクチャになっている。MFもご多分に漏れず、正規の通路が倒木で塞がれ、自転車が立往生。もちろん小鳥の森も入れない。ちょっとどんな具合かと覗きに行ったが諦めて戻ると、倒木の向こうで何やら鳥の動き。コサメビタキが見えるところに止まってくれた。そう、鳥にはこんな荒れ放題でも全然平気なんだぁ。
    
2018年9月9日(日)

オーストンヤマガラ→3度目
突然の珍鳥ニュース。オーストンヤマガラまたはベンケイヤマガラらしきが某公園に出ているらしい。オーストン・・なら以前三宅島で撮っているけれど、ベンケイ・・・なら初見になる。明日は家の外壁工事の最後日で出られないので、行くなら今日これからしかない。雨が心配だが、時間的には昼過ぎに現地へ到着可能だ。直ぐに家を飛び出した。五位堂からバスで公園前に着くと、ポイントはほんの3・4分先。顔見知りの面々がズラリ。ラッキーなことに直ぐに目の前に出てくれた。いきなりなので慌てたが、めったやたらにシャッターを押したので何枚かはマシなのがありそう。何せ動きが超早い。昨日は夕方が良かったというので、めげずに待つと、なるほど3時過ぎに俄然良く出だした。動きも少しマシで、良い所に出てくれたので、何とかそれなりの成果。ぎりぎりまで居て最終バスに乗り込むと大粒の雨がザーッと降り出した。
(後日、オーストンヤマガラと判別された。というか、ベンケイ・・は地方的呼び名で、結局は同じものなのだそうだ。)
    
 ベンケイヤマガラ 全体に赤さが濃く、普通種の頬の白い部分が無い。
    
 最初はオーストンヤマガラと思われていたとか。
    
                                 最後の2枚が【三宅島のオーストンヤマガラ】2010年5月20日 2013年5月25日
2018年9月16日(日)
in巨椋干拓
アカエリヒレアシシギ→抜けた
in 大阪城→サメビタキ
前回のオーストンヤマガラの時に、「アカエリヒレアシシギ、まだ居るよ!」と聞いたのに、用事や雨に邪魔されてやっと今日参上。でもやっぱり遅かった・・。居たのは牛糞小屋近くにエリマキシギ1羽だけ。それでも居てくれて良かった。八幡駅でレンタサイクルしたので、帰りに久御山を覗き、ムナグロタカブシギ、コチドリなどついでに撮った。帰って画像を整理中に、コチドリの傍に写っているもう1羽がヒバリシギっぽいのに気づいた。残念ながら、ピントはコチドリなので、非常に不確か。えぇ?なんでだよう・・。
あまりぱっとしないシギチに消化不良、帰りに大阪城を覗いたら、サメビタキが数ヶ所で飛び回っていた。
    
 【巨椋干拓】エリマキシギ                                 
   
 【久御山】タカブシギ                          ムナグロ4羽
    
 【大阪城】サメビタキ 第一櫓で                  サメビタキ 修道館裏で
2018年9月17日(月)
in南千里公園
ツツドリ→赤色?
南千里公園にツツドリが3羽居ると聞いてから数日が経つ。まだ居るかな?と覗いたら、赤色型ツツドリとホトトギスの2羽が居るらしい。でも撮れたのは赤色ツツドリだけ。それでも季節初めてなのでまずは良かった。
    
2018年9月22日(土)
in南千里
もう一度赤色ツツドリ
ツツドリよりホトトギスが狙いだったが、撮れたのは先日と同じ赤色ツツドリのみ。しかし今回はサービス満点で、色んなポーズが撮れた。何よりミミズがウヨウヨ居るのにびっくり。これなら当分ここから離れないのでは・・。
    
      
     
                         エゾビタキ 同じ所にウロチョロ            ムギマキの丘でキビタキ♂
2018年9月23日(日)
in大阪城
マミジロ♂若、ノスリなど
最近はツツドリがあちこちに出ているが、他には特になし。同じなら大阪城にはマミジロノスリが居るというので出向いたが、写真にはイマイチの結果。マミジロが一番人気だが、♂の成鳥は一度も見れず、若だけが何度も出てきたものの、被っていたり、光線がよくなかったり、ま、仕方ないか・・。桜広場には誰も居ず、偶然ヤブサメを目撃したが、これも証拠のみ。ノスリはとうとうまともには撮れずじまい。でも他所よりは楽しめたかな・・。
    
 【愛の森】マミジロ♂若                      【桜広場 ノスリ】
2018年9月24日(月)
ハイキング
in六甲・シュラインロード
有馬口駅10:10→逢山峡・猪ノ鼻橋11:00→12:00シュラインロード入口→13:00昼食→行者堂→記念碑台→ガイドハウス→14:30ケーブル山上駅→六甲ケーブル下駅→3:20阪急六甲駅

月に1回のハイキング例会、今日は裏六甲のシュラインロードを歩く。神戸電鉄の有馬口駅に集合は、一駅手前の有馬温泉駅に比べひっそりと閑静な駅。歩き出して30分位で道は逢山峡沿いとなる。植物観察のベテランが次々と正確な根拠を披露して木々を判別していく。花はともかく、木はなかなか覚えられない。この会はやはりメモをしながら歩くべしと思う。通常の山歩きよりはるかに時間をオーバーしてシュラインロードに入るが、お昼を過ぎても行者堂に着かないので、途中1時頃腹の虫にギブアップ、昼食タイムとなる。道々色んな野仏が佇み、全部で33体あるという。その中で、行者堂の祠に座す役行者4体は特に有名。ここを過ぎると一路記念碑台へと向かい、ガイドハウスで一休み。丁度タカ渡りの時期で、テラスではカメラマンがしきりに空を見つめていて、サシバ・ハチクマが何度か通過したそうだ。ここからケーブル駅に出て、油コブシ道を下山する予定だったが、時間が大幅に遅れて居るので全員ケーブルで下山。ケーブルの窓からは もみじには少々早いが眺める山肌に秋の装いが漂っている。その先六甲駅まではバスに乗り、珍しく今回は飲み会に参加。
シュラインロード、逢山峡とも昔歩いたことがあるかもしれないがあまり覚えていず、のんびり秋の七草などを数えての山歩きはなんとも優しい気分で、癒しを感じた。


俳句を1句  「七草を 指折りかぞえ 花野行く」 
もう1句    「夕暮れを 滑るケーブルカー 薄もみじ」

【秋の七草】=お・す・き・な・ふ・く・は=女郎花・ススキ・桔梗・ナデシコ・フジバカマ・葛・萩
    
 (山路)ヤマジノホトトギス  ツリフネソウ 群生していた  ツリバナの実(花弁が5つ)   センニンソウ
    
 ママコナ             アケビ             ツチ(土)アケビ        行者堂・祠の役の行者4体
2018年9月28日(金) in摂津峡の近く ノビタキ→彼岸花絡み&秋の渡り60羽のタカ柱

彼岸花ノビタキというくらいだから、やはりお彼岸の頃が一番良くて、1週間後の今日はもう花は終わってしまい、ノビタキも居なくなっているかもしれない。半分諦め気分だが、ついでのタカ渡りもあるからとGO!昨年は結構低くタカが飛び、いい思い出がある。さて、ノビタキは大体の場所しか知らないので地元の方に聞き、その場所に行くと、カメラマンが2人だけ居た。大丈夫かな?と不安だったが、案外よく出てくれて、彼岸花も最盛期はすぎているものの、まだなんとか咲いている。人が少ない分、鳥もリラックスして良く止まってくれる。1時間余りでたっぷり撮れたので、予定通り摂津峡のタカ渡りへ移動。家から電動自転車で1時間半で行ける摂津峡はもうすっかりマイフィールドとなった。タカの方は2・3日前がピークだったようで、今日はイマイチだが、それでも11時頃には50~60羽のサシバ、ハチクマが何処からともなく湧き出て、グングンタカ柱を回り始めた時は見ごたえ十分。写真には撮れなかったが、もとより見るだけで納得。当初の目的を二つともクリアーのスッキリ気分で、帰りのペダルを踏んだ。
    
    


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