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田鶴子の部屋へ

 






                  1月のNEW                   
                          (2018.2.6 更新)                  (大阪城梅林・蠟梅)

バードウオッチング      (11月) (12月) (1月)

1     月
2018年1月4日(木) in猪名川 トラフズク飛ぶ

午後時間ができて、今年の鳥始めは近場の猪名川で。縁起かつぎにタカでも見れればなんて・・。ところが、同じ猛禽類でもフクロウ系のトラフズクが居たなんて、信じられない話。残念ながら、鳥友さんについて公園のオオアカハラを探している時にお出ましで、気が付いた時には既に上空を彼方へと向かい始めた時。皆さんは河原から飛び出して、しばらくウロウロしている時から撮っているので、超近くの良いところをしっかり撮っておられる。う~ん、残念。でも、正月早々フク(福)ロウ系に会えるなんて、やっぱり良かった!

(←トラフズク)
2018年1月5日(金)
in湖北水鳥センター
シジュウカラガン→初見
オオワシ→今年も飛来
オオハクチョウ&
アメリカコハクチョウ等
大晦日の夜、初見種のシジュウカラガンがブログに挙がった。お正月は何かと予定済みで、抜けてしまうのではないかと心配したが、やっと今日、寒いのを覚悟で湖北へ。水鳥センターでシジュウカラガンの様子を聞くまでもなく、カメラマンさんが教えてくれて一安心。ところが丁度南へ移動し始めたようで、傍のカメラマンの車に乗せてもらって1km弱追いかけた。コハクチョウ2羽の間で前後を守られるように優雅に泳いでいる。しかし遠い。と、急に飛び立った。周りの人は皆「いつもの畑だ!」と移動。再び車に乗せてもらい畑へ。本命はコハクチョウの群れの中で、のんびりとくつろいでいる。存分に撮って、後はアメリカコハクチョウやフラグ付きのものを撮っていると、また飛び出したので、潮時と、オオワシの場所に移動した。オオワシは相変わらず松の木に止まったままじっと動かず、30分ほどで引きあげた。センターへ戻り、せっかくなのでマガンオオヒシクイカワアイサを撮って終了。う~ん、今年の鳥撮り、出だしは好調!
    
 シジュウカラガン・右         湖から畑に移動した
    
 シジュウカラガン 運よく羽広げ
    
 あぁ、飛んだ!しばらく旋回して隣の畑に着地           オオハクチョウ? 特に右側の子・・
    
 アメリカコハクチョウ 右向き手前の方が嘴がより黒い 雑種らしきが2・3羽居た
    
 コハクチョウ     フラグ付きの子が1羽(右脚「3124」、左脚「A27」と読み取れる)
    
 オオワシ もう何度目の飛来だろう? いつまで来てくれるのか・・。
    
 マガン                                 偶然羽広げ
   
 オオヒシクイ
   
 カワアイサ♂            カワアイサ♀     全部で10羽+居たが遠すぎた
2018年1月7日(日)
in箕面・記念の森
ウソ×・普通種のみ
全般に冬鳥をかなり順調に撮れているが、やはり気になるのがウソ。何とかさっさと撮ってしまわないとすっきりしないので、今日は箕面記念の森へウソ狙い。が、思うようにいかないのが鳥の世界、今日も見事に外れた。仕方なく出てきたルリビタキジョウビタキなどでお茶を濁したが、気分はグレー・・。
    
 ルリビタキ とてもきれいな♂で、水浴びシーンも最高
    
 ジョウビタキ♀          メジロ              エナガ               ヒガラ
2018年1月11日(木)
in服部霊園&緑地
クイナ&ルリビタキ♂
数年ぶりに服部霊園池にクイナが確認された。餌の小カニを見つけては食べている様子。わざわざ遠方へ出向くことはないが、地元ではそれなりに嬉しいニュース。ついでに緑地の小鳥の森へ山茶花の花びら絨毯のルリビタキ♂や、ミソサザイを撮って帰った。
    
 【霊園池】クイナ                                         【服部緑地】ミソサザイ
    
 【緑地・小鳥の森】 ルリビタキ♂若 山茶花の花びらじゅうたん絡み
2018年1月12日(金)
inくろんど池
キクイタダキ→赤いご紋?
急にくろんど池のキクイタダキ撮りに声がかかった。くろんど池ならウソも出るかもしれないと密かに期待したが、それは反故となった。とりあえずキクイタダキはずっと出ずっぱりで、嫌というほどシャッターを切ったが、残念ながら菊の御紋を開いた時の真っ赤な羽根は皆無。何度かチャンスはあったはずなのに技術が未熟で、私には無理・・?いつもなら1枚くらいまぐれ当たりがあるものなんだけど・・・。他にはビンズイを数枚、今季初。
     
 キクイタダキ 頭央の黄色の中の赤を探すが厳しい       
    
 ビンズイ                                                    ジョウビタキ♀
                              2018年1月19日(金)

タカサゴクロサギ→2度目
in大阪城
ウグイス??
ジョウビタキ♂→?梅絡み
ハイタカ→2羽
昨年服部緑地に現れて大騒ぎになったタカサゴクロサギ、今度は宇治に出た。以前ノハラツグミが出た時と同じ所。珍鳥だし、まだ2度目となれば当然GO!現地には既に20名位のカメラマン。その後も帰る人より来る人が多く、ほゞ30名の人だかり。緑地の時は蓮が邪魔をして被り物が多かったが、今回は全身スッキリが良い。昨日より今日の方が出が良くて、池の中ほどまでゆったり出て、撮り放題。2度目でもあり、十分に堪能して早々に引き上げた。理由はもう1ヶ所、中書島のヒレンジャク狙い。丹念にヤドリギを探したが、残念ながらレンジャクは見つからない。カメラマンが全く居ないのがハズレの証明。あきらめて、早すぎる時間をどうしょうかと思案。ふと、帰り途中の大阪城を思いついた。かなりのご無沙汰で、これといったお目当てはないけれど、「困ったときの大阪城・・」なんて都合良く決め込んだ。行くと、やはりそれなりに、ウグイス、アメリカヒドリガモ、蠟梅に戯れるジョウビタキなど、次々に遊んでもらい、最後は飛騨の森でハイタカ三昧。え~、思った以上に楽しめたぁ・・!
(ヒレンジャクは、宇治で会った鳥友さんが私より遅れて中書島へ行き、4羽を確認したと後で聞いた)
    
 タカサゴクロサギ
     
 魚を捕えた            食べようとしている          嘴の中から舌を出している
   
 【大阪城・豊国神社裏】 ウグイス? 小さくて、白っぽくて、やわらかい(やさしい)感じだったけど・・・
   
 【内堀】アメリカヒドリガモ♂ 交雑種かな?             ヨシガモ
   
 【梅林】ジョウビタキ♂ 蠟梅の花に埋もれそう・・ 一般の人達も梅絡みの鳥に大喜び
    
 【飛騨の森】ハイタカ 第1~3号まで居るらしい。 これはニューフェイス?正面顔ってフクロウ系で可愛い! 塒入りだとか・・

アカハシハジロ♂

(2011.11.14 淀川に出た時の画像。名前
通り赤い嘴、タコ坊主のような頭が印象的)
2018年1月20日(土) in尼崎 アカハシハジロ♀→初見 メジロガモ♂→交雑種?
                in十三大橋下流 トラフズク→久し振り

アカハシハジロの♀が居るらしい。交雑種かもということだが♀は初見なので、是非行くべしとGO!今まで神戸方面は電動自転車で行ってないが、距離的には茨木方面と同じ位なので初挑戦。最近は新しいコースを走るのが一つの楽しみで、携帯のナビをチェックしながらワクワクしている。ポイントでお目当ての鳥が外れても、現地に着けただけで目的の半分はゲットできた気分。さて、今回も順調に現地へ到着。勿論本命は健在だが、お休みモードばかり。幸い、ついでのもう1種、メジロガモもやはり交雑種らしいが同じ所に居て、こちらは色々サービス満点。2種類を交互に撮っていると、海老江にトラフズクが出ているとの情報。そういえば年明け早々、鳥始めの1/4に猪名川でトラフズクの飛翔に出会っている。ひょっとしたら同じ個体?なんて・・。とにかくすぐに行きたくなって、アカハシハジロのパフォーマンス撮りはそっちのけで再び携帯で道順をチェック。2号線を一直線でかなり分かりやすい。小1時間走って、十三大橋下流へ行くと人だかり。トラフズクを撮れるピンポイントは行列に並んで、順番が来たら3分程で次の人へ交代。肝心のトラフズクさんは目をつむったまま。まぁ仕方ないか・・。ふと橋の上流側でチュウヒが撮れるというのが耳に入り、早々に移動した。しかし、チュウヒは40分前に飛んだらしいが、その後はついに飛ばず。諦めて、最後にもう一度トラフズクへ寄り、皆が帰った後の時間で何とか昼よりましな目を開けたところをパチリ。ま、特別珍しいわけでもなく、これで良しとしよう。それにしても、今日は良く走ったものだ・・。
    
 アカハシハジロ♀ 交雑種らしい。♀は初見だけど以前見た♂とどこか似ている部分も・・
    
 メジロガモ♂ これも交雑種?目が真っ白ではないし、お尻の白い部分も不明瞭
    
 トラフズク 実はお正月の1/4に猪名川から飛び立つのを見た。同じ個体かな??
2018年1月21日(日)
in中書島
ヒレンジャク→1羽だけ
昨日は自転車で走り回ったので今日は休養日と決めていたのだが、中書島にヒレンジャクが出ているらしいので、気になって午後出かけてみた。先日タカサゴクロサギの帰りに寄った時は、時間差で撮れなかったし、居る時に撮っておかないとまた撮り損ねるかもしれない。ところが現地では、午前中は3度も出たのに午後は出なくなったと・・。「あれェ、また外れた?」先日と打って変わって大勢のカメラマンが居るのに、皆退屈顔。3時を過ぎると周りの連中が徐々に帰りだし、いよいよ諦めムード。4時・・・、20m先でカメラマンの動きがおかしい。駈けつけると、ヒレンジャクが1羽だけ止まっている。「え~、1羽だけ?」文句言うな、貴重な1羽だ。残っていた連中が集まって来て、被らない場所がピンポイント。それでも20分位居てくれただろうか、撮れ具合に不満が残るけど、とりあえずゲット。まだこれからチャンスはあるだろう。
    
 ヒレンジャク 午前中は3度も出たらしいのに、午後は4時に1羽が出たのみ。
2018年1月23日(火)
in摂津峡
アオシギ→久しぶり
ウソ♂♀→嬉しい出会い
少し前からアオシギがブログに挙がっている。多分摂津峡と思いながら躊躇していたが、今日はスッキリその気になった。現地に着いたのは10時半ごろ、カメラマンは一人だけ。結構見えにくい所でゴソゴソしている。羽繕いを始めたが、期待するほどのパフォーマンスもなく、益々隠れて動かなくなった。潮時かな?これはこれで良し!むしろキャンプ場の方が気になって、早々に移動。勿論お目当てはウソ。ゆっくり見逃さないように上るが気配なし。当然ダメ元だし・・、と第1キャンプ場を過ぎたら、目の前のカメラマンが手招き。「え、ウソ?」♂1羽、♀2羽が目の前の桜の枝に居る。あまりに近かったのでしばらく分からず、気が付いた時には飛んだ。あぁ、♀はかろうじて撮れたが、♂は撮れてない・・。でもしばらく待つとまたやって来て、今度は一人で撮り放題。そのうち通りがかりのカメラマンが増えた中、飛んでは戻りを繰り返した。まさか、まさかウソに出会えるとは思わなかったよオ。今日は大収穫だ!
    
 アオシギ 午前中は居たが、午後帰りに寄ると居なかった。
    
 ウソ♂ 今冬3度目の正直 第1キャンプ場辺りに何度もやってきた
    
 ♂1♀2の3羽居て、飛ぶ瞬間を2度も撮れて、納得の満足。  左♀ 右♂
    
 ウソ♀
2018年1月26日(金)
in十三大橋下流
ベニマシコ♂♀→枝被り
上流・中津側
チュウヒ→良く出た
先日トラフズクが出た十三大橋下流、あの時はベニマシコに目もくれなかったので、今日は久しぶりにベニマシコ狙い。それともう一つ、上流側のチュウヒが撮れたら嬉しい。現地に着くと、先日のトラフズクの余波で大勢のカメラマン。皆ついでのベニマシコ狙いかな?のんびり雑談してるけど、「ほら、ブッシュの中ほどの木に数羽止まっているよ」しばらく撮り続けたが、教えてあげるには皆さん少し遠い。赤い♂が3羽、♀も2・3羽居るが、とにかく枝被りがひどい。ま、証拠程度でいいか。今季は何度も撮っているので、早々にチュウヒへ移動。お昼前後に飛ぶらしいので、時間的には丁度いいタイミング。目利きのカメラマン先客が居て、案の定着いてしばらくすると「飛んでるよ!」と教えてくれた。ひとしきり飛び回るのを、目暗滅法シャッターを切ったが、確たる手応えは無し。やっぱり飛びものは難しい。そして数分後、また十三大橋の橋げた辺りで飛ぶのを発見。再び滅多やたらにシャッター。結構長く飛び回り、一度は目の前に飛んできたり、チャンスはいっぱいあったが、帰って確認したら、やっぱり碌な画像は無かった。ま、これが私の実力というものだから・・・。
    
 ベニマシコ♂ 何度も出てくれたがいずれも枝被りばかリ、まともには撮れない。      ♀
    
 【十三大橋の上流・左岸】 チュウヒ 12時前後から午後1時にかけて、長く出ていた。
    
2018年1月29日(月)
in箕面
クロジ♂♀5羽+→今季初
アオゲラ&ソウシチョウ
例年箕面にはクロジが入る。今年も入ってるだろうなと思っていたが、鳥友さんから「いつもの所に居るよ」と連絡が来た。やはり一度は撮っておきたい季節ものだ。出かけてみると、足元の斜面で微かな動き。先ずはクロジ♂の成鳥が目に入った。こちらに気づいたらしく、近くのこんもりとしたブッシュに潜った。と、周りから次々に数羽がブッシュに飛び込んだ。「え、こんなに居たの?」しばらく待つが出てこないので諦めて歩き出すと、いつの間にか先に移動していた5・6羽を再び発見。どうやら少しづつ移動しているようだ。最後はソウシチョウも出る場所にたどり着き、どちらも撮り放題。ひとしきり撮り続けていると、居合わせたカメラマンがアオゲラの声に気づいた。連絡をくれた鳥友さんもやって来て、3人で探すと、すぐ傍の木の幹に居る。場所がイマイチで、暗いので、まともには撮れてないが、箕面でアオゲラを発見できたのは嬉しい。

(私たちが帰った後、別のカメラマンがアカゲラも撮ってブログに上げていた。)
    
 クロジ♂成鳥 例年の龍安寺の裏辺りで5・6羽のファミリー?                 ♂若
    
 クロジ 奥♂ 手前♀     クロジ♀
    
 アオゲラ♀
     
 ソウシチョウ 群れで居た。                   手前はクロジ♀ 
2018年1月30日(火)
in武田尾
ヤマセミ→タイミングずれ
コジュケイ→粘り勝ち
そろそろ武田尾でヤマセミの話題。ヤマセミなら下青野でたっぷり撮れるけど、先だって撮れるのはここ。しかし早朝はつらいので、今日はコジュケイをメインに11時前に到着。ところが、ヤマセミの場所を通り過ぎようとしたら、「今さっき出てたんですよ。ダイブして魚を捕ったり、撮り放題でしたよ」だって・・。「うそォ・・」もう少し早く来てれば良かった、と言っても後の祭り。しばらくは来ないだろうと少し先のコジュケイを見に行って戻ってみると、また「今しがた来てたよ」だって。「ん、もう・・」何でこうテレコになるんだろう。今度は意を決して、しばらく待っていると、程なくヤマセミが戻ってきた。しかし今度はひどい枝被りから出てこない。最後に再び上流に飛び出して、追いかけて見つけた途端更に上流へ飛び、その後はついに戻ってこなかった。結局早朝を含めて午前中に4度も出たことになる。そうか、次は早朝に来よう。で、気持ちを切り替えて、メインのコジュケイに集中。時折一人二人とカメラマンが来るが、程なく帰ってしまう。時間が過ぎて、3時を過ぎると誰も来なくなった。ひっそり閑、もう4時になる、帰ろうかな?と最後に念のため覗くと、2羽が出ている。「やったぁ!」遠くから撮っていると徐々に増えて総勢8羽が寛いでいる。少しづつ近づいても大丈夫。大方20分近くも各自採餌に余念なく、そして引きあげる時は全員一瞬のうち。夢のようなひと時、一人占めの興奮で、声を上げて叫び出しそう。これぞ、粘り勝ち、ブラボー!
   
 ヤマセミ 直前は川へダイブしたり撮り放題だったそうだ。        コジュケイ 全部で8羽を確認できた。(写真は6羽)
    
 コジュケイ

12     月
2017年12月1日(金)
in大阪城
珍鳥ウタツグミ出現
先般お城にオジロビタキが入っているとブログにあって、慌てることはないがそろそろ行こうかと思った頃抜けたという。さっさとオジロビタキを見に行った人は、珍鳥ウタツグミをしっかり撮って4日間内緒にしていたことになる。要は自分がさっさと行かなかったのが悪いので、誰に文句を言う筋合いではない。と、分かっていながらも、なんとなくブログが恨めしい。ともあれ、ウタツグミが居ると分かったらすぐに行くのが筋で、昨日は用事を済ませて午後登城したが、まるでダメ。本命は意外にも樹上高く、枝葉に隠れて全身が見えない。3年前に相模市に出た時は地上をウロウロしていた。1年前、同じこのお城の神社裏に出た時も低い植込みの中だった。今回はずっと樹上高くに居るそうだ。何で?なんて愚問はさて置き、時間さえかければ何度かチャンスはありそうで、朝の内が特に良いというので翌日の今日は8時過ぎに来城。市民の森に着くと既にそこそこのカメラマン。それでもやはり朝のうちはおっとり気味で、何度か全身が見えて、とりあえずゲット。私的には3度目でもあり、まぁ、こんなもんでしょう。
    
 ウタツグミ
    
 ウタツグミ           斑点が逆ハート型?      (2014/3/4 相模川市の公園に出現時の画像)
2017年12月3日(日)
in金剛山
アオゲラ→目の前
カケス→撮り放題
マヒワ・コガラ・ゴジュウカラなど
金剛山が気になっていた矢先、オオマシコやハギマシコが居るようだとのニュース。昨年は20日過ぎだったが、今年の冬鳥は全般に早いので、とにかく行ってみるべしと、念のためアイゼンをリュックに入れてGO!なんばで割安のハイキングチケットを買い、ロープウエイも2割引きで山上駅に着く。偶然同じ鳥撮りの人と出合い、詳しい情報を得て同行。展望台にはアオゲラ、その下がオオマシコの場所だそうだ。ミューゼアムの情報ではハギマシコも確認されているらしい。しかし現実は甘くない。何も見れずに立っていると、二人連れさんから「今、展望台にアオゲラが居た」との情報。慌てて展望台に上がり、実のなる木を探したが居ない。しばらくしてさっきの二人連れが戻ってきた途端、「アオゲラが来ましたよ」だって。更に「さっきの場所にカケスが居ました」だって。いったいどうなってるんだ・・。とりあえずアオゲラ1種ゲットでなんとなく心が落ち着いて、餌場へ移動。ヤマガラは言うに及ばず、コガラ・ゴジュウカラ・マヒワが次々に現れた。だが、カケスが出てこない。同行していた鳥友さんにお礼を言って、私はさっきの展望台周辺をうろつく。オオマシコ予定の場所でおにぎりを食べ終り、次に進もうと立ち上がると、後ろで何かが動いた。「カケス・・」盛んに地面のどんぐりを頬張っている。私一人なので気にならない様子。じっくり一人占めで10数分、グループがやってきたら、急にソワソワし出して、枝に隠れた。私は潮時とその場を離れ、キャンプ場など徘徊したがカヤクグリも居ない。帰りは念仏坂を下ってロープウエイ駅を経てバス乗り場へ。オオマシコやハギマシコは居なかったが、一応予定通りかな。
    
 アオゲラ♂ 朝一番、展望台の上から            再びお昼頃に、下から撮った
    
 下からの方が枝被りが少なかった               カケス 展望台の下の斜面で
     
 カケス 全く警戒心無く20分位撮り放題
    
 【餌場で】 ゴジュウカラ
    
 コガラ
    
 ヒガラ                                     ヤマガラ
    
 マヒワ 餌場の周囲に群れていた
2017年12月6日(水)

コクチョウ→初見
実は、10日ほど前からコクチョウの話を聞いていたが、鳥友さんから重ねて情報が入ったのをきっかけに行ってみることにした。場所はいたって分かりやすい所。ただこの冬一番の寒さに気持ちが鈍る。しかしそれは出かけるまでの事、一歩家を出るともう気持ちは鳥へまっしぐら。『昨日までは居たが・・』なんてことのないようにと願う。駅から池まで意外に近く、散歩の人に聞くとポイントを快く教えてくれた。カメラマンが5・6人。篭脱けか?と言われているが、人に慣れきって、岸から離れない。ちょっと離れてもらわないと岸辺の岩で姿の一部が隠れてしまう。なんだかんだと言いながら1時間も経つとたっぷり撮れて、羽広げも数回見せてくれた。さて、せっかく遠くまで来てこれっきりで帰るのは勿体ない、何処か良い所はないか?切符を買うときにくれたパンフレットを見ると、町おこしの名所がいっぱいある。地元の方に聞いてみると、「良かったら案内しますよ」「わぁ、車なら助かる」というわけで、鳥の居そうな場所へ行ったが鳥っ気なし。和歌山城の方が居るかも・・とお礼を言って移動を考えたら、「ついでに送りますよ」と、嬉しいお言葉。ボランテイアで柿の収穫作業を終えたところだと、立派な柿をお土産にいただいてしまった。恥ずかしながら、柿が大好きな私は、遠慮することができなかった。至れりつくせりのご親切に、「ホームページをご覧ください」と自分の名刺を渡したが、ついに先方の名前は分からずじまい。このページをご覧になるかもしれないと、密かに願いながら、紙上を借りてお礼申し上げます。「本当にお世話になりました。有難うございました。」
    
    
2017年12月7日(木)
in服部緑地
ミコアイサ→♂1♀タイプ3
MFにミコアイサ4羽。丁度別の用事で出かける前に情報が入った。おそらく明日はもう居ないだろう。少し遅れると連絡を入れて、とりあえず新宮池に直行。♀タイプが3羽と♂1羽。かなり若い♂だ。♀タイプの3羽も2羽は♂っぽいという。ややこしいことはさておいて、撮りまくる。羽広げも順にしてくれて、1時間もせずに納得のゲット。「よし、今日はこれで良し」急いで別の用事に向かった。
   
 左3羽・♀タイプ(左端は幼鳥?) 右・♂            左♀タイプ・右♂         ♂の羽ばたき
    
 ♂の羽ばたき                                 ♀(幼鳥?)の羽ばたき
2017年12月10日(日)
in六甲山→森林植物園
ベニマシコ♂のみ(苦笑)
宝塚8:20→9:00有馬温泉→11:30六甲山頂→14:00神戸森林植物園16:00→阪急三宮

先日来、ハギマシコ、オオマシコがブログに挙がっている。調べると六甲山頂周辺だと。一応ポイントが分かったので、思い切ってハイキングでGO!過去に何度も山頂から有馬温泉に下山しているが、逆コースは初めて。温泉街から山道に入るまでが分かりにくかった。いくつものコースがあるが、結局長い方を行ってしまったようだ。山頂の直前は20分位アイスバーンになっていて要注意。やっとパラボラアンテナにたどり着き、久しぶりの1等三角点を確認。綺麗に整備されて周りの様子が依然と変わっている。カメラマンが3人待機していたが、鳥っ気はないらしい。聞いていたポイントとは少し違うので4人でそちらへ向かう。ついこの間はキレンジャクもでたというのだが、わずか4・5日の違いでなんと殺風景なことか・・。居合わせた鳥友さんが神戸森林植物園へ寄るというので便乗をお願いした。六甲連山の東から西へ結構な距離を走り植物園に着いたが、居たのはベニマシコ♂のみ。ひどい草被りでまともには撮れない。シャクナゲ園のミソサザイも不在。4時頃に帰途についたが、ナビの三宮経由の2号線は「ルミナリエ開通」と重なって大渋滞。フー、えらい目に会ったゾゥ。
   
 登山中に見た山頂のパラボラアンテナ 【神戸森林植物園】 ベニマシコ♂ 居てくれたのはこれのみだが、良い所には出ない・・
2017年12月11日(月)
in服部緑化植物園
ルリビタキ♂→餌付け中
もうかなり前から緑化植物園でルリビタキ♂が餌付けされていると聞いていたが、11月初めにキクイタダキと一緒に猪名川公園で今季初のきれいなルリビタキ♂を撮っているので後回しになっていた。昨年はコイカル狙いで2度来たが外れて、ルリビタキを撮って帰った。多分昨年と同じ個体だろう。皆さんが絶賛するほどの非の打ちどころのないイケメン、万が一抜けたら惜しむだろう。もみじ背景に低い位置から撮るなどこだわりもひとしお。まぁ私はごくありきたりにパチリ。一丁上がり~。
   
2017年12月13日(水)
服部緑化植物園
フクロウ→時折顔だけ
今日はブラリ猪名川へタカ狙いで出かけたが、公園の方でソウシチョウが出て居た。昨日、一昨日とオジロビタキが居たらしく、その餌付けのつもりがオジロならぬソウシチョウが現れたらしい。行くと今さっき飛び去ったが、もう少ししたらまた来るよというので待っていたら、MFの緑化植物園にフクロウが居るとの情報。慌てて傍の人に教えて、自分もすぐに移動。先日のルリビタキの餌付け場所のすぐ傍。顔だけしか見れないし、目を閉じている。かろうじて眠そうに薄目を開けたところをパチリ。う~ん、これではどうしょうもないねぇ。
  
2017年12月14日(木)
in服部緑地
ミソサザイ→小鳥の森で
数人が見たというMFのミソサザイ、やはり気になるので、夕方覗いてみた。カメラマンはすでに帰った後で、静けさが漂う。誰も居ないので、携帯の鳥の声を鳴らしてみた。するとすぐ足下で反応するミソサザイの声。そこへ鳥友さんが来られ、「そこに居るよ」足下2mの草むらで微かに揺れる葉擦れと鳴き声。昨年と同じだ。ミソサザイは声の主を探して木の幹でキョロキョロ。だましてこめんね。
      
2017年12月17日(日)
in大泉緑地
桜広場→ニシオジロビタキ
コイカル→出たけど撮り損ね
一昨日聞いた大泉の情報、オジロビタキと後は何だっけ?とりあえず事務所でレンタサイクルを借りて最初に向かったのはオジロビタキ。うん、出が良くない・・?そこで聞いたのがコイカル♀・・、あゝそうだった。出ずじまいのオジロビタキをやめて丁度居合わせた鳥友さんと池のロータリーへ。大勢のカメラマンが待機中。午前中が勝負とはいえ、既に正 午過ぎ。1時過ぎまで待って、しびれを切らして再びオジロの所へ。「2時までは可能性あるよ」と言われ、すぐコイカルの所へ引き返した。途端に出た、しかし場所が悪かった。さっきまで居た場所なら撮れたのに、引き返してから陣取った場所からは見えずじまい。「あぁ悔し~い、なんで元の場所へ戻らなかったのか・・」嘆いても後の祭り。三度目オジロビタキの所へ行き、暗さが陰りだしてピントが来にくいオジロビタキを無理やり撮って帰った。
    
 ニシオジロビタキ 画像では分からないが、喉下に微かな橙黄色があるので♂?
2017年12月18日(月)

シノリガモ→♂若?幼鳥?
ホオジロガモ→♂成鳥
ミミカイツブリ→遠い!
稲美町の池→ツクシガモ
タゲリ等画像消去!
(涙)
昨日大泉緑地で偶然得たシノリガモの情報。数年来ご無沙汰の鳥なので、幼鳥でも私には魅力的。場所も至って近いので、即GO!駅からの歩きで現地までは汗が出たが、しばらくすると強風もあってたちまち冷える。幸い本命は超近い目の前。あれ、ホオジロガモ♂も居るじゃん。聞くと少し離れてミミカイツブリも居るんだって。わぁ、来て良かった。堤防を行ったり来たり何度か往復してもう十分と思う頃、居合わせた鳥友さんご夫婦から稲美町の池を案内すると嬉しいお誘い。ウソの遠慮ができない私は二つ返事で車に便乗。先ずはツクシガモ。全部で8羽、今季初なので逆光の中早速証拠写真。順光側に回って大好きなツクシガモを念入りに撮った。次はタゲリの場所へ。車なので目の前2mでも平気。こんなきれいなタゲリは初めてという位良いのが撮れた。あれ、イカルチドリオジロトウネンも居るよ・・。「やっぱり稲美町は鳥のメッカだなぁ・・」もうこれで十分と思ったのに、更に加古川河口のツリスガラを探しに行くことになった。残念ながら、ツリスガラは不在で、ズグロカモメはしっかり撮れた。思わぬ収穫に有頂天で、ご夫婦にお礼を言い、電車に乗った。
ところが、帰宅して、画像をパソコンに移動しようとしたら、2千枚以上の数で、SDカードの中で2つのフォルダに分れて収納されていた。前半の一つ目のフォルダを送るのにも千枚は時間がかかった。その時点で悪魔が侵入。続けて2つ目のフォルダを転送するべきところを、うっかりすべて完了とSDカードを抜いてしまった。そこまでは許せる。気がついてまた差し込んでもう一つのフォルダを改めて転送すれば良かったのだ。が、気持ちは『完了した』なのでいつも通りカメラに戻し、すぐに『カードの初期化』をしてしまった。万事窮す。すぐに数年前に経験の『レスキュープロ』で回復しようとしたが、パソコンのバージョンが適合しないのか、単なる削除ならぬ『初期化』の所為か、復元不可能。鳥友さんのご親切が水の泡となってしまった。ごめんね(涙)
(消去した画像→ツクシガモ後半・イカルチドリ・オジロトウネン・タゲリ・ズグロカモメ)
    
 シノリガモ ♂幼鳥?
    
 シノリガモの羽ばたき
    
 前・ホオジロガモと一緒       ホオジロガモ♂
    
 ミミカイツブリ
    
 ツクシガモ 全部で8羽居た
2017年12月19日(火)
in服部緑地
ミソサザイ→餌付け成功・・
先日ミソサザイを見つけた2日後に、「餌付け成功」のメールをいただいた。それならいつでもOKと安心、今日行ってみた。やはりいつになくカメラマンが多い。手前に出ると思っていたら、隣のカメラマンが連続シャッター、あれ奥に居る・・。しばらくしてまた連続シャッター音、奥を探したが今度は手前に出ていた。2度も失敗の後、やっと3度目かろうじてゲット。皆さん納得のゲットで帰ってしまった。でも、私はもう少し撮りたい。一人だけ鳥友さんが付き合ってくれ、あっち、こっちと教えてくれてなんとかゲット。すでに5時前、暗くなるまで付き合ってくださり有難う! 
    
2017年12月21~22日

オオホシハジロ♀→初見
ヒメコンドル→初見
1週間ほど前に九州でオオホシハジロ♀が出ていると聞いた。丁度JALのマイルが貯まって、宮崎空港なら往復ただで行ける。以前から行きたかったカラフトワシとセットでGoodチャンスと思ったが、調べると、残念ながら今年はカラフトワシは定着していないらしい。代わりに同じ場所にヒメコンドルが入っているとか。私的にはカラフトワシに執着だが、頭の隅にヒメコンドルも入れておく。どちらにしても宮崎空港からの段取りを考えると、どうしても1泊が必要で、宿を探していると、偶然誕生日に限り\1,100のビジネスホテルが見つかった。予定は20日だが、1日ずらして21日にすればいいだけ。これはラッキーと、すぐさま航空券と宿泊をネットで申し込んだ。
2017年12月21日(木)

オオホシハジロ♀→初見
クロツラヘラサギ・その他
伊丹空港7:20→8:30宮崎空港9:05→10:56最寄駅

宮崎空港から電車で約2時間、駅にレンタサイクルがあり、今日と明日の昼過ぎまでの2日で予約していたが、都合よく夕方にいったん返却せずに2日間ぶっ通しで借りられることになって、とてもラッキー。近くにハイイロチュウヒのポイントがあり、夕方遅くまでと、明朝早くに現地へ行くことが可能になった。それはともかく、まずはオオホシハジロ♀ポイントへ向かった。目標の池はすぐ分かったが、「工事中につき通行禁止」の立て札。関係者に聞くと、「まだ工事前だから入っていいよ」良かった・・。遠慮がちに少しづつ奥に入り、本命らしきを探したが容易に見つからない。先にツクシガモクロツラヘラサギを撮りながら、やっとそれらしきが目に入った。他と比べるとわずかに大きいし、何よりも嘴がおでこから滑らかで黒くて大きい。全体に背羽は白っぽいが、識別はかなり微妙で、本当に本命なのかは??地元の詳しい方がいれば聞けるのだが、誰も居ない。一度目を離すとたちまち分からなくなるが、何度か探すうちに目が慣れてきて、「多分間違いなさそう・・」の実感。その内もう一人来られたが私と同程度の認識で、結局確たる判定はなし。その方に国分干拓側のハイイロチュウヒのポイントを教えてもらった。夕方にかけて好都合だったが、先客のカメラマンが一人、「さっき出たけど見失った・・」と。日没まで粘ってタカらしきが数羽飛ぶのを見たが、ハイチュウは出なかった。陽が落ちてから駅前の誕生日特価\1,100のホテルにチェックイン。上々の居心地で就寝まで写真整理に没頭。
    
 オオホシハジロ♀        ただのホシハジロ(右)との違いは・・?
    
 オオホシハジロ♀ ほとんど寝てばかりで、瞬間首を上げ、すぐに眠るので、こんなシーンは珍しい。
    
 クロツラヘラサギ ここでは18羽。他の池にも数羽居た。
     
    
 ツクシガモ 10羽+ 今季は何処でも見かけるようだ
   
 スズガモ♂             スズガモ♀の羽ばたき
    
 クサシギ                                   タヒバリ
   
【ハイチュウのポイントで】チュウヒ・・?   ハイタカ               これも?
2017年12月22日(金)
(早朝・干拓)→
in宮崎
ヒメコンドル→初見
タゲリその他
ホテル6:50→7:15干拓9:00→(レンタサイクル返却)駅9:40→12:08最寄駅→タクシーにてポイントへ
【帰り】最寄駅16:47→17:17宮崎空港19:20→20:30伊丹空港

夜明けと同時に昨日のハイイロチュウヒのポイントへ。他の鳥は昨日にほゞ撮り終えたので、今日はやはり宮崎のヒメコンドルへ予定変更し、ここでは2時間弱しかない。それでもハイチュウは4回出現したのに余りの素早さに結局一枚もまともに撮れなかった。自転車の返却や電車に乗る時間が気になって落着かなかった所為かもしれない。
ヒメコンドルは宮崎駅から約15km。電動レンタサイクルで行くか迷ったが、返却時間を考えると現地滞在が3時半まではつらい。結局往きは最寄り駅よりタクシー、帰りは徒歩で1時間弱を覚悟で5時頃までの滞在を選んだ。ポイントには先客1名。2時頃まで出現無しで退散された。私は5時まで粘るしかない・・。事は3時に動いた。ほゞ諦め心に支配されたうつろな眼差しに突然黒い鳥。双眼鏡で覗くと赤い頭!「ウソっ、ヒメコンドル?」気づいた時には地べたから電柱の上に止まった。大きな胴体の割に極端に小さく貧弱な顔。猛禽類の特長で動作はゆったり、同じ姿勢で10数分間動かない。やおら飛び降りて一旦止まったが、飛び去りは早かった。その後間を置かずに2度電柱に止まったが、空を飛ぶ様は撮れず。ともかくゲットできて一安心すると、今度はタゲリが足元に出てきた。先日鳥友さんに案内された時の画像を誤って消去した矢先で、有難かった。もう少し時間があるので地元の方が教えてくれたクロツラヘラサギの中のヘラサギを探しに行くと、7・8羽の群れが全員休眠中。そろそろ駅までの歩きの時間でもあり、早めに片付け始めたら、地元の方が来られて「駅まで送りましょう」。咄嗟に、車ならもう少し時間があるからヘラサギが起きるのを待ちたいと思ったが、手前勝手はタブーとすぐさまお願 いし、綺麗な桜貝までいただいて、駅でお礼を言って一路空港へ。環境省の「クロツラヘラサギ保護」の手伝いをしている地元漁師さんだった。有難うございました!
(1日遅れて来られた鳥友さんグループはカラフトワシも撮られたようだ。羨まし~い・・)
    
 【宮崎】ヒメコンドル
      
    
    
 ミサゴ 大きな魚を捕えて・・                           チョウゲンボウ♀
    
 タゲリ 足元の草地に現れた
2017年12月27日(水)
in農業公園
オオアカハラ→今季も健在
最近あちこちでフクロウが出没している。猪名川でも昨日大騒ぎだったとの情報。おそらく今日は居ない・・だろうがダメ元で行ってみた。フクロウはダメでも先日来気になっているオオアカハラくらいは居るだろう、と思って昨年の場所で待っていると、なんと場所が変わっていた。堤防ではオオタカがハトを掴んで飛んで行ったと騒いでいる。とりあえず私はオオアカハラ優先と新しい場所で待っていると、しばらくして出てきた。ラッキー。その後オオタカは見当たらず、服部緑地ではミヤマホオジロが出ていると分かり、急きょ移動したが、誰も居ず、気配もなかった。
    
2017年12月28日(木)
in大泉緑地
コイカル♀→当り日
トラツグミ・アカハラ→今季初
キクイタダキ・オジロビタキなど
年最後の鳥見となった今日は大泉緑地へ。前回のリベンジにコイカル狙いだったが、行ってみると、トラツグミ、アカハラ、キクイタダキに再度のオジロビタキと、予想外の賑やかさ。肝心のコイカルは1時間半ほど待たされたが、他はほぼ待ち時間なし。コイカル1種のつもりで、昼過ぎには帰れるだろうと思っていたのに、次々と順番に撮れても、結局夕方4時までウロウロしてしまった。満足感と多少の疲れを感じながら、来年も元気で鳥見ができますようにと願って、電車の座席に深く沈んだ。
    
 コイカル♀タイプ 頭の黒い部分が極端に薄い。今日は11時から4回も出て当り日だったようだ。
    
 シメ 同じ所に           【桜広場】オジロビタキ 広範囲に移動していた。
    
 トラツグミ 水流の傍で出ずっぱり。
    
 アカハラ バーベキュー広場の傍 シロハラ(前)と一緒で紅白セット
    
 キクイタダキ 水流沿いに群れで
2013年1月13日
in出水市
クロヅル&カナダヅル
岡山にクロヅルカナダヅルがいるという。既に行かれたカメラマンも多いだろう。私にも声がかかったのだが、残念ながら丁度宮崎へオオホシハジロやヒメコンドルを撮りに遠征の予定日で、せっかくのチャンスを逸してしまった。これから先行くかもしれないが、取り急ぎ、以前鹿児島の出水市で撮った画像をコピーして挙げておきたい。クロヅルは名前より白っぽいグレー色、カナダヅルは正面顔が真っ赤なハート形が特徴だ。
    
 クロヅル                             カナダヅル

11     月
2017年11月1日(水)
in猪名川
農業公園→キクイタダキ群れ
猪名川公園→ルリビタキ♂
これからは猪名川沿いがメイン、なんて思いながら珍しく朝から出かけてみた。タカ狙いの堤防はまだ誰も居ず、公園の方もカメラマンは1、2人。情報もなく、ブラブラ歩いていると、ふと小鳥の群れが目に入った。ムシクイかカラ類かな?と思いながら双眼鏡を覗くと、なんと、キクイタダキ!5・6羽がアキニレの木にチョコマカと群れ飛んでいる。先日来大阪城で確認されて気になっていたが、自分で見つけられたのは嬉しい!ほゞ2・30分もの間群れていて、もし誰か来たら知らせたいのに、こんな時に限って誰も来ない。やがてエナガの群れがやって来て一緒に飛び去ってから、知り合いがやってきた。撮った写真を見せたら、大慌てで鳥友さん達にメール送信。キクイタダキは隣の猪名川公園に移動していると分かった。あっという間に人が集まり、例年のキクイタダキのポイントは人だかり。私は先にたっぷり撮っているし、こちらのポイントは光線が難しく、手強いので、早々に引き上げて、久しぶりの猪名川公園内を散策。「何か居ないかな?」とブラブラしていたら、程なく小鳥の動きが目についた。「ん?」2羽がじゃれている感じ。「わぁ、ルリビタキだ!」綺麗な♂のブルーが目に入った。地面に下りては同じ杭に戻ってくる。しばらく独り占めで先撮りし、鳥友さんにメールで知らせた。キクイタ狙いの面々がワッと来て、恐れをなしたルリビタキ♂はすぐに姿を消してしまった。残念ながらもう一羽はキビタキ♀だった・・。う~ん、今季初物を2種類も自分で見つけるなんて、今日は素晴らしい日だ、ブラボー!
   
 【農業公園】キクイタダキ5・6羽 最初はムシクイかと思ったが、今季初のキクイタダキにびっくり!
    
 傍に誰も居ず、たっぷり独り占め。20分後エナガの群れと隣の猪名川公園へ飛んだ。
   
 【猪名川公園】ルリビタキ♂ キクイタを撮り飽きて園内を散策、また見つけた今季初。今日は当り日だぁ!
2017年11月3日(金)
in大阪城
コマドリ♂→今季初
ムギマキ→今度は♂若
ブログで昨日コマドリ♂がお城に入ったと知った。「昨日の今日はダメかな?」と諦め気分でも、念のため行ってみるしかない、しがない鳥撮り人の定め・・・。な~んて、迷いがてら行ってみたら、今回はご健在。ホッとする気持ちと、慌てふためいて撮りまくるのが同時進行。しかし、なんて愛想の良いこと・・!一度出たら、十分に撮らせてくれるサービス満点振り。2度目を撮ってもう十分と、次の情報、梅林奥のムギマキ若♂に移動。ついでの情報はこれも大物、キクイタダキ。一昨日農業公園で撮っていなければ、目の色が変わるところだが、今日は余裕の平常心。ほんと、鳥撮りって、難しいこと抜きで単純に一喜一憂、あっけらかんと楽しめるのが最高!実際、私の鳥撮りって、つくづく野次馬だなって思ってしまう。

(コマドリ♂は翌朝、猫の餌食になった無残な姿で確認されたそうだ。)
     
 【飛騨の森】コマドリ♂ 愛想良しが裏目に出て、翌朝には猫の餌食となっていた(涙・・)
   
 【梅林の奥】ムギマキ♂若
2017年11月9日(木)
in三島江
ベニマシコ♂♀→証拠以下
冬鳥の三大スター、ベニマシコとルリビタキ、ミヤマホオジロの赤青黄の3原色。ルリビタキ♂は一応ゲット。今日はとりあえずベニマシコ目当てで三島江に推参。現地情報のいくつかのブログでは♀は何とか撮れそうな気配。ついでにタゲリもゲットできればいいなと、少々強気で臨んだが、思うようにいかないのはいつものこと。ベニマシコ♀はブッシュの中ばかりで証拠以下。たまたま飛び込んできた♂若?も、うろたえて碌に撮れないままブッシュに潜り込まれた。帰りに柱本のタゲリを覗いたら1羽も見つけられない。こんな予感がしないでもなかったんだけど・・・。
  
 ベニマシコ♀          ♂ 瞬間に潜った
2017年11月10日(金)
inきずきの森
ミヤマホオジロ→♀タイプ
ベニマシコ♂♀→証拠のみ
先日のミヤマホオジロ、とりあえず感触は良かったので、再度挑戦。僅かの間にグッと出は良くなって♀および若♂は何とかゲット。肝心の♂成鳥が出てこないが、焦ることはないと、いつになく平静。それよりベニマシコが撮れたらいいなと、別のポイントを覗くと運よく♂♀数羽が現れた。ただ警戒心が強く、あっという間に隠れてしまった。後は2時間待ち?とても待ちきれず、今日は証拠のみで、納得のゲットは後日に。
      
 ミヤマホオジロ♀タイプ 餌付けが定着し始めたよう?
     
 これは若♂かな?                            ベニマシコ♂&♀ いずれも証拠のみ
2017年11月12~13日

イスカ♂♀→8羽?
ベニヒワ→手強く・・

その他
先般、朽木村にイスカの大群が入ったがすぐに福井方面へ移動したと聞いた。その中にはナキイスカも混じっていたとか・・。イスカはともかくナキイスカは過去に撮れてはいるものの、納得できるものではなく、もう一度撮りたい、とモヤモヤしていると、鳥友さんから声がかかった。ポイントを調べると結構行きやすい。残念ながら今は♀しか居ないらしいが、♀だけでもとにかく行くべし。万が一の撮り損ねを考えて、1泊を提案し、準備万端OK。現地には11時前に到着した。バスを降りる直前に窓からカメラマンの姿が見えた。「よし、大丈夫」もうナキイスカを撮れたような気さえした。ところが、皆さん今日は誰も見ていないという。イスカは♂♀合せて8羽+がすぐに見つかった。しかし本命のナキイスカは昨日までは居たが、どうやら抜けた?らしい。慰めは代わりのベニヒワ。だがこれも出が悪い上に、タイミングがずれて、日没前にかろうじて1ショットを撮れた程度。かくして1日目は終わり、最寄り駅近くの宿に素泊まり。本命が抜けて無意味な1泊となってしまったが、明日はベニヒワに集中するしかない。コンビニで焼肉弁当とサラダ、酎ハイを買って、温泉につかり就寝。
翌日、8:30現地着。ベニヒワは相変わらず手強く、イスカは昨日より頻繁に出ている。ひょっとしてイスカの中にナキイスカが戻って居ないか気になるので、やはりイスカを撮ってしまう。午前が過ぎ、段々時間が限られてくると焦りが出てくる。じっとベニヒワを待てず、ついウロウロと探し回って、肝心の時にポイントを見逃してしまう。上手くいかない時はいつもこの悪循環に陥るのだ。結局丸一日かけてもベニヒワは1度もシャッターを押せずに終わった。アーぁ。
    
 イスカ♂
    
    
 イスカ♀
   
 ベニヒワ♀                                                     
    
 ミヤマホオジロ♂成鳥 公園の入口にて
2017年11月17日(金)
猪名川→ハヤブサ2羽
農業公園→ルリビタキ若♂?
千里中央公園→オシドリ10羽+
猪名川とは相性が良い割には2週間以上もの久しぶり。行くとすぐ、ハヤブサが2羽居るよと鳥友さんが教えてくれた。とりあえずいつもの所から数枚撮っておき、対岸の橋に近い方へ回る。自転車だからすぐだが、歩くと嫌になる距離。「あれ、肝心のハヤブサが居ない・・」回っている間に飛ばれたかとがっかりしたが、初めての橋なのでひと渡りして戻ろうと渡り始めたら、中程でカメラマンが座っている。見るとハヤブサが鉄塔の反対側に居る。「なぁ~んだ、見えない方に居たんだ・・」それではと、じっくり構えて待つと、しばらくして別のハヤブサが飛び込んできて交代。先のは隣の管に場所を変えて、2羽が鉄塔の両側に位置した。後からやってきた方が一周り大きい。多分♀かな?しばらくすると♀の方が突然飛び出した。時間はほゞ11時。なるほど、皆さんがおっしゃる通り、11時に飛び出して、甲山の方へ行くようだ。ハヤブサが終わって農業公園に戻ると、ルリビタキ♀が2羽居るというので、探すと1羽はすぐに見つかった。先般♂を撮ったので、♀は丁度いいと思ったが、この個体は肩羽が青味がかっているので、どうやら若♂っぽい感じ。ルリビタキを撮り終わってもまだ昼過ぎなので、明日から天気が悪くなりそうだし、今日のうちに千里中央公園のオシドリを撮っておこうかと、急に気が変わった。善は急げで、すぐさま移動。3時には観察小屋前に群れが出てくるということだが、まだ早過ぎるのに行くとすぐに動き出したので、観察窓で待っていると案の定10羽+の♂♀が現れた。数羽が交代で羽を広げ、たっぷりのパフォーマンスを10数分間披露。このシーンを目当てのカメラマンが数人まだ時間になってないからと別の所に居るけれど、オシドリ達はひとしきり寛いだ後、又水際の木の下に潜んでしまった。3時にもう一度幕が開くのかな?ともかく私の今日の予定はこれですべて終了。予定通りというか、それ以上に事が運んで、やたらスッキリ気分で帰宅。ナキイスカの時がこんな風だったら良かったのに・・。(しつこく恨み節かな・・)
    
 【神津大橋】ハヤブサ♂?  ハヤブサ♀ 一周り大きいのが後から来て、飛んだ。
    
 【農業公園】 ルリビタキ若♂?背中・肩羽に青味が見える・・                 
    
 【千里中央公園】オシドリ♂♀ 計10羽+                 ♂の羽ばたき        ♀の羽ばたき
2017年11月20日(月)
in十三淀川
ハッカチョウ
今日は今冬一番の寒さ。手っ取り早くMFを覗いたが、何も居ない。ついでに桃山公園へ。アメリカヒドリガモは相変わらず健在だが早々に引き上げて、久々に十三淀川へ行ってみる。一応、ベニマシコ・アリスイ狙いだが、こちらも閑散としてまるで気配なし。あてもなくブラブラ歩いていると、カラスの群れ。おや、羽に白丸が入っている・・。ハッカチョウ・・、数えると全部で7羽。へぇ~、ここにも出ているんだぁ。とりあえず久しぶりなので撮ってはみたけれど、これからどんどん増えて、その内淀川の河原はどこもハッカチョウだらけになる日がくるかも・・。
    
 ハッカチョウ 7羽発見
2017年11月23日(木)
in枚方・天の川
シロハラクイナ&クイナ
昨日箕面で外れたウソ、摂津峡なら会えるかもしれないと、8時頃に着くようにと電動サイクルで出かけたが、どうした訳か、道を2度もロスしてしまい、着いたのは9時前。入口に自転車を置き登りだしたが、滅入りそうなくらい鳥っ気なし。展望台辺りならウソには会えなくてもアカゲラかアオゲラのどちらかには会えるだろうと我慢して歩いていると、上から降りてきたカメラマンが「枚方にシロハラクイナが出てるよ」と教えてくれた。私的には左程の珍鳥ではないし、と一瞬躊躇したが、ここに居てもなにも居ないかもしれないと思い直し、すぐさま踵を返した。電動サイクルのバッテリーが足りるか不安だが、今現在70%残なのでなんとか持つのではないか・・。「現地までに50%を切ったら、諦めよう」と決めてGO!171号線に出て更に170号線をひた走り、枚方大橋を渡った。意外、まだ60%残。天の川の橋についた途端、50%に変わった。しかしもうそんなことは吹っ飛んで、予想以上のカメラマンの数に圧倒され、「本命はどこ?」と目の色が変わっている。待つとただのクイナが出てきた。勿論これも撮ったが、その後が長かった。本命はやっと午後1時前にひょっこり出て、水浴びなどして引っ込んだ。う~んとりあえずゲット。幕間は2時間とみて、その間にカワアイサやベニマシコにでも会えたらいいと、電気を切って自転車でウロウロ。結局何も探せず戻ったら、程なく場所を変えた本命が対岸側から出てきた。どうやらテープで流れる鳴き声に反応して現れたようだ。一幕目より光線良く、ずっとゆっくりと出てくれ、川の中ほどまで進んだり、もう十分と思えるほど、たっぷり撮りごたえの第二幕。来て良かったぁ。でも、帰途に就くと行きは良い良い帰りは怖い・・、バッテリー大丈夫かな?残が少なくなると減り方が早くなるかも・・。途中でゼロになるのを覚悟したが、家に着いた時、かろうじて5%の残。「うわ、怖わツ!」
    
 シロハラクイナ 午前は定番のポイントで水浴び       午後は対岸(手前側)から出て来て、川中へ
    
 シロハラクイナ          クイナ シロハラクイナの前座を務めた?
2017年11月25日(土)
inきずきの森
ベニマシコ♂ねらい
午前中池田でオカリナの練習後、せっかく近くまで来ているので、きずきの森へ足を延ばした。ミヤマホオジロは先般から数回撮っているので、今日はベニマシコの♂狙い。いつもの場所とはあまり相性が良くないので、別の場所へ直行。思った通り、行くなり数羽が飛び交った。しかしそれっきり、潜ってしまい静けさの緊張が漂った。「ダメかな?・・」しばらく待って諦め気分が支配して、木道をスタスタ歩くと、突然1羽が飛び出した。「居る!」もう1羽の赤い姿が目に入った。余りこちらを気にしていない様子だ。5・6分、無邪気に食餌して、やっと奥へ飛び去った。何とか、一応、撮れたようだ。これから冬の間、嫌でも撮れるようになるのは分かっているのだが、これでやっと一安心。この一喜一憂がボケ防止になるのかなぁ・・?
    
2017年11月26日(日)
in服部霊園
アオバト→今冬も群れで
お天気がいいけれど、又箕面や摂津峡へのウソ狙いも気が進まない。服部霊園前の天竺川沿いのどん栗の木に、今年もアオバトが来ているらしいので、朝遅い目に覗いてみた。先客が一人、居ることは確からしい。双眼鏡で丹念に見ていくと、チラチラと見えてくる。角度を変えると意外に全身が見える場所がいくつか・・、とりあえず証拠を撮っておく。カメラマンが増え、通りすがりの人も携帯で撮りだした。しかしそこまで、一向に動かないので皆帰ってしまった。そこからが粘り勝ちの領域。予測通り、12時に動き出した。すぐ下のコンクリートの護岸に降り・・・ずに、横の紅葉した木に5羽が移動。願ったり叶ったりのもみじ絡みだが、全く居場所が分からない。かろうじて♀が1羽だけ低い枝や護岸の上に止まった後、川に下りたが各々シャッター1回分の早業。画像をチェックしてかろうじて写っているのを確認して、一人で待った甲斐があったというもの、と納得。
    
    
2017年11月27日(月)
in箕面記念の森
ウソ→また、はずれ
気になる冬鳥を順調にゲット出来ているので、いよいよ狙いはウソだけになった。アオゲラ・アカゲラの摂津峡は冬本番の時期に回して、とりあえずカケスやマヒワの可能性がある箕面へGO!電動サイクルで、摂津峡よりは箕面の方が幾分近いのが本当の決め手。でもね、行ったけれど収穫は無し。前回以上に鳥っ気が無かった。
   
          水場に現れたのは ジョウビタキ♀  と、  エナガの群れ 8羽勢揃い
2017年11月28日(火)
in服部霊園
アオバト→水飲み降りず
MFのアオバト、前回は良い所まで行ったのに、結局川の水飲みにシーンが満足でないので、今度は気を入れて早朝にGO!8時前、誰も居ない。定番の木を覗くとやはり居るようだ。間もなくソワソワし出して、下の護岸の上に降りだした。総勢5羽、ついに全員がコンクリートの上にズラリ!しきりにドングリを咥えている。川に下りるのは今か、今かと待っているのに・・、一斉に飛んだのは隣の紅葉した木へ。「うんうん、そっちから降りるのだな」遺憾ながらも気を落ち着けて待っていると、いつの間にか全員居ない。「謀られた・・!」 ま、いつもの事だから・・・。
    
 

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