ようこそ
田鶴子の部屋へ

 






                  4月のNEW                
                          (2017.5.7更新)                (リュウキンカ・能勢)        

バードウオッチング   (1月) (2月) (3月) (4月)

4     月
017年4月5日(水)
in箕面
クロジ♂♀&ソウシチョウ
in猪名川
(頭黒)ノビタキ&オオルリ♂
箕面にクロジ♂♀がいると聞き行ってみた。桜広場へ上がる分岐辺りをウロウロしていたら、教えてくれたFさんに出会い、先ずはソウシチョウからゲット。およそ20羽以上居るようで、ひっきりなしに現れる。クロジは出てこないので、すこし離れた別の場所へ移動。さすがFさん、即座に♂を見つけてくれた。しばらくすると♀も現われ、予定通りの収穫に意気揚々帰りかけたら、なんと、猪名川にノビタキがいるというニュース。電動自転車なので、すぐさま猪名川目指してGO!思いがけずきれいなオオルリ♂も河原に居て、皆さん撮っている最中。ひとしきり撮って、ノビタキの場所へ行くと、しばらく行方不明だったが今戻ってきたところだと。ラッキー。わぁ、今日は大漁だぁ。
    
   【箕面】クロジ♀          クロジ♂
    
 クロジ♀              ソウシチョウ 20羽以上?居るようだ。           【猪名川河原】ノビタキ
     
 (頭の真黒な)ノビタキ♂ 明るい河原で最高に綺麗!
    
 オオルリ♂ 鮮やかなブルーが川の流れによく似合う
2017年4月6日(木) in服部緑地 またオオルリ♂♀&名残のルリビタキ・アトリも

昨日猪名川でオオルリ♂をしっかり撮ってあとは♀に会いたいと思っていたら、今日はMFにオオルリ♂♀が居る。♂はさておき、♀を集中して狙う。暗いし、高い樹間を飛び回るので難しいが、ずっと居るのでなんとかガット。水場にはアトリルリビタキ♀もやって来て、一応納得。

(←オオルリ♂ ♂は3・4羽居たが、高い樹梢で枝被りばかりだった。)
    
 オオルリ♀ 昨日猪名川では♂しか居なかったので、ちょうど良かった。
    
 ルリビタキ♀ 北帰寸前かな?                     アトリ♀ 水浴びに降りてきた  アトリ♂
2017年4月10日(日)
ハイキング→春爛漫
本瀧寺→妙見山
妙見口9:47→(バス)→旧東郷小前→本瀧寺→妙見山頂上(660m)4等三角点(昼食)→上杉尾根下山→途中440.1mピーク(4等三角点)→妙見口駅

今日は珍しくハイキング。以前 ITリーダーをしていたころの仲間がリーダーで、今日のコースは妙見山。何か変わった鳥に出会うかもしれないと密かに期待しながらの参加だったが、鳥はほゞ全滅。参加者に植物に詳しい人が多く、ハイキングというよりは植物観察会のよう。山桜が咲き始め、色々な春の花が咲きだした頃で、皆さん細かい部分まで精通していて、「ソメイヨシノ」は「エゾヒガンザクラ」と「オオシマザクラ」を掛け合わせてできた種類だなどと教わり、興味津々。がむしゃらに歩くのではなく、こんなのんびり歩きもいいもんだ。
    
 ヤマガラ 鳥は少なかった  (レンギョウと) シデザクラ     ウワミズザクラ 芽吹き    ウグイスカグラ
    
 ギブシ 雄(花)木         ギブシ 雌(花)木         ショウジョウバカマ        ムスカリ
2017年4月12日(水)
in箕面
オオルリ・キビタキ
カケス狙いで箕面へ早朝出かけた。もちろん電動サイクルでルンルン。キビタキ、オオルリはいるけれど、カケスは出てくれない。おまけに暗い場所ではやはりカメラがいうことをきかず、いっぱい撮ったのにほとんどが没。
(翌日意を決してキャノンサービスプラザへ出向いて調べてもらった。設定の関係でおかしい所があったようだが、結局は初期設定に戻して様子をみることになった)
    
 キビタキ♂ 暗くて、カメラがいうことを聞かない、どうして?(涙) オオルリ♂ 比較的明るい所に出て助かった
2017年4月13日(木) in大阪城 コマドリ♀&クロツグミ♂

昨日の箕面でせっかくのキビタキがほとんど満足に撮れず、キャノンのサービスプラザへ寄ったけれど、結局は初期設定に戻して様子を見て下さい、と言われた。私的には「欠陥商品じゃないの?」と不信感あらわだが、商品交換なんて余程強引に迫らないと無理みたい。すごすごと帰る道すがら、気持ちがむしゃくしゃ。「ええい、大阪城でも行ってみるか!」というわけで久しぶりに登城。飛騨の森にコマドリ♀と、市民の森にクロツグミ♂が居た。やっぱり大阪城だね、これからの時期は何らかの鳥が居て、坊主ってことはまずないのがうれしい。で、カメラ不満の八つ当たりも少々解消かな?
    
 コマドリ♀ 胸のオレンジに黒い輪郭線が無い
    
 クロツグミ♂
2017年4月15日(土) in大阪城 コマドリ♂&キビタキ♂や、コサメビタキ・センダイムシクイなど

大阪城では今日はコマドリ♂が居るらしい。日本庭園の北側にはカメラマンがズラリ。この時期やはりコマドリは春の渡りの代表格。毎年見続けて十数年、いまだにコマドリだけは心が騒ぐ。箕面で撮り損ねたキビタキもしっかり撮れて、ついでのコサメビタキムシクイもゲットで、気持ちはふんわり満足感。高校生時代からの馴染みの大阪城なので、余計に寛ぎ感が漂ってくる。もうじき、校章の絵柄の青桐も咲きだすだろう。
    
 コマドリ♂ ♂は胸のオレンジの周りに黒い輪郭線がある
    
 キビタキ♂ 箕面では暗さでカメラが不調だったけど、今度は明るくて普通に作動した
    
 コサメビタキ 超遠かった    センダイムシクイ? これも遠くて速い動きで手強い
2017年4月16日(日)

ヤマセミ♀→すでに抱卵中?
10日前くらいに誰かのブログにヤマセミ♂♀のツーショットが挙がっていて気になっていた。ひょっとしてもう抱卵に入っていたら見れないかもしれないと思いながらも、とりあえず偵察気分で行ってみた。どうせ出るのは午後3時過ぎと分かっているのに、つい普通通りに出てしまい午後1時過ぎに現地到着。先客が2名。他に何か居ないかと周辺をウロウロしたが得るものは無し。ようやく3時になると、約束したように気配!♀が1羽だけ出てきた。いつの間にか周りにはカメラマンがぎっしり。飛び込んでは餌を銜えるシーンが何度もありながら、なかなか思うようには撮れない。何枚かは良いのが混じっているかもしれないが、私はもともと撮った画像をその場でチェックしないタイプで、「撮れた!」の実感がないまま、夕方最後まで撮り続けた。帰って見ると、僅か8枚の画像を挙げるのにメモリは800枚。正直、疲れたぁ。
    
 ヤマセミ♀ 多分営巣が始まって、♂♀の絡みはなく、今回は♀だけが食事に現れたのだろう。
    
2017年4月18日(火)
in服部緑地
クロツグミ♀→やっと・・ゲット
キビタキ♂&オオルリ♀など
昼から用事があるので、早朝MFを一周り。ぜ~んぜん鳥っ気なし。予想していたことだが、まったく愛想無しだなぁ、と苦笑気分で、最後に鐘の丘をのぞいてみた。あれっ、キビタキが居るじゃん。オオルリの♀も、、「ん?」少し離れて何かが動いた。胸が赤い。咄嗟にクロツグミ♀と思った。が、やたら胸から腹が赤い。今までクロツグミの♀でもこれほどの赤さは見たことが無い・・。「ハチジョウツグミかな?」と迷ってしまった。今日は園内の鳥が皆、鐘の丘に集まっているようだ。あわてて常連さんにメールを入れて、私は早々に引き上げた。
    
 クロツグミ♀ 余りに胸が赤いので、一瞬ハチジョウツグミか?と疑ったほどだった。
    
 キビタキ♂                                 オオルリ♀
2017年4月19日(水) 三島江→コムクドリ♀

季節ものでまだ撮れてないコムクドリ、三島江で出ているようなので、電動サイクルでGO。普段買い物や、最寄り駅までの移動にはママチャリを使い、遠出のときのみに電動サイクルを使い分けている。そうしないと鍛えた脚力が弱りそうで怖い。ということで今日は電動。快適に走って現地に着くと間もなくコムクドリ♀を発見。というか、少し頬が色づいてるようにも見えるから若♂かもしれない。一段落してキジでも撮っておこうと別ポイントへ移動。小1時間して戻ったら、さっき♂が出ていたらしい。残念、待ってれば良かった。そこへ服部緑地にニュウナイスズメの情報。どうしょうかと迷ったが、結局緑地へGO。ニュウナイスズメは居たけれど、梢の葉隠ればかりで、しかも茶色の垂れた実の中で、画像的にはイマイチ。あぁ、三島江で粘ってたらコムクドリの♂が撮れたろうに。なぜか今日はちぐはぐな行き違いに終始。動き回るのは良くないといつも思っているんだけど・・・。

(←キジ♂ ホロ打ちを期待したが何もせずに下の草へ消えた)
    
 コムクドリ♀?若♂かも・・。♂がまだだが、この直後MFにニュウナイスズメが出たと聞き移動。「2兎を追うもの1兎をも得ず」(涙)
2017年4月20日(木)

オオアカゲラ→抱卵中?
1週間前くらいは絶好調だったオオアカゲラ。ハイキング覚悟の場所だけに行き渋っていたが、偶然車乗合せができてGO。最近は出が良くないと聞いてはいたが、案の定集まったカメラマンは退屈そう。それでも近くで鳴き声がしたり、巣穴での交代もありで、午前中2回もチャンスがあったが、いずれも撮れないまま午後に突入。3時前、やっと♂が抱卵交代で外から戻り、かなりゆっくりと幹にとどまってくれた。巣穴からは♀が出て来て飛び立った。多分皆は♀の飛び立ちを撮ったことだろうが、鈍な私は撮り損ね。ま、それでも一応は撮れた部類だが、ISO設定が悪く、やたら白っぽくなってしまった。
    
 オオアカゲラ すでに抱卵中で、午前の交代は瞬間で終り、午後2時過ぎにやっと少しゆっくりしてくれた
2017年4月23日(日)
in稲美町
シマアジ・オオハシシギ他
バメチドリがブログに挙がったが、過去に何度も撮っているので行く気になれず、無視していたが、鳥友さんから写真が送られてきて、やはり行っておこうとミニサイクル輪行でGO。ところが昨日はサービス満点だったのに、皮肉にも今日はなしのつぶて。良くある話ながら拍子抜け。幸いついでにと決めていた稲美町のシギチは健在で、シマアジ♂♀、オオハシシギ、オジロトウネン、ヒバリシギなど色々。ミニサイクルの手軽さから帰りにもう一度ツバメ致チドリのポイントをのぞいたが、主不在のまま、ムナグロだけが畑にうずくまっていた。
   
 シマアジ♂♀ 池島では♂だけだったので、♀と一緒は嬉しい
   
 オオハシシギ 夏羽                            前・オオハシ 中・オジロ 奥・ヒバリ  左・オジロトウネン 右・ヒバリシギ
    
 オジロトウネン                                ヒバリシギ         特徴の背中のV字白線
    
 セイタカシギ            タカブシギ              ムナグロ
2017年4月24日(月) in服部緑地 ニュウナイスズメ♂♀

ひょっとしてニュウナイスズメかコムクドリでもいないかとMFを散策していたら、偶然藤棚でカメラマンが一人何かを狙っている。近づいてみたら、ニュウナイ♂♀が数羽居る。先日は茶色の薄汚い中だったが、今回は葉桜の中。場所的に明るく、相変わらず手強いが、何回かは手応えあり。遅まきながらやっとニュウナイスズメのゲット。やっと宿題が片付いた感じ。後、キビタキも出てくれて、ちょっと気分のMF参りは上々。

(←キビタキ♂)
    
 ニュウナイスズメ♂
    
 ニュウナイスズメ♀
2017年4月27日(木)
in大阪城
マミジロ♀&アカハラ
ゴールデンウイークを控えて鳥の世界もラッシュウイークに突入。まず一番に思うのはヨタカ。必ず一度は大阪城に入ってくる。しかし今日はハズレ。代わりに市民の森にマミジロ♀。結構落ち着いていて、しっかり撮れせてくれる。移動中に豊国神社裏でアカハラ3羽。堀側の柵の手前の草の中でゆったり。配水池ではキビタキ若♂?でひと騒ぎ。昨年も同じような個体をマミジロキビタキとふれ渡ったのが記憶に新しい。さてその真相は?
    
 マミジロ♀ 春の渡りに一度は撮っておきたい一種
    
 アカハラ 全部で3羽居た。冬鳥だが真冬よりも渡り時期に公園などに見られ易い。
    
 キビタキ♂幼鳥? 昨年もマミジロキビタキではないかと騒がれたが・・、後姿の尾が茶黄色っぽいのが気になる
2017年4月29日(土) in大阪城 偶然、ヨタカ! コルリ♂・エゾムシクイ?他

それとは知らず、この時期出かけるならば大阪城、とカメラマンの間では暗黙の了解がピタリと当たって、待ってました、ヨタカ殿!お城に入って、案外人が少ないなと思いつつ、豊国神社に差し掛かったら異様な人だかり。皆のカメラの方向を見たら突然ヨタカのペタリと枝にくっつく姿が飛び込んだ。焦ったのなんの、すぐシャッターを押したが、ISOと補正が前回のまま。大急ぎげ変更したら飛び出した。咄嗟に飛ぶ方向にレンズを向け、パシャリ!無駄な抵抗も万に一つは当たるかもの思いだが、なんと、今回はボケぼけながら画面の隅っこにそれらしき影があった。ともあれ本命は桜広場へ流れたようだ。可能性を求めてそれっ、桜広場へ。すぐさま誰かが「居た!」目の前、明るく抜けた所にヨタカ様余裕のポーズ。薄っすら目で、まるでアルカイックスマイルの表情。何枚撮っても同じスタイル・表情で、やがておもむろに動くかと思った瞬間、もう飛んで居なくなっていた。お堀を超えて博物館裏へ入ったかも・・。とりあえず撮れた喜びの余韻で西の丸へ入り餌付けのコルリ♂をゲット。再度桜広場をのぞいたらまたヨタカが戻っていたが、今日の個体はよく飛んで落ち着かない。ついでのエゾムシクイ?も撮って、飛騨の森ではヤブサメが水浴びしているのに遭遇。タイミングが遅くすぐに飛ばれて、持っていた餌を巻いて少し粘ったがついに現れなかった。ま、今日は何よりヨタカをゲットで、良かった、ヨタッカ!

(←ヨタカ 大方はこの姿の写真ばかり)
    
 【桜広場で】ヨタカ         飛び立ち寸前         飛んだ方に 向けてパシャリ。あれ、写ってた・・?
     
 【西の丸で】コルリ♂
    
 エゾムシクイ?                                                   【飛騨の森】ヤブサメ
2017年4月30日(日)
in今日も大阪城
マミジロ♂♀
ヤブサメ・アオバトなど
連日のお城詣で。日替わりで何かが居るので、連休はお城オンリー。今日はマミジロ♂♀が配水池北側にいるらしい。まず最初に通る飛騨の森では、昨日中途半端に終わったヤブサメがいきなりのお出まし。多分その後は見られてないような・・。太陽の広場にマミジロ♂が居ると聞き、行ってみたら、さっき飛んで市民の森に出ているらしいとの話。市民の森へ行くと、さっきまで地べたに居たが木に飛び上がって分からなくなったと・・。ん?何でこう巡り合わせがズレるのか・・。大将の話では配水池には♀が居るというので、或いは♀を追って♂も居るかもしれないと読んで、すぐに配水池へ向かった。案の定、♂♀が同時に出ていて、やっと溜飲が下がった。まだ居るアオバトや、今季初のキビタキ♀も出て来て、今日もお城はマル!
     
 【配水池北側】マミジロ♂ 同じ所で♂♀が一緒にウロウロ
    
 マミジロ♂             マミジロ♀                            【市民の森】アオバト♂
    
 【飛騨の森】ヤブサメ 昨日は証拠だけだったので、朝一の出番はラッキー
    
 キビタキ♂             キビタキ♀ 渡り初めは♂ばかりだったが、やっと♀も入ってきたようだ
 
3     月
2017年3月4日(土)
in服部緑地
マヒワ→今季初
この時期になってやっとマヒワの噂があちこちに出てきた。ずいぶん遅いお出ましだと思いつつ、やはり季節に一度は撮っておきたい鳥なので、もう少し近場に情報がないものかと待っていたら、MFに出たとのニュース。単なる通過かもしれないので、大急ぎで駆けつけてみた。確かに数羽がチョロチョロしているのに、常連さんが一人いるだけで、他のカメラマンは居ない。頭上真上でほとんど枝被りの胸や腹ばかりしか撮れないが、それでも粘るしかない。午後2時過ぎから4時頃まで首が痛くなるまで撮ってこの程度。ま、まぁ、まぁ・・。
    
   
2017年3月8日(水)
in八幡市
コイカル♂→1羽単独行動
1週間くらい前に聞いたコイカル情報。MFの服部緑化植物園でも居るのだが、どうしても撮れないので、少し遠いが思い切ってGO!朝7時までと9時頃に出て、午後は出ないらしい。同じ行くなら思い切って7時に間に合うようにと段取りしたら、朝5時過ぎの電車になる。なので前夜は早く寝ようと10時前にベッドに入ったが、お腹の具合が変。12時過ぎにトイレに行ったら下痢。4時前に目覚ましが鳴り、またトイレで下痢。どうしょうかと迷う。せっかく時間通り起きたし、この程度の下痢ならどうせ今日一日じっとはしてはいないだろうと思うと、やはり行こうかという方に気持ちが傾いた。運悪くいつもより寒い朝。現地に着くと「さっき居たよ」と先客。それでも少し待つと予定通りコイカルの登場。「よかった・・」いつの間にか増えたカメラマンたちは皆、一応満足顔だが、この後の9時まで誰も帰ろうとはしない。私はお腹の具合が気になるが、皆につられて待つこと小1時間・・、悪寒を感じだしてやむなく退散。どうやら風邪を併発したらしい。37.8℃の熱と頭痛、関節の痛みも伴って、又本格的な下痢風邪。昨夏に11日間続いた下痢記録の次をいく6日間連続下痢の突入となってしまった。(涙)
    
 コイカル♂ 気が付くとすぐ傍の木に止まっていた
    
 コイカル♂ くちばしの先は黒く、目は赤い?           こちらはただの「イカル」
2017年3月14日(火)
in和泉葛城山
オオマシコ→今季初ゲット
ウソ・カシラダカなど
11、12日と2日続いたオカリナ発表会の日はまだ下痢が治らず、リハーサルを休んで迷惑をかけたが、本番には何とか出演できてホッとしたのだが、その夜辺りからやっと下痢が止まり始めた。風邪の熱はもっと早くに引いていたので、下痢さえ止まれば即健康体。自分の身体でありながら、いつも不思議な気がする。とはいえまだ体力に不安だが、一度見逃したオオマシコがまた和泉葛城山に出たとのニュース。皆は前回に車乗合せで行ったので、今回行く人は極少。車乗合せが無ければ病み上がりが気になるが、自力のハイキングで行くしかない。今回見逃したらもう今期の出会いは無いと思うと、過去に何度も撮ってはいるものの今年は今年、意を決してハイキングでGO!山道の一番少ない牛滝コースを歩きだしたらすぐに車が走ってきた。すかさず手を上げて、「葛城山へ行かれますか?」車の主は運よく同じ鳥のカメラマンで便乗話は即OK。疲れ知らずで10時には現地到着。私の熱意に神が助けてくれたようだ。オオマシコは何度も出て、合間にはウソ♂♀や、今季撮り損ねていたカシラダカも頻繁に出て、収穫大なり。帰りはまた顔見知りのグループに便乗でき、病み上がりの身に大助かりのオオマシコ撮りとなった。
    
 オオマシコ♂成鳥
    
 オオマシコ♂成鳥
    
 オオマシコ♀タイプ(♂若かも?)
   
 ♂・♀ツーショット 左♀ 右♂     こちらは左♂ 右♀                左・オオマシコ♂ 右・ウソ♀
    
 ウソ♂ (♂は3羽居た)
   
 ウソ♀ ♀は多かった
    
 カシラダカ 今季初ゲット
2017年3月16日(木)
in鳥飼大橋下流
ホオアカ→今冬初ゲット
今季縁のないホオアカ、先日来鳥飼大橋辺りで何人もが撮っているようだ。行けば何とかなるだろうと、いつもの軽い気持ちで出かけたが、一人もカメラマンに出会わない。道路から入り込んだポイントならカメラマンが見えないわけだし・・・、2~3度往復したが要領を得ず、仕方なく大橋を渡って左岸へ移動。豊里大橋から、赤川鉄橋をのぞいて帰ろうかと思って川沿いに下って行ったら、やっと一人のカメラマンに出会った。どうやら白いホオジロ?を探しているらしい。私的には白いホオジロ・ヒヨドリ・スズメなど、「白い・・・」には余り興味がなく、ホオアカの場所を知らないかと尋ねたら、運よく教えてくれた。再び橋を渡り戻って、約200m下ったら、釣り人ばかりの一角に4・5羽のホオアカが潜んでいた。やれやれ思いの外手間取ったが、目標をゲット出来れば心は軽い。マイサイクルも遠出の時は電動アシストなので、淀川から神崎川へと堤防を走る抜けるのも楽ら~く!
    
 ホオアカ 今季初ゲット
    
 ホオアカ             オオジュリン 夏羽が進んでいる                遠くてピンボケだが、これは?
2017年3月18日(土)
in箕面
(お墓参りの帰りに)
カワガラス→巣立ち雛
お彼岸のお墓参りの後、せっかくなので箕面の滝道をハイキングして帰ろうと、まずはビジターセンターへ寄った。すると、「さっきまでカケスが水飲みに降りていたよ」だって・・。まだ傍の木に止まっている。しかし待つほどに遠ざかり、諦めて滝道へ行く途中、今度はカワガラスの巣立ち雛に数人のカメラマン。既に午後3時、曇り空も手伝って超暗い。(カケスなんか待たずにさっさとここへ来たら良かった。)と悔やんでも後の祭り。それでも親から雛への餌渡しのシーンが何度かあって、とりあえず撮りまくったが、どうもカメラの調子が悪く、ほゞ全滅。「もう一度!」と思ううちに、間もなく親も雛も居なくなって、今日はここまで。う~ん、カケスといい、カワガラスといい、不完全燃焼感だぁ。
    
 カケス 証拠以下                              ルリビタキ♀           モズ♂
    
 カワガラス 雛
    
 カワガラス雛                                                     左・親  右・雛
2017年3月19日(日)
in箕面
再びカワガラスの雛
どうしても昨日のカワガラスは腑に落ちない。本来ならカワガラスごときで2度も行こうとは思わないのだが、電動サイクルで簡単に行けるのも手伝って2連戦。昨日と打って変わってすごいカメラマンの数。幸い何度も餌渡しシーンがあって、明るさもあって、今日はバッチリ・・、のはずなのだが、期待したほどの出来栄えではない・・?何かカメラの設定が狂ってたかな?昨日と同じ釈然としないモヤモヤ感・・。
    
 カワガラス 親から雛へ餌渡し 
    
 親の方も撮っておく                            雛が流れに飛び込んで、泳ぎだした。
2017年3月27日(月)
in服部霊園
タシギ&オオジュリン
午後4時頃、珍しく服部霊園にタシギが居るというニュース。ついでのオオジュリンも数羽。私的には霊園を含め服部緑地でのタシギの出現は過去にも初耳で嬉しい。どうやら2羽居るらしいが、見れたのは1羽だけ。しかもじっと動かず、粘り勝ちでやっと全身が撮れた。
    
2017年3月29日(水)
in池島
シマアジ→久しぶり
少し前に聞いていたが。用事が続いていて行けず、やっと今日になった。抜けていたら仕方ないと思ったが、昨日は居たというので一安心。しかし現地に着くと、朝遠くへ飛んだという。時期的に抜けたかもしれず、午後3時まで待ちぼうけ。諦めて帰ろうと、念のため朝居たという傍の川をのぞいたら、何やら白く光る個体が1羽一番遠くの葦の根元にいる。双眼鏡でも判然としない。少し近づいては証拠を撮りながら、徐々に近づく。やっと真近になって先に自分が撮ってから皆に知らせようと思っていたら、居合わせた鳥友さんから電話。「何撮ってるの?」 案の定ワァッと皆が駆けつけて、あっという間に飛び去った。やっぱりねぇ・・。でもしばらくすると今度はいつもの池に潜んでいるのが分かり、皆大喜び。良かったぁ。
    
 シマアジ♂ 皆に知らせる前に撮れた分
    
 ケリ                  タシギ 2羽居た                              ヒクイナ 水際を足早に
2017年3月30日(木)
in淀川・十三大橋下流
ヒクイナ2羽
ツリスガラ狙いで淀川・十三大橋下流へ。しかしいたのはヒクイナだけ。クイナも居るそうだが出ずじまい。アリスイもベニマシコも全く現われない。オ~イ、ツリスガラや~い。
   

2     月
2017年2月4日(土)
in摂津峡
アオゲラ・アカゲラ→悔し~い
後は普通種ばかり
3度目の摂津峡。今日もさっさと第2キャンプ場の展望台へ急ぐ。前回はせっかく目の前にアオゲラが出たのに補正の失敗でチャンスを台無しにした。今日こそはとの気持ちが大きい。ところが、予定通り?8時前頃に強烈なゲラの声。展望台に入る間際の道路のようだ。赤?青?どちらかは分からないが鳴き続けている。ひょっとしたら2羽?「待つんだ、きっとこの展望台に来るはず・・・」テレコになりそうで、直ぐに道路に出ていくのをためらった。まだ鳴いている・・、どうしょう・・、今更出ていったらきっとテレコになる・・。数分後、鳴き声は遠ざかり、ついに展望台へは来ずじまい。すごすご道路に出ると、「赤・青両方居たよ!」だって。何で?何でこうなるの! 後は普通種ばかりで心は撃沈。
    
 メジロ 赤い実の中で     ミヤマホオジロ ススキの穂を銜える ルリビタキ          (ただの?)ツグミ 
2017年2月6日(月)
in武田尾
ヤマセミ→はずれ
コジュケイ・カワガラス等
武田尾にヤマセミが出ているらしい。最近ご無沙汰の鳥だけに、見れたら嬉しいと出かけてみた。9時前頃現地に着いたが、ヤマセミの出番は終わった後の様だ。「そうか、7時過ぎには到着してないとダメか・・」仕方なく、コースをブラブラ歩き始めると直ぐ、地面にアオジが数羽。カヤクグリでも混じってないか見ていたら、草が揺れた。「ん、?」何かが動いている。大きい。やがて動き出したのは、コジュケイだ!ゆっくり道路を横切って、反対側のブッシュに消えた。まだ数羽が居るのではとしばらく待ったが、それっきり。大概5・6羽以上の群れで居ることが多いのだが、或いは最後の1羽だったのかもしれない。我に返って、改めて、「わぁ、良かった!」 帰りがけにここでは初めて見る、カワガラスもゲット出来て、今日は来た甲斐があったゾウ。
     
 コジュケイ 枯草に潜んでいて、動きだして分かった。
    
 コジュケイ              カワガラス 遠い対岸に
    
 ジョウビタキ♀            ジョウビタキ♂                            イソシギ
2017年2月7日(火)
高町池→ルリビタキ
千里北公園→ミコアイサ
千里中央公園→オシドリ・イカル
そろそろ千里中央公園のオシドリを撮っておこうと思い、ついでに北千里公園や高町池へと今日は近場回りと決め込んだ。電動自転車なので坂の多い千里地区もへっちゃら。先ずは高町池へアカ・アオゲラ狙い。勿論そう簡単にいくはずもなく、例のルリビタキ♂だけのお粗末。次に北千里公園へミコアイサ狙い。前回は♂の飛翔に出会えたが、今日は偶然♀の飛翔にかろうじて出会えた。最後に千里中央公園へオシドリ狙い。ちょうど、観察所の前に10羽位が寛いでいた。「わぁ綺麗!」ほんと、オシドリの羽って見事!どんな写真でも現物の羽の美しさには勝てないだろう。残念な事に曇りがちで、水面の色が良くなかった。
    
 ミコアイサ♀           これは♀の幼鳥?        今回は♀の飛翔に会えた
   
 ミコアイサ♂3羽            【千里中央公園】オシドリ♂♀ 30羽位居るそうだが、今日は10羽足らずが見れた
    
 鳥の色は最高だが、曇り空で水面の色が良くない。
   
 【千里中央公園】イカル 昔に比べ数が激減            【高町池】ルリビタキ♂
2017年2月12日(月) in武田尾 ヤマセミ→やっぱり早朝にゲット

武田尾参り2度目。前回は偶然コジュケイに出会えて良かったが、ヤマセミには会えなかった。今日こそはと、更に早く朝7時前に到着。前回のコジュケイの場所を期待して通ったが今日はなしのつぶて。途中でカメラマンと行き違ったが、今日はまだ見てないらしい。突き当りの広場まで行き、戻ろうと踵を返したら、さっきのカメラマンが走ってきた。ヤマセミがこっちへ飛んだらしい。しばらくして、「居た!」対岸の木の高い処に止まっている。教えてもらわないと分からない場所だ。とりあえず何とか証拠をゲット。その後は飛んだ先々で運よく自分で発見。徐々に上流へ移動し、ついに見失った。何とか本命をゲットできて、心軽く歩いていると、今度は赤い橋の手前で中国人カップルがしきりに電柱を見つめている。おぉ、電線止まりのヤマセミだ。人や車が通るたびに飛んでは、川に張り出した枝に止まりながら、ついに森の奥に消えてしまった。フウッ、一息ついて時間を見ると9時前。川の中で愛嬌を振りまくルリビタキの♂♀を何となく撮り、ブラブラ歩いて駅に着くと、イソヒヨドリの若♂が駐輪場でチョロチョロしていた。
    
 ヤマセミ♂ 写真では分かりにくいが、胸の斑点に赤茶色が混じっている
    
 ルリビタキ♀ 川面を飛び回っていた                                 ルリビタキ♂
    
 イカル 枯れ木に止まる姿はまさしく冬景色           イソヒヨドリ 若♂さん、駅の駐輪場をウロウロ
2017年2月15日(水)
in淀川・豊里
ミミカイツブリ→2度目の出会い
in赤川鉄橋
ベニマシコ→♂♀よく出た
おそらくひと月前くらいに三島江近辺のブログに上がっていたミミカイツブリ、ポイントが分からないまま情報が途絶えた。もう抜けただろうと思っていたら、豊里大橋の近くでしっかり出ているとのニュース。2・3年前に平荘湖まで行って初めて撮り、今回は2度目となる珍鳥だ。こんな近 場に居てくれるなんてラッキー。遠いし、頻繁に潜るし、満足には撮らしてくれないが、昼前にやっと比較的近くに来てくれた。その後はまた対岸の遠くへと行動パターンが分かってきた。お昼を潮時に、ついでに赤川鉄橋へ寄り、ベニマシコを撮って早めに帰ると、待っていたように雨が降り出した。
    
 【豊里大橋】ミミカイツブリ
    
 ミミカイツブリ 潜る寸前     潜ったぁ・・           【赤川鉄橋】ベニマシコ♂♀     ベニマシコ♀
    
 ベニマシコ♂
2017年2月18日(土)
in服部緑地
トラツグミ・ミヤマホオジロ
・ビンズイ・コチドリ・など
久しぶりのMF・服部緑地。普通種だが、服部緑地としては珍しいコチドリが昨年に続いて今年も入ったらしい。他に、トラツグミ・ビンズイ・ミヤマホオジロと、それなりに賑やかなので行ってみた。一番難しそうなトラツグミから行ったが、案外すんなりと出てくれて、そばに居るビンズイも難なくゲット。ミヤマホオジロも餌付けが効いてサービス満点。居合わせた鳥友さんと最後のコチドリを探しに移動。何でもさっきは居なかったとか・・。池に着くとやはり居ない。しばらく雑談をして、「じゃ帰るわ」と挨拶を交わして自転車で走り出した途端、携帯に電話。「居たよ!」だって。すぐさま引き返して、見るとなるほど2羽が1mの間隔でじっとたたずんでいる。「え、最初から居たのかな?」等と言いながら撮っていると、別のバーダーさん曰く、「これ、イカルチドリじゃない?」なるほどどちらも嘴が心持ち長そう。しかも1羽はアイリングが有るか無きかの薄さ。でも、もう1羽のアイリングははっきりしている。「う~ん、コチドリの成鳥と幼鳥の組合せかな?」「それとも、コチドリとイカルチドリの組合せかな?」結論は出ないまでも、後日のためにしっかり撮っておこう・・。
(5日後、イカルチドリ2羽との連絡を受けたが、残念ながら再度見ることはできなかった。同じ2羽なら、1羽はコチドリだと思うのだが・・・。)
    
 トラツグミ                                                        ビンズイ
    
 ビンズイ                                   ミヤマホオジロ♂        手前は若♂?♀?
    
 ♀タイプ              イカルチドリ?コチドリの幼鳥?(左2枚同一個体)         コチドリ?(左と別個体)
2017年2月22日(水)
in赤川鉄橋
ホオアカ・ツリスガラ→×
ベニマシコのみ
in十三大橋下流
アリスイ・ヒクイナ→久しぶり
またベニマシコ・オオジュリン
今日は少し早いが赤川鉄橋へツリスガラ探し。ホオアカにも会いたかったがどちらもハズレ。見れたのはまたベニマシコだけ。午後は十三大橋下流へ久しぶりにクイナ・ヒクイナでもとの目論見。しかし、ポイントが変わったらしく、誰も居ない。ヒクイナが1羽足下から出て来て、足早に隠れてしまった。様子の変化に少し戸惑っていると、ふと木止まりの鳥影。何気なく覗いてびっくり、アリスイだった。撮るには十分な時間居て、下に隠れた。アリスイは多分無理だろうと思っていたのに、ラッキー。直後にここの主ウナギさんが来て、現在のヒクイナのポイントを教えてくれた。最近クイナが居なくなったらしく、代わりにヒクイナが3羽に増えているらしい。さすが待つこともなく、ヒクイナが順番にでてくる。2羽の違いは分かったが、もう1羽はよく分からないまま。もうすぐ、ここはツリスガラで賑やかになることだろう。
    
 【赤川鉄橋】 ベニマシコ♀     ベニマシコ♂
    
 【十三大橋】 アリスイ 内心、無理だろうと思ってたけど・・、出てくれた。
    
 ヒクイナ 3羽に増えたよう。入れ替わり何度も出て来て、2羽の違いは分かったけど・・・。
    
 ヒクイナ                                    オオジュリン
2017年2月27日(月)
in摂津峡
アカ・アオゲラ→5度目の正直
3度目の摂津峡でアカゲラ・アオゲラが出ているにもかかわらず、展望台で待ちぼうけて撮り損ねた悔しさに、雪辱にと4度目出かけたものの、見事に空振り・返り討ちとなり、今回はなんと、5度目。今日撮れなかったらもうこことは縁を切ろうと、決死の思いで、時間も日の出が早くなった分更に早く6時台のバスに乗るべく家を出た。ところが下車駅で偶然鳥友さんに出会い、待ち合わせの車で現地へGO。バスよりわずかでも早くつけたのは幸いで、今度は展望台に上がらず、総勢4名の目で周辺をウロウロ。なんと、私ともう一人の前に突然アオゲラ登場。声もなく、木の幹と同色で、飛んできたからこそ分かった偶然。他の二人とは離れ離れで、ほんの2・3分で飛んでしまった。夢のような瞬間で、一種放心状態。とりあえずアオゲラをゲット・・。その後皆で展望台に上がりしばらくすると、今度はアカゲラが側の木に飛んできた。皆一斉にシャッターを切る。今度はかなり長い間木の幹を少しづつ移動して、飛び去った。皆興奮状態だったが、残念ながら一人は鳥の場所が分からず撮れずじまい。その悔しさ如何ばかりか推して知るべし・・。朝一番の出番が終わると、まず後の出現はない摂津峡、ウソを待ったが、見つけられないまま撤収。
    
 アカゲラ♂
   
 アオゲラ♀?
   
 イカル               ジョウビタキ♂           ルリビタキ♀

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