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田鶴子の部屋へ

 






                  10月のNEW                   
                          (2017.11.8更新)                   (昆陽池の紅葉)
)        

バードウオッチング    (8月) (9月) (10月)

10     月
2017年10月8日(日)
in大阪城
小鳥多し。ツツドリだけ撮る
大阪城はキビタキやコサメビタキなどそれなりに鳥数は多いが、撮りたい気持ちに至らず、ちょっと期待外れ。かろうじて配水池にツツドリが居て、先般より桜広場のツツドリを撮り損ねていたので、とりあえず撮る気になった。しかし、それよりも、鳥友さんから名古屋のオオヨシゴイの情報が入り、むしろその方が今日の一番の収穫となった。
    
2017年10月9日(月) in名古屋 オオヨシゴイ→♀は初見

昨日聞いたオオヨシゴイ、調べると駅からすぐの場所。これはいけると、さっそくGO。ポイントに着くとおよそ20名くらいのカメラマンが狭い水流を取り囲んでいる。本命は目の前に居るのだが、生い茂る草に覆われて体の一部がチラリ。敵も心得ていて、限りなく手前の水際の死角に入り込んで動かない。こうなれば根競べ。夕方まで粘れば、そのうち全身が撮れるだろう。覚悟を決めて待っていると、やはり少しづつ動いてくれる。首を伸ばして擬態風になったり、ひらけた空間をのっそり歩いたり・・。今回のは♀の若らしいが、3年前甲山森林公園に出た♂よりずっと綺麗だというのが大方の感想。勿論私も同感。ちなみに3年前の画像を左欄に掲載、比べてみた。

(←オオヨシゴイ♂ 2014.11.3 甲山森林公園なかよし池に出た時の写真)
    
    
    
2017年10月11日(水)
in大阪城
ノゴマ→今季初
もうそろそろと思って時間ができれば大阪城へ登場していた甲斐あって、やっとノゴマ♂に会えた。日本庭園の奥、狭い一角にビッシリのカメラマン。入り込む余地がない。しばらくは諦めて周りをウロウロ。やっと満足した人が抜け出して何とか場所を確保出来たと思ったら、出が悪くなっていた。それでも諦めずに待つと、それなりに撮れた。やはり粘りが物を言う世界だ・・。帰りに飛騨の森を通ると、オオルリやキビタキが数羽群れ飛んで賑やか。オオルリはイマイチ出会いが少なかったので嬉しい。若♂や♀がひっきりなしに現れ、どうやらここでは♀が強そう。若♂、頑張れ!
   
 【日本庭園】ノゴマ♂ (今季初到来は昨日、太陽の広場に)
    
 【飛騨の森】オオルリ♂若                     餌を譲らぬ♀(下)とバトル
2017年10月14日(土)
服部緑地→ノゴマ♂
大阪城→ノジコ♂?
先日やっとノゴマに会えて一安心していたら、またMFで出たとの情報。小鳥の森の隣の明るい場所が有難い。顔見知りばかりが10人弱、直ぐにゲットできた。そこで、大阪城のノジコのニュース。「わぁ、チャンス!」時間は2時。今ならポイントに3時に着ける。良い話は当日中に行くのが鉄則。皆さんにお礼を言ってすぐさまGO!このところ電動自転車はフル回転、ほんとに頼もしいパートナーだ。着くと10人ばかりがお堀をのぞき込んでいる。どうやら1羽が動いている様子。午前中は♂と2羽居たそうだが今は♀のみ。私的には全然OK。久しぶりのノジコ、しかもお城では初撮りなので、メチャ嬉しい。思った以上に良く現れて、納得の2時間。やがて堀の奥に消えて撤収。陽の沈みゆくのを感じながら、帰りのペダルはひときわ軽かった。
    
 【服部緑地】ノゴマ♂
     
 【大阪城】ノジコ♂?(目先が少し黒く、全体に色が濃い。他のブログを見ると別のはもっと色が薄く、そっちが♀かと・・)
    
 ノゴマ♂? 昨年もこの時期、同じ空堀で確認されている。ミゾソバ?の花を食べていた。
2017年10月18日(水)
in大阪城
ノゴマ→こんどは♀
このところ何はともあれ大阪城。しかし今日は鳥の気配なし。ハズレ日かな?どこを見ても静か・・。「当然こんな日もあるゎ・・」と、とりあえずお城を一回りしてから、いつも通り市民の森から太陽の広場を覗き、飛騨の森側の出口から天満橋を渡って帰る段取り。「画像が無ければ帰ってから楽だわ」などと気を取りなしていると、弓道場の前で男女が植込みを覗き込んでいる。「何か居ますか?」と聞くと、ノゴマの♀だと言う。先日来♂ばかりでまだノゴマの♀は撮れてなかったので、俄然意気込んだが、植込みから植込みへ移動するし、暗いので直ぐに見失う。「餌がないと無理だなぁ」と半分諦め気分の時、数人がやってきて、すぐさま餌をセット。後は言うに及ばず・・。時間は取ったが何とか今日の収穫、一丁上がり!(餌付け云々は様々なれど・・・?)
    
2017年10月20日(金)
in大阪城
偶然マミチャジナイ?
先日は危うく坊主になりそうだったのに、また大阪城。そろそろムギマキが出そうな時期なので、居合わせハズレにならないよう頻繁に参城。でも、今日はまだの様。「そうか・・」気抜けのまま、とりあえずお城を一回り。豊国神社の裏で何かが飛んだ。残念ながら追跡できず、念のためそれらしき辺りの木枝を2・3枚撮って進んだ。今日こそ完璧坊主・・と、帰って少ない画像を念のためチェックすると、マミチャジナイらしきがあった。連写したので同じ画像ばかりだし、まともに写っていないが、多分間違いなさそう・・・。
  
2017年10月23日(月)
in大阪城
ムギマキ♀タイプ→今季初
ジョウビタキ♂♀→今季初
今日も当然ムギマキ狙い。「もう入ってもいいはず・・」と思いながらも、反面「未だかも・・」の裏腹な気持ち。今日は少し早い目に、いつも通り飛騨の森側からお城に入る。9時前はまだ人が2・3人しか居ない。ところが入ってすぐ、目の前に小さな鳥が飛んできた。一瞬ムシクイ?と思いつつ慌ててリュックから双眼鏡とカメラを取り出した。「ウソッ、ムギマキ!」胸のオレンジがいきなり目に飛び込んだ。周りに人は無く、しばらく止まっては少し枝を変えるだけ。まだ動きが俊敏ではなく、鈍な私にでも結構撮らせてくれる。2・3・回枝移りしたらふいと見失った。画像を見たら紛れもなくムギマキ♀タイプ。「うわぁ、やったぁ!」今日はもうこれで十分なはずだけど、「この調子ならどこかに♂成鳥が入ってるかもしれない」と更なる欲望が支配する。まったく、足りるを知らぬ愚か者かな。ちょうどやってきたカメラマンに一部始終を説明し、まだこの辺に居ると思うと告げて、自分はムギマキ♂成鳥の居そうな豊国神社裏や配水池方面へ向かったが、成鳥♂は見当たらない。先日ノジコを撮った空堀で今季初のジョウビタキ♂♀が石垣に止まっていたり、やはり今季初のアトリに出会ったりし、最後に帰り道の飛騨の森でもう一度朝のムギマキを探したが居ない。どうやら朝一度きりの出会いだったようだ。又もや3度目になるノゴマ♂を素通りできず少し撮って帰ったが、考えてみれば、今日はかなりの良き日だったんだ。
     
 【飛騨の森】ムギマキ♀タイプ
    
 【飛騨の森】ノゴマ♂                           【空堀に】 ジョウビタキ♀&♂ 今季初
    
 【豊国神社裏で】これは?サメビタキ?              【市民の森でアトリ
2017年10月24日(火)
大阪城→ムギマキ♀他
鶴見緑地→ヨタカ
昨日ムギマキ♀タイプが居たのなら、きっと今日は♂成鳥が入ってくる、と確信めいた気持ちで、連チャンの登城。昨日より格段にカメラマンが増えている。そのうち、日本庭園にムギマキ♀がいると情報が入り、行ってみると、昨日朝一番飛騨の森で撮った個体とよく似ている。聞くと昨日午後から居たらしいので、或いは同一個体なのかもしれない。ともあれ、これはこれでしっかり撮って、またお城を一回り。昨日の2番煎じながら、アトリ、ジョウビタキが俄然増えていた。昼過ぎ、連日なので今日は早い目に帰りかけたら、鶴見緑地のヨタカがまだ居るという話。ヨタカは先般農業公園で撮れているが、まだ居るのなら再度撮っておくのも良し。丁度、お城から鶴見緑地まで近いので、これからちょくちょく移動しようと思っていた矢先で、道を確認がてらには好都合というもの。ほゞ30分位で緑地に到着したが、ポイントを聞いていなかったので、当てずっぽうに歩き、やっとバーダーさんを見つけて場所まで案内してもらった。当のヨタカは首を埋めて顔無し状態。朝から何時間もこの状態らしく、程なく首をもたげて上体を起こし、目を開いた一風変わったポーズが撮れたのはほんとラッキーだったようだ。再び首を埋めたので、雨が降り出しそうでもあり、早々に退去。帰りは豊里大橋を渡ってと思ったが、念のため元来た道を引き返した。電動サイクルはほんと楽チン。
    
 【日本庭園】ムギマキ♀
    
 【豊国神社裏】アトリ 数羽                            ジョウビタキ♀・左        右・♂ 
    
 【鶴見緑地】ヨタカ ずっと顔無しだったが、偶然首をもたげてくれた
2017年10月25日(水)
in尼崎農業公園
ムギマキ♂→待望の成鳥
ノゴマ♂→goodタイミング
今週はまさしくムギマキ週間。ずっとムギマキを追いかけている。今日も大阪城かと念のため鳥友さんに問い合わせたら、偶然農業公園にムギマキ♂成鳥の情報。昨日居たらしい。「うわぁ、昨日の今日はダメかもしれない」不安いっぱいだが、念のため行くしかない。幸いこっちの方がお城よりはずっと近い。行くと芝生広場に大勢のカメラマン。皆しっかり狙っている。「まだ居てくれた・・」神に感謝の念。一体何なんだろう?このムギマキ信仰は。まさしく見事な美しさの♂成鳥。愛想良く、超近くの枝に全員が満足するまでじっと撮らせてくれる、心の広いヒーロー。つられてキビタキ♂♀や、ジョウビタキ♂♀も近くのバラの花園を群れ飛んでくれる。でも、いずれも本命によく似ているので、少々目障り感も・・。時折ツーショットを交えながら、日がな一日サービス満点。遅れてきた人も十分満足。おまけはすぐ傍のノゴマ♂。私的には今季4度目ながら、丁度尾羽を挙げたり羽広げもあり、撮りごたえ十分。これで私のムギマキ週間はめでたく集結。今後はミヤマホオジロ、ベニマシコなどへとフィールドは徐々に変わっていく。
     
 ムギマキ♂
    
 ムギマキ♂・左 右はキビタキ♂
    
 ジョウビタキ♂          ノゴマ♂
2017年10月27日(金)
in服部緑地
クロツグミ♂♀など賑やか
旬の期間の短いムギマキ♂♀を無事撮り終えるると一安心で、今日は久しくご無沙汰の地元公園をチェック。南千里や高町池は人も鳥も深閑としてお呼びでない。最後にMFの服部緑地をのぞいてみると、何と小鳥の森が賑やか。クロツグミ♂♀、オオルリ♂♀、ヤブサメなどがいつになく頻繁に現れているそうだ。特にクロツグミは大阪城では枝止まりばかりで私には無理と、今季は諦めていたので超有難い。午前中は♀が出てたそうだが、午後は♂が出てきた。あれ、胸の黒斑に黄斑が混じっている。若♂か♀か一瞬迷ったが、羽が黒いのは♂のみだと後で気づいた。♀と幼鳥はどちらも羽が茶色で、胸の斑点に橙色が混じるので判別に迷うことが多々ある。それにして明日からは台風の影響があるので、今日の内に♀も撮ってしまいたい。なのになかなか出てくれない。皆帰ってしまい、5時前の公園のチャイムが駐車場閉鎖の放送を終えた。一層暗くなったポイントに見切りをつけ、「明日は雨か・・」と水場に別れを告げると、「え、うそ・・?」クロツグミ♀の明るい茶色の姿がある。「今頃・・・」言葉を呑み込む。もう暗いじゃん!それでも指は迷わずシャッターを連写。ほとんど画面は真っ暗。しかしシャッターが戻る寸前明るい画面に変わっている。ヒョっとしたら撮れてるかもしれない・・・。家に帰り、恐る恐る画像をチェックしたら、かろうじて証拠程度。あぁ、台風の後まで居てくれますように。
     
 クロツグミ♂ 背羽が黒なら♂。前面の黒斑に橙色が混じっていれば若♂。
   
 クロツグミ♀ 午後は全く出ず、やっと夕方5時に現れた。暗さにダメもとでシャッター!
    
 オオルリ♂若            ヤブサメ ちょこまか、と良く出た。
2017年10月30日(月)
服部緑地→クロツグミ♂♀
猪名川→キジ
2週連続で近畿に台風到来。前回の台風は珍しく直撃型で、服部緑地は根こそぎ倒れた大木があちこちに散乱した。今回はそれほどではないが鳥にとっては迷惑だったろう。ともあれクロツグミはまだ滞在しているか、気になっていち早く覗いてみた。居た!♂♀共、しっかり出てくれた。特に♀は前回まともに撮れなかっただけに気が入った。午後はそろそろタカの季節なので猪名川堤防へ。常連さんがオオタカ、ハイタカ、コチョウゲンボウ、ノスリなどをゲットしていたが、私は全てタイミングずれ。ま、タカはこれからなので、じっくり狙うことにしよう。帰りに、キジ♂が慰めに出てくれた。
    
 【服部緑地】クロツグミ♀ ♂より先に出て、たっぷりのサービス。前回のリベンジは○
    
 これは何の幼鳥?       クロツグミ♂若 ヤブサメとのツーショット
    
 【猪名川】偶然キジ♂ タカ狙いだったが、タイミングずれ。オオタカ・コチョウゲンボウ・ノスリなど飛んでいたそうだ。

9     月
2017年9月1日(金)
in三島江
ヒバリシギ・コアオアシシギ
チュウジシギ?&??
かなり前からジシギで賑わいだした三島江、すでにオオジシギは終盤でチュウジシギの時期に入ってきた。なぜか図書館通いが止められなくて、ぐずぐずしている間に、今度はヒバリシギも出ているようなので、もう行かないと後悔するぞと脅迫感。まだまだ暑い最中、涼しい内に済ませようと早朝に出かけ、突端にチュウジシギらしきを見つけた。しかし上半身だけで固まっているのでまた帰りに寄ろうとヒバリシギの場所へ。当然いつもの休耕田と思いきや、コアオアシシギだけでお目当ては居ない。やっとカメラマンを見つけて聞いたが、ポイントには誰も居ず通り過ぎてウロウロ。まぁ、多少のロスもありで何とかヒバリシギをゲット。周辺では早やタシギも出ているし、どうもオオジシギではないかと思えるのも居て、あっという間にお昼前。曇りがちでしのぎやすかった暑さも本格的になり、急いで帰途につき、朝一のチュウジシギを反対側から覗いたら、いい塩梅にパフォーマンスのサービス。やっぱり鳥は朝の内だね。
    
 ヒバリシギ
     
 アオアシシギ 嘴が太目     コアオアシシギ 1羽隅に離れていた。嘴が細く、比べるとアオアシシギより小さい
    
 ジシギ(チュウジ?) 朝一撮った  帰りにもう一度。 羽を広げてくれたが・・・?
    
 上と同じ個体。           タシギ               別の休耕田にタシギ?それともオオジシギ?
2017年9月3日(日)
服部緑地 →コルリ♂♀
       &エゾムシクイ
大阪城 → オオルリ♀ 
尼崎農業公園→
ツツドリ
       &コサメビタキ
これといったお目当ては無いけれど、大阪城でも行こうかと、通り道の服部緑地をのぞいたら綺麗なコルリの♂若と♀?が出ている。偶然エゾムシクイ?もチラリ。わぁ、寄ってみて良かった。でもこれらはもう今期初ではないので早々にスルー、大阪城へ向かった。が、ハズレ日。オオルリ♀らしきを撮ってまた緑地へ引き返したら、尼崎農業公園にツツドリの情報。電動サイクルとはいえ今日はそれなりに走っているので少し迷ったが、居るうちに行くのが鉄則なので、GO!着いてしばらくするとツツドリのお出まし。今季初だし、パフォーマンスもありでうれしい。なんと、今日は3ヶ所を渡り歩き、充実感あり!
    
 【服部緑地にて】コルリ♂ 少し若いがほゞ成鳥                           ムシクイ?手強い
    
 キビタキ♀?コルリ♀?脚がピンクで長いけど・・     【大阪城】 オオルリ♀ ♂も居たけど見れなかった
           
 【尼崎農業公園にて】 ツツドリ もう1週間くらい居る?
   
 どうやらこの場所がお気に入りのよう・・
     
 コサメビタキ 偶然目の前に来た。素敵なおまけ付きってとこかな・・
2017年9月4日(月)
in甲子園浜
オバシギ2羽→愛想良し
オバシギはこの1・2年あちこちで出ていたがわざわざ行く気になれなかったが、甲子園浜なら億劫がらずに行けるので、潮の時間に合わせてGO。行くなり目の前で2羽が盛んに採餌中。天気は良いし、近い時は3~5m、そのうち羽繕いを始め、何度も羽広げを繰り返した。あっという間に堪能した後、ざっと浜を往復したら、ササゴイ・イソヒヨドリ・イソシギ・ミサゴなどが目に入った。
    
 オバシギ 超近くで、2羽でウロウロ。
    
 パフォーマンスも何度も披露してくれた
    
 ササゴイ               ミサゴ             イソヒヨドリ           イソシギ
2017年9月6日(水)
in服部緑地
ヤブサメ→よく出た
最近は服部緑地に日参してくれるバーダーさんが居て、以前の賑わいが出てきたようだ。今日もブラリ寄ってみたら、例のコルリ若とヤブサメが出ていた。コルリは毎度のことだが、ヤブサメはちょっと嬉しい。良く出てくれてしっかり撮らせてくれた。
     
2017年9月10日(日)
in伊吹山
イヌワシ→現れず
カケスの証拠以下のみ
今日で青春切符は終わり。1枚だけ残しておいたが結局これといった珍鳥の話もなく、最後は伊吹山へイヌワシ狙い。今夏はイマイチのようだが、それでも出れば幸いと願ったが、結局ハズレ日。代わりにもならないが、1度だけカケスが現われたが、碌に撮れずじまい。お花畑には秋の花がそれなりに咲いてそうだが、イヌワシ狙いの車道端には野草も左程ない。今回で通算4度目だが、最初の2度は止まりものが撮れて、後の2度はハズレの五分五分の勝率。しっかり飛びものを撮りたかったんだけど・・・。
    
 カケス 退屈な時間の中唯一居てくれたのだが、満足には撮れせてくれない。道すがらの花も少ない→
    
 シモツケソウ             ウメバチソウ        ミツバフウロウ          トリカブト
2017年9月11日(月) in三島江 ハリオシギ??&ジシギ シマアジ→ついでに・・

三島江ではハリオシギではないかともっぱらの噂。かなり可能性が大らしいので、何はともあれ行かなくっちゃ・・。ところが又もやいつもの休耕田ではない。心当たりをあちこち探したが、カメラマンが居ない。困ったなと立ちすくんでいると、眼尻の端を自転車で走っていく姿・・、続けてまた1台・・。しばらくするとまた同じ方へ行く自転車。「よし、続け!」とばかりにそれらしき農道を行くとズラリ並んだカメラマン。3羽のジシギが居て、限りなくハリオシギらしいというのを必死でカメラに収めた。尾羽の針を確認するべく毎日通っている人も数人、結局確認出来るほどには尾羽を開いてくれないのだそうだ。とにかく、どうぞハリオシギでありますように・・。念力!

←ハリオシギ?ミミズを捕っている(後日、判定はチュウジシギとなったようだ)
   
 ハリオシギ? 皆さん限りなく・・らしいというが、誰も尾羽の確認は出来ず。     右後ろはチュウジシギかな? 
    
 多分これは、チュウジシギ (別の田んぼに居た)
    
 シマアジ 冬羽                              タシギ?オオジシギ? (2枚は同じ個体)
2017年9月13日(水) in服部緑地 キビタキ♂

仲間内のオカリナ発表会が近いので半日だけ空いた時間にぶらり緑地をのぞいたら、午前中サンコウチョウやオオルリなど出ていたようだが、午後になると出会えるのは難しい。ブラブラ回ってかろうじてユースの森でキビタキ♂を見つけた。同じく♀も居たが撮らしてくれなかった。
2017年9月15日(金)
in鵜殿
シロガシラ→3羽?
確か今春、最後のコミミズクを探しに淀川へ行った時、下流へと下り、鵜殿まで来てしまったことがあった。その時に偶然シロガシラが居るのを知った残念ながらその時は撮れずに終わったが、多分それがずっと居付いていたということなのか・・・。今回わずかに場所の違いはあるものの、ほゞ同じ所でどうやら営巣し、子育て中という。今は3羽が飛び回っているらしく、南の島ではありふれた鳥なので行きそびれていたが、やはり後で後悔したくないので思い切って出かけた。ブログで知った時よりは3羽がバラバラに行動していたが、とりあえずはゲット。これから通年見れるようになるのはやはり嬉しいことだ。
    
2017年9月16日(土)
服部緑地→サンコウチョウ
尼崎農業公園→ヨタカ
今日も午後ぶらりと緑地をのぞいた。ラッキーなことにサンコウチョウが3羽居る。山が池の東の林の中で、小鳥の森より明るくて撮りやすい。ひとしきり遊んで帰りかけたら尼崎農業公園にヨタカの情報。緑地は近いので普段のママチャリで来たが、電動に乗り換えに帰らずにそのまま農業公園に直行。夕方4時かろうじて間に合った。というよりそれまでじっと動かなかったのに、丁度ゴソゴソ動き出してgood timing。貴重な羽広げもゲット出来て、もう大阪城の出番を待つこともない。やったー!
    
 サンコウチョウ この時期は長い尾が無く、アイリングも薄く、春の華麗さは無い。
    
 サンコウチョウ 地面に下りる寸前               【農業公園】 ヨタカ
    
 ヨタカ 午後4時前に現地到着 何とか間に合った・・
2017年9月18日(月)
in大阪城
オオルリ・キビタキ・エゾビタキ
この秋一番の賑わい?
元山さんの大阪城ブログはいつも午前11時頃にアップされることが多い。今日も朝のうち用事を済ませ、ブログを見ると、「この秋一番の賑わい・・」とある。ただ、この情報にせかされて登城しても、大概は話1/3でがっかりすることが多い。今日は、も?大げさ気味ながら何とか今季初のオオルリ♂・キビタキ♀エゾビタキに出会えたのは良い方だろう。マミジロやクロツグミも見た人があるそうだが・・・。おまけのコルリコサメビタキも賑わいのうち。
    
 【豊国神社裏】キビタキ♂                        オオルリ♂
    
 キビタキ♀                                  オオルリ♀? 識別がイマイチ良く分からない
    
 エゾビタキ
     
 コサメビタキ                              【飛騨の森】コルリ♂若                                  
2017年9月20日(水)
in三島江
ノビタキ→河原で4羽
いよいよノビタキの季節。三島江もジシギと入れ替わりってノビタキが主役になる。まだこすもすノビタキには少し早く、今日は河原のワンドで4羽を撮り放題。冬羽に変わっているので、♂♀の区別が分かりにくいが、顔が黒っぽく、胸が赤いのが♂だろう。
    
 
    
2017年9月21日(木)
in箕面
カワガラス→ビジターセンターで
ハチクマ・サシバ→聖天展望台
毎年年に4回、春秋のお彼岸と夏・冬の両親の各命日に北摂霊園へお墓参りをするのが決まり。ちょうど四季毎に出かけるのだが、今回は電動自転車で行く計画。前にエキスポの森へ電動で行ったことがあるので、先ず大丈夫。加えて今日は帰りにビジターセンターへ寄り、その後、聖天展望台に行ってタカの渡りを見る予定。お彼岸はいつもより車の往来が激しいので中日より早めの日で、しかも車の少ない早朝に行こうと計画。往きは順調で、霊園まではスイスイ。霊園に入ってから墓地までが急阪となり少し息が上がったが、登り切ったところで使用電池は50%。帰りはほとんど下り坂なので完璧の余裕。お墓をきれいにし、榊を供えて息子家族や姉兄弟たちの健康と幸せを祈って墓参は完了。さぁこれからはいつもの鳥撮り趣味の時間。霊園からは下りっぱなしであっという間にビジターセンターに到着。ん?鳥の気配なし・・。バーダーさんが一人居て、カワガラスを教えてくれた。羽の感じがなんとなく今年生まれの若鳥のよう。他に小鳥が居ないので、すぐに聖天展望台へ向かう。滝から「風の杜」までは緩やかな上りが続くが電池も体力も余裕。それからはずっと下りで一気に展望台へ到着。10人ほどの先客が青天を仰いでいる。どうやら今日は絶好のタカ渡り日和で、朝から次々とタカ柱が立っているそうだ。程なく「湧いて出てるよ」と言われ、裸眼では見えないが双眼鏡の中でどこからか湧き出るサシバの群れが確認できた。不思議と一度分かってしまえば裸眼でも見えてくるので、「下手な鉄砲も数打ちや当たる」戦法でめったやたらに連続シャッター。一段落するとまた誰かが見つけてまた連写。時折ハチクマノスリも混じっている。どうやら朝から300羽くらいのカウントらしい。ビジターセンターのカワガラスといい、タカ渡りといい、順調な出会いに、お墓参りのご利益を感じながら、昼過ぎに退散。帰宅時点で電池は40%残。帰途では10%しか使ってないんだ。
    
 【箕面ビジターセンター】カワガラス
    
 【聖天展望台】 ハチクマ                           サシバ
2017年9月23日(土)
猪名川河原→ノビタキ4羽
農業公園→エゾビタキ2羽
最近相性の良い猪名川周辺、午後時間が空いたので当てもなくぶらりと足が向いた。橋を渡るとカメラマンが数人河原に居る。多分狙っているのはノビタキだろう。先日三島江でしっかり撮ったけれど、場所が変わればそれも一興。一段落して農業公園に入ると、エゾビタキ2羽(3羽?)のショーが始まった。10数回、同じ先端の枝から飛んでは戻るを繰り返し、気が付くと日没寸前。わぁ、よく遊んだ~。家路へと橋を渡ると、見下ろす河原はかすかに陰り、ススキが心地よく揺れていた。
    
 【河原にて】ノビタキ4羽
    
 【公園にて】エゾビタキ2羽
2017年9月24日(日)
in神戸森林植物園
アオゲラ→朴の実がらみ
ジュウイチ→×見当たらず
9月初めに服部緑地でアカゲラが日を変えて2度確認されたが、通過だったのかその後は立消え。慌てなくてもそのうちどこかで見れると分かりながらも待ち遠しい。そこへ今年も神戸森林植物園で朴の木の赤い実に来るアオゲラの話。しかも話はむしろジュウイチ狙いで、アオゲラはおまけだって・・。それって願ったり叶ったり、行かなくっちゃ・・。ということでルンルン行ったけれど、当然ジュウイチは先ず出て来ない。予想通りとはいえ、アオゲラまでも午前中はさっぱり出なくて坊主か?と心配になったが、午後はそれなりに良く出た方かな?ただ光線が難しく、満足とまではいかない。帰りに園内を一回りしたが鳥っ気が無く、やっと薬樹園でキビタキ・サメビタキ?に出会っただけ。さて、今年はムギマキ来るのかなぁ?
    
    
 
    
 【薬樹園にて】 キビタキ♂   キビタキ♀              サメビタキ?
2017年9月25日(月)
in大阪城
例の白斑キビタキ?
何もない時の大阪城頼みで、ブラリ行ってみたけれど、ほゞハズレ日。豊国神社裏で偶然、今話題の「白斑キビタキ」かな?というのが居ただけ。果たしてこれはいったい何者?
    
2017年9月29日(金)
in摂津峡
タカの渡り→サシバ超低空
アオゲラ→出合えてラッキー
先日電動サイクルで北摂霊園まで余裕で行けて自信倍増。今度は摂津峡へ行ってみようと計画。距離はあるものの坂は少ないと読んで、今度はアカゲラ探しにGO。ついでのタカ渡りも楽しみだ。万博公園外周を回り込み、公園東口から茨木駅に向かい、171号線を北上。名神高速をくぐってからが唯一の本格的な上り坂だが、電池は余裕。摂津峡入口に着いたのは8:30頃。コースを確認しながらのほゞ1時間半の行程だ。入口に自転車を置いて歩き出したら、第一キャンプ場辺りでけたたましいアオゲラの声。思わず立ち止まり、見回すと運よく見やすい木に飛び移ってきた。「チャンス!」・・しかしほんの4・5秒で飛んだ。先日神戸森林植物園で撮ってるし、まぁいいかぁ・・。ほとんど人に会わずにそのまま展望台へ行くと、先客は5人。タカは1度飛んだらしいがそれっきり。アカ・アオゲラは出てないと。第二キャンプ場の広場をのぞいたり、冬場良く止まった樹を見上げたりしたが、アカゲラは居ず、11時過ぎ諦めた。帰り道を下っていくと、第一キャンプ場を過ぎたログハウスの裏の広場で5・6人が一斉にカメラを空へ向けている。「え、タカ?」見上げると超低空でサシバが数羽頭上を流れていく。裸眼で見えるなんてものじゃない。青空に羽が透けて見える。しかも次々に彼方の稜線からこっちへ向かってくる。箕面の時は上空過ぎて点にしか見えなかったのに、ここではずっしり、でっかいサシバだ。夫々に詠嘆の声を引きながら、我を忘れて連続シャッターに没頭する。飛び去って我に返り大きくため息を吐く。そして次に来た鳥に再び息を止めてシャッターと格闘。何度か繰り返してやっと本当に一段落して、夢から現実に戻った。「こんなん10何年振りやぁ!」だそうです。お疲れ様~。
    
 サシバ 羽先の爪は5本
    
 左・サシバ(右はツミ?)        アオゲラ 最初に出てくれたのだが・・
2017年9月30日(土)
in大阪城
コムクドリ♂♀4羽→今季初
今日はまた大阪城。でもまたもかんばしくない。桜広場のツツドリは居るけど出てこないというし、かろうじて豊国神社裏の奥にコムクドリが4羽入っているというので行くと、ほとんどのカメラマンが集まっていた。朝早くは比較的撮り易かったそうだが、どんどん撮りにくくなって、すでに絶望的。今日はここだけと粘ったが、結局証拠以下の徒労に終わった感じ。今季またチャンスがあるかな?
                

8     月
8月は基本的に探鳥はお休み。ほとんど毎日暑い午後を図書館通い。今年は「塩野七生」の著書、「ローマから日本が見える」「海の都の物語(上・下巻)」「ルネッサンスとは何であったのか」といった非常に堅苦しい本に挑戦。主にヴェネツィア共和国の地中海を巡る勢力の変遷をテーマに、中世のヨーロッパが垣間見えるのではないかと思ったが、甘かった。ほとんどが眠気との戦いで、次々に出てくる人名地名に頭はパニック。ここ数年来、読み通そうと思っていた本だけに、ギブアップは悔しいので、とりあえず流し読み。それでも千年続いたヴェネツィア共和国がナポレオンの出現で衰退へと余儀なくされたくだりは思わず悲しみに涙する自分があった。余りに難しい本ばかりだったので、読み終えたらさすがに口直しの面白い本が読みたくなって、以前息子から「ハリーポッターは絶対面白い」と聞いていたので、試しに読んでみた。第一作は映画で知っているが、読んでみると面白さが段違い!一気に読み終えて次々にシリーズを重ねて現在8冊目。「謎のプリンス下巻」を読んでいる。若い頃一時的にも作家にあこがれた身であれば、筋書きの構築、登場人物の設定、詳細場面の具体描写など、あまりの膨大さと緻密さに驚くばかり。何気なく読む中の、時折さりげなく文中に織り込まれた伏線が、後でとてつもなく重要な意味で浮かび上がってくる意外性。魔法界独特の空想描写も、いかにも現実にありそうな親近感で違和感なし。娯楽作品とは言え、余りの読み応え感に深く感じいってしまった。
2017年8月10日(木)
in岐阜市
コウライウグイス→手強い
暑い最中に、突然コウライウグイスの情報。調べると、丁度青春18きっぷを使うにはもってこいのかなり行きやすい場所。基本的には鳥撮りはお休みだが、これは行くべしと、即GO!現地に着くと思ったよりカメラマンは少な目だが、幸い今日も予定通り2羽が居ると聞き、一安心。しかし、河川敷の小道には影が無く、猛暑の陽射しは容赦なく照り付け、たちまち汗だく。お茶を飲んでもすぐに汗に噴き出てしまう。やっと昼前に黄色い姿が確認できた。一度分かると案外次々に見つかって、以前の草津の時よりははるかに頻度多く、又、枝被り気味ながら、比較的全身を見せてくれることもしばしば。ただ、鳥までの距離が遠く、陽炎ぽく、しかも今回三脚でなく一脚使用なので、綺麗には撮れない。まぁ、草津の時よりはましかな・・。せっかく来たのだからと、夕方5時まで粘ったが、4時以降は無駄骨だった。うーん、一応コウライウグイスはこれで納得ということにしようかな・・。
    
    
2017年8月12日(土)
in三島江
オオジシギ→×
居たのはアオアシシギだけ
そろそろオオジシギが入る頃。たまには図書館で難しい本を読むのを休んで、気晴らしに出かけるのもいいかなと出かけたが、結果はハズレ。居たのはアオアシシギだけ。鳥撮りを休みすぎて、鳥運が来ないのかなぁ・・・。
    
2017年8月14日(月)
in服部緑地
カワセミ→蓮の花絡み
今日は図書館の休館日。ブログでは緑地の山が池で蓮の花絡みのカワセミで賑わっているような‥。カワセミって写真の上手下手がはっきり出るので苦手だが、なにも居ない時期だからと言い訳がましく出かけた。行くと、待たずして出てくれたが、何せ遠い所ばかりに止まるので、下手な写真が余計に目立つが、とりあえず私なりに数枚。まるで一寸法師かおやゆび姫のように、大きな蓮の葉に囲まれて、ピンクの花のつぼみに止まる姿は、それなりに可愛い!
    
2017年8月16日(水)
in岐阜市
コウライウグイスをもう一度
今日は曇りがちで前回よりコウライウグイスをうまく撮れるかもしれないと思うと、急にその気になって2度目のGO!今度は最寄り駅でレンタサイクルがあることが分かり、もっと楽チン。ところが曇りがち予報が曲者で、ときおり弱い雨になり傘をさして凌ぐ。といっても雨は左程気にならず、しかも今度は三脚を持参だが、残念ながら前回ほど頻繁には出てくれない。結局仕上がり具合は前回と同じような程度で、2羽のツーショットもチャンスなく、取り立てて2度目の効果は無し。ま、珍鳥だから、しつこく2度行っても損はないけれど・・・。
    
    
2017年8月19日(土) in服部緑地 カワセミ→今度はホバリング

前回のカワセミはイマイチだったので、もう少しましに撮れればいいと、ホームフィールドへもう一度。日が上がるとたちまち暑くなるので、早朝のうちに済ませようと、ちょっと早起き。甲斐あって、前回なかったホバリングが数回あり、ダメ元で撮ったのがかろうじて証拠程度に撮れていた。相変わらず遠かったが、少しは前回のリベンジになったかな?
     
     
2017年8月25日(金)
in巨椋干拓地
ツバメチドリ→9羽の群れ
もう1週間も前に、ブログにツバメチドリ8羽と挙がっていた。過去に何度も撮っているので迷っていたが、まだ居るようなので、ミニサイクル輪行で行ってみた。ツバメチドリといえば、いつも地面にじっとしている場面が多いが、今回はやたら飛び回り、数も9羽と多いので、結構飛びものチャンスが多く、まぐれながら、マシなのが数枚撮れた。今までとは一味違うツバメチドリ、行ってみて良かったぁ。
    
 ツバメチドリ 9羽が頭上近くを飛ぶので、羽の内側の赤い部分も何とか確認できる
     
 飛び回った後、着地する様子も偶然キャッチ
   
 幼鳥が多いようだが、成鳥は個体差でまだ夏羽が残っているのも居た
2017年8月26日(土)
秋の渡りトップ
in大阪城&服部緑地
コルリ♂・コサメビタキ
大阪城でコルリが出た。秋の渡りのトップで、今回は♂成鳥のきれいなのが豊国神社裏で。清楚なブルーと白の凛々しい姿が、秋を告げる使者にピッタリ。ただ、他には何も見つけられず、帰りに寄った服部緑地では、コサメビタキが到着していた。どこの公園も、一気に秋が来たようだ。
    
 【大阪城で】コルリ♂
   
 【服部緑地】コサメビタキ
2017年8月27日(日) in服部緑地 コルリ若♂&エゾムシクイ?

昨日、帰りに寄った服部緑地で、コサメビタキの他にサメビタキも居たというので、もう一度行ってみた。しかしサメビタキは居ず、代わりに鐘の丘にはエゾムシクイが居るとの情報をもらったが、見つけられず。仕方なく小鳥の森に行くと、なんとコルリの若♂が居る。そして、何やらムシクイが水場に出てきた。頭央に白線がないし、どうもエゾムシクイっぽい?鐘の丘に居たのが移動してきたのかな?動きが早くて証拠以下だが、とりあえずゲット。いやぁ、マイフィールド、いいねぇ。

(←エゾムシクイ?)
     
 コルリ 若♂                                 エゾムシクイ?
2017年8月30日(水)
in久御山
エリマキシギ・オグロシギ他
いよいよシギチの季節到来。久御山の田んぼにオグロシギが居るらしい。以前から八幡市駅のレンタサイクルを一度借りて見ようと思っていたので、今日こそ試してみようと出かけた。借りるのはとても簡単で、駅の観光案内所で申込み、そこから背割りの堤を通って、堤防伝いに淀大橋に出るともう久御山へはすぐの到着。ほんの30分の行程だ。嬉しいことにオグロシギの他にエリマキシギ・タマシギ・タカブシギ・ムナグロなど結構にぎやかだ。セイタカシギも居たそうだが、それは撮り損ねた。一通り撮ってお昼を過ぎると急に暑くなりだしたので、今日は早めに退散。帰りに背割りの堤をざっと走り流したが、鳥は何も居なかった。
    
 エリマキシギ                               奥・オグロシギ(結構大きさが違う)前・オグロシギ
     
 オグロシギ                                  右・エリマキシギと一緒に     左・エリマキシギ
    
 タマシギ                                   タカブシギ
   
 ムナグロ

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