ようこそ
田鶴子の部屋へ

 






                  7月のNEW                  
                          (2019.8.5 更新)              (大野山林に咲いていた??)

バードウオッチング・その他   (5月) (6月) (7月)
7     月
2019年7月1日~4日
in宮古島
オオクイナ・キンバトなど


(ミフウズラ・ムラサキサギは見れず)
宮古島は今回2度目。8年前の2011年7月に確か3泊4日で行った。その時は運良く車に便乗させてもらえたので、ほゞすべての種を網羅できたが、今回はレンタサイクルも電動は出払っていて普通のママチャリしかなく、結局大野山林だけしか行けなかった。一日に1度はスコールのような雨があり、あちこちに水が溜まり、いつもの池に来るはずの鳥たちも分散したようで、出が悪かった。年齢的にもう一度チャンスがあるかどうか・・?
    
 2011.7.3 の時のオオクイナ♂成鳥) ♀?又は幼鳥? 水浴びした後、一度引っ込んだ。
    
 しばらくしてもう一羽が出て来て、同じく水浴び。さっきと同じ個体かどうか判別できない・・。
     
 キンバト コースで何度も見かけたがこの時が一番きれいに撮れた
    
 キンバト 光が当たるとこんなに綺麗!
    
 リュウキュウアカショウビン 今年は特別多いようで、森の中のあちこちで見かけた。
    
 上尾筒のブルーが少し見える
    
 リュウキュウサンコウチョウ♀ 水場は超暗いのでピントが合わなくて困る
     
 ♂は一度だけのチャンス                      リュウキュウカラスバト
    
 リュウキュウカラスバト 数は多く、常時近くで鳴いている。
    
 リュウキュウキビタキ 雛                                 リュウキュウキビタキ♀
    
 リュウキュウキビタキ♀      リュウキュウキビタキ♂ 若?
    
 リュウキュウヒヨドリ                    左・親から右・雛への給餌         オオコウモリ
    
 リュウキュウキジバト                        リュウキュウツバメ
     
 (2011.7.3の時のミフウズラ)     イソヒヨドリ♀                      イソヒヨドリ♂
    
 (2011.7.3の時のムラサギサギ)    セッカ
2019年7月15日(火)
in箕面
20年ぶりの友達と
故郷の長崎県大島へ引越し、20年余の年月を経て大阪に戻ってきた昔の友達と、懐かしい再会をした。やはり以前住んでた近くが良いと箕面に家を探したようだ。落着いた頃を見計らって、どうせなら滝道をブラブラ歩きましょうと、箕面駅で待ち合わせた。どんなに変わっただろうかと思いきや、ほとんど変わっていない若さに驚き!彼女も私のことを以前のままだとびっくり。お互い「若い、若い!」と言い合って笑い合った。台風後の倒木がまだ所々残っているのをチラリ見ながらも、ずっと喋りつづけていつの間にか終点の大滝に到着。滝の上の茶色い岩肌を見て、前もこんなだったかな?と首をかしげる。その時周りが急にざわめきだした。猿だ!最近ほとんど見ることが無かったのに・・。4・5匹のうちの1匹がベンチの客のポリ袋を奪ってすぐ傍の岩で食べ出した。あぁ・・。帰りに駅前で何か食べようと、お店を探したら、たこ焼き屋さんがあった。一人では入れないが、連れが居れば心強い。「入ろうか?」とそろりとドアを開けるともう平気。生中とタコ焼きと、焼うどんで乾杯!今度はカラオケに行こうよと約束して店を出た。ほろ酔い気分で駅前の観光案内所の足湯も試してみることになり、20余年の隔たりを埋めるようにゆっくりと時間が流れた。
    
 箕面の滝               サルが出た!   奪ったポリ袋を開けて・・    駅前のたこ焼き屋さん
2019年7月18日(木)
in中山
暇つぶしに
梅雨の晴れ間、どうしようもなく暑くて家に居られない。鳥の情報も無く、当てのない鳥探しは嫌だ。勿論家に居て、予定外にくだらない掃除などやりたくはない。そうだ、こんな時のお助けは中山寺へのチョイ楽ハイキングだ。午後から出ても十分間に合うお手軽コース、善は急げでGO!登り始めたらなんともう萩の花が咲いている。まだ夏前半なのに早すぎない?奥の院に着いたら、この暑さにほとんど人が居ない。「よし、オカリナを吹こう」昨夜の雨でしっとり落ち着いた樹々に染み透るように、たっぷりの音色を出して吹こう。居合わせた2人連れがそれとなく聞いているのを感じながら、それに社務所の方も下を向きながら私の会釈にこたえてくれたようだし・・。30分ばかり、持ち合わせた楽譜を全部吹いて、社務所へ再び会釈。二人連れも腰を上げた。下山途中、しきりにソウシチョウが鳴いているなと目をこらしたら、メジロが数羽動いている。え、ソウシチョウじゃない・・、今まで声を聞き違えてたのかな?
   
 早や、萩の花が咲いている    中山奥の院 右が社務所    メジロが数羽居た
2019年7月20日(土)
in箕面・五字神社
アオバズク→巣立ち間近か?
そろそろアオバズクの雛が巣立つ頃かもと、一番近い五字神社を覗いてみたら、意外と多くのカメラマンが来ている。え、もう雛が出てるの?と慌てたが、今日はまだで、どうやら明日から3・4日のうちに出そうだとか。う~ん、大体の感は当たっていたな。とりあえず、巣の近くで見守っている親を撮っておくべしと、ウロウロと場所を変えて撮っていると、運よく♀の羽広げがあり、次に♂のエンゼルポーズにも出会えた。ラッキー!お昼を過ぎると俄然暑くなってきて、撮るものは撮れたし、明朝は早く来るべしと今日は終了。
     
 アオバズク お母さん
     
 お母さんの伸び                         お父さん
    
 お父さんのパフォーマンス
2019年7月24日(水)
in五字神社
アオバズク雛2羽巣立ち
このところ毎朝7時頃にきていたが、ついに昨朝1羽が巣立っていた。親と並んでいたらよかったのだが、残念ながら離れていたので、どうせ翌朝には2羽か3羽で並んでいる所が見れるはずと証拠だけ撮ってすぐに帰った。案の定、今朝くると雛同士2羽が同じ枝に並んでいる。ま、2羽だけでも良しとするか・・。小1時間待つと、雛同士交代でパフォーマンスを始めた。羽広げに、エンゼルポースを夫々が2・3度繰り返してくれたので、たっぷり撮れた。わぁー良かった!これで今夏の定番風物詩はめでたく終了・・。
    
 アオバズク雛2羽 右の方が胸の羽模様がはっきりしているので一番子、左側が産毛が多いので二番子かな?
     
2019年7月25日(木)
四国88ヶ所霊場巡り
(三回目・第12番~15番)
梅田出発のツアーが思いの外盛況で、今回はキャンセル待ちで直前に参加が決まった。いつでも行けるようにと準備をしていたつもりが、いざ当日になると、貯めておいたお賽銭の五円玉やボールペンを忘れたり、また、供養・祈願のお札に住所・氏名・祈願の文言を書き忘れていたりと、何かと不備があり、反省しきりとなった。
今回は第12番~15番の4ケ寺の参拝だが、最初は第13番の大日寺から始まった。各寺参拝はしっかり気を入れて拝むのだが、私の場合、プラス写真を撮る時間が要り、他の皆さんよりかなり忙しい。しかもバスの中では毎回違う方と隣り合わせて話が盛り上がり、退屈する暇がなく、密度濃い一日となった。合間のガイドさんの興味深いお話も聞き捨てならない。今回はお正月のお鏡餅の三種の神器の話が記憶に残った。三種の神器とは、「鏡・剣・勾玉」だが、先ず鏡餅の「鏡」、間に挟む竹に挿した干し柿が「剣」、上に置く橙が「勾玉」を表すのだそうだ。ホント?次に、春のお彼岸に供える植物は「牡丹」、それでは秋のお彼岸は?→「萩」とすぐ分かった。だから春はぼた餅、秋はおはぎなのだ。では、お盆は?→??正解は「ほおずき」。などとクイズもあって結構楽しい。ま、今回は隣席の方に五円玉を交換していただいたり、ペンをお借りしたりと大変お世話になりました。有難うございました。
【第13番】大栗山 花蔵院 大日寺
弘法大師が「大師が森」という地で護摩修法をされていたさいに、空中から大日如来が舞いおり、「この地は霊地なり。心あらば一宇を建立すべし」と告げられた。大師は、さっそく大日如来像を彫造して本尊とし、堂宇を建立し安置したと伝えられる。寺名の由来もこの縁起による。ただ戦国時代の「天正の兵火」により堂塔はすべて罹災している。その後、江戸時代前期に阿波3代目藩主、蜂須賀光隆公により本堂が再建され、諸国に国の総鎮守・一の宮が建立されたときに、大日寺は別当寺として同じ境内にあった。しかし一の宮の本地仏は行基菩薩作の十一面観音像とされており、同じ境内であったため、明治の神仏分離令により神社は独立し、一宮寺は大日寺と元の寺名に変えたが、もともとこの寺にあった大日如来像は脇仏となり、十一面観音像が本尊として祀られている。 見どころとして、ぼけ封じ観音やしあわせ観音(樹齢100年をこえる 巨木の側にあり、合掌している極彩色の小さな観音像)がある。
    
 大日寺の入口          本堂              大師堂            しあわせ観音
【第12番】摩廬山 正寿院 焼山寺
その昔、毒蛇が棲み天変異変の災いをなし、人畜に多大の被害を与えていた。弘法大師が此地開山の為に登られる時これを妨げるべく、満山火の山となしたが、大師は印を結び真言を誦して登ると、法力により火は順次消えた。9合目に至ると、岩窟から毒蛇が正体を現したが、虚空蔵菩薩の加護により毒蛇を岩に封じ、其の上に三面大黒天並びに元頭天王を自ら彫刻安置した。以来諸人安楽を得、焼山寺と称し、山号を摩廬山と称した。摩廬とは梵語で水輪の意で火伏せの山号である。三面大黒天は、災難除け、五穀豊穣、福徳神として霊験大という。
寺は焼山寺山(標高938メートル)の8合目近くにあり、四国霊場で2 番目に高い山岳札所。奥の院には、蔵王権現神変大菩薩杖立権現を祀る 四国遍路の最難関と言われ、11番札所藤井寺からの「遍路ころがし」と言われると工程が12.9km続くが、現在は山上まで車道が通っている。遍路の祖・衛門三郎が弘法大師空海と会うことが出来たのは、この寺だと言われ、近くには四国遍路発祥の地である衛門三郎杖杉庵がある。
    
 焼山寺の入口         本堂                 大師堂              衛門三郎・杖杉庵
【第14番 盛寿山 延命院 常楽寺】
四国霊場のなかで唯一、弥勒菩薩を本尊としている。弥勒菩薩は56億7千万年の後まで、衆生の救済を考え続けて出現するといわれる未来仏である。とくに縁起では、弘法大師が42歳の厄年のころ、この地で真言の秘法を修行していたときに、多くの菩薩を従えて化身した弥勒さまが来迎されたという。大師はすぐに感得し、そばの霊木にその尊像を彫造し、堂宇を建立して本尊にした。後に、大師の甥・真然僧正が金堂を建て、また祈親上人によって講堂や三重塔、仁王門などが建立されて、七堂伽藍がそびえる大寺院となった。その後「天正の兵火」により焼失したが復興、文化15年(1818)に低地の谷地から石段を約50段のぼった現在地の「流水岩の庭」近くに移った。奇形な岩盤の断層が重なって、自然の美しさにとけ込む独特の魅力を醸し出している。また、本堂前には、アララギ大師・地蔵菩薩像(子供の寝しょうべん、夜泣きなどの治癒に祈願)が坐し、1~18歳までの子供たちを支援している四国霊場ただひとつの児童養護施設がある。
    
 常楽寺 奇形な岩盤の断層に立つ本堂    大師堂    後の大木の股に坐すアララギ大師→拡大図
【第15番】薬王山 金色院 國分寺
四国霊場には四県に国分寺があり、その最初の札所が「阿波國分寺」である。聖武天皇から釈迦如来の尊像と『大般若経』が納められ、本堂には光明皇后のご位牌厨子を奉祀されたと伝えられている。開基は行基菩薩で、自ら薬師如来を彫造し本尊としている。創建当初は法相宗として寺領は二町四方で、金堂を中心に七重塔も建つ壮大な七堂伽藍が整っていた。ここからは塔の礎石などが発掘されており、徳島県の史跡に指定されている。 
弘法大師が弘仁年間(810〜24)に四国霊場の開創のため巡教された際に、宗派を真言宗に改めている。その後、「天正の兵火」により焼失し、寛保元年(1741)に阿波藩郡奉行、速水角五郎によって伽藍が再建されていらい、現在の禅宗・曹洞宗寺院となっている。
    
 国分寺の入口          現在本堂は修理中につき、仮本堂にて参拝             大師堂 

6     月
2019年6月2日(日)
in池島 タマシギのペアー


池島にタマシギペアーが出ているようだ。大体の場所は心得ているのでGO。どうやら2組いたそうだが、手前のペアーの巣が雨で流れた?とか。更に奥の方へ行くともう一組のペアーが居る。良かったぁ。数人が反対側から撮っている。行ってみると顔馴染みさん達。陽ざしが諸にかかって、ジリジリと暑さがこたえてくる。見上げると、太陽の周りに丸い虹ができている。特に下半分がはっきりと七色に輝いている。隣のカメラマンさんが、「太陽の周りに虹が出ると幸せな事があるよ」と教えてくれた。わぁ、素敵・・。肝心のタマシギペアーは十分に撮れるがなかなか羽広げがない。やっと一瞬広げても失敗。顔見知りさんたちは暑さにギブアップ、帰ってしまった。その30分後、俄然動きが出て来て、♂♀とも水浴びを始め、羽広げも数回づつ、しっかりパフォーマンスしてくれた。いつの間にか虹はすっかり消えている。帰りに池までブラブラ歩くと、ふと水際で何かが動いた。見ると、オオヨシキリだ。これも今どきの風物詩だと撮るうちに、エゾセンニュウかもしれない・・と思えたりしたのだが、残念、私の欲目だったようだ。

(←太陽の周りに丸い虹ができていた。写真では色が出ず残念だが、目には確かに七色の虹だった。比較的はっきりしていたのは下の半円部分だったが、とにかく虹が見えるのは超ラッキーらしい。(虹=大気中の水滴で出来る。別に、大気中の氷晶でできる暈・幻日・環=アイスハロという。また、下部ラテラルアーク、下部タンジェントアークと言われものもあるそうだ。)
    
 タマシギペアー 左♀・右♂ 抱卵が始まる前までの貴重なツーショット
    
 ♀ 全体に色が濃く、目立ちやすい。(子育てに不向き?)
    
 ♂ 比較的色がやわらかく、周囲に紛れやすい。(子育て向き?)
    
 オオヨシキリ エゾセンニュウではと疑ったが、口の赤さは紛れもなく・・・。
2019年6月9日(日)
in岡町
チョウゲンボウ→今年も営巣
昨年も同じ所で営巣したチョウゲンボウ、今年も雛が誕生している。私には4羽しか見れないが、5羽居るそうだ。駐輪場に断わって、大分待ったのだが、ついに親は来てくれず、近くでじっと見守るばかり。一度頭上で、♂が長いこと飛翔するのを見つけた。青空にきれいな羽が透けて、輝いていた。
    
 雛は4羽(5羽という人もいる・・)を確認。1羽だけまだ白い産毛の子がいる。
     
 チョウゲンボウ♂親              こちらは♀親
     
 ♂の飛翔
2019年6月13日(木)
in猪名川
キジのファミリー→×
代りに、アマサギ2羽
猪名川にキジの親子が歩きまわっているらしい。成鳥は何度も撮っているが、雛はまだなので行ってみたが、思惑が外れ見つけられない。代わりにアマサギが2羽、川の中州に居る。一羽はきれいな亜麻色だが、もう一羽は白いまま。ありきたりだが、初夏の風物詩としてせっかくだから念入りに撮ってみた。偶然、イカルチドリが居たり、コサギがせわしなく羽を広げるのもついでにパチリ。結構遊べました
    
 アマサギ 亜麻色がステキ!                白い子も居るよ
    
    
 イカルチドリ?        コサギ 活発に食事中                【農業公園】菖蒲
2019年6月17日(月)
箕面ハイキング
望海の丘でオカリナを吹く
最近オカリナの友達と月一でハイキングをするようになった。歩きは程々にして、良い場所があれば、オカリナを吹き合って、楽しんでいる。場所は近場の箕面が多い。今日は、滝道を桜広場へ出て、松騒コースを歩き、「望海の丘」へ出た。丁度屋根のある休憩用のテーブルがあったので、二人で数曲づつ楽しんでいたら、この場所で昼食を予定の5・6人のグループが来て、聞いて下さった。「いいわね」の一言をいただいて、ホッとするやら恥ずかしいやら・・。期せずして、グループから熱いコーヒーの差し入れがあり、すっかりいい気分。山の中で吹くオカリナはやっぱり最高!昼食後は、ハート広場からワクワク展望台へ歩き、そこから下山。午後2時頃には駅に着いた。
   
 望海の丘からの眺め    キビタキ♀ 松騒コースの途中で出会った。傍に巣があるのかも・・。
2019年6月16日(日)
in岡町
チョウゲンボウ→巣立ち?
丁度一週間前にのぞいたチョウゲンボウの雛。すっかり立派になって、もう大人と同じ位の感じになっている。どうやら今朝一羽が巣立ったとか。同時に残った雛たちが餌を争っているうちに全員落下して、その後再び元の巣に這い上がったというハプニングがあったらしい。一羽だけ上まで這い上がれず、下の方の穴に避難している。見ていると上の穴の一羽が1m上に飛び上がり、コンクリートの壁にしがみついた。「そのまま上の屋上まで思い切って上がれ!」と見守ったが、まだ無理と思ったのか、5分後くらい後にまた元の巣に降りてしまった。ちょっと怖かったのかな?そして今度は、親が雀?か何かを銜えて雛たちの隣の穴へやって来た。てっきり餌を与えると思いきや、再び餌を銜えて、飛び去った。??見せびらかしの巣立ち促し作戦?ま、巣立ちは時間の問題だね。
    
 朝1羽が巣立ったらしい。昼頃、別の1羽が巣の1m程上へ飛び上がったが、約5分後、恐る恐る元の巣へ戻った。
   
 餌を銜えた親が雛たちの隣の穴へ来た。てっきり餌を与えると思いきや、又餌を銜えて飛び去った??
2019年6月17日(月) in猪名川 キジの親子→雛は初撮り

先日外れたキジの親子。時間ができたので再度挑戦。前回の場所より、100mほど上流に3名ほどのカメラマンが居る。おぉ、皆一斉にカメラを向けている。慌てて駆けつけたら、先ず♀が目についた。その1m離れて一羽の雛がチョコチョコとよろめきがちに居る。イメージしてたよりはるかに小さく、およそ雀大。川原の小石の中を不安定に必死で母キジに付いていく。突然雛の傍に太い縞模様の物体、一瞬蛇か?と驚いたが、なんと、父キジの尾っぽだった。多分数羽の雛が生まれただろうが、次々に外敵に命を落とし、昨日は2羽見たというのに今日は一羽だけになっている、厳しい現実のようだ。驚いたことに、♂の成鳥キジが二羽居て、喧嘩もせずに傍に居たこと。或いは昨年生まれのヘルパーさんだろうか?とにかく、この時期限定の雛の写真、決して満足に撮れたわけではないが、数枚撮れて良かった。

(←キジの♂が2羽居た。手前が少し小さい?或いは昨年生まれのヘルパーさん?)
    
 雛は雀位の大きさで、母親の側にまとわりついている(右側)    画面上はお父さん雉のしっぽ
    
 比較的はっきり雛と分かるのはこれだけ       ♂♀のツーショットもうれしい    ♀       
2019年6月24日(月)
in四国88ヶ所霊場巡りツアー
第2回目(第7番~第11番
お遍路とは、四国88ヶ所の札所を拠点として四国全体を巡礼する行為。お大師様(弘法大師)は生誕の地・四国で修行し、自らの生き方を考え、理想を求め、そのことをすべての人に伝えたいと思われた。88ケ所の寺院を遍路することで、自ずと心の変革をなし、自らの能力・才能を生かし切る生き方を一人一人が目指し、努力するようになるという。今回は第2回目。第7番~第11番までを逆コースで行く。
 【第11番】金剛山 一条院 藤井寺(でら)
 過去2度の火災に遭い、万延元年・1860年に再々建された。弘仁6年、弘法大師は42歳の厄年となり衆生の安寧を願って薬師如来像を彫造し、堂宇を建立した。現在、国の重要文化財に指定。次の十二番霊場・焼山寺まで、往古のままの「遍路道」が続いている。
    
 本堂手前からのお遍路山道   本堂            太師堂            鐘つき堂
 【第10番】得度山 灌頂院 切幡寺(じ)
 切幡山の中腹に境内があり、四国霊場最大の標高差155mを登り、大塔からの眺望は素晴らしい。(今回は皆さんに合わせ乗合タクシーを利用し、楽をした)国指定重要文化財である、本尊は千手観世音菩薩。本堂の横には機織りの乙女が即身成仏したという伝説の「幡切り観音」像がある。
     
 本堂               幡切り観音          太師堂             鐘つき堂 
 【第9番】正覚山 菩提院 法輪寺
 古くは「白蛇山法林寺」と称され、北へ4kmの山間の「法地ケ渓」に壮大な伽藍を誇っていた。弘仁6年、弘法大師が巡教されていた時に仏の使いの白蛇を見つけ、涅槃釈迦如来像を彫像し、本尊として寺を開基したという。現在の寺は正保年間に当時の住職が転法林で覚りを開いたとされ、今の「正覚山法輪寺」と改めた。
     
 お寺への入口        手洗い所             本堂              大師堂
 【第8番】普明寺 真光院 熊谷寺
 四国霊場の中で最大級の仁王門を構える。弘法大師が修行をされていた時に、紀州の熊野権現が現れ、お告げにより5.5cmの金の観世音菩薩像を授けて虚空遥かに去った。大師はその場にお堂を建て、等身大の千手観音像を彫象し、胎内に金の尊象を納めて本尊とされた。
    
 仁王門は左右に極彩色の二体で構えている
。         本堂               太師堂
 【第7番】光明山 蓮華院 十楽寺
 元は北へ3km奥の十楽寺谷の堂ケ原にあったという。弘法大師がこの地に逗留した時に阿弥陀如来を感得し、如来像を刻み、本尊として祀られたと伝えられている。その際に、生・老・病・死など人間の苦難に10の光明と、楽しみが得られるようにと、「光明山十楽寺」の寺名を授けられた。現在の本堂は平成6年に建立され、本堂左前にある「治眼疾目救蔵地蔵尊」は眼病・失明の治療に霊験があるとされている。また、中門遍照殿では、良縁結びと悪縁を切る「愛染明王」が祀られている。
 
   
 中門(愛染明王を祀る?)    本堂             大師堂              お地蔵様
2019年6月27~28日
in淡路島
一泊俳句吟行会
俳句の会に入って約1年が経ち、今回は2度目の一泊俳句吟行会で、淡路島。前回同様会員制のホテルで、皆で食材を買い込んで、好き勝手に自炊する段取り。ところが、当日を狙っていたかのように、急速に発展した低気圧がほゞ台風と化して、四国を横断するまさにど真ん中へと向かう行程となってしまった。バスが現地に着いた時は猛風雨で、慌てて高田屋顕彰館(菜の花ホール)へ逃げ込んだ。ここでは日本が誇れる高田屋嘉兵衛の一生を、主人公嘉兵衛・竹中直人、妻・鶴田真由という豪華キャストのビデオで紹介されていた。なんの予備知識もなかった私は一気に嘉兵衛に惹かれてしまった。また、バスで来る途中に伊弉諾神社を通過し、メンバーの一人が国生みの話をしてくれた。出来ることなら途中下車してしっかり見たかった。
夕食は前回経験済みで段取りよく、お造りをメインに美味しい料理で超満足。これで句会がお流れになれば楽ちんだと願ったが、今回はしっかりと句会決行。咄嗟のひらめきに頼るしかない吟行だが、さすがと思える句が続出。やっぱり年期の入った人たちは違うなぁ・・。そして翌日も朝食後すぐさま句会決行。夕べに決めた席題で、3句だけというのに、皆5・6句も出している。あぁ、私にはもう無理・・。時間はあっという間に過ぎてチェックアウト。昨日からの嵐は通り過ぎたが、二度も句会をしただけに、皆お疲れモードとなり、さっさと帰ることになった。帰りのバスで伊弉諾神社を撮るべく、揺れるバスの窓からカメラを向けたが、一瞬に通り過ぎてしまった。
【高田屋嘉兵衛】
 江戸時代後期に淡路島で生まれた廻船業者、海商である。後に廻船商人として蝦夷地・函館に進出し、国後島・択捉島間の航路を開拓成功し、巨額の財を築いた。しかし、日ロ間の政治的事件・「ゴロ―ニン事件」に引き込まれ、他の船員と共にカムチャッカへ連行され、囚われの身となった。極端な寒さに死んでゆく仲間を目の当たりにし、それでも、担当のロシア人・「リコルド」と二人だけの言葉を作って意思疎通を図り、一連の事件の両政府の誤解を明らかにし、仲介役となって和解を成し遂げた。晩年は故郷淡路島へ戻り、郷土のために尽力した。

【伊弉諾神社】 
 淡路島にある日本最古の神社。古事記・日本書記に記載されている、「国生み神話」ゆかりの地である。物語は「神代七代の最後に、イザナギの命とイザナミの命という男女二柱の神が、最初におのごろ島に降り立ち、ここから淡路島、四国、隠岐、九州、壱岐、対馬、佐渡、そして大倭豊秋津島すなわち本州を生みだした」とある。つまり、日本列島の最初に誕生したのが淡路島である。その後、「御子神なる天照大神に国家統治の大業を委譲されて、淡路島の多賀の地に幽宮を構えて余生を過ごされた」という。
    
 高田屋顕彰館(菜の花ホール) 夕食はグルメ志向で       高田屋嘉兵衛旧邸跡の翁記念碑  伊弉諾神社

5     月
2019年5月1日(水)
in南港野鳥園
カラフトアオアシシギ→2度目
運よくカラフトアオアシシギが載った直後にブログを見た。お、これはラッキー、とすぐ翌日野鳥園へ出かけた。一番手前の良い所にしっかり出ている。以前、広島の廿日市市まで撮りに行ったことが懐かしい。それに比べると、こんなに近場で撮れるなんてほんとラッキー。他にはキアシシギが多く、チュウシャクシギも個体が大きいだけに目立つ。もう少し魅力的なシギチは居ないかと探していたら、アカアシシギが居るという。さっきまでは手前に出てたというが、一向に見あたらない。昼前に、やっと少し奥の池風の所にいるのを教えられたが、葭が邪魔をしてすっきり全身が撮れない。しばらく外回りをしてから再び、アカアシシギを探したが、良い所に出ず、待つほどの気にもなれず帰った。
     
 カラフトアオアシシギ                        
    
 カラフトアオアシシギ                  左・カラフトアオアシシギ 右・キアシシギ  アカアシシギ
    
 メダイチドリ                               チュウシャクシギ
2019年5月7日(火)
in四国
88ケ所霊場巡り第1回目
①番・霊山寺~⑥番・安楽寺



お参りに必要な仏品
(左上から)
線香・蠟燭・ライター・数珠・供養
祈願の札・般若心経・納経帳
(下の横長のは輪袈裟)
大阪梅田・芸術劇場前7:30→淡路SA休憩→鳴門大橋→①番 霊山寺 →②番 極楽寺→(昼食)→③番 金泉寺→④番 大日寺→⑤番 地蔵寺→⑥番 安楽寺→淡路SA→20:30大阪梅田

今年のお正月に偶然、徳島の友達の家に招かれ、皆で近くの霊場14~16番をお参りして回ったのがきっかけとなり、丁度年頭でもあり、今年の一大目標として、四国88ヶ所霊場巡りをやり通すことを決意した。ネットで調べると、阪急トラピックス社で5月を第1回目として1年がかりで88ケ寺を巡り終えるコースがあったので、早速申込み、今日がその第1回目のスタートとなった。今までにほとんどお寺参りとは縁がなかった私なので、何一つ予備知識もなく、ただ、添乗員から指示されるままに、必要仏品を揃え、作法を教わっての霊場巡りデビューとなった。


第一番 竺(ジク)和山 一条院 霊山寺
霊山寺の鳥居をくぐると、あらかじめバスの中で配られた冊子を参考にして、先ず自分に必要な仏品を揃える。私は、「納経帳・輪袈裟・数珠」の3点を買った。他に白衣・笠・さんや袋等があったが、できるだけ普段の服装のままで巡りたく、最低限度の装束とした。さて、参拝は手洗水から始まる。

【手洗水作法】
右手で柄杓を取り水を入れる→1/4で左手を洗い→左手に持ち替え→1/4で右手を洗い→更に少量を右手に溜めて口をすすぎ→両手で柄杓を縦にして残った水を下に流し柄を洗い→右手で柄杓を元に置く。

本堂へ行き→蝋燭に火をつけ→線香を立てる→供養・祈願のお札を納札箱に入れ→お賽銭を入れ→数珠を手にかけて拝む。→祭壇を降り、全員が参拝を終えてから→全員ひと固まりとなって般若心経を唱える
次に太師堂へ行き、本堂の場合と同じ手順で最後に般若心経を唱えて、第一番札所の参拝を終了。その後、第一番寺に限り、心和む法話を聞くことができた。

バスに戻り、第②、③、④、⑤、⑥番の参拝を終える頃にはもう陽が西に傾きだしていた。

第二番 日照山 無量寿院 極楽寺  第三番 亀光山 釈迦院 金泉寺  第四番 黒厳山 遍照院 大日寺
第五番 無尽山 荘厳院 地蔵寺  第六番 温泉寺 瑠璃光院 安楽寺
      
 第一番 竺(ジク)和山 一条院 霊山寺
      
 第二番 日照山 無量寿院 極楽寺
      
 第三番 亀光山 釈迦院 金泉寺
     
 第四番 黒厳山 遍照院 大日寺
    
 第五番 無尽山 荘厳院 地蔵寺
    
 第六番 温泉寺 瑠璃光院 安楽寺
2019年5月8日(水)
in猪名川公園
サンコウチョウ→よく出た
どうも今季はサンコウチョウに縁がないと思っていたら、猪名川に出ているという。又撮りにくいかなと思って行ったら、案外明るくて比較的近い。どうも2・3羽居るようで、1羽を追っていたら、もう一羽が近くを飛んでいたりする。カメラマンの数もほど良い加減で、結構撮れる条件が整っていて、ほんの2時間ばかりでそこそこの撮れた感。帰って確認したら、かなりアイリングがはっきり出ていて、動きも自在。うん、一応、納得。
      
    
2019年5月11日~14日
in舳倉島
前代未聞の絶不調!



ニューヘグラ 「希海号」
鳥撮りというのは一種の賭けのようなものだ。行ったからといって鳥が必ずいるわけでもなく、鳥が居ると言っても、必ず出会えるというものでもない。そんなことは百も承知で行くのだが、・・それにしても今年の舳倉島は魅力的な鳥が少な過ぎた。ほとんど珍鳥と言える種は居ず、まして、ライファ―と言えるものは、カラフトムジセッカ一種だけ。これも毎年出ていたのだが、判別が難しく、放棄してきた気がするが、今回余りの鳥の少なさから、反比例して浮上した感が大きい。

先ず、
前泊の輪島では、
コシアカツバメハリオアマ(イワ?)ツバメを確認。他にヒバリ、ハクセキレイ、トビ、ウミネコ等
一週間後に来た人は、アカハラツバメを確認したというが、撮った写真の中に腹側全面が赤いのは確認出来なかった

翌日船で渡る途中、甲板から撮った海鳥の中に、偶然カツオドリ?尾が分かれているので、コグンカンドリ?)が居て驚いた。(帰ってからの写真整理で分かった)

舳倉島一日目 今回の主なものはほとんど一日目に網羅できる。
ノゴマ♂、マミチャジナイ、キマユホオジロ、シロハラホオジロ、コホウアカ、カラアカハラ、コルリ♀、コウライウグイス、カラスバト、ツツドリ、ハヤブサ、ツミ、キビタキ、オオルリ、ムギマキ、ビンズイ、カラフトムジセッカ、センダイムシクイ、エゾムシクイ コサメビタキ、クロジ、ウグイス、アオジ、カワラヒワ、イソヒヨドリ、ウミウ、ダイサギ、コサギ、

【二日目】 イカル、シメ、モズ、アカモズ?クロサギ
【三日目】 ノビタキ、オオヨシキリ、コムクドリ、ジョウビタキ♀、ハチジョウツグミ、メダイチドリ
【四日目】 ヤツガシラ(撮れず)、マミジロ、
    
 【輪島で】コシアカツバメ?  ハリオアマ(イワ?)ツバメ  【船上より】カツオドリ?コグンカンドリ?
 【地元で撮り損ねた鳥たち】
    
 ノゴマ♂ 下船後一番に歓迎してくれた。今季地元で撮り損ねていたので良かった)
   
 マミチャジナイ いろんな所に居た。(これも今季撮り損ね組
   
 ムギマキ♂若 成鳥ではないが、今季出なかったので・・。
   
 コルリ♀ 地元では♂しか撮れてなかったので好都合。
    
 ビンズイ 数ヶ所で見かけた             マミジロ♂ 一瞬の出会い、立ち位置が悪かった。 
 【ヘグラ島の常連種
    
 コホオアカ  ツカサの前と水場の裏に居た。
    
 キマユホオジロ  ツカサの前・船着場の広場・水場の裏等
    
 シロハラホオジロ♂ 水場とその近くの餌場に居た。 右端は同種の♀らしい。(早朝ツカサの前で)
   
 カラスバト 数羽が居たようだ。左2枚はツカサの裏で、右2枚はNTT塔の広場の奥で
 【珍鳥の部】
   
 コウライウグイス NTT塔の周辺で 
超手強く、証拠以下のみ。            ツツドリ 声のみで一瞬の姿確認。
    
 カラフトムジセッカ 今回の唯一の初見種 意外とよく出てくれた。
    
 カラフトムジセッカ どこがどう他のムシクイと違うのか?私には判別できない。
    
 カラアカハラ 立ち位置が悪くて、出てもまともに撮れなかった。
    
 アカモズ? 海岸線を一人歩きで見つけた。遠くて、三脚を立てたら居なかった。  右端はただのモズ? 
    
 ツミ 超遠く、豆粒状態で、ここまで解像できたのは驚き。                  ハヤブサ
 (シベリアムクドリ・2015.4.22徳島にて)
    
      3羽で別行動し、前面が白いのでシベリア・・かもと騒がれたが、多分ただのコムクドリ?右端はコムクドリ♂♀
 【その他色々】
    
 センダイムシクイ 頭央線がある。ツカサの海側広場で
    
 キビタキ♂ 各所で常時見れた。 オオルリ♂          ジョウビタキ♀      クロジ若♂                
    
 ノビタキ♂ 最後の日の早朝のみの出会い。                         コサメビタキ
    
 オオヨシキリ やはり4日目の早朝のみ 今季初もの      イソヒヨドリ♀       同♂               
     
 ハチジョウツグミ?(教えられたので) シメ 3・40羽の群れだった              イカル
        
 ウグイス 島一番の存在感  アオジ           カワラヒワ             アトリ      
2019年5月17日(金) in枚方・淀川 シロエリオオハム出現

淀川にシロエリオオハムが出ているとの連絡。昨年も6月に情報があったが、色々の事情で行けず、2014年6月に高崎市で撮った写真を載せて済ました。今回は淀川なので当然GO!大勢の人達に混じって、川岸を往ったり来たりしていたが、お昼前頃に超近くへ来て、長いことパフォーマンスをしてくれた。赤い目に白黒のモノトーンの出で立ちは一見地味そうでその実はとても華やか。首周りの真珠のネックレス風の模様が素敵で大好き!ただ、多分餌にくっついてきたのだと思うが、釣り糸がくちばしに引っかかって痛々しい。もとより川に居ること自体、緊急のアクシデントによる不時着かもしれないと、珍鳥に会える喜びの反面、「どうしたの?」という不安も大きい。

(←ササゴイ 遠く対岸・高槻側を歩いていた)
    
    
2019年5月31日(金)
in五月山
ホトトギス→今年も同じ木に
しばらく雑用に追われて鳥見出来なかったが、久しぶりに五月山へ出かけた。ここ数年毎年季節に来ているホトトギスが今年もきているらしい。五月山は今では電動自転車で行ける山としてマークしていたので、さっそくGO。前回は池田市畑の方から上がったが、今回は普通に五月山ドライブウエイを走る。ずっと上りばかりの約20分位、結構な斜度だ。箕面の風の杜と同じくらいのハードさかな?日の丸展望台下のトイレの横から林に入ると既に「東京・特許・許可局」としきりに鳴いている。すぐ近くなのに姿が見えないと、探しながら道に出ると、数人のカメラマンが一斉にレンズを向けているのに出会った。わぁ、こんな所に居たんだ。枝と枝の間の狭い所にかろうじて全身が抜けている場所を見つけ、連続シャッター。一応証拠は撮れたかな?と思う頃飛んだ。追いかけて、シャッターを一度押すと、すぐ近くにまた移動して見えなくなった。皆は諦めて離れてしまったが、私は一人場所をあちこち変えて探していたら、一ヶ所だけ全身が抜けたいい場所が見つかった。意外にじっとしている。数分間独り占め。気が付いた一人がやって来て撮りだしたら、しばらくして飛んで、今度は遠くへ分からなくなった。時計を見ると10時。今日の予定時間は11時までなので、次の出番を待ったが、ついに現れず、一応撮れたので引き上げた。
    
 ホトトギス 最初の場所で    2度目の場所はすぐ移動した   三度目の場所は一人占め。結構長いこと撮らせてくれた。
    



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