ようこそ
田鶴子の部屋へ

 






                  6月のNEW                
                          (2017.7.9更新)                 (ヤマセミ 幼鳥?)        

バードウオッチング   (4月) (5月) (6月)

6     月
2017年6月2日(金)
in服部緑地
サンコウチョウ♀
閑古鳥が鳴きだした緑地公園に珍しくサンコウチョウがいるとの知らせ。♀ということだが、♂は先般大阪城でたっぷり撮らせてもらったので、私的には♀の方が有難い。ところが今日の♀は超撮りにくい。あてもなくカメラマンの居るところから離れて探していたら民族集落の中で2羽を見つけた。どちらも♀タイプ。しかし鈍くさい私は翻弄されるばかり。結局碌な写真を撮れないまま、皆に教えてあげたが、皆さんも同様で、マシに撮れた人は居たのかな?
   
2017年6月9日(金)
in篠山の森
サンコウチョウ
サンコウチョウ続きだが、篠山の森は今年はアカショウビンがだめで、皆さんサンコウチョウ目当てで行くらしい。万が一にもアカショウビンが見れないかと出かけたが、結局サンコウチョウさえ碌に撮れずに終わった。何組かのペアーが居るようだが、やはり大阪城が一番撮りやすいというのが実感。
     
    
 餌をねだるツバメの子(下)                       トビ?ノスリ?胸・肩が白っぽいし、顔もノスリっぽいけど・・。
2017年6月11日(日)  ヤイロチョウ→今年で通算5回目

先月のアメリカ西海岸の旅行記を仕上げた後、鳥の情報がほとんど入らないないのに少々気が焦って居るところへ、ヤイロチョウの大ニュース。5月初めからずっと気にしながらも、今年はダメなのか?・・と諦め半分だったが、行ってみるとなんと、2羽のペアーが頻繁にお出まし。カメラマンの数も3~40人とまだましな方で、(後日にはあの狭い場所に100~200人が詰めかけたと聞く。)なんとか納得の写真がかなり撮れた。ただ狭い場所で移動ができず、♂♀ツーショットの良いシーンは撮りこぼし。ま、贅沢は言えないかな・・。今晩は車中泊で更に良いシーンを狙うカメラマンも何人かいるようだ。とにかく久々の珍鳥ゲットに皆さん顔が明るい。

(←♂♀のカップル? 2日後交尾が確認されたようだ)
    
 ヤイロチョウ            今回初めて巣穴を確認    巣穴から飛び立つ
    
                                                  何度も巣材を口一杯運ぶのが目撃できた

国見岩からの眺め。昔、都落ちした平家の武士が金勝寺で出家し、この岩に上り、「金勝狛坂 国見ガ岩に 岩にこしかけ わが妻よ」 と歌い、妻子を懐かしんだという

K(コール)ポイントステッカー
2017年6月13日(火) 金勝アルプス単独行ハイキング

JR草津駅9:00→(帝産湖南交通バス)→9:30上桐生バス停→10:15落ケ滝→11:00北峰縦走線出合→12:10(K10ポイント)天狗岩→(昼食)→12:54白石峰→茶沸観音→13:12竜王山?→白石峰13:26→
14:00狛坂摩岩仏→14:15桐生辻分岐点→新名神トンネル→逆さ観音→15:10上桐生バス停15:30→16:00JR草津駅


先月グループで行くはずだった金勝アルプス、うっかり集合を間違え不参加。私には未踏の山でもあり、気になるので思い切って単独で行ってみた。さすが、・・アルプスと名がついているだけに岩場が多く、思った以上に面白い。バス停から登山道に入るまでが少し分かりにくかったが、後は標識がしっかりあるので迷うことはない。最初はひたすら「落ケ滝」の方へ行き、滝をピストンしてからは北峰又は天狗岩の方向へ進む。やがてK-6ポイント・北峰縦走路との出合に出る。ここからは尾根道を天狗岩までKポイントを辿っていく。ちなみにKポイントとは、黄色いステッカーで、「道に迷ったときは・・」と電話番号が記してある(左の写真参照)。このころから急に足が重くなり、左脚が吊るアクシデント発生。これまで岩場が多く緊張場面が多かった所為だろうか・・。途中、お坊さんの頭が集まっているような奇妙な岩の集まりが見え、進むにつれて近づいてくる。やがてK-10・天狗岩に到着。どうやらここがコースのメインかな?岩の写真を撮ってすぐ次へ歩いていくと、向方からの3人組に天狗岩を上ったかと聞かれた。「え、登れるの?」そういえば案内書に「岩の上に寝ころべる」と書いてあったっけ?相変わらず足の重さを感じながらも、急いで引き返し、多少の緊張感を持ちながら、岩を回り込んで登ると、確かに10数人が可能な平たいスペース。もちろん360度の展望。程なく団体さんも上がってきて早や満員状態。記念写真だけ撮ってもらい早々に下りる。それからKポイントを辿って、白石峰に到着。ここはあらゆるコースの集点で、立派な標識(写真参照)に驚く。ここから今回唯一のピーク竜王山のピストンにかかり、すぐに茶沸観音を見、その次のポイントの標識を竜王山と誤認してしまった。なんとも展望の利かない山頂だなとがっかりし、引き返してしまったのは返す返すも残念。実はその先が本当のピークだったのだ。或いは足の不調が招いた失敗だったのか・・。ともあれ、白石峰に戻ってから狛坂線を下り始めてやっと足が普通に戻ってきた。重ね岩を過ぎ、国見岩では名前の如く展望を楽しみ、ズンズンと下る。やがて、お寺の境内っぽい雰囲気の中、狛坂摩岩仏を発見。時刻は2時。コースタイムを見ると、バスの時間に丁度くらい。余裕をもってゴールできるよう少し早めに歩き、途中新名神のトンネルを越え、逆さ観音を確認してバス停へ20分前に到着。あぁ、もう少しゆっくりすれば良かった・・。
(今回、鶏冠山・金勝山はコースになく、唯一の竜王山も外したので、いつかもう一度これらの山に挑戦したい・・)
      
 落ケ滝           北峰縦走路との出合    お坊さんの頭の集まりのような奇岩  天狗岩 画像はイマイチの迫力だが、結構凄い!
     
 白石峰の標識        茶沸観音          竜王山ピークと間違えた所  重ね石          狛坂摩岩仏
2017年6月18日(日)
in三島江
閑古鳥・・・
先日のヤイロチョウの後はピタリと情報が途絶え、他のブログはチョウゲンボウばかり。つい先日までタマシギが三島江で挙がっていたと思うが、このところどうやら居なくなったらしい。私的には例年の風物詩でタマシギだけは外してないので、今年も何とか見つけてみようと出かけてみたが、なるほど偶然の神様はそう甘くは無かった。どの田んぼも居るのはケリばかり。「こんなもの・・」と思いながら撮るのは撮ったが、気持ちが反映してまるでダメ写真。「こんなもの」でも気を入れないと生きた写真にならないものですねぇ・・。
   
 モズ♂                ケリ3羽
2017年6月22日(木)
in池島
タマシギ親子・ハヤブサなど
三島江で空振りに終わったタマシギ、どうやら池島にはまだ健在のよう。行かなければ撮れないものなら、ちょっと遠いけど行くしかない・・。もったいつけながらも出かけてしまうと今度は、「まだ雛を連れて出てきてくれるかな?」なんてヤキモキする自分が居る。ポイントに到着すると、うん、確かに雛連れのお父さんタマシギが居る。でも田んぼの畔の際でじっと動かない。先客のカメラマンさんが、「しばらく動かないから先にハヤブサを見ておいで」とアドバイス。そうか・・、と簡単にお言葉に従ったが、結構遠い。おまけにここのハヤブサは初めてで、手前の道を入ってずいぶん大回りする羽目となった。ともあれ煙突にたどり着き、大げさに事務所の記録簿に名前を書いて、様子を聞くと、「1週間前はまだ巣立ち前で頻繁に親が飛んでいたが、もう居ないよ」だって・・。とりあえず1羽の雛らしきが元の巣に戻っているのを確認していたので、遠い証拠写真を数枚。なんか骨折り損だなと不平顔でタマシギの場所へ戻る途中、うるさく鳴くオオヨシキリや川のダイサギの羽が風にあおられて繊細に広がる美しい羽模様に、ふと興味を感じた。戻るとタマシギはちょうど雛に餌をやりながら動き出したところで、少し育った早苗の列を潜り抜けていく。隣の田んぼとの境のコンクリート仕切りを親が飛び上がり向こうへ降りたが、残された雛3羽は戸惑い顔。数分後、親はまた仕切りに登り雛の待つ元の田んぼへ飛び降りた。わぁ、かいがいしく子育てをするタマシギ父さんにYELL(エール)!
   
 タマシギ親子 ♂親&雛3羽(元は4羽だったとか。1羽減っている・・)  隣の田んぼとのコンクリート仕切りを雛たちは越えられない・・
    
 隣の田んぼへ飛び越えて見せて、雛たちを促したがまだ無理と分かり、飛び戻った♂親
    
 オオヨシキリ?(左2枚は同一個体)                右2枚は紛れもなくオオヨシキリ
    
 ダイサギ 華麗な羽の舞を披露
    
 ハヤブサ 幼鳥? 4羽の雛は早や巣立ちして、各自で行動し始めたようだ。かろうじて1羽が元の巣に戻ったところをゲット。

コシアカツバメ
2017年6月26日(月) in青野ダム上流  ヤマセミ雛?3羽→撮り放題

ブログにヤマセミの雛3羽と出ていたので、今年は遅い出番だなと思いながら出かけた。さぞかし大勢が橋を占領しているかと思いきや、先客は2名だけで、しかも退屈そう。あれ?場所を間違えたのかな?と急に不安になる。恐る恐る聞くと、「さっき出てたんですがね・・」と。ただし1羽だけだそうだ。とりあえず、ホッ!気配がないので少し早いが今のうちにお昼ご飯。そのうち一人は帰ってしまった。小1時間後、何か影が動いた。川の奥の方で石がゴロゴロ敷き詰めた中に1羽止まっている。「おぉ、やっぱり居てくれた・・」遠くてもまずは証拠を1枚。傍の木に別の気配が・・。いつも見かける定番の横枝に1羽。さぁ、本番だ!もう1羽が離れたところを飛びぬけた、・・やっぱり3羽居る。それからは見えたり隠れたり、ヤマセミとの我慢比べ。定番の位置に左枝2羽と右枝1羽の計3羽が横並びになってくれたが、遠いし、離れすぎでレンズに入れると米粒ほどになってしまう。2時頃にはぐんと近くに来て、警戒心が無くなって、盛んに水に飛び込んでは木切れや朽葉などを銜えて枝に戻るのを10回以上繰り返した。間には小魚を銜えることもあったかもしれないが、要するに餌捕りの練習だろうか・・?飛びもの、止まりものを十二分に堪能して、少し奥へ移動したのを機に撤収。それにしてもこの人の少なさは何故だろう?過去の警察沙汰の影響だろうか。
    
 2羽と1羽(2枚目)の計3羽が同時に出現。多分雛ばかりの3羽かと?
    
 午後1時過ぎから近くへ来て、何度も水中に飛び込み木切れや枯葉を銜えて戻るのを繰り返していた。
    
 餌捕りの練習かな?

これは何?ヒヨドリ?ひょっと
したらサンショウクイかな?
コムクドリっぽくも見えるよ
2017年7月2日(日) サシバ2羽+雛?

数年前に行き、超間近で見たサシバ、今年も営巣して既に雛が出ているようだ。前回は超近くで蛇を銜えて枝に止まっているところが目撃できたことを思い出しながら、出かけてみた。出かけた後で、うっかり三脚を持ってくるのを忘れたのに気づいた。遠くのタカを手持ちで撮るのは厳しいが、バスが朝一本のみなので諦めるしかない。やっと現地に着くと、車が一台だけ。聞くと、先週はよく出ていたが、二・三日前から雛の姿が消えたとか。近くに営巣しているハチクマに襲われたかもしれず、親はどこかへ行ってしまったようだと。エー、ウソでしょう・・?せっかく来たのにそれはないよ~。車の人が帰るためエンジンを入れたところで、私は近くの梢に鳥影らしきものに気づいた。「あれは何ですか?カラス?」逆光で分かりにくいがとりあえず証拠を連写。カラスとは違うかも・・?更に念を押して撮り続けたら、飛び出した。偶然タイミングが合って、その瞬間、「これはサシバだ!」居たじゃん。更に、もう一羽が現われて、頭上を飛び始めた。少し遅れて小さ目のタカがもう一羽加わって計三羽になった。しばらく飛翔を撮り続けていたら、次第に田んぼの向こうの森へ消えていった。聞くと雛はまだあんな風に飛ばないそうで、別の一羽が加わっていたのかも?(写真を見る限り、もう一羽は極端に小さい個体のようだ。別種かも?)ともかく居ると分かればもう少し粘って居ようと腹を据えて周りに気を配っていたら、ホトトギスの声。どこだろうと探していると偶然目の前の緑の中にタカが止まっている。雛っぽい鳴き声で、餌を催促している感じ。営巣場所とは方向違いの場所だけに、常連さんも気づかなかったのかもしれない。多分雛は日毎に場所を移動しているのかも・・。残念ながら手持ちでカメラがブレブレで、納得の写真は撮れなかったが、親も雛も撮れて大満足。今日の予定は一応クリアーで、熱中症も気になるし、夕方まで頑張らずに今日はお昼のバスで帰ろうと歩き出したら、追いかけるように朝の2羽のサシバが現われて、前方の空を飛び始めた。なんか名残を惜しんでくれているようで、私は必至で撮り続けた。バスの時間にリミットだなと思う頃、2羽は遠ざかって行った。わぁ、感激!
    
 サシバ 最初に見つけた時が一番良く撮れたみたい・・ 
    
 (鳴き声から)多分これは幼鳥かな?                帰り際に追いかけるように飛んできてくれた


5     月
2017年5月1日(月)    チャバラオオルリ→初見だが完敗

チャバラオオルリ、正式名は「フーキャンアオヒタキ」(Who can Aohitaki?なんて・・) 午前中雨の中皆さん傘をさして出番を待ってたらしいけど気配なし。私は午後雨が上がってから現地到着、昨日同様、2時半頃からやっと動き出した。でも、とても撮れる状態ではない。暗さと小さいのと遠いので、動いた時しかそれと分からず、止まっている時はピンポイント。シャッター音を聞いて焦るが、撮ってる人のすぐ傍に居ても見えない。そんなことを繰り返すばかりで、時間が過ぎて、皆さん今日はお泊りで、明日にかけるらしい。予想はしなくもなかったが、私は諦めることにした。あぁ、このところ遠征は悉く×。意気消沈で帰った。

(←証拠にもならないが、見つけた人のカメラの方向を当てずっぽうに撮った中に偶然それらしきが入っていた)
2017年5月3日(水) in大阪城 サンコウチョウ&ムギマキ

この時期大阪城へ行くと何かしらがいて面白い。というか、今年は渡りが早いのか、昨日サンコウチョウ♂が出ているので、日替わりでダメかもしれないと思いながらも、半分期待して登城。居ました!珍しく豊国神社の中。既に何人かが神社の中に入って撮っているので、遠慮がちにそっと入って、カメラマンの群れに混じる。多分昨日と同じ個体かな?それなりにチャンスがあって、かなりの枚数が撮れたかな?帰りに音楽堂を通ったらまたカメラマンが居るので聞いたら、今度はムギマキ♂が居るって。わぁ、ラッキー!結構手強かったけど、何とかワンシーンが撮れたようだ。ついでのコサメビタキも居て、やっぱり大阪城はいいなぁ。

(←コサメビタキ)
    
 サンコウチョウ♂ 豊国神社内をウロウロ、堪能するほどよく出た。
     
    
2017年5月4日(木)

チャバラオオルリ抜けた?
シマゴマ&コムシクイ(初見)
シロハラホオジロ・オナガなど
どうやら昨日は出ずっぱりだったらしいチャバらオオルリ。「もう行くもんかっ!」と思った先日の気持ちと裏腹に、どうしても気になって結局再度遠征。ところが、時遅し、今日は抜けた後だった。昨日フィナーレのごとき賑やかさはとは打って変わって、今朝から全く出ず仕舞い。「あ~、何だこの仕打ちは~」いくらほざいても、居ないものは居ない・・。仕方なくいるというシマゴマに集中するがこれもダメ。シロハラホオジロオオアカハラ、かろうじてオナガを撮って、自らを慰める。よくは知らないがコムシクイ?も居たようで、果たして撮れたのかどうか?
    
 シマゴマ 証拠のみ、超手強かった。                コムシクイ?(初見)認識不足でこれも証拠のみ。
    
 シロハラホオジロ オオアカハラを撮っていて気づいた。
    
 オオアカハラ
    
 キビタキ♂            オオルリ♂ お腹が白い・・   オナガ 鳴き声ばかりで姿は滅多に見えない・・
2017年5月5日(金) in服部緑地 コルリ・マミチャジナイ?キビタキ 青・赤・黄(3色揃い)

服部緑地にコルリ♂若が居るというのでのぞいてみたら、おまけにアカハラ(マミチャジナイ?)も出てくれた。同じ所にキビタキ♂がチョロチョロしていたので、偶然、赤・青・黄の3色が揃った。めでたし、めでたし・・(?)

(←キビタキ♂)
    
 コルリ♂                                 マミチャジナイ?or アカハラ? 
2017年5月22日(月) in南港野鳥園 サルハマシギ2羽

皆さん枚方大橋のチョウゲンボウにご執心だが、なぜかその気になれず、むしろ南港野鳥園のサルハマシギに気が向いた。3羽居たそうだが、今日は2羽しか確認できず。昨日はオオメダイチドリも居たそうだが今日は確認できず。とりあえず本命のサルハマシギが何とか近づいてくれるまで待って、一応納得。これから鳥撮りも近場は退屈になりそう・・・。
    


4     月
017年4月5日(水)
in箕面
クロジ♂♀&ソウシチョウ
in猪名川
(頭黒)ノビタキ&オオルリ♂
箕面にクロジ♂♀がいると聞き行ってみた。桜広場へ上がる分岐辺りをウロウロしていたら、教えてくれたFさんに出会い、先ずはソウシチョウからゲット。およそ20羽以上居るようで、ひっきりなしに現れる。クロジは出てこないので、すこし離れた別の場所へ移動。さすがFさん、即座に♂を見つけてくれた。しばらくすると♀も現われ、予定通りの収穫に意気揚々帰りかけたら、なんと、猪名川にノビタキがいるというニュース。電動自転車なので、すぐさま猪名川目指してGO!思いがけずきれいなオオルリ♂も河原に居て、皆さん撮っている最中。ひとしきり撮って、ノビタキの場所へ行くと、しばらく行方不明だったが今戻ってきたところだと。ラッキー。わぁ、今日は大漁だぁ。
    
   【箕面】クロジ♀          クロジ♂
    
 クロジ♀              ソウシチョウ 20羽以上?居るようだ。           【猪名川河原】ノビタキ
     
 (頭の真黒な)ノビタキ♂ 明るい河原で最高に綺麗!
    
 オオルリ♂ 鮮やかなブルーが川の流れによく似合う
2017年4月6日(木)
in服部緑地
またオオルリ♂♀&アトリも
昨日猪名川でオオルリ♂をしっかり撮ってあとは♀に会いたいと思っていたら、今日はMFにオオルリ♂♀が居る。♂はさておき、♀を集中して狙う。暗いし、高い樹間を飛び回るので難しいが、ずっと居るのでなんとかガット。水場にはアトリルリビタキ♀もやって来て、一応納得。
    
 オオルリ♀ 昨日猪名川では♂しか居なかったので、ちょうど良かった。               アトリ♂
2017年4月10日(日)
ハイキング→春爛漫
本瀧寺→妙見山
妙見口9:47→(バス)→旧東郷小前→本瀧寺→妙見山頂上(660m)4等三角点(昼食)→上杉尾根下山→途中440.1mピーク(4等三角点)→妙見口駅

今日は珍しくハイキング。以前 ITリーダーをしていたころの仲間がリーダーで、今日のコースは妙見山。何か変わった鳥に出会うかもしれないと密かに期待しながらの参加だったが、鳥はほゞ全滅。参加者に植物に詳しい人が多く、ハイキングというよりは植物観察会のよう。山桜が咲き始め、色々な春の花が咲きだした頃で、皆さん細かい部分まで精通していて、「ソメイヨシノ」は「エゾヒガンザクラ」と「オオシマザクラ」を掛け合わせてできた種類だなどと教わり、興味津々。がむしゃらに歩くのではなく、こんなのんびり歩きもいいもんだ。
    
 ヤマガラ 鳥は少なかった  (レンギョウと) シデザクラ     ウワミズザクラ 芽吹き    ウグイスカグラ
    
 ギブシ 雄(花)木         ギブシ 雌(花)木         ショウジョウバカマ        ムスカリ
2017年4月12日(水)
in箕面
オオルリ・キビタキ
カケス狙いで箕面へ早朝出かけた。もちろん電動サイクルでルンルン。キビタキ、オオルリはいるけれど、カケスは出てくれない。おまけに暗い場所ではやはりカメラがいうことをきかず、いっぱい撮ったのにほとんどが没。
(翌日意を決してキャノンサービスプラザへ出向いて調べてもらった。設定の関係でおかしい所があったようだが、結局は初期設定に戻して様子をみることになった)
    
 キビタキ♂ 暗くて、カメラがいうことを聞かない、どうして?(涙) オオルリ♂ 比較的明るい所に出て助かった
2017年4月13日(木)
in大阪城
コマドリ♀&クロツグミ♂
昨日の箕面でせっかくのキビタキがほとんど満足に撮れず、キャノンのサービスプラザへ寄ったけれど、結局は初期設定に戻して様子を見て下さい、と言われた。私的には「欠陥商品じゃないの?」と不信感あらわだが、商品交換なんて余程強引に迫らないと無理みたい。すごすごと帰る道すがら、気持ちがむしゃくしゃ。「ええい、大阪城でも行ってみるか!」というわけで久しぶりに登城。飛騨の森にコマドリ♀と、市民の森にクロツグミ♂が居た。やっぱり大阪城だね、これからの時期は何らかの鳥が居て、坊主ってことはまずないのがうれしい。で、カメラ不満の八つ当たりも少々解消かな?
    
 コマドリ♀ 胸のオレンジに黒い輪郭線が無い
    
 クロツグミ♂
2017年4月15日(土)
in大阪城
コマドリ♂&キビタキ♂
コサメビタキ・センダイムシクイ
大阪城では今日はコマドリ♂が居るらしい。日本庭園の北側にはカメラマンがズラリ。この時期やはりコマドリは春の渡りの代表格。毎年見続けて十数年、いまだにコマドリだけは心が騒ぐ。箕面で撮り損ねたキビタキもしっかり撮れて、ついでのコサメビタキムシクイもゲットで、気持ちはふんわり満足感。高校生時代からの馴染みの大阪城なので、余計に寛ぎ感が漂ってくる。もうじき、校章の絵柄の青桐も咲きだすだろう。
    
 コマドリ♂ ♂は胸のオレンジの周りに黒い輪郭線がある
    
 キビタキ♂ 箕面では暗さでカメラが不調だったけど、今度は明るくて普通に作動した
    
 コサメビタキ 超遠かった    センダイムシクイ? これも遠くて速い動きで手強い
2017年4月16日(日)

ヤマセミ♀→すでに抱卵中?
10日前くらいに誰かのブログにヤマセミ♂♀のツーショットが挙がっていて気になっていた。ひょっとしてもう抱卵に入っていたら見れないかもしれないと思いながらも、とりあえず偵察気分で行ってみた。どうせ出るのは午後3時過ぎと分かっているのに、つい普通通りに出てしまい午後1時過ぎに現地到着。先客が2名。他に何か居ないかと周辺をウロウロしたが得るものは無し。ようやく3時になると、約束したように気配!♀が1羽だけ出てきた。いつの間にか周りにはカメラマンがぎっしり。飛び込んでは餌を銜えるシーンが何度もありながら、なかなか思うようには撮れない。何枚かは良いのが混じっているかもしれないが、私はもともと撮った画像をその場でチェックしないタイプで、「撮れた!」の実感がないまま、夕方最後まで撮り続けた。帰って見ると、僅か8枚の画像を挙げるのにメモリは800枚。正直、疲れたぁ。
    
 ヤマセミ♀ 多分営巣が始まって、♂♀の絡みはなく、今回は♀だけが食事に現れたのだろう。
    
2017年4月18日(火)
in服部緑地
クロツグミ♀→やっと・・ゲット
キビタキ♂&オオルリ♀など
昼から用事があるので、早朝MFを一周り。ぜ~んぜん鳥っ気なし。予想していたことだが、まったく愛想無しだなぁ、と苦笑気分で、最後に鐘の丘をのぞいてみた。あれっ、キビタキが居るじゃん。オオルリの♀も、、「ん?」少し離れて何かが動いた。胸が赤い。咄嗟にクロツグミ♀と思った。が、やたら胸から腹が赤い。今までクロツグミの♀でもこれほどの赤さは見たことが無い・・。「ハチジョウツグミかな?」と迷ってしまった。今日は園内の鳥が皆、鐘の丘に集まっているようだ。あわてて常連さんにメールを入れて、私は早々に引き上げた。
    
 クロツグミ♀ 余りに胸が赤いので、一瞬ハチジョウツグミか?と疑ったほどだった。
    
 キビタキ♂                                 オオルリ♀
2017年4月19日(水) 三島江→コムクドリ♀

季節ものでまだ撮れてないコムクドリ、三島江で出ているようなので、電動サイクルでGO。普段買い物や、最寄り駅までの移動にはママチャリを使い、遠出のときのみに電動サイクルを使い分けている。そうしないと鍛えた脚力が弱りそうで怖い。ということで今日は電動。快適に走って現地に着くと間もなくコムクドリ♀を発見。というか、少し頬が色づいてるようにも見えるから若♂かもしれない。一段落してキジでも撮っておこうと別ポイントへ移動。小1時間して戻ったら、さっき♂が出ていたらしい。残念、待ってれば良かった。そこへ服部緑地にニュウナイスズメの情報。どうしょうかと迷ったが、結局緑地へGO。ニュウナイスズメは居たけれど、梢の葉隠ればかりで、しかも茶色の垂れた実の中で、画像的にはイマイチ。あぁ、三島江で粘ってたらコムクドリの♂が撮れたろうに。なぜか今日はちぐはぐな行き違いに終始。動き回るのは良くないといつも思っているんだけど・・・。

(←キジ♂ ホロ打ちを期待したが何もせずに下の草へ消えた)
    
 コムクドリ♀?若♂かも・・。♂がまだだが、この直後MFにニュウナイスズメが出たと聞き移動。「2兎を追うもの1兎をも得ず」(涙)
2017年4月20日(木)

オオアカゲラ→抱卵中?
1週間前くらいは絶好調だったオオアカゲラ。ハイキング覚悟の場所だけに行き渋っていたが、偶然車乗合せができてGO。最近は出が良くないと聞いてはいたが、案の定集まったカメラマンは退屈そう。それでも近くで鳴き声がしたり、巣穴での交代もありで、午前中2回もチャンスがあったが、いずれも撮れないまま午後に突入。3時前、やっと♂が抱卵交代で外から戻り、かなりゆっくりと幹にとどまってくれた。巣穴からは♀が出て来て飛び立った。多分皆は♀の飛び立ちを撮ったことだろうが、鈍な私は撮り損ね。ま、それでも一応は撮れた部類だが、ISO設定が悪く、やたら白っぽくなってしまった。
    
 オオアカゲラ すでに抱卵中で、午前の交代は瞬間で終り、午後2時過ぎにやっと少しゆっくりしてくれた
2017年4月23日(日) in稲美町 シマアジ・オオハシシギ他

バメチドリがブログに挙がったが、過去に何度も撮っているので行く気になれず、無視していたが、鳥友さんから写真が送られてきて、やはり行っておこうとミニサイクル輪行でGO。ところが昨日はサービス満点だったのに、皮肉にも今日はなしのつぶて。良くある話ながら拍子抜け。幸いついでにと決めていた稲美町のシギチは健在で、シマアジ♂♀、オオハシシギ、オジロトウネン、ヒバリシギなど色々。ミニサイクルの手軽さから帰りにもう一度ツバメ致チドリのポイントをのぞいたが、主不在のまま、ムナグロだけが畑にうずくまっていた。

(←セイタカシギ)
   
 シマアジ♂♀ 池島では♂だけだったので、♀と一緒は嬉しい
   
 オオハシシギ 夏羽                            前・オオハシ 中・オジロ 奥・ヒバリ  左・オジロトウネン 右・ヒバリシギ
    
 オジロトウネン                                ヒバリシギ         特徴の背中のV字白線
2017年4月24日(月)
in服部緑地
ニュウナイスズメ♂♀
ひょっとしてニュウナイスズメかコムクドリでもいないかとMFを散策していたら、偶然藤棚でカメラマンが一人何かを狙っている。近づいてみたら、ニュウナイ♂♀が数羽居る。先日は茶色の薄汚い中だったが、今回は葉桜の中。場所的に明るく、相変わらず手強いが、何回かは手応えあり。遅まきながらやっとニュウナイスズメのゲット。やっと宿題が片付いた感じ。後、キビタキも出てくれて、ちょっと気分のMF参りは上々。
    
 ニュウナイスズメ♂
    
 ニュウナイスズメ♀
2017年4月27日(木)
in大阪城
マミジロ♀&アカハラ
ゴールデンウイークを控えて鳥の世界もラッシュウイークに突入。まず一番に思うのはヨタカ。必ず一度は大阪城に入ってくる。しかし今日はハズレ。代わりに市民の森にマミジロ♀。結構落ち着いていて、しっかり撮れせてくれる。移動中に豊国神社裏でアカハラ3羽。堀側の柵の手前の草の中でゆったり。配水池ではキビタキ若♂?でひと騒ぎ。昨年も同じような個体をマミジロキビタキとふれ渡ったのが記憶に新しい。さてその真相は?
    
 マミジロ♀ 春の渡りに一度は撮っておきたい一種
    
 アカハラ 全部で3羽居た。冬鳥だが真冬よりも渡り時期に公園などに見られ易い。
      
 キビタキ♂幼鳥? 昨年もマミジロキビタキではないかと騒がれたが・・、後姿の尾が茶黄色っぽいのが気になる
2017年4月29日(土) in大阪城 偶然、ヨタカ! コルリ♂・エゾムシクイ?他

それとは知らず、この時期出かけるならば大阪城、とカメラマンの間では暗黙の了解がピタリと当たって、待ってました、ヨタカ殿!お城に入って、案外人が少ないなと思いつつ、豊国神社に差し掛かったら異様な人だかり。皆のカメラの方向を見たら突然ヨタカのペタリと枝にくっつく姿が飛び込んだ。焦ったのなんの、すぐシャッターを押したが、ISOと補正が前回のまま。大急ぎげ変更したら飛び出した。咄嗟に飛ぶ方向にレンズを向け、パシャリ!無駄な抵抗も万に一つは当たるかもの思いだが、なんと、今回はボケぼけながら画面の隅っこにそれらしき影があった。ともあれ本命は桜広場へ流れたようだ。可能性を求めてそれっ、桜広場へ。すぐさま誰かが「居た!」目の前、明るく抜けた所にヨタカ様余裕のポーズ。薄っすら目で、まるでアルカイックスマイルの表情。何枚撮っても同じスタイル・表情で、やがておもむろに動くかと思った瞬間、もう飛んで居なくなっていた。お堀を超えて博物館裏へ入ったかも・・。とりあえず撮れた喜びの余韻で西の丸へ入り餌付けのコルリ♂をゲット。再度桜広場をのぞいたらまたヨタカが戻っていたが、今日の個体はよく飛んで落ち着かない。ついでのエゾムシクイ?も撮って、飛騨の森ではヤブサメが水浴びしているのに遭遇。タイミングが遅くすぐに飛ばれて、持っていた餌を巻いて少し粘ったがついに現れなかった。ま、今日は何よりヨタカをゲットで、良かった、ヨタッカ!

(←ヨタカ 大方はこの姿の写真ばかり)
    
 【桜広場で】ヨタカ         飛び立ち寸前         飛んだ方に 向けてパシャリ。あれ、写ってた・・?
     
 【西の丸で】コルリ♂
    
 エゾムシクイ?                                                  
2017年4月30日(日)
in今日も大阪城
マミジロ♂♀
ヤブサメ・アオバトなど
連日のお城詣で。日替わりで何かが居るので、連休はお城オンリー。今日はマミジロ♂♀が配水池北側にいるらしい。まず最初に通る飛騨の森では、昨日中途半端に終わったヤブサメがいきなりのお出まし。多分その後は見られてないような・・。太陽の広場にマミジロ♂が居ると聞き、行ってみたら、さっき飛んで市民の森に出ているらしいとの話。市民の森へ行くと、さっきまで地べたに居たが木に飛び上がって分からなくなったと・・。ん?何でこう巡り合わせがズレるのか・・。大将の話では配水池には♀が居るというので、或いは♀を追って♂も居るかもしれないと読んで、すぐに配水池へ向かった。案の定、♂♀が同時に出ていて、やっと溜飲が下がった。まだ居るアオバトや、今季初のキビタキ♀も出て来て、今日もお城はマル!
     
 【配水池北側】マミジロ♂ 同じ所で♂♀が一緒にウロウロ
       
 マミジロ♂              マミジロ♀                            
       
 【飛騨の森】ヤブサメ 昨日は証拠だけだったので、朝一の出番はラッキー
      
  キビタキ♀ 渡り初めは♂ばかりだったが、やっと♀も入ってきたようだ
 

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