ようこそ
田鶴子の部屋へ

 






                  2月のNEW                
                          (2017.3.3更新)                (緑化植物園にて)        

バードウオッチング  (12月) (1月) (2月)
2     月
2017年2月4日(土)
in摂津峡
アオゲラ・アカゲラ→悔し~い
後は普通種ばかり
3度目の摂津峡。今日もさっさと第2キャンプ場の展望台へ急ぐ。前回はせっかく目の前にアオゲラが出たのに補正の失敗でチャンスを台無しにした。今日こそはとの気持ちが大きい。ところが、予定通り?8時前頃に強烈なゲラの声。展望台に入る間際の道路のようだ。赤?青?どちらかは分からないが鳴き続けている。ひょっとしたら2羽?「待つんだ、きっとこの展望台に来るはず・・・」テレコになりそうで、直ぐに道路に出ていくのをためらった。まだ鳴いている・・、どうしょう・・、今更出ていったらきっとテレコになる・・。数分後、鳴き声は遠ざかり、ついに展望台へは来ずじまい。すごすご道路に出ると、「赤・青両方居たよ!」だって。何で?何でこうなるの! 後は普通種ばかりで心は撃沈。
    
 メジロ 赤い実の中で     ミヤマホオジロ ススキの穂を銜える ルリビタキ          (ただの?)ツグミ 
2017年2月6日(月)
in武田尾
ヤマセミ→はずれ
コジュケイ・カワガラス等
武田尾にヤマセミが出ているらしい。最近ご無沙汰の鳥だけに、見れたら嬉しいと出かけてみた。9時前頃現地に着いたが、ヤマセミの出番は終わった後の様だ。「そうか、7時過ぎには到着してないとダメか・・」仕方なく、コースをブラブラ歩き始めると直ぐ、地面にアオジが数羽。カヤクグリでも混じってないか見ていたら、草が揺れた。「ん、?」何かが動いている。大きい。やがて動き出したのは、コジュケイだ!ゆっくり道路を横切って、反対側のブッシュに消えた。まだ数羽が居るのではとしばらく待ったが、それっきり。大概5・6羽以上の群れで居ることが多いのだが、或いは最後の1羽だったのかもしれない。我に返って、改めて、「わぁ、良かった!」 帰りがけにここでは初めて見る、カワガラスもゲット出来て、今日は来た甲斐があったゾウ。
     
 コジュケイ 枯草に潜んでいて、動きだして分かった。
    
 コジュケイ              カワガラス 遠い対岸に
    
 ジョウビタキ♀            ジョウビタキ♂                            イソシギ
2017年2月7日(火)
高町池→ルリビタキ
千里北公園→ミコアイサ
千里中央公園→オシドリ・イカル
そろそろ千里中央公園のオシドリを撮っておこうと思い、ついでに北千里公園や高町池へと今日は近場回りと決め込んだ。電動自転車なので坂の多い千里地区もへっちゃら。先ずは高町池へアカ・アオゲラ狙い。勿論そう簡単にいくはずもなく、例のルリビタキ♂だけのお粗末。次に北千里公園へミコアイサ狙い。前回は♂の飛翔に出会えたが、今日は偶然♀の飛翔にかろうじて出会えた。最後に千里中央公園へオシドリ狙い。ちょうど、観察所の前に10羽位が寛いでいた。「わぁ綺麗!」ほんと、オシドリの羽って見事!どんな写真でも現物の羽の美しさには勝てないだろう。残念な事に曇りがちで、水面の色が良くなかった。
    
 ミコアイサ♀           これは♀の幼鳥?        今回は♀の飛翔に会えた
   
 ミコアイサ♂3羽            【千里中央公園】オシドリ♂♀ 30羽位居るそうだが、今日は10羽足らずが見れた
    
 鳥の色は最高だが、曇り空で水面の色が良くない。
   
 【千里中央公園】イカル 昔に比べ数が激減            【高町池】ルリビタキ♂
2017年2月12日(月) in武田尾 ヤマセミ→やっぱり早朝にゲット

武田尾参り2度目。前回は偶然コジュケイに出会えて良かったが、ヤマセミには会えなかった。今日こそはと、更に早く朝7時前に到着。前回のコジュケイの場所を期待して通ったが今日はなしのつぶて。途中でカメラマンと行き違ったが、今日はまだ見てないらしい。突き当りの広場まで行き、戻ろうと踵を返したら、さっきのカメラマンが走ってきた。ヤマセミがこっちへ飛んだらしい。しばらくして、「居た!」対岸の木の高い処に止まっている。教えてもらわないと分からない場所だ。とりあえず何とか証拠をゲット。その後は飛んだ先々で運よく自分で発見。徐々に上流へ移動し、ついに見失った。何とか本命をゲットできて、心軽く歩いていると、今度は赤い橋の手前で中国人カップルがしきりに電柱を見つめている。おぉ、電線止まりのヤマセミだ。人や車が通るたびに飛んでは、川に張り出した枝に止まりながら、ついに森の奥に消えてしまった。フウッ、一息ついて時間を見ると9時前。川の中で愛嬌を振りまくルリビタキの♂♀を何となく撮り、ブラブラ歩いて駅に着くと、イソヒヨドリの若♂が駐輪場でチョロチョロしていた。
    
 ヤマセミ♂ 写真では分かりにくいが、胸の斑点に赤茶色が混じっている
    
 ルリビタキ♀ 川面を飛び回っていた                                 ルリビタキ♂
    
 イカル 枯れ木に止まる姿はまさしく冬景色           イソヒヨドリ 若♂さん、駅の駐輪場をウロウロ
2017年2月15日(水)
in淀川・豊里
ミミカイツブリ→2度目の出会い
in赤川鉄橋
ベニマシコ→♂♀よく出た
おそらくひと月前くらいに三島江近辺のブログに上がっていたミミカイツブリ、ポイントが分からないまま情報が途絶えた。もう抜けただろうと思っていたら、豊里大橋の近くでしっかり出ているとのニュース。2・3年前に平荘湖まで行って初めて撮り、今回は2度目となる珍鳥だ。こんな近 場に居てくれるなんてラッキー。遠いし、頻繁に潜るし、満足には撮らしてくれないが、昼前にやっと比較的近くに来てくれた。その後はまた対岸の遠くへと行動パターンが分かってきた。お昼を潮時に、ついでに赤川鉄橋へ寄り、ベニマシコを撮って早めに帰ると、待っていたように雨が降り出した。
    
 【豊里大橋】ミミカイツブリ
    
 ミミカイツブリ 潜る寸前     潜ったぁ・・           【赤川鉄橋】ベニマシコ♂♀     ベニマシコ♀
    
 ベニマシコ♂
2017年2月18日(土)
in服部緑地
トラツグミ・ミヤマホオジロ
・ビンズイ・コチドリ・など
久しぶりのMF・服部緑地。普通種だが、服部緑地としては珍しいコチドリが昨年に続いて今年も入ったらしい。他に、トラツグミ・ビンズイ・ミヤマホオジロと、それなりに賑やかなので行ってみた。一番難しそうなトラツグミから行ったが、案外すんなりと出てくれて、そばに居るビンズイも難なくゲット。ミヤマホオジロも餌付けが効いてサービス満点。居合わせた鳥友さんと最後のコチドリを探しに移動。何でもさっきは居なかったとか・・。池に着くとやはり居ない。しばらく雑談をして、「じゃ帰るわ」と挨拶を交わして自転車で走り出した途端、携帯に電話。「居たよ!」だって。すぐさま引き返して、見るとなるほど2羽が1mの間隔でじっとたたずんでいる。「え、最初から居たのかな?」等と言いながら撮っていると、別のバーダーさん曰く、「これ、イカルチドリじゃない?」なるほどどちらも嘴が心持ち長そう。しかも1羽はアイリングが有るか無きかの薄さ。でも、もう1羽のアイリングははっきりしている。「う~ん、コチドリの成鳥と幼鳥の組合せかな?」「それとも、コチドリとイカルチドリの組合せかな?」結論は出ないまでも、後日のためにしっかり撮っておこう・・。
(5日後、イカルチドリ2羽との連絡を受けたが、残念ながら再度見ることはできなかった。同じ2羽なら、1羽はコチドリだと思うのだが・・・。)
    
 トラツグミ                                                        ビンズイ
    
 ビンズイ                                   ミヤマホオジロ♂        手前は若♂?♀?
    
 ♀タイプ              イカルチドリ?コチドリの幼鳥?(左2枚同一個体)         コチドリ?(左と別個体)
2017年2月22日(水)
in赤川鉄橋
ホオアカ・ツリスガラ→×
ベニマシコのみ
in十三大橋下流
アリスイ・ヒクイナ→久しぶり
またベニマシコ・オオジュリン
今日は少し早いが赤川鉄橋へツリスガラ探し。ホオアカにも会いたかったがどちらもハズレ。見れたのはまたベニマシコだけ。午後は十三大橋下流へ久しぶりにクイナ・ヒクイナでもとの目論見。しかし、ポイントが変わったらしく、誰も居ない。ヒクイナが1羽足下から出て来て、足早に隠れてしまった。様子の変化に少し戸惑っていると、ふと木止まりの鳥影。何気なく覗いてびっくり、アリスイだった。撮るには十分な時間居て、下に隠れた。アリスイは多分無理だろうと思っていたのに、ラッキー。直後にここの主ウナギさんが来て、現在のヒクイナのポイントを教えてくれた。最近クイナが居なくなったらしく、代わりにヒクイナが3羽に増えているらしい。さすが待つこともなく、ヒクイナが順番にでてくる。2羽の違いは分かったが、もう1羽はよく分からないまま。もうすぐ、ここはツリスガラで賑やかになることだろう。
    
 【赤川鉄橋】 ベニマシコ♀     ベニマシコ♂
    
 【十三大橋】 アリスイ 内心、無理だろうと思ってたけど・・、出てくれた。
    
 ヒクイナ 3羽に増えたよう。入れ替わり何度も出て来て、2羽の違いは分かったけど・・・。
    
 ヒクイナ                                    オオジュリン
2017年2月27日(月)
in摂津峡
アカ・アオゲラ→5度目の正直
3度目の摂津峡でアカゲラ・アオゲラが出ているにもかかわらず、展望台で待ちぼうけて撮り損ねた悔しさに、雪辱にと4度目出かけたものの、見事に空振り・返り討ちとなり、今回はなんと、5度目。今日撮れなかったらもうこことは縁を切ろうと、決死の思いで、時間も日の出が早くなった分更に早く6時台のバスに乗るべく家を出た。ところが下車駅で偶然鳥友さんに出会い、待ち合わせの車で現地へGO。バスよりわずかでも早くつけたのは幸いで、今度は展望台に上がらず、総勢4名の目で周辺をウロウロ。なんと、私ともう一人の前に突然アオゲラ登場。声もなく、木の幹と同色で、飛んできたからこそ分かった偶然。他の二人とは離れ離れで、ほんの2・3分で飛んでしまった。夢のような瞬間で、一種放心状態。とりあえずアオゲラをゲット・・。その後皆で展望台に上がりしばらくすると、今度はアカゲラが側の木に飛んできた。皆一斉にシャッターを切る。今度はかなり長い間木の幹を少しづつ移動して、飛び去った。皆興奮状態だったが、残念ながら一人は鳥の場所が分からず撮れずじまい。その悔しさ如何ばかりか推して知るべし・・。朝一番の出番が終わると、まず後の出現はない摂津峡、ウソを待ったが、見つけられないまま撤収。
    
 アカゲラ♂
   
 アオゲラ♀?
    
 イカル               ジョウビタキ♂           ルリビタキ♂           ルリビタキ♀

1     月
2017年1月3日(火) inきずきの森 ルリビタキ♂→青 ミヤマホオジロ♂♀→黄 赤がまだ・・

年初めの探鳥はやはり年頭にちなんで、「1年の幸せを祈念して、青い鳥に願いをこめよう」というわけで、今一番確かで行きやすいきずきの森へ初鳥見。ミヤマホオジロは相変わらず愛想良く、退屈なし。そのうち本命のルリビタキ♂が出て、一応本日の目標は達成。しかし、最近よく出るというクロジには出会えず、ベニマシコの赤い♂はまだ時期尚早で、ポイントは閑散。ま。そのうちいやでも撮れるようになるでしょう。

(←ルリビタキ♂ 最高の色合いで上々のスタートとなった)
   
 ルリビタキ♂              ミヤマホオジロ 左♀ 右♀
2017年1月5日(木)
in千里北公園
ミコアイサ♂3羽♀2羽
高町池→ヒレンジャク×
ミコアイサそろそろ入っているのではと気になっていた矢先、やはり今年もやってきた。寒い日だが、頑張ってママチャリでアップダウンを乗り切って公園の池に着いた。♂3羽♀2羽の計5羽だが、残念ながら遠くの方に集結している。のんびり待てば必ず近くに来るらしいが、一応証拠だけは確保しておく。と、近くの高町池にヒレンジャクが出ていると居合わせた鳥友さんの携帯にメールが入った。わぁ大変、そっちの方が先決だ!すぐにママチャリに乗り、またしてもアップダウンを一気に走って現地に着いたら、もう居ない・・。いつもの事ながら骨折り損のくたびれもうけ・・。仕方なくしばらくアオゲラなぞを期待して待っては見たが、諦めて再びミコアイサの池へGo。今度はちょうど近くに来ていて、しっかりゲット。そのうち羽ばたいてまた朝居た奥の方へ水面をなめるように飛び続けた。羽繕いでの羽広げは今までに何度も撮っているが、飛翔姿を撮るのは今回初めて。お世辞にも良い写真とは言えないが、私的には上々。やったぁ!
    
 ミコアイサ♂ 単なる羽広げでなく、飛翔姿は初めて。                     
   
 ミコアイサ♀  左は♂              ♀の羽ばたき           ♂♀5羽でくつろぐ
    
 【高町池でウグイス チョコマカと動き回るのを追いかけてみた
2017年1月9日(月)
in箕面

ミサゴ&カワガラス
北摂霊園にお墓参りに行った帰りに、近くの箕面記念の森へバードウオッチングに寄った。清水谷園地から研究路6号線をハイキングして鳥見ポイントへ直行。上の水場には誰も居なくて、降りて事務所横の池をのぞくとウソ狙いのカメラマンが3・4人。予報に反して雨が降り出して、早々に退却。ダム湖の辺りで雨は止み、ふと見ると湖面をじっと見つめるミサゴが居る。カメラを向けるとタイミングよく飛び出してくれた。ビジターセンターから滝道を下り、ほぼ終盤という所で、川の流れにふと黒い鳥の動き。カワガラスだ!以前営巣していた2mほどの段差のある所で、しきりに潜っている。私には全く気付かず、エサ捕りに夢中で、30分以上撮り放題。ラッキー、お墓参りのご利益があったのかな?
   
 【箕面ダム】 ミサゴ
   
 【滝道入口すぐ】 カワガラス
    
2017年1月12日(木)
in摂津峡
ウソ♀・カケス→証拠のみ
ルリビタキ・ミヤマホオジロ
最近の人気スポット摂津峡。昔、探鳥会に参加したことはあるが、個人では鳥見に行ったことが無く、私的には新規開拓地。鳥友さんに行き方を聞いて行ってみた。思ったより簡単に行けて、現地は断然鳥影が多い。バスを降りて歩き出したらすぐにカケスがご挨拶。展望台へ向かう途中、ルリビタキ♂がやたら多い。鳥の時間はどうやら早朝らしく、今日は要領が悪く9時過ぎに展望台に着いたので、本命のアオゲラが一瞬回ってきたものの、撮れる状態ではなかった。しかしミヤマホオジロが道端に出たり、他のグループはウソの♂・♀をゲットできたようで連絡をもらったが、♂はタイミングが合わず、♀のみ何とか証拠程度にゲット。初めてのポイントとしては手ごたえ十分、近いうちにまた行こうっと。
   
 カケス                                                          ルリビタキ♂
     
 ウソ♀                                     ミヤマホオジロ♂
2017年1月15日(日)
in服部緑地
アオバト→10羽くらい
途中でカメラ故障
??
今冬最大の寒波到来で日本列島はすっぽり雪に覆われたこの2・3日、さすがに服部緑地も薄っすら雪景色。メチャ寒い。それでもバーベキュー広場にはアオバト狙いの数人のカメラマン。しばらく待つと予定通りに芝生に降りてきた。10羽あまり。ところが、ほんの5分くらいシャッターを押した後、急に画面が真っ暗になってしまった。電池を入れなおしたり色々試してみたが直らない。故障・・・?どうにもならないお手上げ状態ですぐさま退散。家に帰り、すぐに梅田のキャノンサービスセンターへ向かったが、日曜日は休みで万事休す。使いだして2年半、そろそろ潮時かと思い、そのままヨドバシへ行き、人気のHS60倍を買った。
    
 アオバト 強烈な寒波でバーべキュウ広場も薄っすら雪化粧
2017年1月16日(月)
in大泉緑地
カラアカハラ♀→今冬も来た
ルリビタキ♂→納得のゲット
トラツグミ・アカハラ等
昨日買った新カメラの試し撮りにはもってこいの都市公園。ちょっと嬉しいカラアカハラの♀と、トラツグミ・ルリビタキなど、楽しみな素材が揃っている。先ずは事務所で自転車を借り、カラアカハラを探す。詳しく聞いてなかったので、ウロウロし、結局昨年の木道の所で見当違いだと分かる。やっと浮御堂?の所で数人のカメラマンと一緒に超近いカラアカハラをゲット。こんなに警戒心無くても大丈夫なんだろうか?木道の所へ戻り、遠いオオタカの証拠を撮り、トラツグミに向かう。これも出ている最中で難なくゲット。水路へ行って申し分ない背景でルリビタキもバッチリ。新カメラの使い勝手はまだイマイチだが、順調に鳥撮りは進んでレンタサイクルを返却。気が付いたら、順調すぎて昼食を食べるのも忘れていた。
     
 カラアカハラ♀
   
 カラアカハラ♀                             こちらは(ただの)アカハラ
    
 トラツグミ
    
 ルリビタキ♂ 個体は綺麗し、シチュエーションは上々
   
 ルリビタキ♂            オオタカ 超遠い
2017年1月18日(水)
in摂津峡
アオゲラ→証拠以下
ウソ♂・クロジ→今冬初

赤・青・黄+黒 出揃う
新カメラの2日目は2度目の摂津峡。今度は7時のバスに間に合って、出だしは上々。キャンプ場へ歩き始めるとすぐにベテランさんらしき人に声をかけられた。ずいぶん詳しい人らしく、付いていったらアカゲラ・アオゲラの居場所が分かりそう、と超ゆっくりの歩調に合わせて30分余り。結局しびれを切らして先に展望台へ急いだ。すぐにアオゲラが飛んできて目の前に止まった。ラッキーのはずだったが、真逆行。プラス補正するのに手間取って、やっと出来たと思ったら暗い林へ飛び移り、今度は真っ白けの画像になった。くやし~い。前のカメラならそこそこ撮れたはずなのに・・。それからしばらく待ったが展望台周りには何も来ない。降りて、道に出たら数人が集まっている。アカウソが出ているのだ。密集した枝葉の中でチョロチョロしている。何度かシャッターを押したが、今冬初のウソがうまく撮れたかどうか・・。ウソ騒ぎが一段落して、今度はキャンプファイヤーの場所にクロジが居るとの情報を得たので、とりあえず行ってみた。と、またミヤマホオジロが2羽、今日は残りの雪絡み。何故かどこへ行ってもミヤマホオジロとは相性が良い。クロジの場所では気配無く、しばらく待っていたら、ミヤマホオジロにつられてクロジが出てきたではないか。おぉ、ラッキー!終わってみると、今日はかなりいい線いっている。午前中が勝負だという摂津峡、昼過ぎには帰りのバスに乗った。
   
 アオゲラ♀ 展望台で。逆光で真っ黒、isoを上げたら今度は暗い処に止まって散々・・。 
    
 アカウソ♂ 今冬初。枝葉被りの難しい処ばかりで厳しかった。
    
 ミヤマホオジロ♂ 寒波の名残り雪絡み                                  あちこちに ルリビタキ
    
 クロジ♂ キャンプファイヤーの場所で。
2017年1月19日(木)
inくろんど園地
ウソ♂♀→アキニレの木に
in枚方・大塚
コミミズク→撮り放題
昨日今冬初のアカウソをゲットしたところだけど、くろんど園地にもウソが出ているらしく、鳥友さんから声がかかった。「撮りたいと願うものが、一度撮れると続け様」というジンクスは案外当たっていると思われる。ともあれ、久しぶりのくろんど園地、秋楡の木にウソ♂♀が数羽、定期的に回ってくるようだ。しかし、どうしてもすっきりとは出てくれない。また昨日のアカウソとは違ってここのは普通のウソ。これはこれで私は好きなのだが、どうしても被るのが困る。2・3度現われて後、午後は枚方の大塚のコミミズクへ行こうという話になった。コミミズクは暮れに水無瀬の淀川へ行ったきり、大塚へはまだ行ってなかったので、これは好都合。しかも枚方大橋を渡った左岸側とばかり思い込んでいたので、一人で行けば迷うところだった。コミミズクは2時前から出て、一段落の一休み中だったが、しばらくするとまた飛び出した。たっぷり撮って、改めてすごい人出に驚く。水無瀬には誰も居ないのではないか、逆にどうなっているのかのぞいてみたくなる。昨日に続き今日もフル活動で、充実の大満足。
    
 ウソ♀
    
 ウソ♂ (こちらはただのウソ)
    
 【枚方・大塚に】 コミミズク
    
2017年1月14日(土)
in大阪城
ニシオジロビタキ・トラツグミ
オオタカ・ウミアイサ♂
【服部緑地】→カイツブリ親子
なんとなく気になっていた大阪城、思い切って行くことにした。特別ではないが、行けばそれなりに色々出ているので値打ちがありそう。先ず外堀のウミアイサから。前にアカハジロがいた飛騨の森側かと思ったら、むしろ梅林の奥辺り。石垣の際に居てかなり遠い。光線が悪く、きれいな緑がかった黒い頭や羽の色がイマイチ。しかし一応羽広げも見せてくれたので良しとして、ピース大阪の前のオジロビタキへ移動。こちらはずっと出ずっぱりで、当初の警戒心はなんだったのだと馬鹿らしくなる。よく見ると、喉から胸の辺りが薄っすらと黄色味がかっている。あれ、ひょっとしたらこの子は♂かもしれない?越冬して春になったら♀タイプから♂の特徴が表れてきたということは良くある話。今後が楽しみだ。オジロビタキをたっぷり撮って梅林のトラツグミに行こうとしたら、ほぼ同じ場所(ほんの10m離れた所)にもトラツグミが出ていた。こちらもたっぷり撮り放題で、次の梅林に移動。もうトラツグミ目当てではなく、外堀のウミアイサを梅林から見下ろし目線で撮ると色がきれいに出ると誰かが話していたので試そうと思っただけ。ところがこれが正解。思った以上に綺麗に色が出た。すべてが順調に撮れて、帰り道の服部緑地では噂のカイツブリの親が雛を背中に乗せているシーンも撮って、今日はパーフェクト。
    
 【ピース大阪の前】ニシオジロビタキ 胸がわずかに黄色みがかって見えるけど、♂ではないかしら?
    
 ニシオジロビタキ         トラツグミ  オジロのすぐそばに居た
    
 【豊国神社裏】オオタカ成鳥 偶然通りがかって撮れた     ウミアイサ♂ 外堀通路側から、羽広げシーン
    
 ウミアイサ♂ 梅林から見下ろし目線で撮ってみた
  
 【服部緑地】(噂の)カイツブリ親子
2017年1月24日(火)
in淀川・赤川鉄橋
ベニマシコ♂→今冬初
オオジュリン→今冬初
今冬に入ってからどうしても撮れないベニマシコ♂。最近少しづつ姿を現してきたような・・・。ブログで見た赤川鉄橋を訪ねてみた。カメラマンはゼロ。気配もないがとりあえずしばらく様子を見る。小1時間後、やっと♀が出た。近くでオオジュリンもチョロチョロ。やっぱり居てたんだぁ。が、それっきりまた静かになった。潮時と、こんどはグランドの奥の池をのぞきに移動。「ここも居ないなぁ」とがっかりして帰ろうかと思案中、ふと池の向こう側の木の梢に何やら止まっているのが目についた。双眼鏡で見てびっくり。赤いベニマシコが数羽止まっていた。「やったぁ、♂だ!」遠すぎるのもかまわずしつこく撮った。飛んで、しばらくするとまた同じ木に止まった。近づこうと歩き出したら、消えてしまってそれっきり。でもでも、やっと赤いベニマシコに会えたんだ・・・。1年ぶりに会う恋人のような気分・・?
     
 ベニマシコ♂                                                 ベニマシコ♀
    
 ベニマシコ♀                              オオジュリン
2017年1月25日(水)
inきずきの森
またベニマシコ♂♀
今日は午前中用事で、丁度きずきの森の近くに来ているので、午後足を延ばしてみた。ここもそろそろベニマシコ♂が出るようになったそうで、数人のカメラマンがウロウロ。現地に着くなり近くの木にアカゲラが止まっていたそうだが、残念ながらタッチの差で撮り損ね。わぁ、このハズレはショック!仕方なく目的のベニマシコを待つと確かに居る。♀だけはバッチリ撮れた。その直後に綺麗な♂が出て皆さん撮れたと喜んでいるのに、私だけ場所を移動していて気づかず、くやし~い。その後はついに出ず。他所が気になるので先に一回りしてみたが、まるで鳥っ気なし。諦めて戻ったら、既に誰も居ない。念のためミヤマの場所を確認してから帰ろうと寄った後、更に念のためもう一度ベニマシコの場所をのぞいたら、ベニマシコの♀が動いた。続いて、待望の♂が良い所に現れた。ラッキー、こんなこともあるんだ。粘り勝ちというか、偶然の賜物というか・・、ま、どうだっていいや、良かった!
    
 ベニマシコ♂                                                ベニマシコ♀
2017年1月29日(日)
in鶴見緑地
ハチジョウツグミ&オオ?アカハラ
鶴見緑地にハチジョウツグミとの情報。特別急ぐ必要はないが、行けるのに行かない法もない。なんて格好つけて、やおら鶴見へ。詳しいポイントが分からないので、とりあえず池の周りを歩いていたら、日本庭園でカメラマンが大勢居る。ここだ!と急いで駆けつけたら、何でもミソサザイがでたらしい。なんか拍子抜けで、でもミソサザイならそれなりに良いんだけど、どうも撮れそうな雰囲気でもない。ハチジョウの場所を訊いたら「咲くやこの花館」の傍。かなりの方向違いだが確実な方へ行くことに。ポイントにはカメラマンが一人だけ。居ててくれて助かったぁ。ハチジョウツグミは芝生に降りたり、枝止まりだったり、ずっと出ずっぱり。たっぷり撮ったら、すぐ近くにオオアカハラも居ると教えてくれた。あ、それいいですね、と行ってみたら、程なくオオアカハラのお出まし。先客2人は朝からずっと待っていたそうだ。もう一度ミソサザイの場所へ行き少し待ったが、午後は天気が崩れそうなので、今日はそのまま早めに退散。
    
 ハチジョウツグミ 咲くやこの花館の近くで
    
 オオアカハラ
2017年1月31日(火)

アカツクシガモ♀→
ハクガン3羽→幼鳥は初見
ケアシノスリ→見れず
マガン・オオヒシクイ・チュウヒなど
年末からずっと行きたくてうずうずしていた遠征。天気の穏やかだったお正月に行きそびれた後、寒波と悪天候に阻まれて行けず、鳥が抜けてしまうのではないかとヤキモキしていた。今回も最善の日を選んだつもりが、いざ当日になると、前夜から寒波到来で、最高気温5度の酷寒の日に変わっていた。朝は曇りで小雪が散らついたが、徐々に晴れて、午後は風もなく陽光暖かく上々の日和となった。例によって前夜行バスで今夜行バス帰りの強行軍。鳥友Aさん一人加わって、日中は電動レンタサイクルで走り回る。広い河口と一面の田畑、5、6km離れた空港一帯と、行動は超広範囲。自転車の電池残量がどんどん減っていく。「平坦なところは電気を切って」と言ったが、低いサドルのAさんには辛かったかも。前置きはさておき、川の土手を河口まで向かう途中、ケアシノスリを探しながら走ったが見つからず。河口先端には車が1台、今日はまだ出ていないようだ。ケアシノスリは後回しにして畑のマガンの群れの中のハクガンとアカツクシガモを探し回る。・・居ない・・。Aさんから離れて畑をウロウロしていると、タゲリが目についた。間もなくAさんからアカツクシガモ発見の連絡。鮮やかなレンガ色がマガンの群れに際立っている。十分に撮って、運よく飛び立ちの瞬間まで撮れていた。たとえ1種でも目標がゲットできると急に心が軽くなり、次への活力が湧いてくる。しかし思うようにはいかないのが世の常、ハクガンもケアシも見つからないまま午前は過ぎた。マガンに混じっていたオオヒシクイや、チュウヒ・ハヤブサ・ミサゴ・チョウゲンボウなど猛禽で時間を過ごした後、意を決して空港へ移動。途中Aさんはミヤマガラスの群れにコクマルガラスを見つけた。黒色系なので私的には無視。いよいよ空港南側に出ると、なんとコハクチョウの群れが居る。ここにハクガンが居るかもしれないと期待がよぎった。しかし容易には見つからない。ほとんど諦めかけたとき、又もAさんが「居た!」と叫んだ。手前の畝に3羽のハクガンの幼鳥が愛らしく並んでいる。わぁ、何で気が付かなかったんだろう?シャッターを押しまくった。こうなれば後はケアシノスリだけ。「戻ろう!」再び時折電動にしながら、元の河口へ。ウミアイサやオオジュリンを撮りながらケアシノスリを待つがついに現れず、5時になった。その時地元の人からグリーンパークのヘラサギの情報。即座にAさんが「今から行こう!」だって。ぎりぎり間に合うかどうか、日没との勝負。「もう電動使ってしまうよ!」「いいよ、電池が無くなったら私の自転車と交換してあげるから」 とにかく走りに走った。ビオトープをのぞくと白いのが居る!かなり暗いので少しでも近づこうとしたら、飛んで、葦の裏に隠れた。そっと回り込んで、何とか証拠のみパシャ!残念ながらAさんのシャッターは暗さで下りなかった。時刻は6時過ぎ。かくして今回の遠征はここで全てを終了・・。夜行バスはやり遂げた満足感と疲れを乗せて一路大阪へ。
    
 マガン 数百羽単位の群れがあちこちの畑に点在、中のカリガネを探したが無理・・・。
   
 土手の下の畑へ降りるマガンの群れ                       マガンの群れにアカツクシガモ1羽
    
 アカツクシガモ♀
    
 アカツクシガモ 突然飛び上がり、空のかなたに消えていった。
    
 オオヒシクイ マガンの群れに少数混じっていた。                          右はマガン
    
 (ただの)ヒシクイでは?(嘴の形とおでことの境界に段差あり)       オオジュリン
    
 タ ゲ リ 気が付くとかなりの数が潜んでいた。集団で飛ぶ様も圧巻。
    
 (ただの)ノスリ          チョウゲンボウ♂         左・ミサゴ  右・ハヤブサ
    
 チュウヒ♀ 右岸土手沿いに。     飛んで少し離れた木に止まった。
   
 【河口で】 ウミ?アイサ 4羽
       【空港南の田んぼ】ハクガン幼鳥3羽 コハクチョウの群れに混じって
    
 ハクガン                 おや、ハクガンの後はオオハクチョウ?その右はアメリカコハクチョウ?   
    
 (ハクガン2羽の後)オオハクチョウ?            【グリーンパークのビオトープ】ヘラサギ

12     月
2016年12月1日(木)
in鵜殿
カワアイサ♂♀→今季初

ノスリ&ミサゴ
今年は11月早々にコミミズクの話を聞いたが、その後全く様子が分からない。三島江では昼前に出たとか、ほかでも居たような・・・。そろそろ出てそうな気がしてとりあえず行ってみた。せっかくだから先に少し下流の鵜殿でカワアイサをついでにとの思いが的中。♂♀それぞれ2羽づつ居てくれて、ちゃんと羽広げも見せてくれた。気をよくしてそのまま堤防伝いに上流へ、コミミズクの場所へ移動したが、昨年より草の背丈が高くて、開けた感じがない。一応暗くなるまで粘ったが、飛び立ったのはノスリミサゴだけ。コミミズクさ~ん未だですか~?
    
 カワアイサ♂                                 カワアイサ♀
   
  カワアイサ♂♀2羽づつのカップル?で居た。           ノスリ 1羽
2016年12月3日(土)
in淀川・十三下流
クイナ・ヒクイナ・アリスイ
ハジロカイツブリ
淀川の十三大橋下流側にクイナ・ヒクイナがよく出るようになったと聞いた。アリスイも出るかもしれないし、ベニマシコも居るのは確か。これは美味しい話。早速行ってみた。案の定クイナ・ヒクイナはすぐに出てきた。傍にはセッカも群れでいる。モズに追われてアリスイが鳴きながら側の木に飛んできた。わぁ、大当たりだ!あとはベニマシコだけと川側を探していたら、ハジロカイツブリが2羽泳いでいるのを見つけた。先日久米田池で撮ったところで続け様だが、「一度撮れると続け様・・」というジンクスは案外当たっているかも・・。結局ベニマシコだけは撮れなかった・・。
    
 クイナ 頻繁に出てきた。
   
 ヒクイナ 最初遠慮がちだったが、午後はよく出ていた。
   
 ハジロカイツブリ             アリスイ 鳴きながら飛んできた。
2016年12月4日(日)
in服部霊園・天竺川
アオバト三昧
しばらく遠ざかっていた服部緑地、何か変わったことはないかと覗いてみた。特に変化はなく、相かわらず閑古鳥状態で、寂しい限り。そこで、居合わせた鳥友さんから霊園池でのアオバト情報。先日撮ったところだし、今から行っても居ないかもしれないしと、あまり気乗りせず帰りかけたが、ふと、念のため霊園池をのぞいてみた。やはりアオバトは居なかったが、川のドングリの木に居ると分かった。なるほど例年のアオバトポイントだったんだ・・。行ってみると、10人ばかりのカメラマン。例のごとく体の一部しか見えなかったが、30分位待つと突然動き出し、♂が川へ降りた。♀も護岸の良いところに数分間。その後は紅葉絡みの中に止まった。ばらばらと飛ぶ数はほぼ10羽前後。こんなに潜んでいたんだ。それからは比較的見え易い枝に止まり、思いがけず今日はアオバト三昧。良かったぁ。
    
 アオバト♀             アオバト♂                                 紅葉を背景に  
   
 ♀は川面まで降りず。      ♂のみ水飲みに降りた。
2016年12月5日(月)

豊里大橋→白いチョウゲンボウ
ベニマシコ♂、三島江より十三下流の方が良いような気がして再び十三大橋へ。思いはハズレ、ヒクイナが出たのみ。すぐに赤川鉄橋へ移動したがここも森閑。カメラマンが居ないのは鳥が居ない証拠。仕方がない、このまま帰ろうか、もう一ヶ所豊里大橋の白いチョウゲンボウでも撮って坊主を回避するか・・。迷った挙句、坊主回避に足は向いた。行くとさすがここには数人のカメラマンが居てホッとする。白いチョウゲンボウは健在で、青いネットの上を根城にバッタを見つけては捕って戻る。当初は本当に真っ白だったそうだが、今は半分近く茶色くなって来ているが、それなりに綺麗だ。尾っぽの黒い縞が1枚おきになっているのが人気だというので、尾を広げるところばかりを狙ってみた。僅かな時間に何度もチャンスがあり、やっぱり来て良かった。
    
2016年12月6日(火)
in名古屋
オガワコマドリ→餌付けなし?
毎年のことだが、三重で珍鳥が出たらいつでも即行けるようにと、近鉄の株主優待の乗り放題切符を買い置きしている。それが12月末期限。今年は特に珍鳥の話がなく、どこへ行こうかと思案中、偶然名古屋にオガワコマドリが出ているのを知った。数年前なら躍り上がってチャンス到来と喜ぶところだが、最近は愛媛や淀川でしっかり撮っているので珍鳥度は低い。けれど、チケットの期限を考えると、これは当然行くべしでしょう。現地は駅からすぐで楽々。川の堤防のブロックが高く、脚立持参と聞いていたが、なるほど持って行って正解。前半は草むらの中で被ってばかりだが、ほとんど出ずっぱりというくらいウロチョロして、緑の草の前やブロックに上がったりしてチャンスは多かった。後半、夕暮れかかると、黒ずんだ泥の湿地帯に移動して、やっと全身がまともに見えるようになったが、背景としては良くない。予定通り4時まで粘って帰途についた。電車の中では1,000枚以上の画像のチェックに大わらわ。珍鳥度は低いなんて言っても、さすがオガワコマドリだね。フウッ!
    
   
2016年12月9日(金)
in猪名川
ハヤブサ→飛び立ち
午後時間が空いたので、お馴染み猪名川へぶらり。何か出てないかと聞いたら、さっきまでタゲリが居たそうだ。わぁ、撮りたかったなぁ、残念!少しウロウロしたが今日はイマイチかなと自転車で帰りかけたら、ハヤブサが飛び出した。慌てて引き返したら、橋の欄干に止まって、しばらくして飛び立った。羽を広げて画面からはみ出しでいるが、何とか収まっているのも1枚。坊主よりマシかな。途端に雨が降り出して、大急ぎ公園のトイレに駆け込み雨宿り。
   
2016年12月11日(日)
オオハム2羽→近い!
ウミアイサ♀→同じ湾内で
in加古川河口→
ズグロカモメ、イソヒヨドリなど
オオハムは数年前まで、毎年敦賀のダイヤモンド浜へ行って撮っていた。近場ではなかなか見れない代物で、なぜか興味をそそられていた。それが近場に出て、しかも鳥までの距離も格段に近いとなれば、超有難い。三重ではアビが出ているので、ひょっとしたら・・・とも思ったが、こちらのはやはりオオハムのようだ。2羽で仲良く行動していて、或いは♂♀のカップル?と期待したいが果たして・・?おまけにウミアイサ♀3羽も同じ湾内に居て、ラッキー。撮り放題なので昼まで楽しみ、加古川河口へ移動。ズグロカモメは居たけれど、他に変わったものもなく、お決まりのミサゴイソヒヨドリ・イソシギなどを楽しんで帰った。
   
 オオハム 嘴の先が丸みを帯びて下がるが、アビは下嘴に押し上げられて嘴全体がやや上へそり気味?
   
 羽広げシーンもあった。                            ウミアイサ♀
   
 【加古川河口】イソヒヨドリ♂ ミサゴ 中州で食事中       ズグロカモメ
2016年12月14日(水)

コクマルガラス→証拠のみ
いまだにコクマルガラスのすっきりパンダ状のは撮れていないので、居ると聞けば行くことになる。今回もすっきりしたのはほんの2・3日だけで後はあまりきれいでないコクマルばかりとか・・。それでもひょっとしたらと期待したが、行くなりかなりはっきりと分かるのを見つけたが、あっという間に飛ばれた。カメラマンは他に2人だけ。幸いミニサイクル持参なので、田んぼをグルグル回ったが容易に見つからない。日没が最も早いこの時期、もうだめかと思う頃、やっと2羽を確認。しかし2・3度シャッターを押しただけでまた飛ばれた。画像はかろうじて白い部分が分かる程度の証拠写真。う~ん、縁がないなぁ。
    
 コクマルガラス 2羽で行動 左側のが白色が強く、右側は薄い                   
2016年12月19日(月)
in山田池公園
オジロビタキ→ニシでなく・・
トラツグミなど今季初ばかり
オジロビタキと言えば最近はニシオジロビタキばかりで、ニシ・・ではない方が珍しい。でも今回は純粋にただのオジロビタキらしい。情報は重なることが多く、大泉緑地に居るのも同じくニシではないそうだ。どちらへ行こうか迷ったが、先に聞いた方へGO!ポイントが少し分かりにくかったが、後は楽々、良く出てくれた。おまけに、すぐ傍にトラツグミが居るという。更に池にはトモエガモと例年のオシドリも居るらしいというので、先に池へ行き、ひとしきりゲット。3時過ぎ人気のなくなったポイントに戻って、今度は本気でトラツグミを探したら、わずかに場所を変えたトラツグミを発見。じっとしているのに、暗くてピントが来ず、まともに撮れたのは1枚のみ。ま、特に珍しくもなく、またチャンスはあるだろう。今日は上々かな。
    
 オジロビタキ♂ 下嘴が肉色でなく黒いのがニシ・・でない証拠とか。
     
 トラツグミ 思いがけずゲット  トモエガモ♂ これも予期せぬ収穫                  オシドリ♀ ♂
2016年12月25日(日)
猪名川→アカガシラサギ
水無瀬・淀川→コミミズク
今日は淀川へコミミズク狙いと決めていたら、昼前、猪名川にアカガシラサギが居るとの情報。そういえば、2・3週間前にも居たらしいが数時間で消えたということだった・・。多分、それが戻ったか、或いはずっと潜んで居たのか・・。近場なのでとにかく先に行って、コミミはその後でも間に合うと、段取りを決めた。行くと目の前の草むらでしきりにミミズを捕っている。超近い。しかも緑の背景がきれい!1時間あまりでたっぷり撮れて、予定通り淀川へ。3時過ぎに河原に着いたら、すでにコミミズクが飛んでいた。え、今日は早いじゃん。下流側がメインで、追いかけながらどんどん下る。自分では4羽を確認したが、どうやら6羽くらい居るようだ。枝止まり、飛翔と色々な場面でパフォーマンスがあり、日差しの暖かさに助けられ納得のゲット。そう言えば、昨年もお正月前にたっぷり撮れたなと思い出した。
    
 【猪名川】アカガシラサギ 盛んにミミズを捕っていた
    
 【水無瀬・淀川】コミミズク
     
 コミミズク 4羽?確認 今冬一番の飛びっぷり
2016年12月30日(金)
in高町池
ルリビタキ♂→今冬やっと
今季早い段階で服部緑地の小鳥の森に居たそうだが撮り損なったまま、ずっと撮れずにいるルリビタキ♂。慌てなくてもこれからいくらでも撮れると分かっていても、やはり気になってしまう。今季情報の少ないアカゲラ・アオゲラも居るというので、先日来通って居るけど、すべて坊主。今日も念のため覗いてみたが、アカゲラ・アオゲラはますます難しそう。やっと今年最後の鳥ルリビタキ♂を何とかゲット。ちなみに来年はトリ年。青い鳥に幸せを願おう。
    

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