ようこそ
田鶴子の部屋へ

 






                 11月のNEW                  
                          (2019.12.6更新)                    (野崎 クラフトの森

バードウオッチング・その他     (9月) (10月) (11月)

11      月
2019年11月1日(金)
in鶴見緑地
アカガシラサギ冬羽
ルリビタキ♂若→今季初
毎年一度や二度どこかにアカガシラサギが入ってくる。今回は鶴見緑地。聞いた翌日の今日出かけたが朝から不明。「昨日は居たけど…」のお決まりのパターンか・・。慣れっこで左程の失望感もなく、風車近くのキクイタダキを狙いに行く。と先に、ルリビタキ♂若の情報で、丁度出ている最中。例年より少し早い到着かな?さてキクイタダキは?と探していると、皆さん急に走り出した。顔見知りの女性が「アカガシラサギが見つかったよ」と教えてくれた。せせらぎの所らしい。かろうじて皆さんの後を見失わずに追いかけたら、目の前に明るく良い姿ですっくと立っている。かなり長く同じ姿勢だったようだが、私が2・3度シャッターを押したら飛んだ!あぁ、もう少しじっとしていて欲しかった・・。でも、とりあえずは証拠を撮れたかな。皆が昨日の場所へと移動するので付いていくと、遠い枝に白い姿が見えた。何とか別のシーンも撮れて一安心。それからまた飛んで、今度はさっきより近くに止まった。わぁ、ラッキー。来た時はダメかと思ったのに、結果はしっかり撮れて、良かったぁ。
    
 アカガシラサギ 最初は「せせらぎ」の岩に居た 飛んで大池の昨日の場所へ・・遠い!
    
 アカガシラサギ しばらくして少し近くへ来た
    
 【梅林】 ルリビタキ♂若 今季初 脇のオレンジが濃くて多い
2019年11月2日(土)
in大阪城
キクイタダキ→出ずっぱり
昨日は鶴見でアカガシラサギを撮ったが、今日はお城へキクイタダキ狙い。昨冬は不調だったが、今年はキクイタダキの当たり年のようだ。お城では数ヶ所で見られているが、私は神社裏の元トイレ近くで撮れた。数羽が頻繁に出ていたのでチャンスはいっぱい。ただうまく撮れるかどうかは運次第。狙って撮れるほど簡単な鳥ではないので、ほとんどはおおよそ見当の連続シャッターで、帰ってからの画像チェックのお楽しみ。うん、まぁまぁの結果かな?
    
    
 頭央の黄色い菊模様、更に黄色の中の赤がかろうじて見える
2019年11月3日(日)
in服部緑地
コマドリ♀→今季初
他所では色々賑やかになってきているのに、服部緑地だけはさみしいなと思っていたら、やっとコマドリ♀のニュース。例の暗い小鳥の森だけど、人気の鳥が出ると気分的に華やかになる。今年はコマドリの情報が少ないだけに、♀とは言え有難い。
    
2019年11月4日(月)
in千里中央公園
オシドリ4羽→居るのだが・・
ムギマキ♂若
昨日緑地で、千里中央公園のムギマキ♂若の話を聞いた。先般大阪城で撮ってはいるが、こんな近くに居るのなら行ってみようと、どうせなら早朝の方が良く出るだろうと早く出かけた。行くとすでに10人余がスタンバイ。え、もう皆知っていたの?ちょうどセットの小枝に出ている最中。しばらくすると、赤い実をついばみに目の前にやって来た。ほんの1・2時間で満足し、ついでにオシドリの池に行ったが、4羽居るものの隠れて出てこない。ま、これから冬の間中居るのだから慌てることはないね。
    
    
 ムギマキ♂若                             これは、キビタキ♀?    オシドリ出てこない・・
2019年11月5日(火)
in大阪城
オオコノハズク→保護された
ルリビタキ♂成鳥&♀
ビッグニュース!大阪城にオオコノハズクが出た!これは大変、何をさて置いても行かなくっちゃあ。大急ぎで駆けつけたが、もぬけの殻・・誰も居ない。どうやら怪我?をしていて早々と保護されたらしい・・。代りにというのも変だが、飛騨の森にルリビタキの♂成鳥が居た。♀も居て、一度だけ出てきたがそれっきり。ま、ルリビタキだけでも居てくれて良かった。
    
 ルリビタキ♂成鳥 先日の鶴見の♂若より脇のオレンジが少なくて薄い
     
                                                  ルリビタキ♀ 1回きり
2019年11月7日(木)
in千里中央公園→
オシドリ♂4羽♀1羽
千里南公園→ルリビタキ♀
このところ毎日鳥見三昧だが、今日は千里中央でオカリナのレッスンがあり、せっかく近くに来ているのだからと、レッスンが終わってから千里中央公園にオシドリ狙いに出向いた。慌てなくても冬中居る鳥だけれど、季節初めに撮っておくと気分が落ち着くというもの。行くと先日は隠れてばかりだった木の下からチラリチラリと出てくる気配。まもなく4羽+1羽の♀が池の中ほどへと泳ぎ出し、順番にバタバタと羽広げを始めた。ラッキー!願ってもないチャンス。あっという間に撮れたので、ついでに千里南公園をのぞいたら、ルリビタキ♀が居た。これでルリビタキは♂成鳥・若・♀と一通り完了。う~ん、順調だ。
   
 【千里中央公園】オシドリ♂4♀1(先頭の♂の直ぐ後ろに♀が居る)
    
 オシドリ♀            ♂の羽広げ
    
 【千里南公園】ルリビタキ♀タイプ
2019年11月8日(金)
in大阪城
コマドリ♂→今季初
シメ&ウグイス
先日MFでコマドリ♀を撮ったら、今度は大阪城で♂が出ているらしい。春・コマドリ、秋・ノゴマというように、秋のコマドリは少ないので貴重。しかも♂だから行っておかないともったいない。場所は神社裏の水場。大勢のカメラマンがひしめいて、主役コマドリ♂は悠々と出てくる。そこへウグイスが現れたり、今季初のシメが水飲みに降りてくる。やっぱり、大阪城はきっと何かしら楽しませてくれるのだ。
    
 コマドリ♂ 豊国神社裏の水飲み場で
    
 コマドリ♂                             ウグイス
    
 ウグイス            シメ 今季初
2019年11月10日(日)
in服部緑地
キクイタダキ他
今月初めに大阪城で撮ったキクイタダキ、やはり今季は当り年らしく、今度はMF服部緑地に出ている。2度目だが、元々難しい鳥だけについムキになる。ついでに小鳥の森にノゴマの♀が居るというので、寄ってみたら、ルリビタキの♀や今季初のシロハラも出ていた。多分シロハラを撮る気になるのはこの時期だけだろう。
    
 【菰が池】 キクイタダキ 群れで
    
    
 【小鳥の森】 シロハラ    ルリビタキ♀           ノゴマ♀
2019年11月15日(金)
服部緑地→アオバト4羽
淀川(桜ノ宮高校)→
アリスイ・ベニマシコ♀他
そろそろアオバトが気になる季節。毎年服部霊園の川沿いに群れでやってくるので、今朝は9時前に行ってみたら、居る!いつもの緑のどんぐりの木ではなく、横の紅葉した木に♂3羽、♀1羽が止まって居る。感が当たって、「やったぁ!」時間的に水飲みに川へ降りる頃だと構えていたが、残念ながらカラスが来て飛んでしまった。残念なのはもう一つ、紅葉の中でさぞ綺麗な画像かと思いきや、背景が勝ちすぎて、肝心のアオバトが曖昧になり、スッキリといかない。あぁ、こんな場合どう撮ればいいのだろう?
さて、アオバトが終わった後は、久しぶりに十三大橋の淀川を予定していた。ベニマシコでも居たら嬉しいと思ったのだが、なんと、工事中で河川敷へは入れない。仕方なく桜ノ宮高校から赤川鉄橋辺りへ変更したのだが、これが幸いした。行くと、アリスイベニマシコ♀タイプ3羽が何度も出現。どちらもしっかり撮らせてくれた。ベニマシコ3羽の内2羽は♂幼鳥のように見える。赤い成鳥が居たら最高なのだが、これからが本番なので焦ることはなく、今日の成果は上々だ。
   
 アオバト4羽 紅葉の中で分かりにくいが・・   3羽 左が♀っぽい 右2羽は♂    ♂2羽
    
 ♂(下の枝に一羽離れている) ♀(3羽並びの左の子)    ♂(3羽並びの真ん中の子) ♂(3羽並びの右の子)
    
 【淀川】アリスイ ラッキーにも昼頃から何度も出てくれた
    
 アリスイ
    
 ベニマシコ♀タイプ (全部で3羽居たが、うち2羽は♂若のようだ・・)
    
 昼過ぎから頻繁に出て、大サービスしてくれた
    
 アオジ♂              オオジュリン
2019年11月22日(金)
in服部緑地・鎌池
ハジロカイツブリ→珍しい
最近服部緑地で楽しい出会いがある。ただのカイツブリは常時たくさん居るけれど、今回のハジロカイツブリは今まであまり聞いたことがないように思う。特別珍しいものではないけれど、MFでということに意味があるかな?
    
 【鎌池】左・カイツブリ 右・ハジロカイツブリ
2019年11月24日(日)
in柱本&三島江
お目当てはタゲリ
久しく行ってない三島江、今は柱本にタゲリが出ているようだ。これも冬の間に一度は撮っておきたい鳥なので出かけてみた。ついでにホオアカやベニマシコが居たら超嬉しいと欲ばったが、残念ながらタゲリだけに終わった。しかも、柱本のいつもの田んぼには居なくて、がっかりして三島江へ移動しかけたら、道路を挟んだ別の所にカメラマンが並んでいて分かった。違う道を通ってたら出会わないままだったと思うとラッキー。三島江では全く鳥っ気が無く、淀川を見ると、又ハジロカイツブリが居たので、一緒についでのカンムリカイツブリも撮って帰った。
   
 【柱本】タゲリ10羽+ いつものところから道を隔てた別の田んぼに居た
    
 タゲリ          【三島江】ホオジロ♂    【淀川】ハジロカイツブリ     カンムリカイツブリ
2019年11月27日(水)
in昆陽池
サンカノゴイ出現!
嬉しいニュース、久しぶりのサンカノゴイが昆陽池に出たと。何年か前に服部緑地に出て大騒ぎをしたことがあったなぁ・・。あの時は前代未聞の目前4・5m、全身丸出し状態で、大きなミミズを地面から引っ張り出す場面などに皆大喜びだった。しかし、今回はそうはいかない。遠いし、草むらの中で、手前の樹々が邪魔をして、中々全身スッキリとはいかない。それでも何とか全身に近いのも数枚撮れたので、良しとしよう。ついでに今季初のミコアイサ♀タイプも居た。
    
 サンカノゴイ
    
 サンカノゴイ        近づく鴉を威嚇する      何度も魚を捕っていた
    
 ミコアイサ♀タイプ 今季初
019年11月29日(金)
in大和川
オニアジサシ→またハズレ
ホイグリンカモメ&タイミルセグロカモメ
オニアジサシは過去に与那国島で撮ったことがあるのだが、この大和川では昨年6・7回行って会えなかった。今年もまた出没しているというので、今年こそはと潮の時間を確認もせずに出かけてしまった。引潮時刻は14:59。中洲は全く無く、満々と水が流れている。それでも徐々に浅瀬にカモメが増えてきて、中にホイグリンカモメタイミルセグロカモメが居るというのでそれらを探しながら本命を待ったが、ついに現れず。なんとも相性の悪い大和川のオニアジサシ、結局その後一度も出ていないようだ。(12/6現在)
     
 ホイグリンカモメ 2W(第2回冬羽) 嘴が黒く、脚は少しピンクがかっている
    
 ホイグリンカモメ 2W                      カンムリカイツブリ        ハヤブサ
    
 タイミルセグロカモメ 黄色い嘴の先の赤い点が明瞭で、脚は黄色  欠伸の瞬間、舌が見えた
    
 タイミルセグロカモメ 水浴びの後、何度も羽を広げた
2019年11月30日(土)
in 服部緑地
ミソサザイ→今季初
キクイタダキ・アオバトなど
MF服部緑地の小鳥の森に今年もミソサザイが出だした。勝手知ったる我が家のように、超真近かを飛び交う姿に思わず「お帰りなさ~い」 これから冬の間、鳥っ気に飢えた時、ホッと慰めてくれるやさしい存在なのだ。
今日はまた、隣の民族集落の紅葉に
キクイタダキも来てくれて、極小の鳥達に癒された一日だった。
    
 ミソサザイ 今冬で何年目だろうか?来てくれてとても嬉しい。
    
 ミソサザイ 手前の一番近い所まで来てサービス満点   (霊園側)アオバト♂
    
 キクイタダキ 紅葉に包まれてかわいい・・


10     月
2019年10月7日(月)
ハイキング単独行
極楽茶屋→有馬三山
六甲ケーブル山上駅10:00→11:00凌雲台→11:10極楽茶屋→12:20湯槽谷峠→12:40湯槽谷山頂(昼食)→13:30灰形山頂→14:30落葉山頂→妙見寺→阪急バス乗り場15:17→宝塚

最近年齢の所為か、うっかり日を間違えることが多くなった。オカリナの練習日を勘違えたり、今日はハイキングの日を1週間早く間違えて、誰も来ないので先にバスに乗り、ケーブル下駅に行く途中で気づいた。引き返すのも癪だし、え~い、行ってしまえ!と単独登山に切り替えた。有馬三山へは過去に2度、有馬温泉側から登った記憶があるが、今回はその逆コース。ケーブル山上駅から極楽茶屋まで、工事中もあって遠回りさせられてしまった。その後は基本的に下りだから楽だと思ったが、裏六甲の荒れた下りは結構緊張の連続で、脚に負担が大きく、登りの方がまし?だと思ったり・・。それでも順調にコースを辿ったのに、最後の落葉山の登りで少しウロウロしてしまった。更に妙見寺からすぐにバス乗り場へ出るはずが、有馬グランドホテルの庭に入りこんでしまい、スタッフの人に車でバス乗り場へ送ってもらうというハプニング。最後に注意力が欠けたかなと反省。実際、土日ではないので、裏六甲の行程では最後まで全く人に会わずじまいで、自己責任の重要性を強く感じた。ちなみに、有馬三山の頂上はいずれも展望なし。
    
 六甲ケーブル駅から見た神戸の町 パラボナアンテナ左・山頂 右・大平山  極楽茶屋 ここから番匠井尾根に入る 752mのピーク4等三角点
    
 湯槽谷山頂801m(4等三角点) 灰形山頂619m(三等三角点) 落葉山頂526m(4等三角点) 妙見寺
2019年10月10日(木)
尼崎農業公園→普通種ばかり
千里南公園→ツツドリが居た
しばらく鳥見から遠のいて、久しぶりに手取り早い猪名川の農業公園をのぞいてみたが、閑散としている。取りあえず公園内を一回りして、コサメビタキだけ確認。すぐに千里南公園に移動。なんと、今度はツツドリ出ている。何故かこの公園にはご縁があるようで、行くと嬉しい出会いがある。このツツドリやはり手強いが、夕暮れ前に斜面の切株に長~くじっとしてくれた。皆さんやっと納得の写真が撮れて、スッキリ顔で帰って行かれた。うん、良かった。
   
 【猪名川】モズ 川原で甲高い声が・・ コサメビタキ
    
 【千里南公園】 ツツドリ 手強かったが、最後に長い間切株に止まった。
2019年10月11日(金)
in大阪城
また外れ日?
変なキビタキ♀?♂若?
今日は大阪城と決めていた。或いは嬉しい出会いがあるかも・・と期待したが、残念ながらキビタキDayかな?しかし桜広場に、♀か?何か?と思われるちょっと気になる個体が居た。写真には撮れなかったが、背中の中央下辺りにはっきりと黄色い羽が縦長に見えた。私的には♂の背中の黄色と同様に見えたので、多分♂の若だと思うけど・・。空堀にはチョウゲンボウがじっと獲物を狙っていた。
    
 変なキビタキ ♀? 私は♂若ではないかと思うけど・・・
    
 キビタキ♂
   
 コサメビタキ             チョウゲンボウ♀
2019年10月13日(日)
in大阪城
ノゴマ♂&サメビタキ
台風の翌日、やっとノゴマに出会えた。春コマドリ、秋ノゴマ、というのだから今秋も何度かお目にかかれるだろう。しかし餌付くまで結構大変だったようで、皆さん大分待たれたようだ。遅い目に参城した私は先に桜広場をうろついていたら、サメビタキが居た。コサメ、エゾはどこにも居るが、サメビタキは案外珍しく、じっくり撮って、飛騨の森へ戻ると、どうやらノゴマが餌付いたようで、チョコチョコ現れ出した。ラッキー。帰りに市民の森の水場で休憩がてら待っていると、メジロやシジュウカラと一緒に、ムシクイが水飲みにやって来た。オオムシクイかメボソムシクイかどっちだろう?
   
 ノゴマ♂ 愛の森で今季初
    
 サメビタキ 桜広場で今季初
    
 ??ムシクイ 市民の森の水場で
2019年10月22日(火)
in大阪城
ムギマキ♂成鳥&若
オオルリ♂成鳥・♀・若他
ムギマキはまだだろうなぁ?と思いつつ、いつの通り飛騨の森から入城。あ、ノゴマの餌付けだ。先日愛の森でしっかり撮らせてもらったから、今回は2度目で嬉しさ半分。もちろん居るのだから撮りますよと、三脚を用意して空き場所を探していたら、「配水池でムギマキが出てますよ」と教えられた。「え、ムギマキが出てるの?」オウム返しに聞き直して、大慌てで配水池へ急いだ。桜門の人垣をかき分け、旧博物館裏の嫌な砂利道を走って、配水池の手前の水たまりを強引に走りすぎて、やっと現場に到着。30人余りが集まっている中、綺麗な♂の成鳥が頻繁に出ている。♂若は遠慮がちに、餌場から離れた所に時折出るようだ。♀も居るらしいが私はついに会えず。ま、なんてったって、主役の♂成鳥にしっかり会えたのだから、それだけで十分。胸のオレンジの鮮やかなこと!真黒な羽に真っ白な脇羽のシックさ!いつもながらお見事。若♂も十分魅力的だよ。ムギマキに堪能して、さてノゴマでも撮りに行くかなと移動しかけたら、「ピース大阪の前にオオルリ♂・♀・若、全部いるよ」とまた教えられた今期、♂の成鳥が十分に撮れてなかったし、♀を撮り損なっていたから嬉しい!駆けつけると2時間待ちで、丁度全種が出てきたところのグッドタイミング。今日は良い調子についてるなぁ。空堀でノビタキ、神社裏でムシクイ、勿論飛騨の森でノゴマを撮ってルンルンで、帰った。
    
 【配水池】ムギマキ♂成鳥
    
 ムギマキ♂成鳥
    
 ムギマキ♂若
    
 【ピース大阪 オオルリ♂成鳥
    
 オオルリ♂                                オオルリ♂若
    
 オオルリ 上・♀若 下・♀  オオルリ♀          【神社裏】(オオ?)ムシクイ
   
 【飛騨の森】ノゴマ♂     【空堀】ノビタキ♀?
2019年10月23日(水) in鵜殿 コヨシキリ狙いはずれ、ノゴマ♂を撮る

昨日大阪城で鵜殿の話が出た。どうやらまたコヨシキリが出ているそうな。一昨年も出ていた記憶がある。確かオオヨシゴイがメインだったが、ついでのコヨシキリは大おまけで、しかもよく出ていた。今年も撮れるつもりで早速出かけたが、早朝出たきりまるで気配なし。代わりにまた3度目のノゴマを撮りながら待ったが、夕方になり、諦めて帰ろうかと思い始めたら、誰かが「居る!」 声がした方でコヨシキリがチラリと動くのが見えた。が、とても撮れるものではない。手強さ、半端じゃないよ・・。

(←コヨシキリでは? 終盤の4時前、現れたが誰も撮れず。声がした方に向けた写真の中にこんな画像があったが・・
    
 ノゴマ♂ 今までお城ばかりだったが、自然の中の感じがなんともいい感じだ
    
2019年10月26日(土)
in猪名川
クロツグミ→超手強い
ノビタキ→撮り放題
何か変わった鳥が出ていないか、午後ぶらり猪名川に出かけてみたら、早朝の川原ではホオアカ、アリスイ、ノゴマ、ノビタキなどがでていたらしい。公園内ではクロツグミが木々の梢近くでチョロチョロしているとか。う~ん結構色々入っているんだ。聞いたままに公園でクロツグミを狙ってみるが、居るのは分かってもまともに撮れそうにない。適当にして、河原へ行くと、ノビタキは♂♀で4・5羽居て出ずっぱり。明るくて近いのできれいな画像ばかり千枚近く撮ってしまった。しかしホオアカやアリスイには縁がなかった。
    
 ノビタキ♂ 川原で
    
 ノビタキ♀                                  クロツグミ♂ 公園で
2019年10月27日(日)
in猪名川原
ホオアカ・アリスイ・ノゴマ♂
服部緑地→オジロビタキ
千里南公園→ノゴマ♀
昨日ノビタキしか撮れなかった猪名川の河原、今日は早目に出かけてみた。実は猪名川へ来る途中で、服部緑地にオジロビタキが出ていると連絡を受けたが、まだ出が悪そうなので先に猪名川に来てみた。先客が一人、ほゞ前後しての到着のようで、カメラのセットをしている。私の方は簡単ですぐに行動できるので、挨拶して先に河原を歩き出した。10m程歩いたら、前方で何かが草に止まった。見ると、「ホオアカだ!」しばらくして私に気づき、草むらを移動して、護岸のコンクリートに降りた。おや、3羽居る。よく見ると1羽はビンズイで、残り2羽はホオアカだ。しかし、ラッキーと思う間もなく草むらに潜んでしまった。そして入れ替わりに、傍の木の枝にノゴマ♂がいい感じで止まった。朝日の中で、自然体の姿が超きれい。結構ゆっくりしてくれていた。歩き始めていきなりのひと騒動が終って、ホッと河原を眺めた先に、枯枝になにか止まっている。ヒヨドリっぽく見えたが念のためカメラを向けて2・3枚撮ってみたら、アリスイだった。「わぁ、アリスイ!」思わず大声をあげたが、次の瞬間もう見えなくなっていた。後は何事もなかったように、ノビタキだけが可愛い姿で飛び回っているばかり・・。ついでに公園に寄り、昨日のクロツグミが撮りやすくなってないかと期待したが相変わらず難しい木々の中。
こちらが一段落なので次は服部緑地の
オジロビタキだ。小鳥の森の裏で大勢がたむろしている。なかなか出てこないそうだ。これは我慢比べになりそう・・と覚悟して、少し待つと出てきて傍に撒いてある餌を食べだした。後で聞くと、餌付けが成功した瞬間だったそうだ。なんとGood Timing!一度餌付くと後は簡単、何度か出てきてくれた。その内、千里南公園にはまだノゴマの♀が残って居ると聞き、今日3ヶ所目の移動。明日から2泊3日の四国霊場巡りで今日のうちに撮っておかないと、今季のノゴマ♀を撮り損ねるかもしれず、「善は急げ」なのだ。
ノゴマ♀は千里南公園のいつものツツドリの丘の向い側だろうと勝手に思い込んでいたが、誰も居ない。皆さんもう十分に撮った後なのか。植込みを丹念に見るが分からない。やっと一人のカメラマンを見つけて聞くとご存じで、ポイントを教えてもらい、お礼がてらオジロビタキのことをお伝えした。
かくして本日の鳥撮りはパーフェクト。明日からの霊場巡りに安心して参加できるというもの・・。

(後日、オジロビタキはヒガシオジロビタキだと聞いたが、そうなの?・・・)
    
 ホオアカ 秋のホオアカは初めてかな・・?岸壁のコンクリートには2羽が居た。
    
 ホオアカ           ビンズイも居た         ノゴマ♂もいい感じに出た。
    
 アリスイ 川原の中ほどの枯木に止まっていた。             【農業公園】クロツグミ ♀かな?
    
 【服部緑地】オジロビタキ?(後日、ニシならぬ、ヒガシオジロビタキかも?と言う。え、ヒガシ・・?)
    
 オジロビタキ                                         
    
 【千里南公園】ノゴマ♀ 皆さん撮りつくした後らしく、カメラマンは居なかった。

9     月
2019年9月2日(月)
in南港野鳥園
シギチドリがいっぱい
チュウヒも飛んだ
最近ブログで南港のシギチが賑やかそうだ。鳥までの距離が遠く、窓ガラス越しになるので、あまり好きな所ではないが、思わぬ珍鳥が入ることも多々あるので見過ごせない。とにかく行くべしと出かけてみた。意外に多くのカメラマンで窓はほとんど空きがない。仕方なく後ろ側から構えて撮る。聞くと、この時期のほとんどの種類が出ているらしい。私的に嬉しいのはキリアイコオバシギ。コオバシギは比較的近くにオバシギ数羽の中にいるというが、未だに判別が難しくて苦手種。サブターミナルバンドが決め手というが、それが何だかよく分からない。とりあえずオバシギの群れを数枚撮っておいて、遠い水際のキリアイから探す。その内にオグロシギオオソリハシシギ等、確かに色々の種類を確認。今日は当り日のようだ。午後になると見やすい場所に移動してくれて、コオバシギも結構分かるようになった。エリマキシギアカアシシギに、オオメダイチドリっぽいのや、コアオアシシギっぽいのも居る。ツルシギも居たそうだがこれは撮れず。その内突然、チュウヒが飛び出して長いこと飛び回った。最後にミサゴも飛び出してチュウヒは隠れたが、お陰でシギチは皆居なくなった。何気なく来た割に大漁成果で、汗を拭きふき残暑の道を帰った。
    
 キリアイ
 今日の一番人気
    
 オグロシギ
 一度きりのチャンス
    
 オオソリハシシギ オグロシギと似ているが、比べると嘴以外に羽の模様が違う  右端の写真、左側はオバシギ
  
 オバシギ 4羽+居た                                右端の写真、左側はコオバシギ
    
 コオバシギ  羽のサブターミナルバンド(羽縁の内側の黒い輪郭線)が判別の決め手
     
 エリマキシギ 2羽居
    
 多分、オオメダイチドリ?
    
アカアシシギ
    
 ダイゼン
    
 キョウジョシギ                                左端の写真 奥・ハマシギ ・ソリハシシギ
    
 ソリハシシギ         ハマシギ              アオアシシギ?コアオアシシギ?
    
 チュウヒ 途中でチュウヒが飛び出して長い間飛び回ってくれた。が、シギたちは皆居なくなった・・。
    
 チュウヒ          ダイサギやカワウたちも落ち着かない      ミサゴも出てきた
2019年9月15日(日)
in大阪城
オオルリ♂成鳥他
(飛騨の森だけ)
今秋は早くに涼しい日があったが、暑さがぶり返してからはずっと暑いまま。久しぶりに大阪城をのぞいたが、あまりぱっとしない日だった。かろうじて飛騨の森でオオルリ♂成鳥が居てくれたが、いまいちピントが合いにくかった。同じ処辺にサンコウチョウも飛び回り、結構チャンスは多かった。ま、渡りの時期はこれから、又いろいろ出て来るだろう。
    
 ??ムシクイ                               オオルリ成鳥♂
   
 サンコウチョウ 今の時期はあまり綺麗じゃない・・・
2019年9月16日(日)
in三島江
オオジシギ?など
相変わらず暑いが、三島江のオオジシギが気になる。毎年の事で、一度は撮っておかないと気が納まらない、変な習性になってしまった。丁度休耕田には、シマアジやトモエガモの♀が居るらしいので夕方にかけて探しに出かけたが、シマアジだけで、トモエガモ♀は見つけられない。オオジシギは昨年と同じ田んぼの畦に2羽を確認したが、草に隠れて動かないので、帰りに再度寄ることにして他の場所に移動。727の場所でクサシギを見つけ、タシギが5・6羽集まっているのを見、唐崎の方を回った後、最初のオオジシギの場所へ戻ったら、何と、草刈りをしている!大方半分が終わり、1羽は既にどこかへ移動したようで居ない。西側の1羽だけが相変わらず草に潜んでいるが、草刈機が近づくにつれてソワソワし出して、ついに飛び出し、周囲を飛び回りだした。あぁ、一巻の終わり・・。あきらめて帰ろうとしたら、再び戻って来て、2本隣の畦に着陸。駆け寄って見ると、コンクリートの境の中にいる。むしろ脚を含めて全身を見せてくれている。嬉しい。気をもんだが、結局オオジシギは一応これで良し。かなり薄暗くなった三島江を後にして、夕方の通り雨を気にしながら、ひたすら淀川から神崎川へ、そして我が家へとペダルを踏んだ
    
 オオジシギ?同じ畦に2羽。草刈りが始まり、左端のは居なくなった。残った1羽もソワソワ動き出し、ついに飛んだ。
    
 オオジシギ? しばらくすると、また近くに戻り、全身が見れた。                    イカルチドリ?
    
 シマアジ
    
 クサシギ
    
 タシギ 多かった。1カ所に5・6羽居る休耕田もあった。
2019年9月17日(火)
in猪名川公園
コサメ&エゾビタキなど
家から比較的近い、猪名川周辺はどうだろうかと、のぞいてみたが、ひっそりと静か。それでもコサメビタキエゾビタキキビタキ♀が居て、秋の渡りは着々とすすんでいるようだ。
    
 エゾビタキ
   
 コサメビタキ
2019年9月19日(木)
in大阪城
キビタキ♂♀・オオルリ
今時期の定番のサンコウチョウはいつもよく出ていたが、キビタキとオオルリをサッサと撮ってしまいたい。ならばやはり大阪城でしょう、と出かけてみた。幸い今日はなんとか居てそうだ。先ず梅林の奥でキビタキ♂をゲット。次に音楽堂横にオオルリの若♂が花絡みで撮れると聞いたが、難しそう。しばらく他をウロウロして、また戻って見ると、皆さんカメラを向けている。1時間ぶりにやっとオオルリの若が出てきたところだそうだ。ラッキー!花絡みは花に隠れて半身だけ。代わりに、エゾビタキが花絡みで撮れていた。帰りに飛騨の森でキビタキ♀が居たのでついでに撮って、今日の目標は完。
   
 キビタキ♂
    
 キビタキ♀
    
 オオルリ若♂
    
 エゾビタキ
2019年9月25日(水)
in三島江
ノビタキ探し・偶然ヨシゴイ
in南千里公園
偶然ホトトギス
先日行った時はコスモスが一分咲きでノビタキはまだ無理のようだったが、そろそろ出ているようだ。昨日は川原の堤防斜面に居たとか。先ず三島江のいつもの休耕田をのぞき、前回見損ねたトモエガモ♀を探すが、どれなのかややこしくてよく分からない。仕方ないから順番に居るカモをかたっぱしに撮っておく。と、何か違う感じの鳥が居る・・。これって、「ヨシゴイじゃない・・?」過去にこの辺りで聞いたことが無いので私自身驚いたが、うん、間違いなくヨシゴイだ!傍にやって来たカメラマンさんにいうと、最初キョトンとしておられたが、慌てて誰かに電話し始めた。結構水の中でのんびりしていたが、カメラマンが増えてくると境のコンクリートに上がったり、ソワソワして、ついに向う側の田んぼに身を隠した。私は直ぐに堤防へ移動したが、他の人達の話では、それっきり終日出てこなかったそうだ。堤防では、すぐにノビタキが出てきた。河原側に何人か居たが、こちら側からの方が良く見れた。結構何度もチャンスがあり、早い目に引きあげた。時間があるのでJR千里丘経由の道を試してみると、案外すんなり行けて、ついでに南千里公園に寄ったら、丁度ホトトギスが出たところで、皆さんと一緒にゲット。思いがけず大物が撮れて、今日はヨシゴイと共に大ヒット日となった。
(ちなみに、帰って画像をチェックしたら、
トモエガモらしきが数枚入っていた。ラッキー!)
    
 シマアジ                トモエガモ♀タイプ
    
 ヨシゴイ
     
 ヨシゴイ                                  【河川敷で】 ノビタキ
    
 ノビタキ 顔に少し黒味があるように思えるが、♂かな?
    
 【千里南公園】ホトトギス
2019年9月26日(木)
ミニ遠征
ワライカモメ→居るが、見れず
オオアジサシ→5羽を確認
偶然鳥友さんからミニ遠征のお誘い。一種は一度は諦めたワライカモメと、新たにオオアジサシの二種珍鳥狙い。私的にはオオアジサシは過去に撮っているので、ワライカモメが初見種となる。早朝集合で、思ったより車はスムース。先に近い方のワライカモメに寄るが、居たのはセイタカシギの群れ30+とサギ類だけ。カメラマンが少なく、潮目も夕方の方が良さそうで、すぐに第二のオオアジサシへ移動。こちらはすぐに見つかり、撮り放題。最終的に五羽を確認したが、いずれも杭にじっと止まっているばかりで、羽広げはかなり偶然的。潮目に合わせて再度ワライカモメに戻ったら、今度はかなりのカメラマンがいたが、本命は見当たらず。諦めて帰路へついた。
    
 オオアジサシ
    
 オオアジサシ
    
 ウミウに追われて飛んだオオアジサシ  ウミウ                   ウミネコ・前 大きさを比べて・・ ウミネコ幼鳥?
    
 (2012.8.7の時の)オオアジサシ セイタカシギ 30羽+居た                この子の足めちゃ長い!
2019年9月28日(土)
尼崎公園→キビタキ♂他
千里南公園→ホトトギス
午後時間が空いたので昨日は色々出たという猪名川に行ってみた。残念、昨日と打って変わり今日はキビタキ♂だけ。でもたっぷり愛想してくれた。居ないなら長居は無用と、千里南公園に移動。こちらは又ホトトギスが出ている。前回と同じ個体かもしれない・・。ま、午後を有効に過ごせて良かった。
    
 【尼崎公園】キビタキ♂ 他にキビ♀、コサメビタキも居た。午前中はツツドリ赤色型が居たらしい。
    
 【千里南公園】ホトトギス 多分、先日と同一個体か?


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