ようこそ
田鶴子の部屋へ

 






                  2月のNEW                  
                          (2019.3.5 更新)             (淀川・からし菜のスズメ)

バードウオッチング・その他   (12月) (1月) (2月)

2     月
2019年2月2日(土)
in十三淀川
下流→ベニマシコ♂♀
上流→ツリスガラ
甲山森林公園では綺麗なベニマシコを納得のゲットができたのだけど、十三大橋下流のベニマシコは空振りのまま。今日辺りどうかな?と行って見ると、前回と違って3ヶ所ばかり草が刈り取られて広場ができている。これは良い感じだと思いながら進むと、いきなり目の前の枝にベニマシコの♂が止まっている。赤さが少し足りない♂若のようだ。先客たちも集まって来た。出だし好調。それからも♂♀が時々現れて手ごたえ十分。ついでだから上流のツリスガラをのぞくと、相変わらず難しいが何とか撮れたような感じ。今日はすべて思惑通りの成果ありで、欲張らずに早い目に帰途についた。
    
 ベニマシコ♂成鳥 数羽居た ここでは今冬初めての出会い
    
 ベニマシコ♀ どうしても小枝が被ってしまう・・
     
 ツリスガラ 相変わらず手強い
    
 ツリスガラ
2019年2月10日(日) in鉢ケ峯 キマユホオジロ→遠征では時々見る

丁度1週間前にニュースを聞いたキマユホオジロ。過去に何度も撮っているし、何かと用事に阻まれて、今日になってしまった。まだ居るらしいが、ポイントがちょっと不安・・と思っていたら、バス乗り場で偶然鳥友さんに出会った。現地に着いたら、すでに20名ほどのカメラマン、まだまだ人気は続いているようだ。ほんの少しの待ち時間で、後はほとんど出ずっぱり。おまけに今年は少ない綺麗なミヤマホオジロ♂も出て来て、しっかり撮らせてくれた。むしろ顔の黄色い部分はこちらの方が濃くて鮮やか。本命のキマユホオジロは少し若いのか黄色味が薄い。うっかり迷い込んできたのか、畑の落ち穂がたっぷり有るのを知った上でか、とにかく無心に穂をついばんでいる。あまりカメラマンを気にしているようではない。舳倉島では毎回のようにいるし、南の方へ行くたびに居ることが多いので、左程に珍鳥感がなく、いつも他の鳥に気を取られてあまり熱心に撮っていなかったのを改めて感じた。今回はこれ一種が目あてで、色んなパターンの写真が撮れて、結構満足感が強い。時間も予定より早く切り上げて、いつもこんな風だといいなぁ・・・なんて。

(←キマユホオジロ 枝止まりはワンチャンスだけ
    
 キマユホオジロ 眉の黄色が薄いのは若いからか・・。案外ゆっくりと畑の落ち穂を食べていた。
    
 ミヤマホオジロ♂ キマユ・・と行動を共にしているらしい?
2019年2月13日(水)
in箕面・桜広場
クロジ→♂だけ
実は1週間ほど前にカケス目当てに箕面へ出かけた時に、ついでに覗いた桜広場には気配すらなかったクロジが、僅かの間で餌付けが成功したのか、出ているらしい。やはり冬の間に1度は撮っておきたいクロジだから、午後空いた時間に覗いてみた。始めは全く気配がなく、むしろ違う方でクロジを少し見かけたが撮れずじまい。ま、今日でなくてもその内に・・なんて、焦る気もなく、3時まで待って帰ろうとしたら、「うん?何?」動くものが居る。例の餌場で1羽だけ居るのはクロジ♂だ!いつの間に来たんだろう・・。ま、良かった、よかった。♀も居ないか探したが見当たらず、とりあえず♂を1羽だけ撮って早々に帰った。何せこの桜広場はまだ通行止めで、昆虫館からの道だけが通れるものだから、4時近くになると、急に静けさが深まり、少々気味が悪くなるのだ。以前は怖いもの知らずの私だったのに、体力減少による弱気かな?
    
2019年2月14日(木)
服部緑地・新宮橋→タシギ
赤川鉄橋淀川→ミコアイサ
MF・服部緑地と緑化植物園の間の新宮橋下にタシギが居るとの情報。タシギなら霊園池にも居るし、全然珍しくはないけれど、話のタネに覗いてみた。確かに橋の下にいて、ゴソゴソと動いていた。そのまま桜ノ宮高校辺りの淀川まで足を伸ばし、ホオアカでもダメもとで探しに行ったが、やはり気配なし。ミコアイサ♂♀が池にいたので、撮って帰った。
    
 【新宮橋】タシギ                              【淀川】ミコアイサ♂&♀

(中山寺奥の院)
2019年2月15日(金) 中山観音→奥の院→清荒神ハイキング

このコースは私にとって謂わば体調管理のバロメーターの役目を果たしている。脚の悪い時は必ずここを歩いて治り具合をチェックする。50代の頃、完全に膝を傷めて、丸一年を棒に振った時も、回復の兆しを確かめに何度歩きに来たことだろう。中山寺から奥の院まで登り1時間、奥の院から清荒神まで1時間、合計2時間の山歩きは私にとっては好都合の散策コースだ。最近は途中のやすらぎ広場で30分位オカリナを練習している。誰かが聞いていることを意識して吹く練習は、度胸と、より上手になるための秘策になるのではないかと思っている。
今日は、奥の院までに立てられている第1丁~18丁までの石柱を全部写真に収めようと決めて歩いたが、いつの間にか通り過ぎたりして、2・3ヶ所は撮り損なったようだ。石柱だけでなく、至る所に地蔵仏が祀ってあるので、見つけるたびに手を合わせているが、私に限らず、他のハイカーさんも同じように拝んでおられるのをよく見かける。そんな姿を見ると何故かホッと心がつながるような気がする。今度は地蔵仏が全部で何ヶ所あるのか、撮れる限り写真に収めてみようかなぁ・・。
     
 一丁 コースの始まり   四丁 まだまだ序盤    夫婦岩 コースのほゞ中間  十五丁 至る所に地蔵仏  十七丁 後一丁で奥の院
    
 ホオジロ          ツグミ             ルリビタキ        ジョウビタキ
2019年2月18日(月)
in箕面・桜広場
クロジ♂♀→今日は♀が主
アオゲラ・トラツグミも居る
先日クロジの♂だけ撮れたが、♀は全く見れなかったので、今日は♀目当てでもう一度チャレンジ。お昼頃来てみると、あれ、先客が10人ほど、随分にぎやかだ。勿論クロジは♂も♀も複数が出ずっぱり。その上、午前中はアオゲラが撮り放題だったらしい。ほゞ同じ所にトラツグミも居るようで、3人が小一時間狙っていた。あぁ、しまった、一緒にいれば撮れてたのに・・。タイミングが外れて結局撮れたのは今回もクロジだけ。ま、今日はクロジ♀が目当てだから良しとしよう。皆が帰った後更に1時間粘ったが、ついにアオゲラ、トラツグミには会えずに撤退。明日は一日中雨模様、天気になったら今度は早朝に来ようっと。
    
 クロジ♀
     
 クロジ♀               クロジ♂
2019年2月21日(木) in箕面 アオゲラ&トラツグミ アカゲラはまだ・・

前回撮り損ねたアオゲラとトラツグミ、「今日は絶対撮るぞウ」と7時に家を出て、8時には現地に着いた。アオゲラが居ればきっと鳴き声がする。近ければ耳の悪い私にも聞こえるはず・・、だが、聞こえてこない。う~ん、それなら先にトラツグミを探そう。居場所らしき展望台の周辺を探していたら、何かが飛んだ。間違いなくトラツグミだ。居た!木の根元にじっとしている。この鳥は名前の通り体がトラ模様で、その模様が地面と同化して超見分けにくく、また撮った写真も判然としにくいのが難。写真技術が試される鳥だ。私の技術では証拠程度。それでも一応撮れたのはうれしい。
後は
アオゲラ探しだが、一向に見つからない。携帯でアオゲラの声を流してみるが、反応なし。お昼頃、やっとご夫婦らしい二人が来られて目が増えた途端、居た!♀の方だ。それからは小一時間ウロウロと枝を変えて、かなりのシーンで連写。撮れた、撮れた、やったぁ!クロジも時々出ているがもういい。満足いっぱいで広場を降りた。
ちなみに、ここにはアカゲラも居て、つい先日も鳥友さんが見たらしい。あとはアカゲラだけだ・・・。


(←トラツグミ ブッシュの中で動くので反射的に撮ったら・・)
    
 アオゲラ♀
     
 アオゲラ♀                                トラツグミ
2019年2月24日(日)
in鳥飼大橋&三島江
ホオアカDay→やはり早朝
アリスイ・カシラダカなど
例年ホオアカには苦労する。この冬も何度かホオアカ探しに淀川へ行ったがそのたびに成果なし。だが、やっとこの頃出が良くなって、時々見かけられるようになってきたようだ。しかしこの鳥も早朝が勝負だとか。先日の箕面より更に早く、まだ暗い6時に家を出発。鳥飼大橋下流側に50分弱で到着。ブログの場所ではないが、昨年、一昨年とホオアカを見かけた場所がある。念のために覗いてみると、居る!しかも4・5羽だ。何処に止まっても草や小枝が被るが仕方ない。必死で撮りまくっていると、最後に1羽が良い感じで止まってくれた。じっと動かず撮り放題。その後、鳥たちは草に潜ってしまった。丁度潮時と、気になる三島江へ移動しかけたら、少し先でキジを見つけた。
三島江に着くと誰も居ない。鳥っ気も無さそう・・。自転車でウロウロしているとカッパさんに出会い、
オオジュリンカシラダカを教えてもらった。その後いつもの所で偶然ホオアカが現れて、今日2度目のホオアカ撮り。私的には思いがけないホオアカDAYとなった。からし菜絡みはまだ難しいらしく、次回来れたらその時こそと願う。今日は予期せず色々撮れて、後はベニマシコだけかな?なんて鳥友さんと話していたら♀が出てくれた。♂も居たがこれは撮り損ねた。が、更にサプライズ。アリスイが居たというので待っていたら、皆が他所へ行っている間に一人占め。わぁ、今日はWパーフェクトだ。
    
 【鳥飼大橋下流で】ホオアカ 4~5羽
    
 十分に撮らせてくれた
    
 【鳥飼大橋近く】 キジ♂が居た                    これより三島江】オオジュリン
 
    
 カシラダカ♂                                 カシラダカ♀
    
 (三島江の) ホオアカ 光線が悪く、からし菜絡みはならず        ベニマシコ♀ 
    
 アリスイ 今日一番のサプライズ                                       ウグイス

ドウダンツツジ(左の写真のように
冬芽は赤い蝋燭に似ている)
2019年2月25日(月) 北摂の山を歩こう会 箕面

箕面駅9:50→箕面北小学校前→才川遡行→10:50才が原池→姫岩→12:00竜安寺・昼食→桜広場→ハート広場→14:30平和台→箕面駅

2月例会は第2月曜日が雨で順延となり、今日第4月曜日となった。気温が上がり、すっかり春めいて来たが、季節柄植物観察は少なく、黙々と歩く例会となった。箕面なら楽だと思って参加した人が多いが、初っ端の才川遡行は予想以上の難コース。昨年の台風後整備されたそうで、大方の人はこのコースを知らなかった。才が原池からは比較的お馴染みの道で、竜安寺の広場では遠足の児童たちと一緒に昼食タイム。最近は何故か食事後の歩きで足が攣ることが多く、今日も何度か立ち止まってしまった。水分不足かな?ハート広場を越えた辺りで展望の良い場所があり、その先には過去に登った六箇山がある。今日はそちらへは行かず、そのまま階段状の下山コースを下り、一気に平和台の街中へ出る。普段鳥の居そうな場所にばかり行くので、箕面の山をほとんど知らないのに唖然とする今回のコースであった。
    
 マンサク「春を告げる花」だと  クロモジの実          アオキの実           ネジキ・中央冬芽・右
    
 カナメモチの実       シャシャンボウ(葉裏が棘状でザラザラ)  ??             天狗チョウ
2019年2月27~28日
in城崎温泉
俳句会旅行




夕食は大舟盛・カニ・手巻き寿司
地酒・ビール・ワイン・・・乾杯!
昨年5月に入会した俳句の会「清風会」の有志で城崎温泉へ一泊の吟句旅行。お声をかけていただいて、「私みたいな新米が・・・」と思わなくもなかったが、チャンスは逃さないのが大事と参加を決めた。

【一日目】2/27(水)
桃山台9:42→12:45城崎温泉駅前(昼食)14:30→大谿川沿い→(ロープウェー)→大師山頂→温泉寺→16:20山麓駅→食料・酒類買物→(ホテル)Rey Zenit-Kinosaki 夕食→温泉入浴→24:00就寝


メンバーは7名。6名はバスで一路、城崎温泉駅へ。1名はJR特急「こうのとり」で現地集合。着いたのは丁度お昼時。先ずは駅前で腹ごしらえ。それから大谿川沿いにブラブラと湯めぐりコースを歩きながら、他面、歴史の一端を担った街の往時を語るたたずまいを見、改めて城崎の魅力に浸った。文豪が執筆のために過ごした「三木屋」(志賀直哉・城崎にて、島崎藤村等々)また「つたや」は桂小五郎が潜伏した宿であり、司馬遼太郎が「竜馬がゆく」を執筆した宿でも有名である。西村屋など由緒ある風格が漂っている。やがてロープウエーの乗り場に着き、大師山頂上へ約10分。街を流れる円山川が悠々と日本海へと注ぐ様を眺め、中間駅では、温泉寺に安置されている数奇な運命の仏像の話に魅せられた。・・・さて、句会の題材仕込みはここまで。
これからは今夜の大宴会の準備。予約の大舟盛のお造りに、蟹・お総菜・諸々の食材、そして日本酒・ビール・ワインなどを買い込んで、ホテルへ突入。どうやら宿泊のみのホテルらしく、部屋には食器・鍋など自炊用のすべてが揃っている。皆さん手際よく、順調に準備が進み、「カンパ~イ!」お造りや蟹の美味しいのなんのって・・・。地酒「寺田」のうまさは格別・・。Nさん手作りのしぐれ煮なぞ絶品。よくぞここまで準備してくれたこと。というわけで、食後に開催予定の句会はあっさりお流れ。「みんな、今日は飲んで食べて、寝よう・・」と有難いお言葉。片付けた後、皆で温泉につかり、ベッドに倒れ込んだ。お休みなさ~い。
    
 円山川 城崎市街を流れる    城崎温泉駅前でパチリ!     湯めぐりは宿下駄で歩くのが風情、道祖神が見守ってるよ。
    
 温泉街は春うらら    城崎は文豪や志士が集う街だった。    大師山頂から望む日本海まで   中腹の温泉寺には秘仏がおわす。
【二日目】2/28(木)

起床7:00→朝食準備・朝食→句会9:30→12:00チェックアウト→戸島湿地・コウノトリ観察→昼食→城崎温泉・バス15:40→18:30桃山台

目覚ましで起床。各自朝の支度をして、朝食準備。私はピザトースト班。あっという間に出来上がり、男性陣も加わって「いただきま~す」。夕べから降っていた雨はほゞ止んで、窓外の山々の中腹には春の雲海が帯となって漂っている。まるで生き物のように円山川を這い、遠景と化した日本海へと流れ込んでいく。これは俳句になる・・。食後、チェックアウトを12時に遅らし、句会時間を延長。皆さんは慣れておられるが、私的には超緊張の一時。さすが短い時間でも皆さんの句は素晴らしく、句会は無事終了。
午後は女性陣は戸島湿地へコウノトリを見に行く。城崎大橋を渡り観察小屋まで、駅から徒歩15分位。到着して10分位すると、「来たよ!」白い大きな鳥が人工巣塔に飛び込んできた。皆、大感激。思いの外長く居るので、後ろ髪を引かれながら駅に戻る途中、巣台から飛び出すのが遠く見えた・・。
駅前で遅い昼食を取り、予定通りバスの人となった。幹事さん、皆さん、お世話になり、有難うございました。
    
 戸島湿地のコウノトリ 観察小屋で待っていると、しばらくして現れた。
    
 コガモ♂                               オカヨシガモ♂2羽           ヒドリガモ♀&♂

1     月

眉山頂上・パコダ平和記念塔
2019年1月1日(火) in徳島 眉山&徳島城跡

お正月は昨年夏に徳島へ引っ越した友人の家へ、大阪のもう一人の友達と二人で大晦日から出かけた。夫々リタイヤして既に20年近くになるが、その古い会社の同僚同士、今なおこうして付き合っているのも珍しいかもしれない。
さて、元旦は善女よろしく、近くの氏神様へお参り。まだ現地に詳しくない友は近くの神社も良くは知らない。でもOK、まかしといて・・。スマホで調べれば一発、歩いて2.3分の所に「四所神社」という立派な神社を探し当てた。とりあえずお詣りを終え、その後は特別な予定は一切無し。足の向くまま、気の向くまま、ブラブラと徳島の町を歩こうという趣向。丁度新町川の遊歩道を歩いているとヨットハーバーが見える所にベンチがあったので、オカリナを2・3曲吹き、聞いてもらった。穏やかな元旦の空に流れる音色は気持ちよく、偶然
イソヒヨドリが側に寄ってきたのにはちょっとした感動もの。その後、正面に徳島の代表的観光地の眉山が見えてきたので、ケーブルに乗り、頂上へ。展望は最高で、眼下を悠然と流れる吉野川や歩いてきた新町川など、街のたたずまいは何処までも明るく穏やかだ。歩くと汗ばむくらいの日和で、予期せぬ良き正月に、今年一年の健康と幸せを心から願った。
帰りには徳島駅に隣接する徳島城跡の公園を散策し、もう一泊するべく、彼女の家に帰った。
    
 眉山を背景のヨットハーバー  徳島城跡 城山の貝塚      城山の海蝕痕        徳島城跡・中央公園

【城山の貝塚】 縄文時代の岩蔭・洞窟遺跡であり、弥生土器も出土している
【城山の海蝕痕】 岩肌に残る大小の円形の窪みは海の波に浸食された跡を示す。縄文時代、ここが海の中であった証拠。
2019年1月2日(水)
in徳島
四国霊場巡りの第一歩
2泊したお正月二日目はもう大阪へ帰る日。午後2時のバスだから、午前中だけの自由時間。せっかくだから四国霊場を訪ねようということになったが、第一番霊場周辺は電車の便が極端に悪く、一番近い第14~16番霊場を巡ることになった。7時過ぎの電車に乗り府中()駅で下車し、歩き出す。携帯のナビを片手に30分弱で最短のお寺・観音寺に着く。拝願し、朱印帳がないので、納経所で300円で個別の朱印をいただく。いずれ本格的に霊場巡りを始めた折には正規の朱印帳に張り付けるつもり。のどかな田んぼ道を歩いて次のお寺、国分寺へ行き、更に常楽寺もクリアーして、帰りは電車の時間に余裕が危うく、約4kmをひたすら歩く。昨日と言い、今日といい、お正月からかなりの距離を歩き続けている。万歩計を持っているNさんによれば15,000歩だと。何とか無事に府中駅に着き、予定通りに徳島駅へ戻り、最後の昼食を共にして、二人は大阪へ、Nさんは市内の自宅へと夫々バスの人となった。
   
 第16番霊場 光耀山 千手院 観音寺  本堂                第15番霊場国分寺 鐘つき堂
   
 第15番 薬王山 金色院 国分寺 本堂  第16番霊場 盛寿院 延命寺 常楽寺  本堂
2019年1月10日(木)
in大泉緑地
オジロビタキ→ニシではない
アカハジロ→今年もまた
お正月早々徳島行きや、母の命日のお墓参りやら、何かと用事があって、やっと今日が新年の鳥撮り始め。兼ねて気になっていた大泉公園へ、西ではないオジロビタキアカハジロが目当て。久しぶりにマイミニサイクルでGO。聞いていた水流へ行くと既にオジロビタキは出ている。予想以上に愛想良く、尾もしっかり上げてくれる。なるほど、西でない証拠に、嘴の基部が肉色ではなく、黒い。この頃はニシオジロビタキが圧倒的に多いので、むしろただのオジロビタキの方が珍しいのだ。いち早く本命をゲットしたついでに、アカハジロのことを聞くと、北池ではなく、傍の池だと詳しくわかり、厚くお礼を言って、アカハジロへ向かった。小さな池に着くとアカハジロはすぐ分かった、が、遠い。それなりに撮っていると、急に羽を広げた。あぁ、失敗だ・・。更に待つが首を引っ込めて動かなくなってしまった。徐々に寒さが強くなりだした頃、やっとまた動き出し、ほゞ小1時間待たされてやっと羽広げのタイミングが来た。続け様に3・4度、納得のゲットで、待った甲斐があったというもの。意気揚々と公園に戻ると、今度はオオタカが被りなしで止まっている。ラッキー!今年の鳥始めは順調だ。
    
 オジロビタキ♀タイプ 嘴の基部が黒いのがニシ・・でない証拠
     
 【北池の隣の池で】アカハジロ 純粋種 今日は曇りで光線が弱く、頭の緑色がいまいち
    
 3時頃何度も羽広げをしてくれた。
    
 オオタカ若 胸の斑点が横斑(成鳥)ではなく縦斑(若)
2019年1月11日(金)
in甲山・なかよし池
ベニマシコ♂♀4・5羽
昨日大泉緑地で、なかよし池にベニマシコが複数良く出ていると聞いたので、早速今日は甲山植物園へ来てみた。が、脚のリハビリで遅くなり、現地に着いたのはお昼頃。皆さん朝は良く出たが、一段落で帰りだしたところ。どっちみち今日は夕方まで粘るつもりだし、居るとなれば気は軽い。な~んて思いながらも、やはり出ないとつらいものがある。待っているのは女性2人と私だけ。ウロウロしている時に一度真っ赤な♂が目の前に止まったが、慌てて撮れなかった。2時間があっという間に過ぎて、焦り心がつのる頃、男性カメラマンが3人増えた。その時5・6羽が動いた。なのにそれっきり、じっと待つ我慢比べ・・。もう3時になろうかという時に、ふと川岸に居るのが見えた。いつの間に移動したのだろう?レンズを向けたらまた葭原にもどり、根元で動き回るのが見えた。やはり5・6羽居るようだ。その内真っ赤な♂がヒョイと葦の穂先に上がった。「やったぁ!」綺麗な♂を一人占め。他の人たちは全く気付かずに元の場所で頑張っている。指をさして合図したが気づいてくれない。あぁ、♂若も♀も穂先に上がり出したというのに・・。6・7分後、やっと皆さんこちらへ来てくれた。それでも鳥たちは全く気にせず食事に夢中だ。嫌というほど撮り続けてやっと飛んで行った。「フウーッ」むしろ安堵の気持ち。わぁ、やっと念願の今季初のベニマシコだ!
    
 ベニマシコ♂成鳥
    
 左・♂ 中・♂若 右・♀       左・♂若 右・♂成鳥          ♂若
    
 ベニマシコ♀
    
 ウグイス?                                  ジョウビタキ           
2019年1月13日(日)
in服部緑化植物園
ルリビタキ→綺麗な♂成鳥
in淀川・中津側
ツリスガラ→群れでよく出た
2日ほど前に緑化植物園に綺麗なルリビタキが入ったと聞いた。多分昨年と同じ子だろうと。で、今日はとりあえず行ってみた。ほゞ昨年と同じ場所に切株と山茶花の小枝のセットも完璧。でも先に反対側の木の枝に止まった。とりあえずゲットしていたら、淀川の中津側にツリスガラ20羽の群れが居て撮り放題だと誰かが話している。「え、ツリスガラ?」断然そっちの方が魅力的。これからでもまだ間に合いそうだ。花絡みのルリビタキはまた後日にして、今日は淀川だ!電動自転車でひた走り、淀川に着くと10人余りのカメラマンがまだ粘っている。「出ずっぱりですよ」という。なるほど、葦の中に居るよ・居るよ。でも20羽も居ないよ。ほとんどぶれてピンボケばかり。「いいから撮りまくれ!」と、もう一人の私が命令する。所詮狙って撮れる代物ではない。ほんの数枚マシなのがあればいいのだから・・。結局千枚ちかく撮り続けて、寒くなったので撤収。皆さんはまだまだ頑張っておられた。
    
 【服部・緑化植物園】ルリビタキ♂成鳥 昨年と同じ個体だろう、とてもきれい!
     
 【淀川・中津側】ツリスガラ 20羽+の群れだとか・・。私は6・7羽を確認
    
 超撮りにくいが、ダメ元で撮りまくり、偶然の当りを拾いだす。偶然の飛びものも数枚あった。
    
2019年1月14日(月)
北摂の山を歩こう会
新年神社巡り
能勢電平野駅9:30→多太(かぶと)神社→多田神社→11:35満願寺12:00→石切山→13:30釣鐘山→14:00川西能勢口駅

昨年10月の事故以来久しぶりのハイキング参加。1月なので神社巡りを兼ねて能勢周辺を歩くらしい。ハイキングというより、平坦な田舎道歩きのようだ。先ずは多太神社から。多太と書いて「カブト」と読む。まだまだお正月の気配が濃厚で、古刹の厳粛さが漂っている。次はこの辺では有名な多田神社。さすがに境内は広く、樹齢を思わせる老樹が並び、社務所では丁度旧正月に当たるのか、お神酒をふるまっていた。気持ちだけの百円硬貨を入れると、紙コップになみなみとお神酒が注がれる。わぁ、満杯だぁ。まだ歩き出して間もないのに、一気に飲むとたちまち酔いそうで、コップを片手に柏手を打つ。入口近くには見事な巨大無患子(ムクロジ)の木が印象的だ。その後、更に足を延ばして満願寺へ。中山縦走の時にいつも満願寺側へ降りるので、とても身近に感じているが、意外や、まだ一度もこのお寺に立ち寄ったことが無いのには我ながら驚きだ。14日ということで、どんど焼きの煙が立ち上り、「あぁ、いいお寺だなぁ」とほっこりする。少し時間が早いがここで昼食。ここまではほとんど標高差無しの平坦地だが、さすがにここからの行程は石切山から釣鐘山へと低山だが、一応の山道となる。特に石切山は常々バードウオッチングで歩くきずきの森の頂上に当たるので、今までに何度となく訪れている所だ。が、上まで登ったのは1回だけで、ほとんど覚えていない。途中鳥が居ないかと期待したが、全く気配なし。いつの場合も意外と山中には鳥っ気が無いことが多いのだ。頂上は狭く、申し訳程度の3等三角点の石柱があるだけで、周囲は木立で展望は全く無し。ただ、少し移動したらいきなり目の前が明るくなり、眼下の空港から一大展望が開けて、遠く二上山から葛城・金剛山の山脈まで見とおせる場所があった。ここにきてやっと、あぁ、今日も来て良かった・・と、自身納得の気分になった。後は釣鐘山の標識を越え、ひたすら階段を下って川西の街中を駅へと向かった。
   
 多太(かぶと)神社                 多田神社 たっぷりのお神酒を頂いた。   境内の巨大ムクロジの樹
    
 満願寺 どんど焼きの煙     石切山頂上 3等三角点    空港や遠く葛城・金剛山まで見えた  釣鐘山頂上
    
 ジョウビタキ♀        ムクロジの実?         ソヨゴの実           シロヤマブキの実?
2019年1月16日(水)
in山田池公園
ミヤマホオジロ♂→1羽だけ
トラツグミ→出ずっぱり
ミコアイサ♂♀20羽位?
特に情報があったわけではなかったが、なんとなく行ってみたくなった山田池公園。むしろ自転車で行く方法を試してみたい気持ちの方が強かった。ミニサイクルを輪行して、阪急高槻駅まで行き、そこから枚方を通って山田池公園まで約1時間余り、結構な距離と更に上り坂が多かった。帰りは学研都市線の藤坂駅から天満宮駅まで輪行して、そこから家まで自転車走行の予定だが、むしろ往きもその逆で行く方が楽だったかもしれないと、反省しきり。
ともあれ山田池に着いたが、どんな鳥が出ているのか様子が分からない。通りすがりのカメラマンさんに尋ねると、紅葉谷に
ミヤマホオジロが出ているそうだ。「やったぁ!」心の底でなんとなく「ミヤマが出てたらいいなぁ・・」と思っていたのよね~。それともう一つ、「トラツグミが居るかもしれない・・」という気もしてるのだけど・・。とりあえずミヤマホオジロの場所へ一目散。残念、今さっき出てたけど引っ込んだと。ま、居ると分かれば待てばいい。服部緑地のよりは確実性が高いので落胆する事は無さそう。そのうちすぐ傍で、今朝トラツグミが出たのニュース。え、本当?予感が当たったじゃん!直ぐに見に行ったが、こちらはより難しそう。「ミヤマかトラか・・、どっちが先だ?」なんてフラフラしていたら、先にトラツグミが出た。なんと、超スローな動きで、撮り放題。同じポーズに飽きて、ふとミヤマが気になって戻って見ると、丁度出てきたところだ。わぁ、ラッキー。こちらもそこそこゆっくりしてくれて、一応の納得ゲット。情報もなしで来たのに、期待の2大種が撮れるとは最高!いや、まだある、池にはミコアイサの♂♀が20羽位居るらしい。それに、必見の頭の白いオシドリ♂も居る。ミヤマホオジロが引っ込んだらすぐさま池へGO。なるほどミコアイサはいっぱい居る。♀は今冬何度も撮っているので、ひたすら♂ばかり狙う。やっぱり綺麗だなぁ、惚れ惚れするよォ。勿論羽広げもたっぷり。しかし、白いオシドリが見当たらない。普通のも一羽も見えない。どうやら隠れ場に潜んでいるようだ。ま、いいか。今日はこれで良しとしよう。大満足の鳥日だったぞぅ。
    
 ミヤマホオジロ♂ 1・2時間待ちくらいの出番
    
 出るとゆっくりしてくれた。                         メジロ 花絡み        シジュウカラ
    
 トラツグミ 出ずっぱりの超愛想良し。 今冬は他所では情報がないのでうれしい。
    
    
 ミコアイサ♂ 8羽+居た。♀と合わせて20羽弱?
    
 羽広げもしっかり撮れた。
2019年1月18日(金)
in服部緑地
ミソサザイ久しぶり
時間があるのでちょっとMFへ。覗くのはやはり小鳥の森。最近はミソサザイしか居ないらしい。??これって普通なら大物なのにミソサザイ様に申し訳ない話よね。今日は出が悪いと、先客が帰った後、顔見知りの鳥友さんが二人やって来た。一人は餌を持っていて、私は持ち合わせないので携帯のミソサザイの声を出したら、たちまち現れて、もう一人は目利きで出たらすかさず教えてくれて、「あっち」「こっち」の指示で、3人ともしっかりミソサザイをゲット。「3人寄れば文殊の知恵」の類似パターンかな??
    
 ミソサザイ
   
 ミソサザイ                           「霊園池」クイナ              カワラヒワ
2019年1月22日(火)
in箕面記念の森
普通種オンパレード
in滝道
カワガラス2羽→営巣中?
年が明けてから、結構いろんなところに出かけて、それなりに撮るべき鳥に出会えているが、まだ撮れてないのがある。オオマシコやハギマシコは年によって入らないこともあるが、キクイタダキとウソは既に居るとの情報がある。居そうなところと言えば箕面の記念の森辺り?というわけで、今日は記念の森へ出かけた。北摂霊園まで無料のバスに乗り、そこから歩きで、お昼前に着。木道の水場にはカメラマンが一人だけ・・。え、もっと居ると思ったのに、最近は出が悪い証拠か・・?しかし案外退屈無しで、普通種なれど順番にチョコチョコと水場に鳥がやってくる。ヒガラなどはそれなりに嬉しい。イカルやシメもやってきたし、リスが愛嬌たっぷりに木道で寝そべってくれたのは微笑ましいシーン。3時まで粘ったがついにお目当てのウソ・キクイタダキは出ず、仕方なく滝道から帰った。昆虫館辺りで、ふと川に鳥の気配。カワガラスだ!水に潜ってしきりに魚を捕っている。岩に上がったので見ていると突然もう1羽が現れた。2羽・・ということはもうペアリングしているんだ。3月半ばになれば子連れでにぎわうのだからもう営巣しているのかもしれない。期せずしてカワガラスに会えて、夢中で撮って駅に着く頃にはもう暮れ始めていた。
    
 ルリビタキ
    
 ジョウビタキ♀
     
 ヤマガラ
     
 ヒガラ
     
 (左から)ヒガラ・エナガ・メジロ     エナガ
   
 メジロ4羽
    
 ホオジロ
    
 コゲラ                                  イカル
    
 リス お食事して、後は寝そべってお昼寝?       【滝道で】カワガラス カップルで営巣中?
    
 カワガラス 1羽だけと思っていたら、突然もう1羽現れた。潜って魚を捕っていた。
2019年1月25日(金)
in十三淀川
ツリスガラ→難しい
ハッカチョウのみ
先般甲山公園のなかよし池ではたっぷり撮れたベニマシコ。でも淀川ではまだ撮ってないので出かけたが、相変わらずひっそり閑と寂しい限り。偶然前方の枯れ枝に何かが鈴なりに止まっているので、スズメかな?と念のため双眼鏡で覗くと黒い!「うん?ハッカチョウ・・?」数えると12羽居る。近づくいても平然としている。この鳥は飛ぶと真っ黒な羽の中に白丸がくっきり表れて素敵なのだが、いまだにしっかり撮れていない。これだけの数が居ればきっと何枚かは飛びものが撮れるはず・・、と思ったのに、レンズを向けると1・2羽づつ飛び出した。一斉に飛び出してくれたら当てずっぽうでも何枚かはマシなのがあるはずなのに、少数でバラバラと飛ばれるとそのたびに失敗して結局完敗。何故かハッカチョウの飛びものとは相性が悪い。不満心を解消しようと上流のツリスガラに行ったが、こちらも超厳しく、今日は粘る気がせず、早々に退却。
     
 ツリスガラ 1枚のみ    ハッカチョウ 同じ木に鈴なりの12羽を確認綺麗な羽広げ姿はまた失敗
2019年1月27日(日)
in服部緑化植物園
綺麗なルリビタキ♂
in桃山公園・春日大池
今冬もアメリカヒドリガモ
植物園のルリビタキ、先日撮りかけた途端、ツリスガラのニュースが入り、碌に撮らないまま淀川へ移動してしまったので、今日は再度ルリビタキの撮り直し。行くと益々人慣れして、1mの足下にまで近づくという超サービスぶり。ただ、いつもの顔ぶれと聊か違うなと直感したが、どうやら今日は仕切り屋さんがおられて、いつもの常連さんは皆敬遠して、水流で水浴びをするシメなどを狙っているそうな。私もなんとなく居心地の悪さを感じて早々に植物園をでた。さて、どうしようかと思ったとたん、例年、近くの桃山台駅の池に居るはずの純正アメリカヒドリガモを思い出した。今冬も入ったとは聞いたような気がする。ま、ダメ元で行ってみるか・・。滅多に行かない春日大池、結構いい感じでカモがたくさんいる。しかしカメラマンは一人もなく、自分で探すしかない。丹念にチェックしたら、やっぱり「居た!」。天気が良すぎるのと、時刻が夕刻に入ってきたことで、光線に少々難ありだが、一応羽広げも有りの合格ライン。ヨシガモが多いので、♂♀のツーショットも撮って、今日は終了。
    
 【服部緑化植物園】ルリビタキ♂成鳥 昨年と同じ個体と思われる。サービス満点!
   
 ルリビタキ
    
 【桃山公園・春日大池】アメリカヒドリガモ 純正種 今冬も滞在中
   
   
 ヨシガモ♂♀ ついでに・・

12     月
2018年12月1日(土)
in稲美町

カリガネ→幼鳥1羽
ミコアイサ♂♀5・6羽
事故から1ケ月、やっとそろそろ出かけようかという気になって、行くなら以前聞いていたカリガネだと思ったが、果たしてまだ居るのか・・?幸い現地に詳しい鳥友さんに聞くと、まだ居るらしいとの返事。一度は諦めていただけに2倍嬉しい。しかし現地へ行くと、誰も居ない。池の中はカルガモとオオバンばかり。地元の人に聞くと、「2週間前には100人くらいが来てたけど、もう居なくなって誰も来なくなったよ」だって・・。そんなバカな・・。鳥友さんに確認したら、「居るはずだ!」仕方なくぶらぶら歩いて池の北側へ行くと、あれ、カメラマンさんが一人居る。狙っているのは・・?「カリガネだ」居るじゃん!それからは撮り放題。池岸の草地辺りに上がったり降りたり、そのたびに多少の飛び姿を時々見せてくれる。池のど真ん中には米粒ほどの白いミコアイサの群れ。どこから見ても超遠いけど、ダメ元で撮っておく。ほんの2時間足らずで十分満足して、バスの人となった。鳥友さん撮れたよぅ、有難う!
    
 カリガネ 少し若いようで、嘴から額にかけて白く禿げ上がる部分が小さく、まだらな感じ。
    
 飛びものもかなり頻繁にあり、自分なりに納得のゲット
    
 ミコアイサ♀タイプ 全部で5・6羽居た  右3枚は♂ 少し若い・・
2018年12月2日(日)
in服部緑地
ミソサザイ→3年来?の居住
前回服部緑地をのぞいた時にはまだミソサザイの気配はなかった。「そろそろだね」なんて話したいたのだが、まだ1週間も経たない内に、餌付いたらしい。昨年同様、ほんの2・3mくらいの切株や根元に出てくる。今日は特に出が良いようだ。時折シメやムシクイも出るようだし、新宮池にはミコアイサの♀タイプも入って、いよいよ季節本番面白くなってきそう。ルリビタキも昨年同様民族集落側の通路に定着しそうだ。他所より結構いけてるようだ・・。
    
 ミソサザイ よく出ていた
    
 ミソサザイ            ウグイスかな?ムシクイかな?  【新宮池で】ミコアイサ♀タイプ
2018年12月5日(水)
in十三・淀川
チョウゲンボウ♂だけ
今日はヨドバシに出していたカメラの点検終了の知らせを受けて取りに行ったついでに、カメラの調子を確かめたくて淀川へ寄ってみた。できればベニマシコでも居たらと期待したが、残念ながら居たのはチョウゲンボウ♂だけ。仕方なく撮ったが、カメラの方は一応異常なしのようだ。
    
    
2018年12月8日(土)
inきずきの森
ルリビタキ♂&シメ♀
淀川に居なかったベニマシコ、きずきの森なら撮れるかと思って行ってみたが、ここもがらんと寂しい限り。例年賑わうミヤマホオジロも今年は皆無らしい。居たのはルリビタキ♂だけ。今冬は何か変じゃないのかな??
    
 シメ 被ってダメ          ルリビタキ♂                                アオジ♀
2018年12月13日(木)
in稲美町
サカツラガン→今回4度目
カリガネ→ついでにもう一度
稲美町で又珍鳥のニュース、サカツラガン。過去3度(2010.1.4 湖北水鳥センター近くで 2012.12.20 島根県斐伊川で 2013.2.24 岡山・津山市で)撮っているし、先日は少し離れたところで珍鳥カリガネを撮りに出向いたばかり。一瞬どうしようかと迷ったが、いつもの通り、行かなければ後悔するのは必至。最初は居場所が日替わりだったが、どうやら定着してきたようだし、行ってみるかとGO。ポイントが近いなと思う間もなく、少し手前でカメラマンの群れが見えた。あそこだ!と駆け寄ったら、意外みんな腑抜けのような顔。丁度飛び立ったところだそうだ。「えぇ?居ないの?そんなのやめてよぅ」泣きそうな気持になったが、みんなゾロゾロ池の方へ歩いている。追いかけて、池に着くと居た!泳いでいる。大急ぎで連続シャッター。畑のは撮り逃したが、池での泳ぎ姿はゲット。そういえば今までに撮ったのは全部畑を歩き回っているところばかりだったから、泳ぎ姿の方が珍しいじゃん・・。そこそこ撮れた頃、現地の鳥友さんがついでにと、カリガネの所まで送って下さった。なんとなく気になっていただけに「有難う!」と得した気分。カリガネさんも前回には無かった緑の草地の中でゆっくりしてくれ、飛びものもそれなりに十二分に満足。わぁ、今日はパーフェクトだ。
     
 サカツラガン
    
 サカツラガン (手前はオオバン)
    
 カリガネ
    
 カリガネ
2018年12月15日(土)
in武田尾
ヤマセミ×・コジュケイ×
今日は冬場になると気になる場所の一つ、武田尾へ行ってみた。勿論お目当てはヤマセミとコジュケイ。しかし今回はどちらも全く気配なし。駅を出てすぐにイソヒヨドリ♀タイプに出会ったので今日は当り日かなと思ったのだが、結局はカワセミキセキレイくらいしか出会えなかった。やっぱりここは年明け後かな・・。
    
 イソヒヨドリ♀タイプ                            カワセミ                 
     
 カワセミ                                    キセキレイ
2018年12月16日(日)
in服部緑地
イカル・今季初、その他
今日もブラリと服部緑地をのぞいたら、なんと、ミヤマホオジロが出ている最中。「え、何処ですか?」「ほら、ロープの下に、ススキの穂の傍・・」焦っているからなかなか見つからない。「あ、飛んだ!」そこでやっと居た場所は分かったが、もう草に潜ってしまった。なんでぇ~・・。どう悔しがっても、後・の・ま・つ・り。ひょっとしてまた出るかもしれないと待ったが、今季初のイカルを遠い木の梢に見つけただけ。アオバトが天竺川に出ていると聞き行くと、全部で8羽を確認。小鳥の森のルリビタキ♂も定着してきたようで、待てば必ず撮れるようだ。あぁ、後はミヤマホオジロだけなんだけど・・。
   
 イカル                                      アオバト3羽
    
 アオバト♀            アオバト♀             アオバト♂            アオバト♂
    
 アオバト♂             ルリビタキ♂若
2018年12月17日(土)
in服部緑地
ミコアイサ3羽→♀タイプ
服部緑地にミコアイサが3羽居る。いずれも♀タイプだが、或いは♂若かもしれない。目の周りが濃くパンダ状になっているのと、前頭部が白くまだらに変色しかけているのが♂若かもしれないというが、どの子も白っぽく見えて、見れば見るほど分からなくなってくる。多分2羽が♂で1羽だけが♀かな・・?
    
     
2018年12月19日(水)
in服部緑地
ミソサザイ・ルリビタキなど
事故の後は自転車での遠出がなんとなく気乗りしない。三島江や大泉公園など行けばそれなりに収穫があるのに行きそびれて、MFの服部緑地ばかりのぞいている。ミソサザイルリビタキシロハラなどは必ず撮れるが、ミヤマホオジロはとんと見られなくなった。もう居ないのかもね。
    
2018年12月29日(土)
in農業公園
フクロウ→福で締めくくり
年の瀬も押し詰まった今日この頃、掃除やお正月の準備をしていたら、もう夕刻になろうかという午後3時半頃、突然フクロウのニュース。じっとしていて撮りやすいとのことで、慌てて行ってみたら、皆さん目つむりばかリでどうにもならないと、落胆顔。ところがそれからすぐにゴソゴソ動き出して、突然目をカッと開いてこちら向きにくるりと首が回った。わぁ、ラッキー。その後飛んで、3mほど場所を変えた。そこでもまた目つむり状態だったが、時々目を開いてくれることもあり、最後はまた飛んで見えなくなった。気が付くと周りは薄暗く、時刻も限界だ。何度か目を開いてくれたのがうれしく、皆満足そうに帰って行った。考えてみれば、今年は良くないことが一杯あっただけに、最後にフクロウが見れて福で締めくくれたのは、来年に向けて何か良いことを暗示してくれているのでは?私はものすごく心が軽くなった気がした。フクロウさん、有難う!
    
2018年12月30日(日)
in服部緑地
トモエガモ♂
日のフクロウが撮り納めと思っていたら、今日は服部緑地にトモエガモが出ているって。明日は大晦日だというのに・・、ぶつくさ思っても鳥には関係ないからしょうがないか・・。私の場合はいつだってOKだから、とにかくGO。光がうまく当たらないと独特の顔が台無しだけど、それなりにいい塩梅の光を得て、納得のゲット。ついでの小鳥の森のミソサザイも相変わらず愛想良く、寒さのピークとはいえ、良き一日となり、こんどこそ今年の鳥撮り納め。来年はどんな年になるのか、鳥撮りものんびり続けることにしようっと。
    
    


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