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田鶴子の部屋へ

 






                  8月のNEW                   
                          (2018.9.6 更新)               (8月の三島江の田んぼ

バードウオッチング       (5月) (6月) (7月) (8月)

7    月 ・ 8   月
2018年7月20日(金)
in川西・八坂神社
アオバズク巣立ち雛
あちこちでアオバズクのニュースが聞かれたが、私にとっては姉の病気と地震に翻弄され、ここ一ヵ月余出かける気にはなれなかったが、気分転換にとふと行ってみた。初めての場所だったが、何とか場所が分かり、一人だけ先客が居てくれたのでなんとか親と雛を見つけることができた。が、雛の方は写真はほぼ無理。時折風が吹いてちらり姿を見せるのをパチリ。どうにもならないまま、久しぶりの鳥撮りは終了。ま、気分転換にはなったかな・・。
    
 アオバズク 親
    
 アオバズク 雛2羽?
2018年8月1日
in五字神社
アオバズク&雛
姉の葬儀が終わり、得も言えぬ空白の時間に、遅まきのアオバズクのニュース。他所では早くに巣立ちがあり、すでにどこかへ散らばってしまったというのに、ここはやっと2羽の雛が巣立ったという。もう1・2羽がまだ残っているらしい。ともあれ今期は鳥見からすっかりはなれてしまい、川西でも碌な写真が撮れていないので、私的には好都合。出かけると数人が居て、のんびりエンぜルポースを待っている。暑い中だが大木の影で思ったより涼しい。2羽の雛と♂♀の両親を証拠に撮った後少し待ったが、羽広げのタイミングには失敗してしまった。ま、久しぶりだし、今日はこれで良しとしよう。
    
 【前日】アオバズク親♂? 表情が良いなぁ       親♀?胸の斑点模様が違う   【当日】離れた所で親
    
 【当日】前夜巣立ちした・左と雛・右 角度を変えて、・左と親     少し離れて、別の雛
2018年8月4日(土)
in神戸
ベニアジサシ親子→多数
五字神社のアオバズクの時に、ベニアジサシのニュースを聞いた。そういえば誰かブログに挙げていたっけ・・・。場所を聞くと、案外近くて行きやすい所。地震以来諸々のことが整理しきれないままだが、だからといって早急に事が運びそうにもなく、思い切って出かけることにした。暑さ対策が一番で、早朝7時には現地着。すでにそれなりにカメラマンが集まっている。本命のベニアジサシは意外に多く、2・30羽を確認。しかし実際には更に百羽単位で居たそうだ。時期的に幼鳥も多く、コアジサシよりかなり大きいので直ぐに見分けられる。やがて9時にもなるともう強烈な日差しとなり、早々に引き上げた。
    
    
 ベニアジサシ数十羽居たそうだ。幼鳥もそれなりに多く居たようだ。   中央はズグロカモメ?
2018年8月30日(木)
n服部緑地
ヤブサメ2羽→よく出た
夏も終わり、朝夕は思いなしか涼しくなってきたような・・。家の外壁工事も一段落し、今日は夕方にかけて三島江を覗くつもりで、先にMFの服部緑地を覗いてみたら、ヤブサメが出ていた。昨日はコルリも出ていたそうだ。サンコウチョウも確認されたとか・・、やはり季節は着々と時を刻んでいるようだ。とりあえずよく出ているヤブサメをゲット。頻繁に出てくると思っていたら、なんと2羽も居る。偶然ツーショットでレンズに入り嬉しい驚き。たまたま来ただけなのにラッキー!
    
 ヤブサメ 欲出ていた。気が付くと2羽がツーショットで。
2018年8月30日(木)
in三島江
オオジシギ?&チュウジシギ?
実は二週間くらい前に、オオジシギ目当てで早朝の三島江を覗いてみたのだが、空振りに終わった。今季は諦めようと思っていたが、再チャレンジ。今度は午後遅く夕方にかけて行ってみた。時期的に遅すぎるかなと思ったが、なんと昨年見つけた場所でまた発見。最初は1羽だけだったが、間もなくもう1羽が稲の中から出てきた。後のはどうやらオオジシギかな?先のは一回り小さく見えるのだが・・、チュウジシギかな?大きさの違いは両者1cmなのでほゞ見分けがつかないはず・・、とすればタシギ・・?いや、嘴が短いし、背中の羽の白線も流れてはいない・・。最初の個体は多分チュウジシギだと思うけど・・。あぁ、ジシギは分からん!
    
 ジシギ 前側・オオジシギ?後側・チュウジ・・?大きさが違うような気がするのだが・・・。
    
 チュウジシギ?          あと3枚は同一個体、オオジシギ?
    
 ダイサギが来て急に飛び上がった。 中2枚は同一個体(オオジ・・?チュウジかも・・)        右端は別のもう1羽
2018年8月31日(金)
n服部緑地
普通種の幼鳥
昨日のヤブサメに続いてコルリが出ないかと期待して覗いたが、相変わらずヤブサメだけ。仕方ないので傍に来た普通種の小鳥たちを撮って帰った。
    
 ヤマガラ             シジュウカラ           コゲラ                メジロ
    
 ヒヨドリ              (菰が池で)カワセミ2羽

6     月
2018年5月13日(日)
in近くの駅前
ハッカチヨウ&チョウゲンボウ
鳥が居ない時期に入ってきた。どこの公園も閑古鳥が鳴き始め、後は野間の大ケヤキのフクロウ親子が話題になる程度。MFでは時折ホトトギスが近くで鳴くことがあるが、姿は見つけられない。そんな折、最寄りの駅で、マンションの小窓に営巣するチョウゲンボウ♂♀と、そのすぐ傍でやはり空き家の換気扇に出入りするハッカチョウのカップルが居ると聞いた。興味がてら、帰り道に寄ってみたら、案の定、両種とも目撃できた。住居地でもあり、長時間観察は難しく、機会を見てもう一度納得の写真が欲しい。
    
 チョウゲンボウ             ハッカチョウ
2018年6月4日(月)
i
クロハゲワシ初見→リベンジ叶う
1週間ばかり前に行ったクロハゲワシ、行った翌日には出たらしく、その後も時折出ているというので、思い切って2度目のチャレンジ。夜中出発の早朝着、ブヨのような蚊がいっぱい居る中で待つがまたしても気配なし。前回は16時まで待って空振りに終わった苦い思いが再びよみがえる。クロツグミだけは頻繁にお目見えで、かなりしっかり撮らしてもらうが、肝心の本命はダメ。気力が萎えて、どっと眠気が来て、ほんとに眠りかけていたその時、辺りのざわめきに気が付いた。すでにクロハゲワシは地面に降り立っていた。なんと!その大きさは・・・、ノッシ、ノッシと歩く姿は想像以上。しかし、各自持参の鶏肉に向かって来る姿はむしろ滑稽、どことなく愛嬌がある。30分余り、たらふく食べて、満腹の図体で重たそうに地面をけり、ゆっくり彼方へ飛んで行った。傍の車の上に上がったり、そこら辺のものに嘴でつついたり、色んなわるさもやらかして、・・去った後はただの広場に戻っていた。わぁ、諦めかけていたのに、良かったぁ。
   
 ワシの中でも最大級だとか、広げた羽は3m以上?
    
 カメラマンの持つ鶏肉にノッソ・ノッソと近づいていく。
    
 ソロソロ満腹かな・・、ゆっくり飛んで行った。
     
 クロツグミ♂ 数羽居て、きれいな声で鳴いていた。
2018年6月11日(月)
in駅近く
チョウゲンボウ→子育て中
以前から聞いていた駅前のチョウゲンボウ。すぐ傍にはハッカチョウも営巣中とかで、近くていいわと喜んでいたのに、近ければ近いで、いつでも行ける気安さから意外とほったらかし。ようやくどうなったかなと覗いてみたら、雛が5羽、元気に固まっている。♂♀の親が頻繁に餌やりに来ているようだ。ハッカチョウはというと、残念、すでに巣立ちした後のようで、前回見かけた電線にも止まってはいない。それにしても、チョウゲンボウといい、ハッカチョウといい、電車の線路沿いのマンションで営巣するなんて、驚きだなぁ。
    
 チョウゲンボウ♂       チョウゲンボウ♀
    
2018年6月27日(水)
シロエリオオハム→パス
代わりに
2014.6.19 高崎市での画像
実姉の様態が悪く心配な時に、震度6弱の地震。丁度姉の看病で2泊して居た時のことで、姪と交代して自宅へ戻ったら、家の中はガラスの破片だらけで足の踏み場もなく、それよりも東側の外壁のモルタルがごっそりと剥がれ落ちていて驚いた。その後のてんやわんやはご想像あれ。当分は鳥見どころではなさそうで、ひたすら「事なかれ・・」と祈るのみ。
というわけで、
シロエリオオハムの話を聞いたが、今回はパス。代わりに、以前、高崎市の井野川に出た時に撮った写真を掲載して、行った気分になろう。
   

5     月
2018年5月3日(木)
in大阪城
サンコウチョウ尽くし
今日はサンコウチョウが大ブレイク。例年なら連休後なのに、今年は早すぎるんじゃない?とにもかくにも大阪城へ突っ走る。先ず飛騨の森から・・、居る、・・大勢の人!ううん、サンコウチョウ!特別長~い尾をしている。愛の森をヒラリ、ヒラリ・・。カメラマンが蟻のごとく右往左往(空から見ればの話し)。チャンスは何度もやってくる。いち早く見つけられるかどうかが勝負の決め手。ここでは日がな一日この状態が続いたようで、1・2時間はあっという間に過ぎて、他所へ移動。桜広場・豊国神社裏・配水池と順番に回ったが、時間の経過と共に、サンコウチョウの動きも減り、♀の方がしっかり撮れずじまい。まぁ、お祭りさわぎというか、フィーバーというか、熱気ムンムンのお城でした。
     
 【飛騨の森】ここの個体が一番尾が長く、終日飛び回っていた。
    
      
2018年5月4日(金)
in大阪城
今日はミゾゴイ!
クロツグミ♀→飛騨の森に
ひょっとしてサンコウチョウの♀がしっかり撮れるかも・・と、昨日に続いて大阪城へ。やはり飛騨の森からから入ったが、人が激減。時折オオルリ・キビタキがが出るくらい。何、この違いは・・?え、市民の森にミゾゴイだって?やったぁ!俄然喜んで市民の森へ行き、見つけた途端飛んだ、かなり遠くへ・・。あぁ、もう見つからないわ。大物を逃した落胆で、頭は空っぽ。腑抜けのようにお城を一周りして、再び市民の森へ。今日はダメだから帰ろうかなと片付け始めた所へ大将さん。「太陽の広場で皆ミゾゴイ撮ってるよ」「ウソっ!」見つけてくれてたんだぁ・・。一目散に走って、皆の所へ。本命は悠然と木の股の見にくい場所で我関せずの姿勢。何とか全身が撮れる所を探し回り、とりあえずゲット。フゥ、一安心。心に余裕ができて、飛騨の森へ行くと、いつもの植え込みに数人。何かが居るらしい。ツグミ系か・・、ならばマミジロかな?まだ撮れてないものを願うのが鳥撮り人の欲。出たきたのはクロツグミ♀。わぁ、地元で撮り損ねていたので丁度良い。暗いけど何とか撮って帰途へ。終わってみれば充実した一日だったなぁ。
    
 【太陽の広場】ミゾゴイ  市民の森から飛び、諦めていたら大将さんが見つけてくれた。
     
 ミゾゴイ                                 【飛騨の森】クロツグミ♀ 
2018年5月5日(土)
in大阪城
ムギマキ→若♂
午前中の予定を終えて、今日も午後大阪城へ。この時期何が入るか分からないサプライズに心が躍る。今日は西の丸にムギマキ♂。残念ながら若い♂で、成鳥より少し見劣るが、ま、良しとしよう。一緒に居たムシクイはセンダイムシクイかな?撮りにくいし、判定が超難しくて、ムシクイは大の苦手。解りやすい判定の基準一覧がないかなぁ・・。
    
 【西の丸にて】ムギマキ 目の後側に♂の特長の白線が薄っすら見えるので、♂若と思われる。
    
 ムギマキ♂若                            センダイムシクイ?
2018年5月9日(水)
in大阪城
マミジロ♂♀→やっと配水池で
今日は午後予定ありで、午前中のみだけど、やっぱり大阪城へ。見たいのはノゴマの♂とマミジロだけど・・。しかも昨日は桜広場に両方とも居たらしいので、どうか今日も残っていてくれますように・・。一目散に桜広場へ向かったら、大将さんはじめ数人が探している。どうやら今朝も居るらしいのだが出てこない。午後の予定を考えると11時がタイムリミット。1時間余り桜広場で待つが諦めて、他所を回ってみる。豊国神社裏から配水池へ。数人のカメラマンが何か狙っている。え、マミジロが居るの?♂も♀も居るらしい。わぁ、願いが叶った。でもよく出ているのに、興奮して手元が定まらない。肝心の眉が白飛びしている。♀は顔が切れている・・。どうしても納得の1枚が撮れないままタイムオーバー。仕方ない、大阪城よ、さらば!
    
 マミジロ♂
    
 マミジロ♂            マミジロ♀ 顔が見えない・・(涙)              センダイムシクイ
2018年5月10日(木)
in昆陽池
アカガシラサギ→夏羽
今日は午後水彩画の日。朝の内はのんびりしていると、また昆陽池にアカガシラサギのニュース。特別珍しくもなくなったが、夏羽が綺麗だそうだ。どうしょう、予定の水彩画を取るべきか、アカガシラサギを取るべきか?大げさにハムレットの心境を経て、アカガシラサギを選んだ。ついこの間ハイイロヒレアシシギで走った昆陽池へ、一直線。やはり大勢のカメラマンが居て、場所確保が大変。小1時間アマサギで気を紛らした後、本命が見えるところに出てきた。南の島で何度か見ているきれいな夏羽。たっぷり撮って、猪名川へ移動したけど、オオルリ♂若が居ただけ。
   
 アマサギ これも綺麗な夏羽で数羽
    
 アカガシラサギ 水辺で、緑に囲まれて、最高のSituation
    
 アカガシラサギ                           「農業公園」オオルリ♂若
2018年5月17日(木)
in五月山
ホトトギス×
代わりにキビタキ♂
公園に居ると、偶然五月山にホトトギスが止まっていると、リアルタイムの情報が入った。皆さん車乗合せですぐさまGO。遅ればせながら私も電動自転車で出発。なぜか五月山ドライブウエイならぬ、東畑交差点から急登で行くコースを薦められ、何とか電動で押し切ったがきつかった。やっとポイントに着いた時には気配が消え、キビタキやコゲラなどカラ類が居るだけ。仲間が居るので夕刻まで粘ったら、近くに来たが、ついに撮れる所には来なかった。待ちぼうけのくたびれ損で、帰りはなだらかな五月山ドライブウエイを降りた。登りもこちらの方がずっと良さそうなので次回からはこちらを登ろう。また一つ、五月山という選択肢が可能になったのは収穫というものか。
   
2018年5月21日(月)~22日(火)

in舳倉島 1泊2日

コウライウグイス
カラスバト
ブッポウソウ
イスカ
チゴハヤブサ
マミジロキビタキ♀
サンショウクイ
コムクドリ
キマユホオジロ
ホオアカ
??ムシクイ
マヒワ
サメビタキ
コサメビタキ
オオルリ
キビタキ
ウグイス
海辺の鳥・他

(ド珍鳥は無し)
【1日目】
舳倉島へ行くときはいつも天気に悩まされる。低気圧が強風をもたらすと、ニューヘグラ号はたちまち欠航となる。今年は例年以上に天候不順。が、幸い往きは見事クリアー、すんなり船は島へ向かった。今日まで足止めを食らっていたバーダーさんたちはこぞって入れ替わりに帰るだろう。荷物を宿に運ぶのももどかしく、ヌカガ対策をしてすぐに出かけたら、今日帰る鳥友さんが数名居て、色々と情報を下さった。しかし、今の私にとっては初見種は無く、撮れたら嬉しいのがいくつかはあるものの、期待外れ感はぬぐえない。とりあえず出会ったものは片っ端から撮っていく。先ずは水場に立ち寄ってみると、意外と肝心なのはほとんどここで撮れたのには驚いた。コウライウグイスは偶然飛んできたのを、私の位置からだけ見えるピンポイントに止まった。ほんの1・2分で消えたが、その後は誰も見ていないようだ。また、隣のバーダーさんがしきりにレンズを向けるので何だろうと見ると、カラスバトが体の大半を被らせて潜んでいた。ゴソゴソと動きに合わせて追いながら、時折マシなチャンスをパチリ。何よりも微妙な色が出たのが嬉しい。そのうち、何かが数羽枝の間に動き出したので見ると、イスカの♀4羽♂1羽だった。結局♂1羽が証拠程度に撮れていただけで、後は全部ダメ。しかし、立て続けに現段階での大物ばかりが曲りなりにも撮れて、気は楽になった。ブッポウソウは数羽居て、何度も出て、結構近くに止まったので、これだけは納得のゲット。ツカサの裏にチゴモズが居るというので行ったが現れず、辺りを飛び回る小鳥をコサメかなと思って撮ったのが、後でチェックしたらマミジロキビタキの♀だったのは驚いた。夕方になり、オオルリコムクドリも見えて、ちょっと種類が増えたかも・・の期待間が出てきた。夕飯時、若い人がセグロカッコウやマミジロキビタキの♂を見たと聞き、明日への期待がぐんと高まった。
【2日目】
明日の船が欠航になるかもしれない。その後はもっと状況が悪い。3泊の予定が1泊になり、今日帰ることになるかも・・。不安定な状況の下で、今朝は5時出発。ツカサの前にホオアカが1羽いる。今春撮り損ねているので有難い。今日も水場からNTT塔辺りを重点的に歩いてみる。昨日出会えなかったキマユホオジロにやっと会えたが、超遠い。いつもならツカサの前で簡単に撮れるのに・・。期待のセグロカッコウやマミジロキビタキ♂には出会えそうもなく、思ったほどに鳥数が増えないまま、明日の船が気になる。その内「今日の船で帰る」と鳥友さんが言い出した。帰りの夜行バスの変更を携帯で出来るか不安だがやるしかない。とにかく3時の出航迄にはもうわずかしか時間がない。何でもいいから1種でも多く撮りたいと、海岸や灯台辺りを歩き回り、昼過ぎに水場に寄ると、午前中は全く鳥っ気が無かったのに、何やらムシクイが来ていた。脇に白線が2本あるが、ムシクイは全く判別できない。そこへ「駐在所前にチゴハヤブサが居ますよ」と教えられ、急いで行き、最後の大物をゲットしてタイムオーバー。結局、今回は初見種は皆無だったが、わずか1泊で、ほゞ30種をカメラに収められたのは、やはり舳倉島ならではの成果かな?そだねぇ~。
    
 コウライウグイス 水場周りの木に止まったが、気づいたのは私一人だけ。
    
 カラスバト やはり水場周りの木に止まっていた。全身スッキリではないが、色が出たのが嬉しい。
    
 カラスバトは数年振りで、奄美では撮れなかった。       ブッポウソウ
    
 ブッポウソウ 2羽ツーショット。2日間に亘り、一番よく出ていたようだ。
    
 イスカ♂ 雌と一緒に水場周りの木に居たが、撮りにくく、証拠のみ。               チゴハヤブサ
     
 チゴハヤブサ 二日目、帰り間際に撮れた。明るく、近くで撮れた。
    
 トケン類 これは?       後3枚は同一個体 これはホトトギス?
    
 ハヤブサ             コムクドリ♂          コムクドリ ♀タイプ
    
 サンショウクイ                              マミジロキビタキ♀ 何か分からずに撮ったら・・
    
 マヒワ♂                                マヒワ♀
    
 ホオアカ ツカサの庭に1羽だけ残っていた。今季撮り損ねていたので嬉しい。
 
    
 キマユホオジロ 警戒心強く、超遠くから撮ったので、証拠のみ。                 コサメビタキ
    
 サメビタキ? 胸の縦斑が濃いようにも見えるが・・・
    
 オオルリ♂           キビタキ若♂            オオルリ♀?キビタキ♀?
     
 ♀タイプは未だにオオルリか、キビタキかよく分からない。やたら尾を上げていたけど。
    
 ムシクイ 4枚とも同一個体 脇に白線が2本あるけど・・・、これは何ムシクイ?
     
 これは何ムシクイ?      これは?(3枚とも同一個体)                               
    
 これは何ムシクイ?(2枚とも同一個体)             【海辺の鳥】 ウミウ  
    
 アマサギ            コチドリ              ウミネコ カニを咥えている   キアシシギ
2018年5月25日(金)
in猪名川原
シロハラクイナ× 代わりに、キジ♂
猪名川原でシロハラクイナが出ているらしい。用事を済ませて午後覗いてみたら、鳥友さんが2名、朝一出たらしいが、その後全くでないと。やたら暑い日で、「明朝早く出直すわ」とお二人は早々に帰られた。私は明日はオカリナ練習の日で来れないので、夕方まで頑張ったが、やはり出ない。代わりのキジが良く出てくれて、帰りには対岸でも現れ、パフォーマンスのサービスもしてくれた。うん、これはこれで来た甲斐があったというもの。
    
 キジ♂
   
 キジ♂                                    カルガモ親子・雛5羽
2018年5月27日(日)

クロハゲワシ→初見なのに不在?
嬉しい珍鳥のニュース、久しぶりの初見種・クロハゲワシ。遠いが何とかして行こうと思案中に、偶然車乗合せの声がかかった。真夜中0時過ぎ出発で現地には夜明けと同時に着いた。既に数台の車が待機中で、みんな自信ありげに落ち着いている。昨日は朝5時からでたらしい。安い鶏肉を持っていくと良いと聞いていたのでむね肉を持参していたが、誰も置いていない。1時間2時間と経過して少しづつ不安感が出てくる。しきりにホトトギスが鳴くが撮れず、アオゲラも瞬間飛んだ。サンコウチョウも声がした。結構何かといるようだが撮れない。午前が過ぎ疲れと眠気が襲う。アマツバメとイワツバメが飛び交い、ハヤブサミサゴも確認したが、クロハゲワシは気配なし。午後4時、ついに諦めて退散。う~ん、こんなはずじゃ無かったんだけど・・。
   
 アマツバメ             ミサゴ              ハヤブサ
2018年5月29日(火) in猪名川 キジ♂2羽のバトル

先日外れたシロハラクイナ、まだ居るらしいので今度は早朝6時にGO。猪名川橋を通りかけたら、手前の堤防に数人が河原を見つめている。「おや、シロハラクイナの場所が変わったのかな?」と近づいたら、
キジの♂同士がバトル中。お互い威嚇しては攻撃の飛翔を繰り返している。何度も何度も、15分位撮り続けたが終わりそうになく、本命が気になるので対岸のポイントへ向かった。こちらはまだ出てなくて、今か今かと息を飲む思い。しかし一向に出ない。聞くと昨日はお昼頃と夕方に出たそうだ。仕方ない、お昼まで待とう。・・しかし出ない。後は夕方に期待。10人余りのカメラマンが皆夕方5時を待った。やはり・・出ない。5時半には皆退散、私一人になった。6時、全く出ない。或いは昨日で抜けたのかもしれない・・。最近は鳥運ゼロだ。
    

4     月
奄美大島・鳥見旅

2018年4月3日(火)~6日(金)

全3泊4日(3度目)

ほゞ全種網羅!
奄美は今回でなんと3度目。もう新種増加は望めそうもないが、以前我が家のルーツを辿った時に奄美が多少とも関係していて、兄弟で訪れたことも含めればなんと4度目の訪問となり、私にとっては何故か興味深々。理由はともあれ、固有種の多さではピカ一でもあり、ここへ来ない限り見れない種ばかりというのはホント、魅力的!今回全日程晴れの好天で、前2回とも会えなかったアカヒゲ(平島でゲット済み)にも会えた。また、ガイドさんの都合で、3日目の夜のツアーを割愛し、「シーガン山下」さんのライブに行けたのは、ちょっとしたサプライズ。地元奄美の人達の生の姿を肌で感じた。またお昼ご飯に、漁港で水揚げしたばかりのマグロやカツオのお刺身を超安価で仕入れ、海風涼しい公園で舌鼓を打ったり、ウミガメやクジラウオッチングの時間もあり、奄美の丸ごと自然体験ができたのは大きな収穫だった。
第一日目 4月3日(火)

マミジロタヒバリ
ムネアカタヒバリ
サシバ・イソヒヨドリ
リュウキュウツバメ
アマミノクロウサギ
アマミヤマシギ
リュウキュウアオバズク
空港11:30→宇宿→大瀬海岸→あやまる岬公園→笠利崎灯台→蒲生公園展望台→宿
夜のツアー17:30~22:00→就寝11:30


空港に着いて最初にゲットしたのは全く予期していなかった渡り途中のマミジロタヒバリ。更にムネアカタヒバリも8羽の群れで撮り放題。サシバもあちこちに居る。渡りは終盤らしいが、嬉しいサプライズだ。当然リュウキュウツバメなども居て、いきなり大忙し。大物ゲットの余裕で、予定外の「ウミガメ&クジラ」ウオッチングへ。展望台からすぐ下の岩棚に何度もウミガメが顔を出す。沖合遠くにクジラの尾ヒレが見えたらしいが未確認。心地よい海風に朝からの喧騒が脳裏から薄れる。次は島最北端の笠利崎岬へ。灯台が聳え、岬を境に東側は太平洋、西側は東シナ海にと分けている・・。さて、のんびりしては居られない。私たちは鳥撮りに来ているんだ。あっという間に時間が過ぎて、普通種の奄美固有種を撮りながら、一先ず宿へ落ち着く。一休み後は夜のツアーなので、帰ったらすぐに寝られる準備をしておく。夕食の時間が惜しくて、おにぎりを買い込んで、夜のツアーへGO。薄暮から暗闇へと刻々と変わる空を感じながら、前方の動きに緊張が走る。固有種カエルを轢かないように、ハブが居ないか確かめながら、居た、「アマミノクロウサギ!」アマミヤマシギも順調に出てくれた。なんと、両者のツーショット場面まで目撃。しかし私のカメラでは暗闇にライトでは超難しく、証拠以下しか撮れない・・。とりあえず一番の目的種がゲット出来て一安心。続けて、リュウキュウコノハズクとリュウキュウアオバズクを探すが、・・アオバズクは最後に見つかったが、・・コノハズクにはついに出会えず。今日はまだ初日なので、後日に期待しよう。宿に帰り、手早く片付けて就寝。
    
 マミジロタヒバリ? いきなり想定外の珍鳥ゲット、わぁ、出だし好調!
    
 ムネアカタヒバリ 少し離れた所に8羽の群れで居た。
    
 サシバ 渡りの時期終盤で、そろそろ居なくなるそうだ。
    
 サシバの飛翔                               イソヒヨドリ♂ 非常に多かった
      
 リュウキュウツバメ                          【夜のツアー】アマミノクロウサギ
    
 左・アマミノクロウサギ 右・アマミヤマシギ   アマミヤマシギ 
    
 リュウキュウアオバズク                                   【右端・昨年石垣島で撮ったもの】
二日目 4月4日(水)

宿8:00→秋名の田んぼ→
自然観察の森で終日探鳥

奄美大島の大物種を
ほゞ全種、網羅!


アカヒゲ♂♀・ルリカケス
オオトラツグミ
オーストンオオアカゲラ♂♀
ズアカアオバト・アマミヒヨドリ
リュウキュウメジロ
リュウキュウキジバト
ガイドさんの友達のシンガーソングライター「シーガン山下」氏が家族ぐるみで来られるので、私たちは秋名の田んぼでリュウキュウヨシゴイを探した後、観察の森でほゞ一日中自分達で鳥見。ここは過去に何度も来ているので、気楽に探鳥。着くなり、アカヒゲが出ているとの情報。前回の時は先に平島で嫌というほどアカヒゲを撮った後で、逆にここでは全く見なかったので、奄美でのアカヒゲは初めてだ。すぐ傍ではオーストンオオアカゲラの巣が見える。ただいま♂親が巣穴を整備中で、時折顔をのぞかせる。小屋の巣箱にはルリカケスが営巣中で、数羽が周囲を頻繁に飛び回っている。100m離れた場所にはオオトラツグミが子育て中。♂♀で餌を運んでいるようだ。えぇ、一体全体、なんて素晴らしい所なのだ!一日ウロウロしていたら、奄美の主な種はほゞ全種ゲット。ズアカアオバトや普通種のアマミヒヨドリ、リュウキュウメジロ、リュウキュウキジバトもゲット。特にオオトラツグミは前回の時は未明ツアーで、やっとの思いで出会い、真っ黒な画像を苦心して解像した覚えがあるのに、今回は真昼間の明るさの中で堪能するほど撮り続けるという贅沢さ。アマミノクロウサギ・アマミヤマシギが増えたのと同じ理由でオオトラツグミも3年前からこの観察の森で確認され始め、今年は営巣まで確認されたのだ。その理由とは、怖~いハブを退治するための「マングース」が、豈に諮らんやハブを食べるより先に、クロウサギや、ヤマシギ・オオトラツグミなど弱い種類から食べるのでこれらの種が激減したらしい。なので、10数年をかけてマングースを退治し、その成果が最近表れてきたのだと。う~ん、良かったぁ。
    
 リュウキュウメジロ 脇腹の淡褐色が無く白い。         アマミヒヨドリ 色が濃い
    
 アカヒゲ♂ 本種は脇腹が黒いので沖縄本島のとは区別される。以前平島で撮ったが、奄美では今回初めて。
    
 アカヒゲ♂                アカヒゲ♀
    
 ルリカケス 奄美のシンボル的存在、多かった。
    
 ルリカケス                               オオトラツグミ
    
 オオトラツグミ 3年前に観察小屋で確認され、今年、営巣が確認された。
    
 オーストンオオアカゲラ♀ 全身像が見れたのは♀だけ
    
 ズアカアオバト♂ 肩羽が紫がかっている              リュウキュウキジバト
三日目 4月5日(木)

リュウキュウコノハズク
リュウキュウサンショウクイ
リュウキュウツミ等
アマミシジュウカラ
アマミコゲラ




宿4:00→??林道→宿で朝食→大浜海岸でカラスバト探し×→自然観察の森→宿で夕食→シーガン山下氏のライブ→12:00就寝

今朝は未明ツアー。3時起きの4時出発。オオトラツグミが昨日昼間に撮れたので、まだ撮れてないのがこのリュウキュウコノハズクだけ。初日の夜のツアーで見れなかったので、今日見れなければ明朝もう一度未明ツアーで探すことになる。なんとなく緊迫した思いが漂う。アマミヤマシギは何度か目撃するが、本命は声はすれども遠すぎる。数キロの林道を車で流し、引き返して再び林道の入口に近づいた。空が幾分白んでくる。「あぁ、ダメかな・・」諦めムードが出てきた時、超近くで
リュウキュウコノハズクの鳴き声。数羽居るようだ。おぉ、目の前の電線止まりだ!1羽が止まり、入れ替わって別のが止まった。どうやら♂♀らしい、声が違うのだとか。初めてではないけれどやはり興奮する。数分間鳴き声が重なっていたが、やがて遠のいた。わぁ、何とかゲット出来て良かった・・。その後、いったん宿に帰り、朝食後再び出かけた。今まで奄美のカラスバトはあまり知らなかったが、居るらしいので一応探すことになった。どうやらそれらしきがチラリ飛んだようで、確かに居るのだが、超難しそう。その後大浜海岸で偶然遠くのオーストンオオアカゲラの♂を見つけたが、あまりに遠すぎで豆粒ほど。それでもまだ♂の全身像が撮れてないので、或いは貴重な画像になるかもしれない。次はまた観察の森へ移動。入り口付近でリュウキュウサンショウクイを見つけた。何度か会っているがまだきちんと撮れていないので、今度はしっかりゲット。あれ?横に何か止まっている。「リュウキュウツミだ!」滅多にお目にかかれない大物。「ウォ、ラッキー!」撮りまくるが同じ姿勢ばかりがちょっと難。帰り道は過去2回とも私がリュウキュウヨシゴイを見つけた場所へ行き、じっくり探したが、ついに会えず。以前2回も見れたのはかなり運が良かったようだ。
さて、今夕は兼ねて予定の「シーガン山下」氏のライブ。早めに切り上げて、宿に帰り、昨日のお刺身の今度は海鮮丼で夕食。新鮮で何度食べても美味しい。それから散歩がてら歩いてライブへ。アルコールドリンク付きなので、車は×。始まって、先に3名グループの演奏があり、もう皆乗り乗り・・。地元の人たちの熱気がリズムに合わせて揺れる体から溢れている。山下氏の番になると一変、哀愁のある南国の歌が流れ、見回すと涙目の人ばかり。曲が変わると、フラダンスが入り、女性陣のコーラスが加わって、地元一体感が充満。わぁ、昼も夜も充実した1日だったぞう。

(←「シーガン山下」さん ご両親は加計呂麻島在住、本人は大阪で活躍。)
     
 【未明に】リュウキュウコノハズク 夜明けぎりぎリに会えた。
     
 アマミシジュウカラ 本土との違いがあまり分らない        アマミコゲラ  顔の色が濃い目
    
 リュウキュウサンショウクイ 
    
 リュウキュウツミ 偶然の出会い、ラッキー!                               セッカ
第四日目 4月6日(金)


オーストンオオアカゲラ♂
クロサギ白色型&黒色型
クロハラアジサシ
宿7:00→観察の森→大磯海岸→空港12:05→13:00伊丹空港

最終日。まだ撮れてないのがリュウキュウヨシゴイとアマミヤマガラ。どちらも以前撮っているので、私的には別に構わない。でも
オーストンオオアカゲラの♂は巣穴から顔を出しているのだけで全身像がしっかり撮れていない。以前には撮ってはいても、これだけは今回も全身をゲットしたい。というわけで最後は三度観察の森で時間いっぱい粘ることにする。12:05の飛行機なので、10:30頃がタイムリミットかな?もうのんびりはしてられない。どうか良い所に現れてくれますように・・。しかし、思うようにはいかず、どんどん時間が進み、巣穴からの顔出しと、昨日の超遠くのボケボケで我慢するしかないね・・、と自分に言い聞かせる。「空港へは30分前でも間に合うよね」なんて言いながら引き延ばそうと思ったら、「来たよ!」巣穴の中の♀と交代のため、♂が幹に張り付いている。最後の最後まで気をもませたオーストンオオアカゲラの♂。「有難う・・」の言葉が潤む。ほんの4・5分間、♂が穴に入って終了。・・そうだ、まだ間に合うから海岸でクロサギの白いのを見つけよう。ぎりぎりまで粘るこの根性。猛スピードで大磯海岸へ。遠くに居たクロサギたち何とか撮れる所まで飛んで来てくれた。白色型も黒色型も居る。おまけにクロハラアジサシが1羽飛び回っている。OK!タイムオーバー、空港へGO。待っていたように予報どおリの雨が降り出した。無事空港へ到着、出発50分前。フゥー、お疲れ~!有難う!
    
 オーストンオオアカゲラ♂ 最後にやっと全身が見れたがタイムオーバー。もう少し時間が欲しかった。
    
 【大瀬海岸】クロサギ白色型 と 黒色型            クロハラアジサシ 1羽だけ飛び回っていた
2018年4月27日(金) in昆陽池 ハイイロヒレアシシギ♀→初見 カラスにやられた(涙)

珍鳥情報、ハイイロヒレアシシギが出た!一瞬、「え?」頭の中で「これは一大事・・」の言葉が躍った。午前の用事が終わって、これから大阪城でも行こうかと思う矢先のこと。すぐさま電動自転車に乗ったが、心が躍りまくっている。「落着け!」と言いながら、事故を起こさないように伊丹街道を走る。小1時間、現場に着くともう20人くらいのカメラマン。本命はゆっくり泳いでいる。かなり近くを、いきなりのしっかりゲット。雌のようで、全身の赤色が非常に濃い。あ、飛んだ!残念ながら、飛びは撮れなかった。悔し~い。その後池の中央からぐるり1回転し、更に1回転、また超近くを泳ぎ出した。誰もが撮り放題・・。飛びは3度目で撮れて一安心。波が池岸に打ち寄ると、そのまま岸のブロックにへばり付き、どうやら疲れている様が伺える。すぐ傍にカラスが2羽、の構図。微かに不吉がよぎったが、誰もが気にはしなかったようだ。その、不吉が起こった!4度目の飛翔、レンズに入ったのに、「あれ、何処?」と消えた瞬間、皆が「カラスにやられた!」気が付くと、5m先の鉄柵の上で息の根を止めていた。・・涙・・。

(←最後の方は池岸にへばり付き、疲れた様子・・。この後、4度目の飛翔でカラスにやられた
    
 ハイイロヒレアシシギ♀ 真っ赤な夏羽が美しい。(どこが灰色なの?)
    
 3度目の飛翔の着水時をやっとゲット                                   最後の飛翔


【ハイキング】

2018年6月25日(月) 北摂の山を楽しむ会 箕面散策コース

阪急箕面駅9:40→萱野北小学校前バス停→医王岩→才が原→ババタレ道→政の茶屋(昼食)→自然研究路2号線→百年橋→箕面大滝→姫岩→一の橋→15:00阪急箕面駅

最近定着してきた「北摂の山を楽しむ会」例会参加。今回は第二月曜日が雨で順延となり、第4月曜日に開催された。コースはいつも鳥見で行く谷山谷コースと思っていたら、やや違う入口から入山。いろんなコースがあるので、一筋違うと未踏の地という感じで、結構新鮮な印象。やがて見覚えのある才が原池の傍に着いたが、池に向かわずそのまま左手に見ながら直進。道はしっかりしていて木漏れ日コースの道に出た。そこからはすぐにババタレ道に続き、政の茶屋で昼食。午後はいつも通るダムへの裏手の道を直登し、ダム横の研究路2号線に入り、30分ほどで百年橋に出た。以前から一度確かめたいと思っていた道なので、興味深かった。あまり人が入らないコースのようで、道が荒れ気味で、標識もあまり多くないので、いきなり一人で入るとちょっと不安になりそうな感じ。それでも最近かなり整備されたらしい跡もうかがえて、一度経験しておけば次回一人でも大丈夫だろう。百年橋からは大日駐車場を経て箕面大滝で集合写真。残念ながら、期待の滝道のアオバズクの所へは未だに通行止めで、姫岩から竜安寺まで別道で迂回。蒸し暑さがこたえる季節となり、皆さん駅前のタコ焼き屋さんで打ち上げだそうだ

    
 箕面大滝             姫岩                コウゾの赤い実(中央)      クマノミズキ
 



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