ようこそ
田鶴子の部屋へ

 






                 8月のNEW                  
                          (2020.9.2更新)                    (田んぼのサギ)

バードウオッチング・その他    (8月) (7月) (6月) (5月)

8     月
2020年8月18日(火)
in大阪城
コルリ&サンコウチョウ
秋、動き出す
暑い!年々暑さが酷くなる。猛暑日(35℃以上)どころか、各地で40℃超えの危険な暑さに突入もしばしば。数年後には40℃台は当り前になるかも・・・。例年この時期は鳥も居なくて、ひたすら避暑を兼ねて図書館に籠って読書三昧で過ごす。昨年は司馬遼太郎の「坂の上の雲」を全巻読み切った。一昨年は「ギリシャ神話」に挑戦したがいまいち感が強く、「ハリーポッター」に切り替えて全巻読み切った。「源氏物語」「三国志」に始まった夏の2か月の読書週間は早や5年目になる。図書館での暑さ対策が目的だったが、今年はコロナが怖くて、ひたすら家でエアコンかけての読書の日々。今回は昨年に続き、司馬遼太郎全集から、「街道を行く」に挑戦中。昨年読んだ日清・日露戦争の顛末に触発されて、昭和20年に終止符を打った第二次世界大戦のことを知りたいが、それも含めて各地の街道を歩いて、その地域の歴史や独自性を細やかに解説してあるのが私にはこの上なく興味深い。
そんな中、ふと気が付くとお盆を過ぎていた。例年シギチが動き出す頃だし、秋の渡りも始まる時期。念のため大阪城をブラリ覗いたら、偶然
コルリサンコウチョウが入っていた。ラッキー!
    
 【豊国神社裏】サンコウチョウ♂?♀?
     
 【飛騨の森】コルリ♂
2020年8月23日(日)
in大阪城
コルリ若♂→愛の森
サンコウチョウ→豊国神社裏
暑い日が続くので出かけるのが億劫になる。しかし、家にじっと居ると、運動不足が心配になって、どこかへ行くべしと脅迫めいた衝動にかられる。結局行く所は大阪城しかない。今日はコルリの若♂とまたサンコウチョウ。昨日まではコルリの♀が居たそうだが、今日は何処にも居ない。カメラマンはグンと多くなって、顔見知りがいっぱい。ソーシャルデイスタンスが忘れられてる。日曜のせいか、一般の観光客も前回よりかなり増えているようだ。暑さも強烈で、午後早い目に退散。季節はまだまだ酷暑。
    
 【飛騨・愛の森で】コルリ若♂
    
 【豊国神社裏】サンコウチョウ
    
2020年8月25日(火)
in三島江のたんぼ
(午後からジシギ探し)
タマシギ♂&ジシギ?
8月も終盤。連日三島江ではオオジシギがブログを賑わしている。例年ならお盆過ぎに出て、今頃はもうチュウジシギも終わって居る頃ではなかったか・・。久々の三島江行きで、3時過ぎから夕方めがけていってみたが、人っ子一人居ない。一通りポイントを回ってみて、かろうじて例年の池でタマシギ♂を見つけた後、727ポイントでタシギっぽいのを1羽見つけたが、1回シャッターを切っただけであっという間に飛ばれてしまった。もう少し別の写真があれば判別もできたかもしれないが、私には??。
    
 ジシギ?それとも・・タシギ?(ワンシャッターのみで飛んだ)         タマシギ♂
2020年8月27日(木)
in南港野鳥園
シギチ類不作
南港野鳥園のブログにオバシギとコオバシギが挙っていたので、潮加減を見て出かけたが、昨日の閉館日に抜けたようで、今日はハズレ日。最近、海老江も立入禁止で、シギチを見るにはここしかないのだが、とにかく鳥までの距離が遠く、暑さの陽炎も手伝って、写真には極端に条件が悪く、毎回ここでは不完全燃焼のいら立ちを覚える。それでも、ダイゼン・ムナグロ他普通種はそれなりに居るが、ふと見ると1羽遠い水際を盛んに行き来している小さめのシギチがいる。私の知識ではウズラシギかなと思いつつ念を入れて撮ったのだが、結果は何とも情けない写真ばかり。でもやはりウズラシギだったようで、一応判別力は〇。
    
 ダイゼン                                   ムナグロ
    
 ウズラシギ
    
 アオアシシギ(コアオ・・?)                        キアシシギ 
    
 ソリハシシギ                               ミサゴ
2020年8月29日(土)
 in三島江
(オオ)ジシギ×
タマシギ♂♀→巣作り?
やはりひと夏に一度はオオジシギを撮りたいと、今日は早朝出かけた。さすがに7時前後は爽やかで、誰も居ない田んぼにじっと潜っているオオジシギを見つけた時は、「やったぁ!」と思った。が、時間が進むにつれ暑くなり、一向に姿を表わさない持久戦となり、ストレスはたまる一方。昼前に二度飛び周るハプニングもあったが、呆気に取られて碌な写真が撮れないまま。そのうちコスモス畑ののほうにタマシギ♂♀が出ていて、その同じ畑の端にオオジシギが出ていると聞き、急いで駆けつけたが、既に隠れてしまって、その後は全く出て来ず。午後1時まで頑張ったが、熱中症になりそうで、退散。途中コンビニで冷たい水を買い足し、アイスバーを店内で食べようと思ったら、「店内飲食禁止」の張り紙。あぁ、身体が熱の塊の如くだというのに・・。
     
 ジシギ(チュウジ?)居たが草潜り・・、二回飛んだが撮れず・・(涙)
    
 タマシギ 左♂ 右♀ 多分すぐ傍で巣作りをしているのでは・・?
    
 タマシギ♀                                                      タマシギ♂
2020年8月31日(月)
in服部緑地

コルリ♀?→小鳥の森
朝起きて朝食を用意したが食欲なし。少し体を動かしたら食欲も出るかと思い、冷たいコーヒーだけ飲んで服部緑地へ散歩に出かけた。小鳥の森をのぞくと先客が二人。何も居ないらしい。4・5日前には菰ケ池にコルリの成鳥が出ていたというので、公園を一回りのついでに池を除いたが勿論今日はもう居るわけもなく・・。帰る前にもう一度小鳥の森を覗いたら、さっきの二人が一様にカメラを向けている。聞くと「コルリの♀が出てました」だって。大阪城ではコルリの成鳥と若♂を撮れたが、♀はまだなので丁度いい。朝食前の散歩だが、このまま続行。案外よく出てくれて、暗い場所だが何とか納得のゲット。今月中にコルリの成鳥・若・♀と揃って、うん、良かった。
    
 コルリ♀ メスと思い込んでいたが、右端の写真を見ると、若♂かも・・?


7     月
2020年7月8日(水)
in西明石
レンカク→夏羽
珍鳥が続く。今度はレンカク。先のムラサキサギよりは出現頻度が高く、2・3年に一度くらいの割で見れることが多い。一昨年10月には琵琶湖に現れた。今回は見事な夏羽で、後頭部から肩にかけてのゴールドの羽並みには王者の風格を感じる。今回は昼間は浮草群の中でひたすら採食していたが、午後3時を過ぎた頃から動きに変化が出て、それなりの飛びものも何とかゲット。しかし距離は70~100mと遠くて小さく、つい見失ってしまった時に限って水浴びシーンなどがあり、悔しさは残る。現地へは最寄り駅から自転車を借りたが、手前の野々池へ入り込み、袋小路から正規の車道に戻るのにひと苦労した。近道をとらず、最初から車道を行くべしだったと反省。
    
    
    
    
2020年7月16日(木)
in川西・八坂神社
アオバズク親→♂♀
今の時期近場では全く鳥っ気が居なくなって、当てになるのはアオバズクだけ。結構あちこちで見れるので、ブログを見ているとアオバズク一色になっている。私も今日は川西の八坂神社へ、雛は未だだが、二親共出ているというのでは出かけてみた。参道のすぐ傍の木に巣があるようで、♂♀がしっかりと巣を見張っている。巣立ちはこの2・3日のうちだろうか?
    
 アオバズク♂?                  左目下にハエが止まってる
    
 アオバズク♀?
2020年7月19日(日)
in箕面・五字神社
アオバズク→雛1羽巣立ち
先日は川西の八坂神社へアオバズクを撮りに行ったが、例年私は箕面の五字神社のアオバズクを撮っている。昨年はここのアオバズクの雛の巣立ちが一番遅く、川西の方が先だろうと思っていたら、今朝一羽が出ているとメールが入った。「あな、嬉しや!」どちらかというと私は五字神社贔屓なので、早速自転車で駆けつけた。親は川西で撮っているので、今日は雛を撮りたいのに、う~ん、難しい所に居る・・。どの角度からも枝が大きく邪魔をしている。ま、毎年だから今回はこれで我慢するしかないか・・・。暑くなって、お昼頃に退散した。
    
 
先ずは、お父さん
 デーンと構えて、ひたすら威厳を保っていた。
    
 次は、お母さん 色々サービス満点。でもエンゼルポースは無し。
    
 最後に、雛一番子 成鳥が早かったのか早や産毛は取れている
2020年7月20日(月)
in五字神社
アオバズク→更に雛2羽
昨日に続いて今日も五字神社。多分雛2番子・3番子あたりが出るだろうと予測したのだが、きっちり2羽の雛が新たに巣立ちしていた。ただし、新顔の雛は昨日以上に難しい所に止まって顔もまともに見れない。かなり粘って、何とか1羽だけ目が見える瞬間を撮ったが、もう一羽はついにまともには撮れなかった。暑いし、人は増える一方で、また増えだしたコロナ感染が心配で、昨日と同じくお昼頃に退散。ま、今年はこれで良しとしよう。
    
 今日巣立ちの雛?2羽 超高い所に2羽固まって、一羽はほゞ顔が見えない・・
    
 雛 昨日の一番子かな??                  ご両親 どっちが父?母?なのか・・


6     月
2020年6月7日(日)
in池島
先にケリでも・・
タマシギ→×
カメラが壊れた????
・・
3.4日前、池島のタマシギの話を聞いた。♂♀仲睦まじく行動してるという。昨年もこの時期に出かけて撮っているので、近場でほとんど鳥影が無くなったことでもあり、出かけてみた。ポイントの手前でケリが飛んでいるので、先に撮り、余裕の気持ちでタマシギの場所へ。あれ、皆さん退屈そう・・。どうやら♀だけが田の畦の草に潜っているそうだが、ほとんど見えない状態。聞くと、朝一はいつも通り♂♀で仲良かったが、チョウゲンボウが襲ってきた後、♂が居なくなったとか・・。「え、捕まったの?」「・・かもしれない」だって。♀は怯えて草の中から姿を見せないそうだ。うゝっ、Bad Timming ・・。しかし、本当の「Bad Timming」はその後だった。せめて♀だけでもと、草の中から現れるのを持つうちに、何故か三脚ごとカメラが倒れ、コンクリートの地面に強打。瞬間、「あぁ、壊れた!」と感じた。案の定、電源を切っても、望遠の機筒が引っ込まず、出っ張ったまま。鳥撮りは即終了。梅田のヨドバシへ寄り、修理に出した。
    
 ケリ 群れていた                                           タマシギ♀ 草から出ない

千里東町公園の長谷池
2020年6月8日(月) in千里東町公園・長谷池 カワセミ→雛3羽巣立ち

昨日池島で三脚ごとカメラが倒れて、ヨドバシで修理中。なので、これからしばらくは5・6年前に使っていた「ニコン・COOLPIX510」で急場をしのぐことになった。当時はそれなりに満足して使っていたのだが、その後キャノンの50倍、そして60倍へと乗り換えて、果たして上手く撮れるのか・・?ちょうど近くの千里東町公園にカワセミの雛が巣立ったときいたので、夕方遅いが試し撮りするべく出向いた。近場なのにこの池は初めてで、様子が分からないが、行くと10人余りのカメラマンが居て助かる。雛は3羽で、多分もう一羽が巣の中に残っているようだ。2羽が並んでいたのに、1羽飛ばれてしまった。とりあえず残っている別々の2羽を撮り、飛んだ雛を探しに池の横手に回ったら、丁度親が来て給餌を見せてくれた。ラッキー! カメラが古くてどうなることかと半信半疑だったが、画像を確認したら、一応撮れてる。思ったよりましな画像なので、これからしばらくはこれで我慢の子・・だ。すぐに周りが暗くなって今日は終了。良かった、収穫の多い1時間余りだったよ。
    
 雛 ♀            雛 ♂              左・雛  右・親 給餌中
2020年6月9日~21日
in岡町駅
チョウゲンボウ→二番子?
例年岡町駅の傍で営巣するチョウゲンボウ。今年は雛がカラスにやられたそうだ。しかし、二番子に励み、1羽だけ育っているとか・・。念のため出かけてみたら、3度目にやっと雛の姿を確認出来た。近くの上空を親が二羽飛んでいる。一番子の雛もいるのか?ビルの上でじっと動かないのが風の所為で羽がめくれて産毛っぽく見えたりもするのだが・・。日を置いてまた覗いたが、よく分からないままだ。
    
 チョウゲンボウ二番子雛1羽?                         ビルの上でじっと居るのは一番子?
    
 飛びまわる♂
2020年6月15日(月)
in猪名川
ササゴイ→暮れる直前
コロナが騒がれる頃から左肩が凝りだして、現在に至っている。当初コロナが心配で医者に行けず、ひどくなる一方で、最近やっと電気治療に行き出した。ひょっとしたら遅い五十肩かもしれない。自転車に乗ると一層痛みがきついので、今日も午後電気治療に行った。終ってから急に、夕方の猪名川へキジなど探しに行きたくなった。本当は雛連れが見たいのだが、夕方は無理かも・・。それと、最近ササゴイがブログに挙がっているので、それでもいいなと半分狙い気分。農業公園側へ行くと、いつものメンバーが土手に並んでいる。「何か居ますか?」と尋ねると、「何にも居ない・・」と素気ない。今どきそうだよねぇ。一応上流側へ走り流し、戻って下流側をチェック。どうやらキジは営巣中かもしれない。と、急にササゴイを本気で探したくなった。夕方6時では遅いが、居ればまだ何とか撮れる。千里川との合流点辺りと聞いたので、先に赤い橋の下流を探し、引き返して橋の上流を注意していたら、川の流れのわずかな枯木の塊に小さな鳥影。念のため覗いたらササゴイだった。わぁ、ラッキー!やたら夕陽が赤く色合いが不自然だが、今季初だし、猪名川では初めてなので、かなり嬉しい。すぐに飛ばれて見失ったが、自転車で移動するのをササゴイが追いかけてくるように視野に入り、また自転車を降りて三脚を出す。また飛んでもう少し先に移動する。3・4回繰り返すうちに、明るかった夕陽が薄暗くなり、川向うの建物の後に段々と姿を落としていった。ササゴイは目の前で落ち着いているが、もう真っ黒なシルエット・・。やったね!今日はこれで終了。
    
 見つけた時は未だ夕陽が明るかった。何度か移動され、その度に暗くなり、最後はシルエット・・。(ソフトで修正した。)
2020年6月20日(土)
in猪名川上流
堰のササゴイ2羽
前回のササゴイ、何とか撮れたものの、暮れかけの証拠写真だったので、もう一度魚を捕るシーンなど、それらしい納得のいくものが欲しくて、再度猪名川へ行ったが、今日は見当たらない。さてどうしょうかと思ったとたん、以前ウズラの居た所に堰があったのを思い出した。ササゴイにはもってこい場所、居るかもしれない・・。鳥枯れの今の時期、ダメ元で行ってみようか・・。歩いてはとても行く気がしないが、こんな時自転車はホント便利。ほんの15分ほど走って、ウズラの場所に着き、堰を見たが、ササゴイは居ない。う~ん、ダメか・・。せっかくだからセッカでも居ないかと、しばらくウロウロして、もう一度堰を除いたら、バーダーさんが二人居て、「ここは毎年ササゴイが出るところですよ、ほら、あそこに・・」と指さす方を見たら、居るじゃん!もう1羽居ますよ、といって二人は去った。それからはじっくりササゴイを待つ。なるほど時々現れては堰の上から獲物を狙ったり、時には2羽のツーショットがあったり、流れの中洲に隠れたり、梅雨の晴れ間のササゴイ三昧。連写が難しいカメラなりに、結構思った以上に撮れていて、一応納得のゲットとなった。
   
    
    
2020年6月21日(日)
in野崎観音
ヤマドリ→遅すぎた
コロナのために電車バスに乗らない日々が続き、いつの間にかヤマドリの季節を見逃してしまっていた。5月中ならまだしも、6月も下旬となれば先ず無理な話と思いつつ、それでもひょっとして現れるかもしれないと、わずか1%の望みを持って出かけてみた。ダメ元の、とりあえずハイキングと思えば良いのだ。電車を降りて野崎観音様にお参りして、歩きはじめる。何度も来ている勝手知ったるコースで、私的には結構気に入っている。岩場の中に体一つ通れる細いラインを10分あまり行くと、絵日傘コースの標識が現れる。そこを下って水流を渡り、林道を10分上がると、やがて竹林コースの標識に出会う。すこし急登となり、「下の竹林の水場」を過ぎ、「上の竹林の水場」まで来るともうほゞヤマドリの場所となる。季節には数人のカメラマンが待機しているが、今は誰も居ない。静かだ・・。ホトトギスの声が遠く近く響いてくる。周辺を移動しているのだろう。着いたのが昼前で、一番鳥が居ない時刻。鳥は午後3時頃から動き出すので、それまでの退屈凌ぎに、やむなく山頂まで行ってみることにする。以前何度も上っているが、頂上には大楠公・楠正成公を祀ってある。以前詩吟を習っていた頃にはこの七言律詩をよく吟じたものだ。時折ハイカーのグループに出会うが、人影は少ない。ゆっくり元のヤマドリの場所へ戻り、3時まで待って、見れたのはカラ類の混群とソウシチョウくらい。どちらも気が入らず、予定時刻に下山。今日は夏至だというので、帰りにすき家の「うな牛丼」をお持ち帰りした。
    
 居たのはヤマガラ幼鳥、ソウシチョウ、など・・                      飯盛山頂・楠木正成公の像
2020年6月27日(土)

(カメラ修理後)
ムラサキサギ→今日は◎
10日くらい前から出ているムラサキサギ、日によって出方がまちまちで、1回目の22日はハズレ日。午後2時頃に数秒間飛翔しただけで終わった。古いカメラでは連写が効かず、ワンチャンスの飛翔を撮れずに手ぶらで帰った。修理のカメラも何とか間に合って、2度目の今日はぜひ鳥運を得て、最近の苦境の厄払いをしたいもの。今回は早朝狙いで、土山駅7:08発のバスに乗った。現地に着いてすぐ、出会ったカメラマンさんに聞いたら、朝一どこかへ飛んだけど、さっき戻ってきたところだと・・。ラッキー!見ると樹上にそれらしきが止まっている。なんと、待ち時間ゼロ、すぐに証拠写真を数枚ゲット。後は落ち着いて光線や角度を選んでじっくり撮りまくる。先日とは別物のようにゆったりしている。2.3度場所を変えてから小1時間後、草に潜った。ここまでで十分に撮れたので引きあげても良かったのだが、欲を出して田んぼでの餌取シーンを待つ。再び現れたのは午後1:30過ぎ。かなりの回数で飛翔があり、たっぷり撮れたが、田んぼシーンは無しのまま納得の撤収。以前宮古島や石垣島では地面ものが多かったので、むしろ今日は木止まりだけで十分、だったのだ。(・・本当?)
 
    
    
    
 最後は草に入って隠れた                     アオサギもきれい           ゴイサギ      

5     月
2020年5月1日(金)
in大阪城
コルリ♂→帰り間際に居た
今日から五月。ヨタカ、ミゾゴイなどの珍鳥や、この時期一番のサンコウチョウ、渡りの人気者コルリなど楽しみがいっぱい。5月1日という日は毎年何か大物が出る日だったと思うけど。心勇んで大阪城へ出向いたが、あれ?なんか静か・・。人も少ないが鳥っ気もない。あぁ、今日はハズレの日かな。念のため一回りして、帰りに市民の森を通ると、一人植込みの前に居る。「何ですか?」と聞くと、「コルリ♂」との返事。うそっ!それって今季初、会いたかった鳥じゃん。少し待つとすぐに出てくれて、納得のゲット。少し暗いのが難だけど、これはこれで十分いけてる。しっかりお礼を言って退散
     
2020年5月5日(火)
in大阪城
サンコウチョウ♂→今季初認
コルリ♂→花びら絡み
今日は待ちに待ったサンコウチョウ♂の出現。バーダーなら誰しもこの時期の立役者の大一番を手ぐすね引いて待っている。三光鳥という名をいただいて、「日・月・星」と聞き倣され、まるで天からの使者のような気品と優雅さを兼ね備えた姿は、人を惹きつけて止まない。今回は「緑とリズムの森」のお堀側、聞きつけたカメラマンはさすがに多く、密集・密接に要注意。幸いかなり見易く、出っ放しなので、小1時間も頑張れば、ほゞ満足できるほどに撮れる。撮り終わって離れる者、新たに参入して来る者、おそらく一日中賑わったことだろう。私は早々に離れ、満足感に浸りながら、ダメ元で聞いていた飛騨の森のコルリ♂を探しにいった。サンコウチョウを終えた人が多く、目は多いがコルリは見つからない。徐々に皆が帰っていき、自分も帰ろうかどうしようかと迷っていたら、「出た!」 植込みの下、ツツジの花が散って丁度天然の花びら絨毯に清楚なガラス細工のようなコルリの♂が何とも愛らしい。今季2度目のゲットだが、とてもうれしい。わぁ、今日は最高!
    
    
    
 【飛騨の森】コルリ♂ ツツジの花びら絨毯がやさしい・・
2020年5月9日(土)
in大阪城
コルリ♀→しっかりと
マミチャジナイ?→今季初
春の渡りはそろそろ終盤。サンコウチョウ♂も出て、後はマミジロとコルリの♀に照準。午後は雨っぽいので様子だけ見て、居なければすぐ帰ろうと行ってみた。案の定鳥っ気がないし、カメラマンも極端に少ない。コロナの件で、皆不要不急の外出は控えてい居るようだ。私もその気では居るが、電車・バスは一切使わないし、現地でのトイレも極力我慢して、ウイルスをカットしている。他のカメラマンとの接触も、時折情報を数秒間聞くだけで、親しい会話はしないでいる。一回りしたら帰ろうと、豊国神社の裏へいくと、枝にツグミ系の鳥が動いた。うん?マミチャジナイ?アカハラよりはずっと黄色っぽく、眉斑がはっきりある。今季マミチャジナイの情報が全くなかったので、これはうれしい。地面に下りたり、数カット撮れたら見失った。おぅ、ラッキー。後は何もなし。最後に市民の森へ入ったら、偶然コルリの♀を教えられた。ばっちり今日の目標ではないか。先般コルリの♂が居た同じ場所だ。やっぱりねぇ、犬も歩けば棒に当たるんだよねぇ。ひとしきり撮り終えたら、メールで、服部緑地にホトトギスの声がしているとか。急いで帰りに寄ってみたが、声だけで全く見られてないそうだ。ま、ホトトギスは難しいよね。
    
 コルリ♀ 5/1♂が居た同じ所に今度は♀
    
 マミチャジナイ? 眉斑があるし、直感的に思ったが、アカハラだという人も・・
2020年5月10日(日)
in猪名川
アマサギ&コサギ
春の渡りも一段落の様子で鳥っ気がグンと減った。大阪城へ行ってももうほゞ全種撮り終えて、マミジロだけが未だだがこれは撮りにくそうで、わざわざ遠出するのは億劫。当ても無く近場巡りでも・・と、猪名川へブラリ。公園には何も出ていなくて、ふと見ると河原にアマサギが一羽居る。ま、これでもいいか・・、撮っていると、傍でコサギが盛んに飛び上がっては魚を捕っている。白い羽根が綺麗!いつでも居る普通種の代表だが、たまにはこれも絵にしてみよう。数分間連写したら、あっという間に百枚以上の画像。結構いい感じで絵になっている。
    
 アマサギ
    
 コサギ
2020年5月11日(月)

in農業公園
ヨタカ→今年も・・


in猪名川
カルガモ親子&大・中サギ
昨年は大阪城で撮ったヨタカ、毎年どこかに出現している。今年は近場の猪名川の農業公園に出た。着いた時はヨタカは行方不明状態。サンコウチョウ♂の方がよく出ていて、皆さん、そっちをを追いかけている。私はひたすらヨタカを探したが見つかるわけもなく、諦めて帰りかけたその時、「ヨタカ、居るでぇ」だって。すぐに皆さん寄って来て大騒ぎ。いつもながらピンポイントでしか見えない隠れ上手。取りあえず証拠だけでもと数枚撮るが、じっと横枝に張り付いて身体を縦半分にスライスしたような画像ばかりでどうにもならない。あちこち場所を探して何とかマシなポイントを見つけたが、それでも石の如く動かない像ばかり。夕方まで待てば体を揺すって体形を変えたり、欠伸のポーズに出会えるが、それはパス。かろうじて目を開いているのが数枚あって、ま、良しとしよう。昼過ぎに土手をうろつき、カルガモの親子連れを発見。雛はもうかなり大きくなっている。傍にはダイサギがスラリと立つ風景。のどかだなぁと思っていると、チュウサギが4羽飛んで来て合流。昨日アマサギのついでにコサギを撮っていたので、ついでのついでに大・中鷺を撮るのも一興。猪名川は近くて、結構鳥の種類も色々でいいなぁ。
    
 【公園で】ヨタカ 風切羽&尾羽にくっきりと白い斑紋があるので♂ 
    
 ヨタカ            【河原で】ダイサギ        チュウサギ4羽        中央がダイサギ
   
 カルガモの親子   雛は全部で7羽 何羽が生存できるのか?
2020年5月12日(水)
in猪名川
キジ→♀を求めて
昨日のヨタカ、ひょっとしてまだ居るかな?なんて思って来てみたが、勿論居ない。公園内を一回りだけしてさっさと帰ろうと土手に出た。風物詩ともいえる、カルガモの親子連れや、普段撮らないコサギ・ダイサギ・チュウサギなども手慰みに撮って、もう撮るものは何もない・・。「いや、待てよ、キジの♀はまだ撮ってないよ!」なんとも因果なカメラマン性分・・。勿論過去には何度か撮っているが、今季は未だということ。早速キジの縄張りをチャック。先般♂を撮った猪名川橋の上流の方は全く気配なし。もう抱卵中かもしれない。下流側にも居るらしいと探していると、カルガモ親子を撮っている人が、キジが居ると教えてくれた。基本的に皆さん♂を狙っているが、私は♀を求めているのだ。しかし♀は保護色で分かりにくい上に、警戒心が半端でなく、超撮りにくい。大概目立つ♂の傍には♀が隠れている事が多いのだが、レンズに入っていても気づかず、後の画像チェックで♀に気づくこともよくある話。昼間は出が悪いが、やはり夕方遅くになると♂♀とも出てくれて、やっと不満足ながらゲット。今度はツーショットがほしい。
    
 キジ♀ ほとんど草の奥に居て、分かりづらい
2020年5月13日(水) in農業公園 サンコウチョウ♀→手強い

猪名川近辺ではこのところ連日
サンコウチョウが出ているが、♂がほとんどで、今日はやっと♀が撮れそうな感じ。しかし手強い。♂ほどには目のリングがはっきりせず、尾も長くないので目立ちにくいが、動けば何とか確認できる程度のチャンスは何度かある。が、ひどい枝被りでピントも来ないうちに飛んでしまう。消化不良感が強く、なんとも雑な画像ばかりだが、とりあえず証拠のみ。
    
2020年5月15日(金)
in服部緑地
ホトトギス→声はすれども
また服部緑地でホトトギスが鳴いているとの連絡。1週間前にも鳴いていたが結局見つからずじまいだったそうだ。もうしっかり杜鵑(トケン)類の季節なのだ。今日は俳句の仕事のうさ晴らしにホトトギス探しもいいかなと出かけた。行くなり、民家集落のカワセミ池の上で大声で鳴いている。超近い。なのに姿が分からない。2・3分で鳴き止んだ。ひょっとしたらいつもの小鳥の森へ飛んだかもしれないと移動したら、他のカメラマンが、「今まで鳴いていたが止んだ・・」う~ん、戻ったかな?また元の場所へ移動したら、二人が双眼鏡で覗いている。どうやら見えているようだ。あまりに慌てたので三脚を倒してしまったが、何とか数枚をゲット。別のカメラマンが撮ろうとした途端飛んだ。それから小鳥の森を何度か行き来した後、午後には完全に分からなくなってしまった。結局1回きりのチャンス。ま、何とか証拠だけ・・。
    
2020年5月17日(日)
in十三・淀川
オオヨシキリ→夏の始まり
河原の夏鳥の代表・オオヨシキリとセッカをまだとていないのに気づいた。いつもなら撮るつもりが無くてもついでにいくらでも撮れるのだが、今年はわざわざ淀川へ出向いた。他に撮りたい鳥が無くなった証拠だ。残念ながらセッカには出会えなくて、オオヨシキリだけがやっと葦の穂先に上がってくる頃となったようだ。盛んにうるさく鳴きながら、赤い大口を目一杯開けている。三蜜を避けて河川敷に憩いを求める人たちがかなり多い。葦原の間からそよぐ風を受けて、グループやファミリー、恋人たちが各々のんびりとくつろいでいる。初夏・・、もうすぐに暑い夏本番が待ち受けている。今年も猛暑の日々となるのだろうか?これからどんどん鳥も居なくなって、‥しかし遠出はまだ無理だし、図書館に入り浸りも難しそう・・、なんて、色んな事が無理・無理・無理・・・、え~い、オカリナでも吹いて暗雲を吹き飛ばそう。
     
2020年5月19日(火)
in猪名川
キジ♂→ホロ打ち・・
昨秋から冬にかけて猪名川の河原に植生の木々を一網打尽に伐採して、河原は見通し抜群の草だけの原っぱになったしまった。そのせいで、以前には数十mおきにテリトリーとしていたキジが激減。橋の上流と下流に各1ツガイ居るだけとなってしまったしかも上流側のは最近全く見れなくなった。或いは抱卵が始まったのか?今日は下流組の♂だけがウロウロ歩き回り、何度も鳴いてはホロ打ちをしているという。先日は♀ばかりを撮っていて、今日は♂の羽広げを撮りたかったのでラッキーと思ったが、残念ながら、終盤に来合わせたようで、一度だけ小さなホロ打ちをしたきり、塒へと飛んでしまった。それにしても♂1羽のみの異常行動はどういう事?♀が居なくなったのだろうか?
    
    
2020年5月20日(水) in農業公園 マミチャジナイ♂?→遅い出番

鳥友さんがウズラの場所を教えてというので、猪名川の上流へ案内したが、以前と違って草が育ちすぎて、もう小さなウズラを見つけるのは至難の技。しかも、全く鳴かなくなってしまっている。仕方なく昼頃に退散。鳥友さんは農業公園に寄り、私は帰宅。しばらくして、「農業公園にマミチャが居る」との連絡。俳句の会の仕事が残っているが、再度出かける。マミチャジナイの場所には数人のカメラマンが居るだけ。ほとんどはもうしっかり撮って帰ったようだ。本命は枝止まりで降りてこないそうだが取りあえず待つと、しばらくして降りてきたが後ろ向き。顔が見えるようにと移動したら再度枝に上がり、そして竹藪の向うへ飛んでしまった。あぁ、どこへ行ったか分からない。数人の残り組も諦めて帰ってしまった。仕方なく、当てもなくウロウロ公園を回って、いつもの餌場を奥の遠い方から覗いたら、餌場に隣接する民家の庭に鳥の動き。「あれ、・・らしいなぁ」と確認すると紛れもなくマミチャジナイだ!大きなミミズを食べようとしている。私には全く気付かず無心にミミズと格闘している。偶然ながら一人でたっぷり撮って、目的達成。良かったぁ。
     
2020年5月21日(木)
in服部緑地
サンコウチョウ→♀?♂若?
霊園池にコヨシキリが居るというのでのぞいたが、鳴いているのはオオヨシキリだけ。コヨシキリの声は過去に何度か聞いているものの、私は声が苦手だし、もとよりコヨシキリは超難物。緑地にサンコウチョウの♀が居るというので急遽移動。小鳥の森の裏手広場、むしろうづわ池側の林で鳴いている。声は苦手だがなぜかサンコウチョウの声はよく聞こえるのだ。ほんの20m位の間をチョロチョロ動き回っている。しかしカメラの調子が悪くて、せっかく見つけた良い場所でピントが来ない。薄暗い場所のせいなのか、或いは先日三脚ごと倒れた後遺症が出てきたのか・・?サンコウチョウの事よりもカメラの方が気になりつつ、一応のゲット。帰りに霊園池のコヨシキリをのぞいたが諦めて帰宅。明日早めに来てみよう。
    
    
 【霊園池】オオヨシキリ
2020年5月22日(金)
in服部霊園
コヨシキリ→撮れず、
代りに過去のコヨシキリを
朝8時に霊園池に到着。すでに、5・6人が池の周りをうろついている。皆、コヨシキリ目当て。さっき迄鳴いていたと言う、よし、居るならチャンスはある。とりあえずウロウロしているクイナ撮って、ひたすらコヨシキリを待つ。しばらくクイナの場所に居ると、通りがかりのバーダーさんが、コヨシキリの声がすると教えてくれた。私には全く聞こえない。2度目に教えられたときは、「こっちに近づいてくる!」と言われたとたん、目の前に現れて、瞬間横切って、また葦の中へ消えた。瞬時の出来事で呆気にとられるばかり。皆が待機する所には2度ばかりチャンスがあったらしく、撮れた人もいる。私は運が悪いのと腕が悪いのとで、超難しい。いったん家に帰り、夕方にかけて再度出向いたが、皆が退散後の6時頃にやっと鳴き声を聞き分けられるようになって、葦の根元に出てきたのを確認しただけ。暗いのと速すぎるのとでお手上げ状態。あぁ、無駄な2日間だったなぁ。
     
 【過去のコヨシキリ】2008.6.27 北海道 2013.6.17  千葉 2014.10.7 服部緑地  2015.6.23 千葉    2018.10.8 高槻・鵜殿
    
【今朝の霊園池は雛ラッシュ】 ツバメの雛           スズメの雛
    
 クイナ 珍しく1m以上の長い棒に止まっていた
2020年5月27日(水)
in大阪城
ミゾゴイ→行方不明
ソウシチョウのみ
朝ミゾゴイが居たが、飛んで行方不明だとか・・。以前にもそんなことがあったが、結局は又見つかってしっかり撮れた経験がある。「ひょっとしたら今日も又見つかってるかもしれない」と思うと気になって、遅がけながら、お城へ出向いた。閑散としていてほとんど人っ気はない。観光客も今までで一番少ない。勿論ミゾゴイは見つかっていない。仕方なく、豊国神社裏のソウシチョウでもと思ったが、これも鳴き声はやたら大きいが、姿を見つけるのは大変。丁度居合わせたバーダーさんに教えてもらい、何とか証拠だけ。最近ついてないなぁ・・。
    
2020年5月28日(木)
in五月山
ホトトギス→たっぷりと
このところ五月山のホトトギスが話題になっている。気になりながら、先般曲りなりにも服部緑地で撮れているので迷っていたが、近場の公園でさっぱり鳥っ気が無くなり、やおら山へ出向いた。例の電動アシストで以前2回上っているので大丈夫と思っていたが、さすが喜寿を過ぎると日々体力低下が加速していくようだ。五月山ドライブウエイを以前はロングから入り、途中でオートマチックに変えてそのまま上まで行けたのに、今回は最初からパワーにしないと走り続けられない。斜度がきつく途中で止まると走り出しが難しいので一気に登り切るのがコツ。バッテリーは十分なので全行程をパワーに頼った。段々に昔の元気印の自分の影が薄れていくようだ。80歳までこの調子でいけるかどうか・・?さてホトトギスのポイントに着くと、鳥友さんが一人いて、朝一度出たがそれっきりだと帰り支度中。あぁ、ハズレかな?ま、今日は体力維持の成果だけでもいいか・・・。と待ちを覚悟と決めたら、10分もしない内に頭上でけたたましい鳴き声。何処だ?と探すと、すかさず数人が駆け込んできて「あそこ!」と教えてくれた。え、皆さん近くに居たの?ホトトギスはいつもながら枝葉が邪魔をして見えにくい。ウロウロ場所を探してやっとわずかに抜けた場所を見つけた。案外ゆったりとして、間でカラスと場所を入れ替わったり、羽繕いなども始めて、大方30分弱居てくれた。思いの外簡単にクリアー出来て、後はソウシチョウがしきりに鳴くのでついでに撮ろうとしたが、むしろこちらの方が難しく、「声はすれども姿は見えね」で30分程で諦めた。昨日大阪城で証拠を撮ったばかりで、粘る気がしなかったのかなぁ・・。帰りは元来たドライブウエイを下ったが、私的にはいつも上りより下りのスピードが怖いのだ。帰宅してバッテリーを見たら50%残っていた。
    
    



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