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 海外ドラマ「フレンズ」


このページを訪れてくださってありがとうございます!”海外ドラマで英会話「フレンズ」”では、
各エピソードから日常英会話に役立つ、使える英語セリフを集めています。「フレンズ」の面白さ
も伝わればいいな、と切に願って作りました。「フレンズ」が好きな方、英語セリフを勉強したい
方に最適です! (管理人:星沢希)


海外ドラマ「フレンズ」で初級英会話!/
第1シーズン


キャラクター紹介
ロス(ディビッド・シュワイマー) ロス(ディヴィッド・シュワイマー 古生物学者。妻のキャロルが、
レズであることがわかって結婚生活は破綻・・・。そのキャロルとの間に、
男の子(ベン)が生まれた。学生時代からレイチェルに片想い・・・?
レイチェル(ジェニファー・アニストン) レイチェル(ジェニファー・アニストン 世間知らずのお嬢様が、
モニカのアパートに転がり込んできて、”自立”というものを生まれて初めて
することに。職業はウェイトレス。かわいい男に目がない?
モニカ(コートニー・コックス) モニカ(コートニー・コックス) 異常なほど清潔好きで、仕切り
たがり屋。ロスの妹。何をしてもケチをつける母親に育てられ、高校時代は
おデブで悲惨だった。男運がないといつも嘆いてる?
チャンドラー(マシュー・ペリー) チャンドラー(マシュー・ペリー エリートサラリーマン。いつも、
おとぼけていて友達をからかうのが趣味?女運がないといつも嘆いている?
ジョーイ(マット・ルブランク) ジョーイ(マット・ルブランク 職業は役者だけど売れてないので、
いろいろなアルバイトをしている。超モテモテで、いつもガール・フレンドが
いる。天然ボケなので、チャンドラーのいいカモ?
フィービー(リサ・クドロウ) フィービー(リサ・クドロウ マッサージ師。妙な歌も作って歌う。
いつもぶっ飛んでいる。とっても不幸な少女時代を過ごした。根はとても
優しい女性。





第1話『マンハッタンの6人』
妻のキャロルが家を出て行く日、ロスは落ち込んでます。フィービーに。
ロス「ぼくのオーラを清めなくていいよ。」

Stop cleansing my aura.

 清める cleanse [klenz] と発音します。
 霊気、オーラ aura

結婚式から逃げ出してきたレイチェルに、ちょっかいをかけるジョーイ。
モニカ「彼女をナンパしないでよ。」

Stop hitting on her.

 《米俗語》(女性に)しつこく言い寄る hit on 〜

ロスが高校時代、レイチェルに夢中だったことは有名な話。
ロス「ぼくは君のことが大好きだった。」

I had a major crush on you.

 (程度などが)大きい major
 〜に熱をあげる have a crush on 〜
 
had は have の過去形ですね。
レイチェル,フィービー,モニカ
レイチェ ル&モニカ&フィービー 









第2話『ロスの大事件』
両親が訪ねてくるため、一心不乱に掃除するモニカ。ごみを置いたまま
のチャンドラーが責められます。
チャンドラー「死ぬほど反省してる。」

Now I wish I was dead.

I wish 以下は、現実に反して「(〜であればよいと)思う、願う」
ことを言っています。したがって過去形になります。よろしいですか?
 【例】私にお金がたくさんあればなあ。
  
I wish I had a lot of money.
このセリフは、ぜひ海外ドラマ「フレンズ」第1シーズン・第2話を
見てください。モニカの表情とチャンドラーの表情、抜群のセリフの間
(ま)
笑えます。

別れたロスの妻が、妊娠していることがわかって・・・。
チャンドラー「種まきは終わってるし、ロスはもう農閑期だろ?」

The biggest part of your job is done.

 最も重要な the biggest
 
big 「(事が)重大な、重要な」の最上級ですね。
 (仕事などが)完成した、済んだ done

  この日本語訳、なかなか洒落てます。英語版「フレンズ」では、
 ”ロスの最大の役目は 終わったろ?”ですね。背景を説明しますと、
 ロスの元奥さんは実はレズビアンで、生まれ てくるロスとの赤
 ちゃんは、新しい女性のパートナーと育てることになっているのです。


第3話『モニカの彼はみんなのもの?』
自活するため、ウェイトレスとして働き始めたレイチェル。みんなに
注文の飲み物を運んできましたが・・・。
レイチェル「ジョーイがカフェイン抜きのカプチーノ、(ロスが)ブラック
    コーヒー、(モニカが)アイス・ティーね。」

Decaf cappuccino for Jeoy, black, and an ice tea.

 カフェイン抜きの decaf
 カプチーノ  cappuccino
 実はこの注文、全部レイチェルの覚え間違いだったのです・・・。

↓このシンプルな英語表現、覚えておくといいかも。
昔のペットのことを思い出してグチグチ言うロスに。(ロスはいつも
グチグチ言っているのです。)
ジョーイ「ロス、もう忘れろよ。」

Let it go, Ross.

 あきらめる、それでよいとする let it go

ホームレスのおばさんとフィービーの会話から。
フィービー「私にソーダおごってくれたら、それでチャラね。」

You'll buy me a soda, and we're even.
 
 You'll = You will
 〜してもらいます[話者の意志を表わします] will
 貸し借りのない even


第4話『レイチェルの憂鬱』
アパートからカフェまで100歩以内だろ?と数えながら歩くジョーイに。
チャンドラー「おまえって異常なくらいヒマだな。」

You've got way too much time.

 You've got = You have got
 have got(話し言葉)= have 〜がある
  この way は「道」ではなくて、「ずっと」という意味の副詞です。 
 【例】 way too heavy ずっと重い

レイチェル「わたしの初給料よ!」

My first paycheck !

 給料、給料支払小切手 paycheck

レイチェルの初給料、さて多い?少ない?
ロス「これで生活費は足りるよ。」

You can totally live on this.

 〜で生活をする、暮らしをたてる  live on
 この後、なぜかみんなチップをはずむのですが・・・。

病院で。痛がっているロスですが、1時間もほったらかしです。
看護師「順番を待つのよ。」

You have to wait your turn.

 順番 turn


第5話『土曜の夜を一緒に』
ジョーイの元ガール・フレンドには、新しい恋人ができたようで・・・。
「(今の)彼には定職があるの。」

He has a real job.

 実質的な、本格的な real
 ジョーイの職業はといいますと、売れない俳優です。

あこがれのレイチェルと2人で洗濯をすることになったロスに。
チャンドラー「汚いパンツは置いていけ。」

You may want to leave your dirty underwear.

 〜すべきである、〜したほうがいい[youを主語にして] want to 〜
 〜を置いておく leave 
 汚い dirty
 (集合的に)肌着類、下着 underwear 
 
コインランドリーでの意地悪おばさんのセリフから。
「通るよ。どいて、どいて。」

Coming through. Move, move.

 (人が)通り抜ける  come through
 上のせりふは I'm coming through. の省略された形です。


第6話『迷えるチャンドラー』
妙〜な芝居に出演していたジョーイ。
「俺は主役だった。」

I was the lead.

 主役 the lead 

モニカの手相を見ている、フィービーのセリフから。
「これが感情線。」

This line is a passion line.

 (手相の)線 line
 ちなみに辞書には以下のように出ていました。参考まで。
 the line of the heart 感情線

ゴージャスな女性と出会ったチャンドラー。でも夫がいると聞いて・・・。
「じゃ君は未亡人なんだ。だといいけど。」

You're a widow. Hopefully.

 未亡人 widow 
 願わくば hopefully 

ジョーイのメジャー映画デビュー決定?ただし、役は・・・。
ジョーイ「(アル・パチーノの)尻の役目だ。」

I'm his butt double.

 《アメリカ・カナダ俗語》尻 butt
 butt は ass (「 けつ」おお、言っちゃいけません)ほど、
 お下品ではないので、まだ使えます。
 代役、替え玉 double




海外ドラマ「フレンズ」第1シーズン
第1話『マンハッタンの6人』
第2話『ロスの大事件』
第3話『モニカの彼はみんなのもの?』
第4話『レイチェルの憂鬱』
第5話『土曜の夜を一緒に』
第6話『迷えるチャンドラー』
第7話『マンハッタンが真っ暗!』
第8話『感謝祭の大騒動』
第9話『陽気なお葬式』
第10話『目には目を歯には歯を』
第11話『大晦日の約束』
第12話『チャンドラーのママ登場!』
第13話『おなかのベビーはどっち?』
第14話『キャリア・アップ大作戦』
第15話『フィービーの双子対決』
第16話『ERドクター登場!』
第17話『ポーカーゲーム必勝法』
第18話『バレンタインの恋愛騒動』
第19話『マルセルの逃亡』
第20話『不誠実な婚約者』
第21話『ニセのモニカ出現』
第22話『年下の恋人』
第23話『ベビー誕生!』
第24話『めぐり逢えたのに?!』

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