| 別紙3 | P. | ||||||||||||||
| 技 術 審 査 資 料 | |||||||||||||||
| 工事名:○○○流域下水道 ○○○水みらいセンター送泥管築造工事(その1) | |||||||||||||||
| 管理番号 | |||||||||||||||
| ※管理番号は記入しないでください。 | |||||||||||||||
| 【課題2 記載すべき事項】 | |||||||||||||||
| 中大口径推進工法の滑材注入工施工における注入孔について、留意する事項を4項目記述すること。 | |||||||||||||||
| 【 回 答 】 | |||||||||||||||
| 本課題について、「下水道推進工法の指針と解説(社 日本下水道協会編 2003年版) 」では、以下のとおり規定している。 |
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| 注 入 孔 | |||||||||||||||
| 推進管の注入孔から注入された注入剤は、推進管の外周のボイドに沿って全周に充填するために、次の事項に留意する。 | |||||||||||||||
| 1.注入孔の位置はできるだけ推進管の上部に配置すること。 | |||||||||||||||
| 2.推進管径が大きい場合には複数の注入孔を設けて、注入圧、注入量の推移をみながら 最適な注入位置を選択すること。 |
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| 3.注入孔は、通常は先頭推進管に設けるが、注入材の地山への浸透、注入材の脱水や劣 化等が生じるので、土質や推進距離等の工事条件に応じて、先頭推進管のみではなく後 方の推進管からも追加注入を行う。注入は推進中に行うが、1日以上の長時間にわたっ て推進を停止する場合は、とくに慎重に注入を行う。また、滑材が推進管の継手部や発 信坑口等より漏洩するっ子とがあるので注意を要する。 |
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| 4.注入孔には、崩壊性の土質で孔口につまる恐れのある場合には逆止弁付のものを用い る。また、圧力計を取り付けるのが望ましい。圧力計は、土や注入材が入り込み、閉塞 し易いのでしばしば点検する必要がある。 |
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| (注)本用紙1枚におさめること。なお、必要に応じて図示も可とする。 | |||||||||||||||
| また、本用紙の中において入札参加者名を特定できる内容又は名称を記載しない | |||||||||||||||
| こと。 | |||||||||||||||
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