ニジマスの調理方法 
               ―三枚おろしに挑戦!―
  
  釣った魚を自分でさばいて美味しい料理に変身させよう!このコーナーでは、マス釣り場や
  ルアー・フライ釣り場で釣れる「ニジマス」の三枚おろしを解説します。
  ※手を切らないように十分注意して下さい。

<準備する物>
 手袋: 魚の粘液で手が滑りやすいので使用。切傷の予防になり、
      切傷の不安が薄れるので、思い切って包丁が扱え、きれ
      いにさばける。 

 ニジマス: 150gサイズ
 包丁: 20cmサイズ
 体はまな板に正対して、右利きなら右足を1/4歩後ろに引き、半身
 の構え(以下右利きの場合で説明します)。

 魚の頭を右に背中を手前に置き、手袋をはめて準備OK。
 尾びれの手前をまっすぐ下に、 骨の所まで切る。
 これが切り口となって、横に切り開きやすくなる。

 包丁は、刃幅いっぱいを使って 手前に引き切り。
 思い切って切っても骨の所で止まります、それで良いのです。
 切り口より骨にそって切り進む。 
 背骨を包丁の腹で押さえるようにして手前に引き切りする。
 包丁で骨を感じながら思い切って切る。

 骨側にたくさん付いたら、2枚おろしで、肉が付いたまま調理すれ
 ばいいので、思い切ってひき切りして下さい。
 頭の所まで切り進んだら、胸びれの手前を頭にそって骨の所まで
 切る。(皆さんは手袋をして下さい)。
 胸びれの手前を切って開く。
 開いた側お腹の部分に包丁を入れる。
 2枚に切り離す。
 胸びれの手前で頭を切り落とし、内臓を掃除する。
 ・右側の身
 ・左側の身(背骨付)
   
   二枚おろしの完成!
 背骨の付いている方をさばいていく。
 
 頭のあった側を右に、背中を手前に置き半身に構える。
 背骨と肉を切り離すつもりで少し切り開き、切り口を作る。
 (皆さんは手袋をして下さい)
 骨にそって尾の方にひき切りで切り進む。

 背骨を包丁の腹で感じつつ、思いきって切ろう。

 背骨を切り離したら、

 ・右側の身
 ・左側の身
 ・背骨
  
  三枚おろしの完成!
 振り塩をして、30分おく。

 あとはお好きな料理方で召し上がれ〜。
(例)塩コショウをして小麦粉をまぶし、ガーリックバターとオリーブ
 オイルで調理しました。※塩・コショーを強めにするのがポイント☆
 1.まず、皮側をこんがり焼きひっくりがえして焼く。
 2.残った油で葉タマネギを炒めて、付け合わせに。

<本日のメインディッシュ>
 ニジマスのガーリックバター風味 葉タマネギのソテーを添えて

 カリフォルニアワインで乾杯!美味しー!

ページトップへ戻る
          





Copyright(C)2011 Shiga-prefecture Federation of Fishermen's Co-operative Associaition,all right reserved.