| 今回のチャレンジは 舞台裏から見る落語 桂梅團治独演会 です |
2000年2月20日(日)14時 ナンバの「ワッハ上方」に集合
参加者は 野村さん夫妻,森田夫妻,杉田正人さん、吉原理江子さん
山本隆子さん、竹口みどりさんの 8名でした
SPIRITSとしては二回目の企画で、日曜日と言うこともあり参加してくださる方がいるのかと少々心配していましたが、8名の参加でうれしかったです ホッ!

まず楽屋へ行って梅團治さんに挨拶 一緒に記念撮影。 開演10分前なのにまだ着替えをしてないという余裕。
和服を着てないとその辺のおっちゃんという感じ。 さすがに写真をとるときには時間がないとあせってましたが。
あとの出番を舞台の袖で待つ落語家さんがいました。
桂文華さん、笑福亭遊喬さん,桂福矢さん 3人ともジーパントレーナー。
これではちっとも落語家には見えません 普通のお兄さんといった感じでした。
3人にSPIRITSの今日の目的(落語を裏から見て、普段見ることのできない落語の世界を知る)を話すとそれはすごいと感心していました。
いよいよ開演。 すぐ目の前で演奏?が始まりました。
笛,太鼓,三味線,拍子木。
いい音がしていました。 リズムカルでユーモアを感じました。
「いよいよ落語が始まるぞ! さあ笑う準備をしなさいよ」 といっているように聞こえました。
この人たちも 羽織はかまなんてはいてないんですよ。
あたりまえですかね、 お客さんには見えないんですから。
でも お客さんのなかには日本髪を結った着物姿のおばさんが三味線を弾いてる姿を想像している人もいると思いますよ。
現実は ジーパンをはいた若いべっぴんさんのお姉さんでした。
みんな若い人でしたが 落語家さんなんでしょうかね。 聞くのを忘れました。
桂梅團治さんの落語が一席終わったところでまた記念撮影。
今度はもちろん着物を着ていました。
あとは終わりまで客席でおなかを抱えて笑っていました。
参加された方全員が小屋で落語を聞いたことがないという落語初心者。
初めての経験でしたが楽しんでいただけましたでしょうか。
私は古典落語の面白さをたくさんの人にわかってほしいと思っています。
また私と一緒に落語を聞きに行きましょう。
席についたら 今日は思いっきり笑うぞと心に決めること
梅團治さんから礼状が届きました ご丁寧に
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